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『第20回 田辺・弁慶映画祭』開催および、高校生向け映画制作ワークショップ実施をクラウドファンディングで実現!
未来を担う若手監督を後押ししてきた当映画祭。今年は新たに、未来への種まきとして高校生向け映画制作ワークショップに挑戦します。あわせて、会場変更に伴うスクリーンや映写機材などの上映環境整備のため、ご支援を募っております。
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田辺・弁慶映画祭実行委員会は、和歌山県田辺市で毎年秋に開催される「田辺・弁慶映画祭」の主催・運営を担う団体です。 地域活性化と映画文化の振興を目的に、田辺市をはじめ、地元企業や関係団体、市民ボランティアなど、多くの人々が力を合わせて映画祭を支えています。 才能ある映画人の発掘・育成と、地域に根ざした映画祭づくりを大切にしながら、映画を通じて人と人、地域と文化をつなぐ活動を続けています。
未来を担う若手監督を後押ししてきた当映画祭。今年は新たに、未来への種まきとして高校生向け映画制作ワークショップに挑戦します。あわせて、会場変更に伴うスクリーンや映写機材などの上映環境整備のため、ご支援を募っております。
例年11月に開催する『田辺・弁慶映画祭』は今年、おかげさまで20周年を迎えます。和歌山県田辺市という小さな地方都市で生まれた当映画祭。長く続けてきた甲斐もあり、若手映画監督の登竜門として知られるようになりました。
私たち実行委員も、たくさんの若い才能と出会い、語り合い、また新たな作品での再会を楽しみに回を重ねて参りました。20年の歩みの中では、継続の断念を考える年もありました。けれど、羽ばたく機会を求める若者たちは少しずつ増え、近年ではコンペティション作品への応募数も高い水準を維持しています。昨年も182作品の応募が寄せられました。
コンペティション作品ティーチインの様子
そして『田辺・弁慶映画祭』を語る上で外せないのが、キネマイスター審査員や市民審査員をはじめとするファンの存在です。若手監督や俳優の成長と、映画仲間と年に一度集うことが、田辺・弁慶映画祭が20年という長い時を歩む原動力になったのは言うまでもありません。
さらに、当映画祭の根幹を支えてきたのが、プログラミングディレクターの掛尾良夫氏(特別審査員長)をはじめとする映画関係者、いわゆる東京チームの存在です。
限られた予算の中、この東京チーム・田辺市・実行委員会が連携するかたちで、官民協働により、この映画祭は20年にわたり歩みを続けてきました。
私たちの映画祭は、大規模な映画祭のような華やかさや豪華さはありません。
しかし、その分、人と人との距離がとても近い映画祭です。
監督や俳優、審査員、観客、実行委員――。
立場を越えて、互いが一映画ファンとして語り合える場になっていると感じています。
上映後に感想を語り合ったり、食事をしながら映画談義に花が咲いたり、「また来たい」と言っていただけたり。そんな時間が、私たち実行委員にとって何よりのやりがいになっています。
最初のきっかけは、2006年に公開された2本の映画、『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』(太田隆文監督)と『幸福のスイッチ』(安田真奈監督)が、いずれも田辺市を舞台に制作されたことでした。
当時は全国各地で“映画による街おこし”が盛んに行われており、近畿経済産業局から、クリエイティブ産業の振興やクリエイターの発掘・育成を目的とした「クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西(通称:CrIS関西)」への参加を田辺市へ打診いただきました。その流れの中で、「それならば田辺でも映画祭をやってみよう」と立ち上がったのが、2007年開催の『第1回 田辺・弁慶映画祭』です。
当時、田辺市はすでに過疎地域に指定されていたこともあり、この映画祭には新人監督の支援だけでなく、観光促進という目的もありました。都会にはない古い町並みや雄大な自然など、ロケ地としても魅力ある和歌山県・紀南エリアのPRにつなげる取り組みでもあります。
ウユニ塩湖のような絶景「天神崎」
20年続いたということは、運営する実行委員メンバーも順当に年齢を重ねてきたということでもあります。映画祭としても成熟期を迎え、これから先を考えると、実行委員のバトンの受け手を育てるという課題にも向き合っていかなければなりません。
映画界の若手発掘、そして自分たちの後継者育成など、この節目にさまざまな「文化の継承」に取り組んでいきます。
そのひとつが、高校生を対象とした映画制作ワークショップです。
実行委員会では20周年に向けた記念事業の企画を出し合い、さまざまな案が挙がる中、「これからの世代に映画の魅力を届けたい」という想いから、このワークショップが採用されました。
【ワークショップについて】
田辺・弁慶映画祭関連プログラム
「NEXT FILM CAMP」
《概要》
対象:和歌山県内の高校生(3~6チーム ※各チーム約5名)
内容:プロの指導のもと、3分程度の短編映画を制作
成果:文化祭や田辺・弁慶映画祭などで上映予定
《スケジュール》
募集:7月
実施:8月18日・19日
上映:第20回 田辺・弁慶映画祭 特設ブース
《実施内容》
1日目:講座(脚本・撮影)+ロケ撮影
2日目:撮影・編集・上映・講評
《講師》
柴田啓佑監督
村田夕奈監督
メインプロデューサーには、当映画祭「第8回弁慶グランプリ」受賞監督の柴田啓佑氏をお招きし、これまでの「さぬき映画祭 高校生映画制作講座」などの実績を活かして、イベント全体を統括していただきます。また、ゲスト監督には第19回で「映画.com賞」を受賞した村田夕奈氏をお迎えします。村田監督ご自身も高校時代から創作活動をスタートされており、参加者により近い目線での指導が期待されます。
ワークショップでは、プロの指導のもとショートムービーを制作し、映画祭当日はメイン会場とは別に作品上映ブースを設ける予定です。そして、このワークショップを通じて映画祭の認知がさらに広がり、若い世代の来場者増にもつながることを期待しています。
昨年、本格実施に向けて行った映画制作ワークショップ
本来であれば節目として、これまで以上に多くの方に映画の魅力を届けたいと考えていました。
しかし今年は、メイン会場である紀南文化会館が大規模改修工事により使用できないという状況にあります。もともと紀南エリアには映画館自体が田辺市と新宮市に一館ずつしかなく、定員や駐車場、移動距離という点からも代替会場としての使用は難しいと判断しました。
大規模改修工事中の紀南文化会館
では、どこで開催するのか――。
上映会場のキャパシティ、コンペ出品者や各審査員グループの控室、観客入れ替え時の待機場所、駅からの距離など、田辺市内でこの条件を満たす場所を探しましたが、すべての要素がぴたりと収まる会場を見つけることはできませんでした。
何を優先し、何を妥協するべきか議論を重ねた結果、第20回の会場は和歌山県立情報交流センターBig・Uに決定しました。
今回お借りする会場は一般的なイベントホールであり、映画を上映するためには、スクリーンや音響、照明などの上映環境を一から整え、仮設の映画館をつくる必要があります。これは他の候補施設でも同様の課題を抱えていました。
必要な設備をリストアップし見積もりを行ったところ、想定を大きく上回る金額となりました。節約できる部分を削ったとしても、大型のスクリーンやDCP上映設備、技師の手配など、上映クオリティに直結する部分は代替が難しい状況です。
さらに、会場のキャパシティ縮小によりチケット収入の減少も避けられません。
※紀南文化会館の大ホールは約1,200人収容ですが、今回の会場は仮設席を含めても約400人規模となります。
満席前提の運営ではないとはいえ、これまでと比べると大きな制約であり、運営としても不安を感じざるを得ません。
皆さまからいただいたご支援は、『第20回 田辺・弁慶映画祭』の開催費用および、高校生向け映画制作ワークショップの実施費用として大切に活用させていただきます。
今年の映画祭は、紀南文化会館の改修工事に伴い、和歌山県立情報交流センターBig・Uでの開催を予定しています。そのため、これまで会場に備わっていた上映設備を使用することができず、スクリーン・映写・音響・照明などを外部で準備する必要があります。
主に以下の用途に充てさせていただく予定です。
特にワークショップについては、今回の取り組みをきっかけに、将来的には全国から参加できる継続的な企画へと発展させていきたいと考えています。皆さまからのご支援とともに、映画祭の未来や次の世代につながる取り組みを育てていければ幸いです。
本来であれば、映画祭にお越しいただき、実際に会場で映画と人の熱気を一緒に楽しんでいただくことが何より嬉しい形です。
一方で、遠方にお住まいの方やご都合の難しい方にも関わっていただけるよう、今回はパンフレットや公式サイト、クレジット掲載など、さまざまな形のリターンをご用意しました。
それぞれの形で、この映画祭に参加していただければ幸いです。
※リターンの発送は日本国内に限らせていただきます。海外への発送には対応しておりません。
🎦感謝のメール
実行委員会より、感謝の気持ちをメールでお届けします。
🎦高校生ワークショップのメイキング動画をオンラインで視聴
高校生映画制作ワークショップの様子をまとめたメイキング動画をオンラインでご覧いただけます。
制作に取り組む現場の雰囲気を、ダイジェストでお楽しみください。
〈視聴期間:2026年10月~12月予定〉
※内容は当日の記録状況により一部変更となる場合があります。
🎦高校生ワークショップ作品のクレジットにお名前を掲載
高校生たちの挑戦を応援するサポーターとして、完成作品のエンドクレジットにお名前を掲載いたします。
※映画祭期間中(11/13~15)は、特設ブースにて作品をご鑑賞いただく予定です。
🎦映画祭公式サイトにお名前を掲載
田辺・弁慶映画祭公式サイトに、希望されるお名前もしくはニックネームを掲載いたします。
🎦映画祭プロモーションビデオにお名前を掲載
映画祭期間中(11/13~15)に流れるプロモーションビデオに、希望されるお名前もしくはニックネームを掲載いたします。
🎦映画祭パンフレットにお名前を掲載
映画祭パンフレットに、希望されるお名前もしくはニックネームを掲載いたします。
🎦【企業様向け】映画祭ポスターに企業・団体名を掲載
映画祭ポスターに、希望される企業名・団体名を掲載いたします。
🎦【企業様向け】インタビューボード・映画祭ポスター・パンフレット・PVにロゴを掲載
インタビューボード(写真撮影用背景)・映画祭ポスター・パンフレット・プロモーションビデオに、企業・団体ロゴを掲載いたします。
🎦20周年記念本
映画祭特別審査員長・掛尾良夫氏による、田辺・弁慶映画祭20周年記念本。
小さな地方映画祭が、どのようにして“若手映画監督の登竜門”と呼ばれる存在になったのか――。
映画祭の歩みや舞台裏、映画人たちとの交流を綴った一冊。
🎦20周年記念缶バッチ
田辺・弁慶映画祭20周年を記念したメモリアル缶バッジ。
サイズΦ57mm
※掲載している画像は仮のデザインです。
🎦田辺・弁慶映画祭オリジナルトートバッグ
横幅36cm×縦幅37cm(マチ11cm)
キャンバス生地/綿100%
🎦20周年特別鑑賞パス
第20回 田辺・弁慶映画祭で上映予定の招待作品4作品を、優先席にてご鑑賞いただけます。
招待作品は以下の計4回を予定しております。
①11月13日(金)19:00頃
②11月14日(土)19:00頃
③11月15日(日)10:00頃
④11月15日(日)12:30頃
また、このうち2作品については、映画監督や俳優による舞台挨拶も予定しています。
※招待作品鑑賞券×4枚および優先席パス×1(ペアの場合は、招待作品鑑賞券×8枚および優先席パス×2)を事前にお送りいたします。
※優先席パス1枚で、お一人様が上記4上映の優先席をご利用いただけます。なお、各上映への入場には招待作品鑑賞券が必要です。
※優先席は前方席を保証するものではありません。
※招待作品およびゲストは決定次第ご案内いたします。
※ゲスト・舞台挨拶の内容は変更となる場合があります。
🎦オープニングパーティー特別ご招待
11/13(金)19:00に開催予定のオープニングパーティーにご招待いたします。
映画監督、俳優、関係者を招いての立食パーティー。
マグロ解体ショーをはじめ、地元のお酒や紀南の味覚を囲みながら、映画人たちとの交流をお楽しみください。
※開催時間は19:00から2時間程度を予定しております。正式な時間・会場等の詳細につきましては、後日お送りする招待状にてご案内いたします。
🎦【非売品】たなべぇピンバッチ
田辺市のイメージキャラクター「たなべぇ」(©T.M)の映画祭PR用ピンバッジ。
関係者向けに制作された、一般販売されていない限定グッズです。
🎦田辺の美味いもんセット
田辺観光協会会長でもある田上副実行委員長がセレクトした、田辺の美味いもんセットをお届けします。
熊野米 300g/たま子せんべい うめ塩味 10枚入/梅ドレッシング 200ml/温州みかんジュース 180ml/紀州南高梅 蜂蜜 80g/紀州南高梅 しそ漬け 80g
※仕入れの都合上、内容が一部変更となる場合がございます。
※商品は田辺地域のアンテナショップ「tanabe en+」より発送いたします。
※田上副実行委員長は含まれません。
🎦ちょっとリッチな田辺の美味いもんセット
田辺観光協会会長でもある田上副実行委員長が“ちょっとリッチ”にセレクトした、田辺の美味いもんセットをお届けします。
紀州南高完熟梅 樽 720ml/熊野米 300g/うつぼぽりぽり揚 30g/うつぼ小明石煮 30g/梅ドレッシング 200ml/温州みかんジュース 180ml/わかやまのあられ 65g/じゃばらぽん酢 275ml/はちみつ南高梅 250g
※仕入れの都合上、内容が一部変更となる場合がございます。
※商品は田辺地域のアンテナショップ「tanabe en+」より発送いたします。
※20歳未満の者による飲酒は法令で禁止されています。
2026年8月18~19日 NEXT FILM CAMP開催
2026年9月10日頃 コンペティション部門入選作品発表
2026年10月1日頃 全上映プログラム発表
└公式プログラム(パンフレット)公開
2026年10月上旬 招待作品鑑賞券発売開始
2026年11月13~15日 第20回 田辺・弁慶映画祭開催
本プロジェクトは「All in方式」で実施いたします。
目標金額の達成有無にかかわらず、『第20回 田辺・弁慶映画祭』は開催いたします。
今年は会場変更に伴う追加費用に加え、20周年記念事業の実施も重なり、これまで積み立ててきた資金を活用しながら準備を進めています。協賛や助成金の申請なども行い、実行委員会としてできる限りの努力を続けています。
しかし、このままでは今後の開催に向けた予備費を十分に確保することが難しくなり、映画祭の継続や新たな取り組みに大きな影響が出る可能性があります。
そこで今回のクラウドファンディングでは、目標金額を以下の通りに設定しました。
このご支援は、会場変更に伴う上映環境の整備や映画祭の継続運営など、本映画祭を安定して開催していくための費用として大切に活用させていただきます。
また、ストレッチゴールである300万円を達成した際には、次年度以降の高校生向け映画制作ワークショップの継続・発展のための費用などに活用させていただきます。本ワークショップでは今後、参加対象を紀南エリアに限らず広く拡大するとともに、遠方からの参加者の受け入れに必要となる宿泊や受入体制の整備など、より多くの若い世代が参加できる環境づくりに取り組んでまいりたいと考えています。
ストレッチゴールの300万円を超え、さらにご支援いただけるとなった際は、運営体勢を補強できればと考えております。
20年続いてきた映画祭を、次の20年へ。
皆さまとともに、この映画祭の未来と次世代の映画文化を育てていければ幸いです。
ここまでページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
田辺・弁慶映画祭は、決して大きな規模ではありませんが、多くの映画人や映画ファン、地域の皆さまに支えられながら、20年という時間を積み重ねてきました。
今年は20周年記念ならではの新しい取り組みにもチャレンジしつつ、会場変更という大きな課題も乗り越えなければいけません。
これもまた、新しい作品づくりに挑む監督や俳優、そして屋台骨を支えるスタッフの皆さんとお会いできるのが楽しみだからこそ。
この映画祭を大切に思ってくださる皆さまとともに、次の20年へ向けた新しい一歩を踏み出せれば嬉しく思います。
ご支援はもちろん、SNSでのシェアや応援のお言葉も、大きな力になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
田辺・弁慶映画祭 実行委員会
第20回 田辺・弁慶映画祭
2026年 11月13日・14日・15日開催
公式サイト https://tbff.jp/
高校生向け映画制作ワークショップ
田辺・弁慶映画祭関連プログラム
「NEXT FILM CAMP」
2026年 8月18日・19日開催
第1回 表彰式/第2回・第3回 ティーチイン
第7回 実行委員とシンポジウムの様子
第10回 受賞者記念撮影/第11回 表彰式
第14回・第15回 コロナ禍のオンライン開催
第18回 特別審査員
第16回 特別審査員/第19回 特別ゲスト
第19回 舞台挨拶の様子
※応援メッセージをお送りいただいた順にご紹介しております。
藤原季節さま〈俳優〉
田辺・弁慶映画祭20周年おめでとうございます。この映画祭を作り上げたカッコ良すぎるオジサンたちを尊敬します。
毎年、数百本の映画を審査して、新人監督の想いを受け止め、夜が来れば立場も年齢も関係なく、監督や役者、プロデューサー、ライター、そして街の映画好きがギュウギュウ詰めの酒場で痛飲、朝が来れば二日酔いをものともせず、また審査、審査。たくさんの涙が流れる受賞式を経て、東京と大阪での上映は数千人を動員するお祭り騒ぎ。正直、並の体力ではやり遂げられない企画だろう。その実現を可能にしているのは、紛れもなく映画への愛。一度触れてしまえば後戻りはできないような田辺・弁慶の熱気を、ぜひアナタにも感じていただきたい。
木村知貴さま〈俳優〉
20周年おめでとう御座います。 僕は第6回の入選作品からの付き合いになるのですが、田辺・弁慶映画祭の魅力は「人」だと思います。 こんなにも密に人と人が交わる映画祭は稀であり、運営側、作り手、お客さまがごちゃ混ぜになって映画を楽しめる数日は至高のひとときです。 そんな映画祭が新しいチャレンジを試みるそうです。このチャレンジでまた新たに人と人が結びつき、第20回の記念すべき映画祭も大成功し、素敵な出会いに繋がればと切に願います。
大友啓史さま〈映画監督〉
田辺・弁慶映画祭20周年おめでとうございます。
田辺・弁慶映画祭は、映画を慈しみ、作る人を皆で一緒に育てるのだという強い志、「無償の愛」を感じる唯一無二の映画祭です。映画祭を経てスクリーンデビュー、商業映画へのアプローチの全面的バックアップも、数多ある映画祭の中で特筆すべきことです。この取り組みが、日本映画の豊かさを力強く担保していることは疑いようがありません。
豊饒な映画文化を愛し、育てあげる。そんな志を持った田辺・弁慶映画祭を、これからも皆さんと一緒にずっと応援していきたい、そう思っています。
3000 円
5000 円
5000 円
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残り20枚
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