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映画『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』をクラウドファンディングで実現!
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株式会社爽風企画新社 代表取締役社長 日本映画テレビ照明協会 副会長 長年にわたり、撮影・照明をはじめとするクリエイティブの現場に携わってきました。 今回、17年にわたり学生たちの手によって受け継がれてきた超小型人工衛星「てるてる」の物語に出会い、その想いと歩みをより多くの方に届けたいという思いから、映画『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』の製作に取り組んでいます。 この映画を完成させ皆さまのもとへ届けられるよう、株式会社爽風企画新社として最後まで責任を持って本プロジェクトに取り組んでまいります。
長野県の工業高校で17年間受け継がれてきた宇宙への挑戦。超小型人工衛星「てるてる」に想いを託した人々を追うドキュメンタリー映画を完成させ、多くの人へ届けるプロジェクトです。
まずは上部の予告編を御覧下さい。
長野県の小さな工業高校でひとつの想いが生まれました。
「自分たちの手で人工衛星をつくり、宇宙へ届けたい。」
その想いは、ひとりの生徒から次の生徒へ。
そしてまた次の世代へ。
まるでバトンのように、17年間受け継がれてきました。
舞台は長野県駒ケ根工業高等学校。
彼らのそばには挑戦を支え続けてきた先生がいました。
ものづくりの技術を伝える技術者がいました。
宇宙への道を共に考える研究者や衛星設計者がいました。
そして、その挑戦を見守り続けてきた地域の人たちがいました。
高校生だけではありません。
世代も立場も異なる多くの人たちが、それぞれの知識と技術、そして想いを次の誰かへとつないできました。
そうして生まれた超小型人工衛星「てるてる」はついにロケットで国際宇宙ステーション(ISS)へ運ばれ、宇宙空間へ放出されました。
長野県の一つの高校から始まった挑戦が本当に宇宙へ届いたのです。
私たちはこの長い挑戦を約3年間にわたりカメラで追い続けてきました。
ドキュメンタリー映画
『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』
この映画で描きたいのは、人工衛星をつくり、宇宙へ送り出すまでの技術の記録だけではありません。
この挑戦は最初から成功が約束されていたものではありませんでした。
思うように進まない時間もありました。
結果が見えないまま、それでも挑戦を続けた時間がありました。
卒業によってその場を離れる生徒たちは、自分たちだけでは完成させられなかったものを次の世代へ託していきました。
そして受け取った生徒たちが、またその続きをつくっていく。
生徒から生徒へ。
生徒から大人へ。
そして大人から、また次の世代へ。
誰かの想いを受け取った人が、いつかその想いを次の誰かへ渡していく。
この映画は、そんな「想いのリレー」を描いた物語です。
私たちはこれまで約1,000万円の自己資金を投じ、約3年間にわたり撮影と制作を続けてきました。
映画は現在、約90%まで完成しています。
あと少しです。
しかし作品を皆さまへ届けるためには、最後の仕上げに必要な費用がまだ不足しています。
そこで今回、この映画を完成させ多くの方へ届けるためにクラウドファンディングに挑戦します。
今回のクラウドファンディングでは、250万円を目標としています。
皆さまからいただいたご支援は、編集、整音・MA、カラーグレーディング、音楽制作など映画を完成させるための最終仕上げ、映画祭への出品費用、リターンの製作・発送費用、クラウドファンディングに必要な手数料などに活用させていただきます。
私たちが目指しているのは、映画を「完成させること」だけではありません。
この映画を多くの人に観てもらい、高校生たちが17年間つないできた挑戦を、その先の誰かへ届けることです。
この映画を観た誰かが、
「自分も何かに挑戦してみたい」
「誰かの想いを受け継いでみたい」
そう感じてくれたなら、この17年間の挑戦はさらにその先へ続いていくのだと思います。
人工衛星「てるてる」は、すでに宇宙へ飛び立ちました。
今度は、その物語を私たちが届ける番です。
本作を企画・製作する株式会社爽風企画新社は1974年の創立以来、長年にわたり撮影・照明の現場に携わってきた制作会社です。
自動車メーカーをはじめとする企業のCM・プロモーション映像、テレビ、映画など数多くの映像制作に携わり、日本映画テレビ照明協会による照明賞をはじめ、スタッフや携わった作品がさまざまな賞を受賞しています。
その経験を生かし、約3年間この「てるてる」の物語と向き合ってきました。
この映画を通して、私たちが大切にしている「人の想いを映像で伝える」という仕事についても知っていただければと思っています。
爽風企画新社では現在も、映像制作をはじめ、撮影、照明、CG・VFX、モーショングラフィックスなど、映像に関するさまざまなご依頼・ご相談を承っています。
企業・団体・個人を問わず、「映像で伝えたいことがある」「こんな映像をつくりたい」といったご相談がございましたら、お気軽にお声がけください。
ご支援いただいた皆さまには、この映画と「てるてる」の物語をより身近に感じていただけるリターンをご用意しています。
●『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』支援者限定デジタルフォトブック(PDF)
完成した映画『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』の印象的なシーンを切り出し、一冊にまとめたクラウドファンディング支援者限定のデジタルフォトブックです。
映画の世界を写真とともに振り返っていただける、支援者限定のデジタルフォトブックとしてお届けします。
●製作委員会からのお礼メール
映画『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』製作委員会より、ご支援への感謝を込めたお礼のメールをお送りします。
●活動報告
映画完成までの進捗や映画祭への出品など、その後の歩みをMOTION GALLERYの活動報告を通してお届けします。
●映画エンドロールへのお名前掲載
ご希望の方のお名前を映画本編のエンドロールに掲載します。
リターンにより「Special Thanks」「Special Supporters」「協賛」「特別協賛」など掲載枠・掲載方法が異なります。お名前の掲載を希望されない場合は、掲載しないこともお選びいただけます。
●人工衛星「てるてる」ステンレス製3Dミニチュアキーホルダー
実際に宇宙へ飛び立った人工衛星「てるてる」をモチーフにした、クラウドファンディング限定のステンレス製3Dミニチュアキーホルダーです。約2cm×2cm×2cmの小さな「てるてる」を3Dプリンターで立体造形し、ステンレスならではの質感を楽しめる記念アイテムに仕上げる予定です。
※掲載しているキーホルダー画像はイメージです。実際の製品とは形状・仕様等が異なる場合があります。
●完成披露特別試写会
映画完成後、東京・長野で開催予定の完成披露特別試写会へご招待します。上映終了後にはクボヤマ監督によるトークイベントも予定しています。
開催日時・会場の詳細は決定後にご案内し、最終的な参加会場を改めて確認します。
●クラウドファンディング支援者限定Blu-ray
完成した映画『てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~』を収録した、クラウドファンディング支援者限定のBlu-rayです。
●学校・企業・団体向け上映権
完成した映画を、学校・企業・団体内部で1回上映していただける権利です。上映用素材を提供します。有料上映はできません。上映可能期間は映画完成後1年間です。上映日時については事前に製作委員会と調整のうえ決定します。
●Special Supporters
物品リターンを必要とされない方向けの応援プランです。
映画のエンドロールに「Special Supporters」としてお名前を掲載します。30,000円プランは1名、50,000円プランは2名、100,000円プランは5名まで掲載できます。掲載を希望されない場合は、お名前を掲載いたしません。
●協賛・特別協賛としての掲載
高額支援プランでは、映画のエンドロールに「協賛」としてお名前を掲載します。企業向け特別協賛プランでは、企業ロゴを「特別協賛」欄に掲載し、企業名を公式サイトやクラウドファンディングの活動報告等でもご紹介する予定です。
●株式会社爽風企画新社によるプロフェッショナル制作
企業向けプロフェッショナル制作プランでは、株式会社爽風企画新社がご希望に応じて「映像制作(企業PR・MVなど)」「写真撮影(企業・商品広告用など)」「CG制作(商品広告用など)」のいずれか1件を制作します。
制作内容は事前のお打ち合わせをもとに決定し、通常の制作費として50万円以内の範囲で制作いたします。制作費50万円には、ご選択いただいた制作内容に応じて、映像制作の場合は企画・撮影・編集、写真撮影の場合は撮影、CG制作の場合はCG制作にかかる基本制作費を含みます。制作費が50万円を超える内容をご希望の場合は、超過分について事前に別途お見積りいたします。
撮影を伴う制作については、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県での撮影を基本とし、具体的な撮影場所は事前のお打ち合わせにより決定します。それ以外の地域で交通費・宿泊費等の実費が発生する場合は、別途ご負担いただきます。
※各リターンの詳しい内容や提供条件については、それぞれのリターン欄をご確認ください。
本作はすでに撮影の大部分を終え、現在約90%まで制作が進んでいます。クラウドファンディング終了後は、編集、整音・MA、カラーグレーディング、音楽制作などの最終仕上げを進め、映画の完成を目指します。
2027年春頃 映画完成予定
2027年初夏頃 東京・長野にて完成披露特別試写会開催予定
映画完成後 国内外の映画祭へ順次出品予定
各リターンを予定時期に合わせて順次提供
映画祭については、それぞれ応募時期や選考・上映時期が異なるため、作品完成後、応募条件やスケジュールに合わせて順次出品していく予定です。
制作状況や映画祭の応募・選考状況などによりスケジュールが変更となる場合があります。その際はMOTION GALLERYの活動報告を通して随時お知らせします。
本作はすでに撮影の大部分を終え、現在約90%まで制作が進んでいます。
本プロジェクトはプロダクション・ファンディング(All-In方式)で実施します。目標金額に達しなかった場合でも、自己資金などを活用しながら映画を完成させ、国内外の映画祭への出品を行うとともに、予定しているリターンについても責任を持って実施いたします。
一方で、編集・整音・カラーグレーディング等の制作工程、関係各所との調整、映画祭の応募・選考スケジュール、リターン品の製造状況などにより、映画の完成時期やリターンのお届け時期が変更となる可能性があります。
変更が生じた場合には、MOTION GALLERYの活動報告を通して随時お知らせいたします。
プロジェクト終了後も、映画完成、映画祭への出品、リターンの実施・発送などの進捗を随時お知らせします。
17年間続いてきた「てるてる」の挑戦には、高校生たちだけでなく、先生、技術者、研究者、そして映画をつくる私たちなど、多くの人が関わってきました。
ここでは、この映画と「てるてる」に関わる人たちの言葉をご紹介します。
企画・製作/プロデューサー
西野 哲雄
このプロジェクトの存在を知ったとき、「地方の高校生たちが、人工衛星づくりの夢を受け継ぎ続けている」という話に強い衝撃を受けました。
彼らが積み重ねてきた挑戦は、私が想像していた“学校の活動”という枠をはるかに超え、先生や技術者、研究者の方々と共に、本気で未来へ向かっていくものでした。
初めて映像として向き合ったとき、そこに映っていたのは、技術だけではなく、人が人の想いを受け取り、次へ渡していく力でした。
その姿に心を動かされ、「この物語を映画として残さなければならない」と強く感じたことが、私がプロデューサーとして参加した理由です。
この作品は、人工衛星の記録であると同時に、夢を信じ続けた人たちの歩みを未来へ届けるための映画です。
彼らの挑戦が、まだ見ぬ誰かの心に灯りをともすような、そんな作品になればと願っています。
監督
クボヤマヒロシ
はじめて彼らと出会ったとき、正直、この挑戦がここまで大きな物語になるとは思っていませんでした。
人工衛星を宇宙へ送り出すという目標に向かい、長野県駒ヶ根工業高校の生徒たちは代々、想いのバトンを渡しながら宇宙への挑戦を続けてきました。
そしてそのそばにはいつも、彼らをあたたかく見守り、時には専門的な知識や技術で力を貸してきた大人たちがいました。
生徒から生徒へ。
そして、生徒と大人たちの間で……
みんなの想いがつながり、その積み重ねが、やがて宇宙へ届いていく。
「てるてる~想いをつなぐ超小型人工衛星~」は、人工衛星打ち上げの記録であると同時に、ひとつの夢を世代や立場を超えて受け継いできた人たちの物語です。
この映像を通して、その想いをひとりでも多くの方に感じてもらえたらと思っています。
長野県駒ケ根工業高等学校
教諭 林 厚志
小さな工業高校で生まれた「夢」は、17年の時を経て語り継がれ、104人の生徒たちによって技術は引き継がれ、てるてるの旅立ちを叶えることができました。
誰もが一度は通る「あの頃」を今生きている生徒たちの、終わりのない夢の原動力となったのは、若いエネルギーあふれるチャレンジングスピリット!
HMU-SAT2プロジェクトマネージャー
芳賀 和輝
教育、研究、ものづくりなど、異なる立場の人たちの知恵と想いがつながり、一つの衛星になりました。この挑戦が、次の世代の「やってみたい」へとつながっていくことを願っています。
有限会社工房大倉
代表取締役 大倉 正治
町工場の技術が、学生たちの想いを宇宙へ届ける力になる。
ものづくりを通じて、次の世代へ挑戦する勇気をつないでいきたい。
北海道科学大学 教授
北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)副理事長
三橋 龍一
長野と北海道の仲間が、技術と想いをつないで「てるてる」を宇宙へ送り出しました。
この挑戦が次の世代へ受け継がれ、新たな宇宙への挑戦につながることを願っています。
17年前、一つの工業高校で始まった挑戦。
そのときの生徒たちが抱いた想いは、卒業とともに消えることはありませんでした。
次の生徒へ。
また次の生徒へ。
先生へ、技術者へ、研究者へ。
たくさんの人の手を渡りながら、その想いはつながり続けました。
そして今、小さな人工衛星「てるてる」は宇宙を飛んでいます。
けれど、この物語はまだ終わっていません。
私たちは、ここまでつながれてきた想いを映画という形で残し、今度はこの作品を通して、まだこの物語を知らない誰かへ届けたいと思っています。
この映画を観た誰かが新しい挑戦を始めるかもしれない。
誰かから受け取った想いを、次の世代へ渡してくれるかもしれない。
そうして「てるてる」の物語が映画を観終えたあとも、誰かの中で続いていく。
そんな映画にしたいと思っています。
人工衛星「てるてる」は、すでに宇宙へ飛び立ちました。
次は、この映画を皆さまのもとへ届ける番です。
どうか、この最後のバトンを一緒につないでいただけないでしょうか。
皆さまからのご支援が、この映画を完成させ、次の世代へ届ける力になります。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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