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『三人姉妹』上演プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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2019年に劇団100℃を旗揚げ。 『快楽と健康』(2019)や『謹製のブルー』(2023)など6作品を上演 2025年に劇団俳優難民組合に小林多喜二作『蟹工船』の脚本提供と出演
本場ロシアから受け継いだスタニスラフスキー・システムを次世代へ。『三人姉妹』上演を通し、演劇の継承に挑むプロジェクトです。ご支援は創作の継続と未来へ繋がります。
私たちは、認定NPO法人 TOKYO NOVYI・ARTが運営する、
東京インターナショナルスタニスラフスキーアカデミーで学ぶ在校生・卒業生による演劇集団です。
ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ氏のもとでスタニスラフスキー・システムを直接学んできました。
このたび、その学びの実践として『三人姉妹』(作:アントン・チェーホフ)を上演いたします。
スタニスラフスキー・システムとは、ロシアの演出家コンスタンチン・スタニスラフスキーによって体系化された演技メソッドです。
それまでの演劇が「型」や「見せ方」に重きを置いていたのに対し、このシステムは「俳優が本当にその人物として生きること」を目指します。
役の感情や行動を外側から作るのではなく、役の内面を俳優自身が追体験することを通してお客様が「見て楽しむ」のではなく「深く感じる」役作りのプロセスです。
その考え方は、現在の映画や舞台におけるリアリズム演技の基礎となり、世界中の俳優・演出家に影響を与え続けています。
東京インターナショナルスタニスラフスキーアカデミーは、ロシアで体系化されたスタニスラフスキー・システムを実践的に学ぶ俳優教育機関です。
指導にあたるのは、ロシア功労芸術家レオニード・アニシモフ。
本場の演劇教育の流れを汲みながら、日本にいながらにしてその本質に触れられる、非常に貴重な学びの場となっています。
通常、ロシアの演劇大学では約4年かけて習得する内容を、本アカデミーでは約10ヶ月に凝縮。
短期間でありながらも密度の高いカリキュラムによって、俳優としての基礎から応用までを徹底的に鍛え上げます。
授業では、戯曲の読解や役の分析にとどまらず、
・身体的行動に基づいた演技訓練
・役の「目的」や「行動」を軸とした分析
・俳優同士の関係性の中で生まれる交流
といった、スタニスラフスキー・システムの核となる実践を重ねていきます。
ここで重視されているのは、「うまく演じること」ではなく、俳優が役としてその瞬間を生きること。
東京インターナショナルスタニスラフスキーアカデミーは、演劇の根幹に立ち返りながら、現代においても通用するリアリズム演技を探求し続けている場です。
母体団体であるTOKYO NOVYI・ARTとアニシモフ氏が海外遠征へ向かう期間、私たちは日本で創作を続けます。
そして、東京インターナショナル・スタニスラフスキーアカデミーの卒業生による新たな団体を立ち上げ、この学びを未来へ繋げていきます。
赤沼律(演出)
2019年に劇団100℃を旗揚げ
『快楽と健康』(2019)や『謹製のブルー』(2023)など6作品を作・演出
2025年に劇団俳優難民組合に小林多喜二作『蟹工船』を戯曲化し、提供・出演
東京インターナショナルスタニスラフスキーアカデミーには10期〜13期生として参加
その他、全ての俳優が東京インターナショナルスタニスラフスキーアカデミーの卒業生や在校生です。
今回の公演総予算は80万円です。
・自己資金 20万円
・クラウドファンディング目標 60万円
現在、出演者・スタッフは無償で創作に参加しています。
自己資金だけではギリギリ製作費にも足りない状況です。
創作活動を継続してゆくためにも、少しでもキャスト・スタッフに対価を支払い、
また、今後、正式な団体立ち上げのための活動資金を残したいと考えています。
皆さまからのご支援は、
・公演『三人姉妹』製作費(主に劇場代や稽古場代など)
・記録映像制作費
・出演者・スタッフへの謝礼
・今後の継続活動資金
として大切に使用させていただきます。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、必ず予定通りに公演の開催と今後の活動継続を実現します。
リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
演目:『三人姉妹』
作:アントン・チェーホフ
演出:レオニード・アニシモフ
演出補佐:赤沼律
日程:4月3日(金)※プレビュー公演 17:00開演
4日(土)・5日(日)14:00開演
会場:TOKYO NOVYI・ART アトリエ(世田谷区北沢)
客席数は26席。
小さな空間で、俳優の呼吸まで感じられる劇場です。
・お礼メール
公演日当日に、全員の集合写真と感謝のメッセージをメールにてお送りします。
※公演日以降は随時お送りいたします。
・お礼動画
公演当日に撮影したお礼動画をYoutubeにて限定公開いたします。
※公演日以降は随時お送りいたします。
・次回公演の先行予約権
今回の劇場は席数が少なく、早期にご予約が埋まってしまった日程もありました。
次回公演の情報をいち早くお知らせさせていただき、先行予約権を確保させていただきます。
※出演者は変更となる可能性があります。
・公演記録映像YouTube限定公開
今回公演の記録映像を限定公開いたします。
※記録映像となりますのでカット割無し、2〜3箇所程度のアングル切り替えはある予定です。
・キャストやスタッフからの質疑応答Youtube動画限定公開
スタニスラフスキーシステムを学んでみての感想や実践する上で意識するようになったこと、今回の作品に関するご質問を3問まで自由にしていただけます。
キャスト・スタッフの中からランダムに数名から回答させていただきます。
その様子を映像で限定公開いたします。
・公演記録パンフレットをへのお名前掲載(小または大)
公演の記録パンフレットを作成し、後日PDFまたは郵送でお送りいたします。
そちらに感謝メッセージとともにお名前を掲載させていただきます。
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