カンボジア小学校体育科教育 指導書作成・配布プロジェクトをクラウドファンディングで実現!

カンボジア小学校体育科教育 指導書作成・配布プロジェクト

Kidss
  • コレクター
    13人
  • 合計金額
    74,000円
  • 残り
    0日

目標金額は350,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2013年2月28日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

ハート・オブ・ゴールドは、1998年の設立以来、アンコールワット国際ハーフマラソンの開催を支援し、参加費を義手義足作製等、対人地雷被災者自立支援に当てるなど、地雷により障害を持った人たちに対する、スポーツへの参加促進支援に努めてきました。
現在はアンコールワット国際ハーフマラソンに加え、カンボジア小学校体育科指導書作成支援事業を経て普及事業を展開するなど、事業を発展させています。

ハート・オブ・ゴールドは、
1998年の設立以来、アンコールワット国際ハーフマラソンの開催を支援し、
参加費を義手義足作製等、対人地雷被災者自立支援に当てるなど、
地雷により障害を持った人たちに対する、スポーツへの参加促進支援に努めてきました。

現在はアンコールワット国際ハーフマラソンに加え、
カンボジア小学校体育科指導書作成支援事業を経て普及事業を展開するなど、
事業を発展させています。


写真提供:特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド



プロジェクトの背景

ポル・ポト政権時代、クメール・ルージュにより多くの知識人が虐殺されたカンボジアでは、子どもたちが楽しみにしていた学校での体育の時間、そこで教えていた先生、使用されていた指導書など、すべてが失われました。

体育の授業は、知識や技術を身に付けるだけでなく、他人への態度や人との協力について学べる大切な時間です。

現在、カンボジアで体育を教えられる教員はわずか500人。
虐殺以前と比べ1/1000ほどです。

子ども達の健やかな体と豊かな心を育むために、
まずは指導者の育成が重要なカギとなっています。


写真提供:特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド


カンボジアと岡山県は、小学校体育科振興事業を通じ、体育指導技術に関する信頼と絆で結ばれています。
岡山県技術移転事業の中で、プロジェクトリーダーが様々な体育科教育の技術を学びに来日したり、カンボジア体育科指導要領の中に岡山県の名前が記されたりするなど、深い交流があります。

写真提供:特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド
写真提供:特定非営利活動法人ハート・オブ・ゴールド


みなさまからの支援で実現したいこと

ハート・オブ・ゴールドの持つスポーツ支援やカンボジア支援の実績を活かし、
子ども達がよりよい小学校体育の授業を受けることができるよう、
教員のよりどころとなる指導書の作成、及び現地の小学校全約7,000校への
配布と指導の実践を行って参ります。(今回のプロジェクトでは301校分を実施します)

この活動を通じて、子ども達がよりよい小学校体育の授業を受けられるようになり、
健康状態の向上、協調性の育成、運動能力の向上につながることを目指します。

どうぞみなさまからのあたたかいご支援を、よろしくお願い申し上げます。






[ 実施団体の情報 ]


特定非営利活動法人 ハート・オブ・ゴールド

活動内容   アンコールワット国際ハーフマラソン運営協力、小学校体育科普及 など
代 表 者  有森 裕子
設立年月日 1998年




本プロジェクトは、みんなでつくる財団おかやまの「割り勘で夢をかなえよう」プロジェクト・第1期事業指定寄附プログラムの1つです。


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コレクター
13人
現在までに集まった金額
74,000円
目標金額は350,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2013年2月28日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 1,000円

    • ニュースペーパーと寄付へのお礼文をお送りします。
    • 8人
  • 3,000円

    • 平成25年度の、ハート・オブ・ゴールドのニュースペーパーを年2回お送りします。
    • 1人
  • 5,000円

    • ニュースペーパー(寄付お礼文)
    • 10周年機関誌
    • 2人
  • 10,000円

    • ニュースペーパー(寄付お礼文)
    • ハートオブゴールドグッズ(Tシャツやスポーツタオルなどのうち何か一つ)
    • 2人

プレゼンター

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公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま

  • 岡山県

「公益財団法人みんなでつくる財団おかやま」は、岡山県内の約100名の若者による“呼びかけ人”が中心となり、広く市民に基本財産の寄付を呼び掛け、530名より集まった4,133,000円を基本財産として設立しました。 地域の社会課題解決をじぶんたちの手で実現するための「あたらしいインフラ」として、この岡山の地に根付くものになるよう、取り組みを展開していきます。

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