応援メッセージ①|GARGERY(ガージェリー) 別所弘章さん
vol. 30 2026-06-12 0
こんにちは、terra編集長の大島です。
クラウドファンディング開始から2週間が経ち、多くの方から温かい応援のメッセージをいただいています。
今回から、terraを日頃から応援してくださる皆さまからのメッセージをご紹介していきます。
第一弾は、飲食店限定ビール「GARGERY(ガージェリー)」、株式会社ビアスタイル21代表の別所弘章さんです。
別所さんとは、2021年に発行したterra創刊号の特集取材でご縁をいただきました。それから5年。
terraの歩みを見守ってくださり、このたびvol.07「いき」に向けて、応援の言葉を寄せてくださいました。
別所弘章さんからの応援メッセージ
2021年に大島さんからお声がけいただき、terraの創刊号で私のインタビュー記事を掲載いただきました。
あれから5年、粘り強く伝える活動を続けていらっしゃることに心から敬意を表したいと思います。
当時、お酒を「造る」でなく「創る」という表現をされていることに共感したことを覚えています。
商品、液体、モノが美味しいかどうかということだけではなく、お酒は人の物語と共にあり、酒場の空間と時間と共に
あります。そういう意味で、お酒は「造る」だけではないのです。
飲食店限定ビール「ガージェリー」は、飲み手のストーリーに長く寄り添い続けたいというブランドの想いを持って20年以上愚直にビールをお届けしています。飲み手にいろいろなことがあっても、最後に帰ってくる場所としてガージェリーがあると思っています。だから長くお付き合いできる飲食店と、そのお客様に寄り添って、何も変えず延々と同じビールを提供している。それがガージェリーの物語。そういうことは誰かが語らなければ伝わっていかない。ガージェリーの取扱店へ飲みに行く。カウンターに向き合う。その端に「terra」が一冊立てかけられている。思わずにっこり。創る人の想いと伝える人の想いが連鎖して「terra」の輪が益々広がっていきますように。
「そういうことは誰かが語らなければ伝わっていかない。」
別所さんのこの言葉に、terraが存在し続ける意義を感じました。
私たちは、お酒そのものの魅力だけではなく、その背景にある人の営みや、土地の記憶、受け継がれてきた美意識を記録し、伝えていきたいと思っています。
GARGERY(ガージェリー)は、「飲み手のストーリーに長く寄り添い続けたい」という想いのもと、20年以上にわたって飲食店とその先のお客様との関係を大切にされている特別なブランドです。
飲食店限定ビール「GARGERY(ガージェリー)」については、ぜひ公式サイト、SNSもぜひご覧ください。
https://www.gargery.com/
Instagram:https://www.instagram.com/gargery_beer_japan
創刊号から5年。こうして応援の言葉をいただけることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
別所さん、温かいメッセージをありがとうございました。
terra vol.07「いき」のクラウドファンディングは、まだまだ続きます。
引き続き、応援いただけましたら幸いです。
terra 編集長
大島 有貴
写真:古賀 親宗
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