短編映画『朝、目が覚めたら』をカンヌ国際映画祭に!をクラウドファンディングで実現!

神戸発の短編映画『朝、目が覚めたら』をカンヌ国際映画祭へ。
会場を満席にし、現地で実験映画を制作します!

神戸を拠点に活動する団体、垂水映画劇団が製作した短編映画『朝、目が覚めたら』が、第71回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーにて上映決定!新たな表現方法を求めて、現地で一本の実験映画を制作します。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、2018年5月21日23:59に終了しました。

コレクター
18
現在までに集まった金額
193,000
残り日数
0

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このプロジェクトは、2018年5月21日23:59に終了しました。

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神戸、明石を中心に活動中。2017年「歌声を聴いてほしくて(LISTEN TO MY SINGING VOICE)」でカンヌ国際映画祭参加しました!2018年「朝、目が覚めたら(Once I have woken up in the morning)」もMarche du Filmにて上映決定!!

このプロジェクトについて

神戸を拠点に活動する団体、垂水映画劇団が製作した短編映画『朝、目が覚めたら』が、第71回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーにて上映決定!新たな表現方法を求めて、現地で一本の実験映画を制作します。

はじめに

垂水映画劇団の監督、代表の八十川勝と申します。

この劇団は神戸や明石を拠点に、映画製作・発信を目的として活動している団体です。

これまでに、障害や病気など、困難を抱えた主人公を取り巻く出来事を、ホラーや恋愛、ヒューマンドラマなど幅広いジャンルで描いてきました。恐ろしい出来事も、視点を変えればカラッと笑い飛ばせたり、感動できたりする。そんな日常の不思議を見つめ、物語にしてきました。15年で30本以上の映画を制作し、フランス、アメリカ、インド、デンマーク、スペイン、イタリアでの作品上映を実現させました。

聴覚障害と視覚障害の恋愛を描いた「夏の光、夏の音 Summer Light Summer Sound」

がん患者の日常を描いた「がんトモ」

今回、昨年制作した短編映画『朝、目が覚めたら』の、カンヌ国際映画祭での上映が決定いたしました。光栄なことに3度目の選出となりましたが、国際的に活躍する映画人に本作を届けられることは、監督として冥利に尽きる体験です。

私たちは今回も、宣伝のためにカンヌへ渡ります。去年と異なるのは、現地で1本の実験映画を撮ると決めたこと。その映画制作を応援してくださる方を募るために、新たにクラウドファンディングを立ち上げました。日本のローカルで活動する劇団の2つの挑戦に、どうぞ最後までお付き合いください。

『朝、目が覚めたら』をカンヌで満席で上映したい

カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー、Marché du Filmとは映画祭のもう一つの顔と言われており、世界中の映画関係者が集結する映画市場のようなものです。

そこで上映されるということは、私たちの作品が世界に羽ばたくきっかけになるということ。

しかし、見てもらうためには、自身で行う会場内での宣伝活動が大事になってきます。

去年『歌声を聴いてほしくて』の上映でカンヌを訪れた時には、滞在中に毎日色んな方との交流を心がけ、なんと満席での上映となりました!上映中には、日本では味わえないような大きな反応を感じることができました。また上映後にはスタンディングオベーションの中、鳴りやまない拍手に包まれました。

今回上映する作品『朝、目が覚めたら』は、聴覚障害をもとにしたちょっと不思議な人間ドラマです。私たちはこれまでにも障害を取り扱った作品を何作が撮ってきましたが、本作は手話をもっと身近に感じてほしいという思いで制作しました。日本では「発想にびっくりした!」「最後にそう来るか!と驚きました」「視点が素晴らしい。障害や人との違いをこのような形で表現できることに感激した」という嬉しいコメントを多数いただきました。海外の方にどう受け止められるか、とても楽しみです。

『朝、目が覚めたら』

【ストーリー】

母と妹と3人で暮らす唯。ある朝目覚めると、母も妹も手話で会話をするようになっていた。一言も話そうとしない二人に、驚きを隠せない唯。彼女は慌てて外へ飛び出すが、そこに広がっていたのは想像を超える世界だった。そして再び彼女は目を覚ますー。

【スタッフ/キャスト】

キャスト

唯 星川恵美
母 熊田佳奈子
響子 北原夕
キャスターA 山田貴裕
キャスターB KAZUKI
通行人A 有安あり
通行人B 森野くるみ
通行人C 白澤康弘
通行人D 岡崎渉
通行人E 前田晏歌
脇谷和広
Anna Sano

スタッフ

監督 八十川勝
原案・脚本 北原夕
撮影 八十川勝 有安あり
録音 白澤康弘
制作補佐 佐野洋子
音楽 煉獄小僧
協力 関西大学手話サークル あっぷる
   笑花堂
翻訳  田畑菜峰
制作・著作 垂水映画劇団


撮影風景

言葉に頼らない、人間の本能による意思疎通を撮りたい

今回の渡仏の大きな目的の一つが、新作を1本現地で撮ること。共通言語になる英語を一切使わず、互いの自国語のみを用いて作品を制作します。言葉の通じない異国の俳優同士の、言葉によらないコミュニケーション、つまり人間の本能的な感覚での意思疎通に挑戦します。作品自体には、基本的に字幕をつけず、視聴者にも、その感覚を共有できるような作品にを目指します。

主人公は、日本人女優。彼女がカンヌの地で出会った異国の俳優に語りかけるところからこの物語は始まります。2人の出会いまでは脚本を用意しますが、それ以降は演出をつけずにありのままを撮影します。

言語以外の方法で、それぞれが持ち合わせている家庭や文化、個人的な悩みを打ち明けてもらうことで、何が見えてくるのか。私たちもどんな作品になるのか、楽しみでなりません。

急な変更点も出てくるかもしれませんが、その時にその場所でその方々と撮れる最高の映像を制作したいと思っております。

【実験映画『Lost in interpretation』概要】

カンヌの地に来た女優エミは、自分自身の将来に対する漠然とした不安を抱いていた。
また、異なった都市で言葉も通じず孤独を感じていた。
海岸で出会った異国の俳優に、その思いを打ち明ける。

集まった資金の用途

目標金額には、監督と主演キャスト2名分の宿泊代と飛行機代の最低金額を設定しています。しかし、十分な宣伝活動やクオリティの高い作品の制作を実現させるためには、機材の運搬代や編集費、他キャストの渡航費用など、小さく見積もっても合計120万円が必要です。多くのご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

※渡航できる人数次第では、実験映画『Lost in interpretation』の内容に変更が生じます。また、現地で思わぬトラブルが起こった場合も同様に変更が生じる可能性があります。

リターンについて

3000円
メンバーからのお礼Eメール

5000円
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劇団オリジナル缶バッジ
エンドロール

10000円
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劇団オリジナル缶バッジ
エンドロール 
ポストカード
上映会半額割引

50000円
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劇団オリジナル缶バッジ
エンドロール
サイン入りポストカード
上映会無料招待
サイン入り台本(朝、目が覚めたら)
フランス土産

100000円 
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サイン入りポストカード
上映会無料招待
サイン入り台本(朝、目が覚めたら)
カンヌオフィシャルグッズ 
あなたを被写体に撮影
今年撮影予定の作品にエキストラ出演

メンバー紹介


八十川勝

中学生の頃には、すでに映像制作をしており、幼少期より映画監督を目指す。地元での活動に力を入れるために、2004年に垂水映画劇団を設立。2011年、OSAKA LOVERS CMコンテスト大賞を受賞。以降海外での上映を目指して、短編映画を立て続けに発表する。2016年に「どんぐりコーヒーのおいしい淹れ方」で第69回カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーに初選出。2017年制作の「Today,I am going to introduce my partner」でカリフォルニア国際映画祭・デイビス中国映画祭の短編部門の作品賞受賞。以降、アメリカ、インド、イタリア、スペイン、デンマークなど世界各地の国際映画祭で、作品が上映されている。受賞歴多数。


星川恵美

高校生の時からテレビや映画の世界に興味を持ち、エキストラ活動を始める。2010年芸能プロダクション、SiLucisエンターテインメントに所属。その後、CM、ドラマ、映画のエキストラなどに出演する他、自主制作映画「シナモンの最初の魔法」「feeling to mix」や「同性物語」など色々な作品で活躍。2014年には女真田十勇士BRAVEとして、殺陣と踊りの舞台に出演、2016年には殺陣と擬斗のパフォーマンス舞台に立ち、翌年にはメインキャストに選ばれる。同年、垂水映画劇団に加入。第70回カンヌ国際映画祭ショートフィルム選出作品「歌声を聴いてほしくて」を皮切りに、「愛梨と唯」「がんトモ」「朝、目が覚めたら」「夏の光、夏の音」など様々な作品で活動の幅を広げる。2018年7月には東京、座・高円寺にて殺陣と擬斗のパフォーマンス舞台に出演決定。


熊田佳奈子

2011年からいろいろな映画やドラマにエキストラとして出演したことで、映画製作現場に興味を持つ。2016年に垂水映画劇団に出会い、現在演技レッスンを受けながら、役者兼スタッフとして制作に携わる。劇団製作作品の「歌声を聴いてほしくて」にスタッフとして参加。第70回カンヌ国際映画祭で宣伝活動を行う。その他、「朝、目が覚めたら」「愛梨と唯」(48時間映画祭)、「夏の光、夏の音」、「がんトモ」にも出演を果たす。


田畑菜峰

2017年に垂水映画劇団に出会い、現在演技レッスンを受けながら、役者兼スタッフとして制作に携わる。「愛梨と唯」(48時間映画祭)、「がんトモ」にも出演を果たす。「朝、目が覚めたら」では、語学能力を生かし、翻訳を担当した。


森野くるみ

2017年に垂水映画劇団に出会う。
劇団制作の「愛梨と唯」(48時間映画祭)、「夏の光、夏の音」、「がんトモ」にも出演。芸能プロダクション、アンクル所属

想定されるリスクとチャレンジ

目標金額に達成しなかった場合でも、自費を使い、監督一人は必ず現地へ向かいます。現地での宣伝はもちろん、制作の幅も限られてしまいますが、実現可能な範囲で目標を達成させ、ご支援頂きました方への特典は必ず実行致します。

最後に

私たち垂水映画劇団のプロジェクトに興味を持って下さり、本当にありがとうございます。

去年、カンヌへ行った際にも現地でたくさんの宣伝活動をし、おかげ様で満席での上映となりました。自分達で声をかけることによって、たくさんの方との交流が出来、映画人としても貴重な体験となりました。

Marché du Filmは、「この作品が見たい!」と思わせることができなければ、誰にも見に来てもらえません。当然ながら、中には空席の多い上映もありましたし、その様子を見て私達は、改めて自分達での宣伝活動の重要さを感じました。このプロジェクトを実現させて、今年も必ず、満席での上映を実現させたいと思っております。

もう1つの大きな目的となっている、カンヌでの撮影には、私たちもとてもわくわくしています。新しい表現方法を提示できるような作品になればと、今から準備を進めています。今しか撮れない作品を必ず完成させたいと思います。

メンバー一同、この作品が1人でも多くの方に見てもらえる様、またカンヌでしか作れない作品づくりを精一杯努力致します。

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    • 「朝、目が覚めたら」のサイン入り台本
    • フランス土産
    • 2018年06月 にお届け予定です。
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    100000円リターン

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    • あなたを被写体にスチルを撮影します。
    • 今年撮影予定の作品にエキストラとして出演できます。
    • 2018年06月 にお届け予定です。
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