応援メッセージ⑤|SCARLET 元永達也さん
vol. 32 2026-07-20 0
こんにちは。
terra編集長の大島 有貴です。
5月下旬から始まったクラウドファンディングも残り15日となりました!
今回、薬草酒「SCARLET」を手がける伊勢屋酒造の元永達也さんから、
terra vol.07への応援メッセージをいただきました。
terra vol.07 発刊おめでとうございます。
いつもterraを読むたびに、「ちゃんと人の熱がある媒体やなぁ」と感じています。
今の時代、情報はすぐ流れていくけれど、terraはその土地で生きてる人や、ものづくり、文化の空気感みたいなものを丁寧に残してくれている気がします。
自分も薬草酒を作りながら、日本各地の植物や風土、人との繋がりに日々支えられているので、terraの活動にはどこか近い感覚を勝手に覚えています。
今回のテーマ「いき」も、人それぞれの暮らしや美意識の中にあるものなんやろうなと思っていて、どんな一冊になるのか今から楽しみにしています。
これからもterraらしい視点で、たくさんの面白い景色を届けてください。
vol.07も応援しております♡
元永さんが代表を務める伊勢屋酒造は、神奈川県相模原市の旧宿場町・小原宿に残る、
築100年ほどの旅籠を再生して生まれました。
そこで造られているのが、日本の植物や風土を生かしたアマーロ「SCARLET」です。
元永さんは、バーテンダーとして経験を重ねた後、ヨーロッパ各地の蒸留所を巡りました。なかでも強く心に残ったのが、フランス・トラヴェールで見た、土地の植物を育て、その素材で酒を造る小さな生産者たちの姿でした。
小原宿という土地の記憶を受け継ぎながら、植物、人、文化のつながりを一杯の酒へと紡いでいく。その営みには、terraが大切にしてきたものと通じる感覚があります。
以前、terraのnoteでは、元永さんがアマーロ造りを始めるまでの背景や、小原宿の歴史、SCARLETに込めた考えについて、前後編で詳しくお話を伺いました。
まだ読まれていない方は、ぜひ応援メッセージとあわせてご覧ください。
前編|アマーロで、文化を紡いでいく
伊勢屋酒造 元永達也さん
https://note.com/terra_magazine/n/n5a70f8b00e65
今回の応援メッセージにある、
「その土地で生きてる人や、ものづくり、文化の空気感を丁寧に残す」
という言葉は、terraがこれからも続けていきたいことそのものです。
vol.07のテーマは「いき」。
人の暮らしや美意識、土地の風土、受け継がれてきた文化の中にある、それぞれの「いき」を一冊に編んでいきます。
元永さん、温かいメッセージをありがとうございました。
引き続き、terra vol.07への応援をよろしくお願いいたします。
シェアもしてくださると嬉しいです!
https://motion-gallery.net/projects/terra_magazine2026
terra 編集長
大島 有貴
私、個人的に、一番好きな飲み方です。
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