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T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOをクラウドファンディングで実現!

あなたの初めての一歩が、写真文化の未来になる‐
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO

東京の街を歩きながら、世界の写真作品や写真家と出会える屋外型国際写真祭です。写真をもっと身近に、もっと自由に。世界と人をつなぐ、誰もが気軽に写真の面白さに出会える写真祭を目指しています。

コレクター
4
現在までに集まった金額
67,000
残り日数
38
目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年10月27日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトを応援

目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年10月27日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026 プロフィールを表示

プロジェクトをブログやサイトで紹介

テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOは、2015年に大田区城南島でスタートし、2017年に上野公園で花開いた東京初の屋外型国際写真フェスティバルです。リチャード・フロリダの著書『クリエイティブ資本論』よりインスピレーションを受け、都市の繁栄に必要な3つの「T」(Talent / Technology / Tolerance)の頭文字から名づけられました。世界的にも高い評価を受ける日本の写真、そして誰もが撮れるメディアである写真を使って都市の公共空間で行うフォトフェスティバルを、日本橋、八重洲、京橋、銀座エリアにて開催し、このエリアを世界的に知られるエリアへと変革させます。

このプロジェクトについて

東京の街を歩きながら、世界の写真作品や写真家と出会える屋外型国際写真祭です。写真をもっと身近に、もっと自由に。世界と人をつなぐ、誰もが気軽に写真の面白さに出会える写真祭を目指しています。

アジアの写真文化を発展させるプラットフォーム「T3(ティースリー)」は、今年も東京の街を舞台に国際写真祭を開催いたします。


2025年のT3 PHOTO FESTIVAL TOKYO

写真をもっと身近に、もっと自由に。 

写真は、私たちにとって最も身近な表現のひとつです。けれど、写真展やアートとなると、どこか「なんだか難しそう」「どう鑑賞すればいいのかわからない」と感じたことはありませんか? 誰にとっても、最初はみんな「はじめて」です。 

だからこそT3は、その「最初の出会い」を何よりも大切にする写真祭でありたいと考えています。 写真が好きな人はもちろん、初めて訪れる人、買い物や散策の途中に偶然立ち寄った人まで。T3で過ごす時間が、「写真って、こんなに面白いんだ!」と感じられるきっかけになってほしい。

そんな想いから、誰もが自分のペースで楽しめる新しい写真祭をつくっています。 

舞台は、歴史と未来が交差する「八重洲・日本橋・京橋」 

舞台は、東京駅の東側に広がる「八重洲・日本橋・京橋エリア」。

銀座や日本橋へも歩いてすぐのこのエリアには、洗練されたビジネス街と、江戸から続く歴史ある街並みが同居しています。この街全体をひとつの大きなミュージアムに見立て、様々な会場を巡りながら写真芸術を楽しむ旅が始まります。

実は、日本発の写真文化や作品は、欧米をはじめ世界中で非常に高い評価を受けています。T3は、そんな世界最高峰の作品やアーティスト本人と出会えるハブ(拠点)となりながら、決して敷居が高くなく、誰でも気軽に楽しめるオープンな空間を目指しています。

あなたも今年の秋、東京の街を歩きながら、新しい「写真との出会い」を体験してみませんか?

街を歩けば、写真に出会う新しい写真体験へ。

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOは、街そのものを舞台にした写真祭です。
決められた入口も、難しいルールもありません。気になる場所から歩き始め、街を巡る中で作品と出会う。そんな自由な写真体験を届けています。
T3を初めて訪れる人にも、写真をもっと楽しんでもらうために、3つの仕組みがあります。

① 街全体が、ひとつの展示空間に。
世界で活躍する写真家たちの作品が、東京・八重洲、日本橋、京橋エリアの街なかに広がります。作品を巡る道のりはアプリが案内。途中でエリアの名所や名店も教えてくれるので、寄り道すら楽しい発見になります。

② 写真展が初めてでも楽しめる
すべての展示会場では、アプリから楽しめる無料の音声ガイドつき。作品の背景や作家の想いを知りながら、自分のペースで楽しめます。

③ 誰もが自分らしく楽しめる。
音声ガイドの内容や言語は、一人ひとりに合わせてカスタマイズ。年齢、性別、国籍、写真の経験に関係なく、それぞれの楽しみ方で写真祭を体験できます。

プロフィール写真

AIアプリ「Artlas(アートラス)」とコラボし街歩きと写真鑑賞がもっと広がる

子どもから学生、大人まで、さらに視覚的なサポートを必要とする方にも配慮した「AI音声ガイド」や作品について自由に質問できる「AIチャット」、会場マップに加え、デジタルスタンプラリー「無敵すぎるネコ」もアプリ内で展開。
街を歩きながら写真や展示と出会い、自分のペースで写真祭を巡る、新しい鑑賞体験を提案します。

街歩きから生まれる新しい出会いへ。

T3は今年、写真を「観る」だけではなく、街を歩きながら楽しむ体験へと進化します。
作品を鑑賞するために街を歩く時間も、T3の大切な体験のひとつです。
その時間を、もっと楽しく、もっと自由なものにするために、今年は新しい仕掛けに挑戦します。

そのひとつが、街に現れる「猫たち」です。

歌川国芳が描いた、自由でユーモラスな猫たちの世界から着想を得て、T3の街にも写真から抜け出した猫たちが登場します。

街のあちこちに隠れた猫を探しながら巡る「デジタルスタンプラリー」を開催。逃げ出した猫を捕まえるように街を歩き、スタンプを集めるとオリジナルグッズを手に入れることができます。

アートを楽しみに来た方はもちろん、写真祭が初めての方や、子どもと一緒に訪れるご家族にも楽しんでもらえる場所へ。
写真作品との出会いだけではなく、街を歩いた時間そのものが思い出になる写真祭へ。
T3は、写真の楽しみ方をさらに広げていきます。

浮世絵師・歌川国芳『其まま地口 猫飼好五十三疋』のユーモアある猫

クラウドファンディングに込めた想い

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOは、街の中で写真と出会うきっかけをつくり、写真の楽しみ方を広げる写真祭です。今年も世界で活躍する写真家やキュレーターが東京に集い、多くの作品や出会いを届けます。

その先に私たちが目指しているのは、写真が実はとてつもなく面白いコンテンツだということを、一人でも多くの人に知ってもらうことです。それは、撮るだけでなく、見ることや世界を知る方法、そして時には所有するものとして。

私たちが届けたいのは、写真が好きな人だけのものではなく、誰もが楽しめる文化としての写真です。

そんな小さな「はじめて」の積み重ねが、これからの写真文化を育てていくと考えています。
今回のクラウドファンディングは、T3の新しい挑戦を実現するための資金を募るだけではありません。「撮るだけではない写真の魅力」を、日本でももっと身近な文化にしていく。
その想いに共感し、T3と一緒に未来の写真文化をつくってくださる仲間と出会うための挑戦でもあります。
ご支援いただいた皆さまには、写真祭を支える一員として参加していただけるよう、「はじめての写真体験」につながるリターンをご用意しました。
皆さまからいただいたご支援は、今年の新たな取り組みをはじめ、学生や若手作家の育成、国際交流など、未来の写真文化を育てる活動にも大切に活用させていただきます。

サポート特典について

あなたにとっての「はじめての写真体験」を。
このクラウドファンディングを通して、まだ体験したことのない「写真」の楽しみをリターンとしてお届けしたいと考えています。
はじめて写真祭を歩く。
はじめて写真を買う。
はじめて写真家と話す。
はじめてプロに撮ってもらう。

「はじめて」の体験を通して、写真が少しだけ身近になる。
そして、その先で写真文化を一緒に支えてくださる仲間にも出会えたら嬉しいと考えています。

あなたにぴったりの"最初の一歩"を見つけてください。

リターンは、大きく2つのテーマからお選びいただけます。

■ はじめての写真体験
写真祭をファウンダー・速水惟広と巡る特別ツアーや、世界で活躍する写真家の作品を"はじめての一枚"として迎える体験、広告・ファッションなど第一線で活躍するアーティストのスタジオでのポートレート撮影など、T3ならではの特別な体験をご用意しました。

■ 写真文化を未来へつなぐ
学生や若手作家の育成、国際交流、そして誰もが楽しめる写真祭づくりなど、T3の活動そのものを応援していただくサポーターコースです。皆さまからのご支援が、未来の写真文化を育てる力になります。

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はじめての写真体験


●【限定各50枚】世界の第一線で活躍する写真家による「スペシャル・エディション」プリント作品(127 × 178 mm)

「写真を買って、部屋に飾る」——。
世界のトップブランドやメディアから絶大な支持を集める2名の写真家、piczo氏とSarah van Rij氏。
本来ならギャラリー等で高価に取引される第一線アーティストのアート作品を、本クラファン限定の「スペシャル・エディション(各50枚限定)」として特別にお届けします。
特別なギャラリーで買い求めるような少し敷居の高い体験も、お気に入りの一枚を迎えた瞬間、いつもの部屋や見慣れた日常が愛おしく見え始めます。
朝の光のなかで、夜ふっと一息つくときに。写真が暮らしに静かな高揚感とゆとりをもたらしてくれます。
生涯大切にできる「はじめてのアートコレクション」として、特別な一枚を選んでみませんか。

《仕様・詳細》

  • お届け内容:オリジナル写真プリント 1枚(お好きな作家をお選びいただけます)

  • エディション:限定 各50枚(本クラウドファンディング限定のスペシャル・エディション)

    ※早割(27,000円):各作家 限定25枚[通常価格より約23%OFF]
    ※通常(35,000円):各作家 限定25枚

  • プリントサイズ:127 mm × 178 mm
    ※一般的な「2Lサイズ」と同等ですが、市販のフォトフレームにぴったり収まり、インテリアに馴染む上質なサイズ感です

  • 発送時期:2027年2月頃を予定。準備が整い次第、予定より早くお届けする可能性もございます。

piczo :「Reincarnation」より piczo :「Reincarnation」より

Sarah VAN RIJ Sarah VAN RIJ

プロフィール写真

piczo(ピクゾー)

武蔵野美術大学在学中から写真を始め、London College of Communicationで写真を専攻後、ロンドンでキャリアをスタート。『i-D MAGAZINE』や『Union』をはじめとする有名誌や広告等、国内外で幅広く活動。写真集に『nikki』(aptp books)や『Visitors+』(Union Publishing Limited)がある。 
Instagram:https://www.instagram.com/picpicpiczo/
HP:http://piczo.co/

プロフィール写真

Sarah VAN RIJ(サラ・ファン・ライ)

アムステルダムとパリを拠点に、ストリートフォトを出発点として風景やコラージュなど多彩な表現を展開するアーティスト。『ザ・ニューヨーク・タイムズ』等の国際的メディアやヨーロッパ各地の美術館・芸術祭で作品を発表。独自の視点が高く評価され、ルイ・ヴィトンやシャネル、ディオールなど名だたるグローバルブランドの撮影を手がける。
Instagram:https://www.instagram.com/sarahvanrij/
HP:www.sarahvanrij.com

●【限定53枠】写真展「無敵すぎるネコ展」展示プリント(沖昌之氏 直筆サイン入り)+限定コラボステッカー付き

富士フォトギャラリー銀座で飾られた、世界に1枚だけの展示作品(エキシビションプリント)があなたの元へ。

八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアの街なかに隠れた猫を探すデジタルスタンプラリー。 その元となった沖昌之氏の猫写真「53匹」すべてが一堂に会する特別写真展「無敵すぎるネコ展」が、富士フォトギャラリー銀座にて開催されます。
本リターンは、会場に実際に飾られた「53匹の猫」のエキシビションプリント(展示作品)を、展示終了後に1枚ランダムでお届けする、本クラウドファンディング限定のスペシャル企画です。
街を彩り、訪れた人々を魅了した写真作品に、沖昌之氏の直筆サインを入れてお届けします。 

歌川国芳の浮世絵『其まま地口 猫飼好五十三疋』のように愛らしくもたくましい、無敵なネコたちの世界観を、ぜひご自宅でお楽しみください。

《仕様・詳細》

T3×沖昌之 限定コラボ猫ステッカー

  • お届け内容
    ・沖昌之氏 写真展「無敵すぎるネコ展」展示作品(直筆サイン入り)1枚
    ・T3×沖昌之 限定コラボ猫ステッカー 3種類の中からランダムで1枚
  • 作品仕様
    ・用紙: グロッシー(光沢)
    ・加工: 木パネル加工
    ・サイズ(全53点/ランダムでお届け):A3ノビ(ヨコ):5枚/半切(タテ):32枚/半切(ヨコ):16枚
    ※実際に会場で展示される作品(展示現物)をお届けするため、作品によってサイズ(A3ノビ/半切)および縦横の向きが異なります。あらかじめご了承ください。
  • お届け時期: 2027年2月予定
    ※写真展終了後の発送となります。準備が整い次第、予定より早くお届けする可能性もございます。

  • 展示会場: 富士フォトギャラリー銀座(東京都中央区銀座1丁目2-4 サクセス銀座ファーストビル4F)

★本リターンの売上の10%は、殺処分ゼロを目指す「公益財団法人どうぶつ基金」等の保護猫・動物愛護活動へ寄付されます。写真作品をお手元に迎えていただくことが、外猫たちの未来を守る支援へとつながります。
【ご注意事項(あらかじめご了承ください)】
・お手元に届くプリント写真は「53匹の猫」作品の中からランダムで1枚となります(柄やポーズの指定はできませんので、どの猫が届くか楽しみにお待ちください)。
・写真展会場にて実際に展示された「エキシビションプリント」をお届けするため、展示にともなう微細な擦れや初期傷等がある場合がございます。展示の歴史や風合いも含めてお楽しみいただくリターンとなりますので、傷等による返品・交換はご容赦くださいますようお願い申し上げます。

プロフィール写真

沖昌之(おき まさゆき)

猫写真家。1978年兵庫県生まれ。外猫たちの暮らしや地域への敬意を大切にしながら、猫のユーモラスな表情や人間味あふれる瞬間を撮影。代表作『必死すぎるネコ』をはじめ多数の写真集を発行し、テレビや雑誌、国内外の個展など幅広く活動中。
Instagram:https://www.instagram.com/okirakuoki/


●【限定50個】BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ

パリ発のコンセプトショップ「BRIGITTE TANAKA(ブリジット タナカ)」とT3がコラボレーションした、【限定50個】のスペシャルなトートバッグです。透け感のある美しいオーガンジー生地に、写真祭をイメージした繊細な刺繍が施されています。

 ※掲載写真はデザイン設計図となります。実際の製品は、BRIGITTE TANAKAの代名詞である「透け感と光沢感のある上品なオーガンジー生地(シースルー素材)」に刺繍を施した仕様となります。生地の質感や透け感による独特の風合いをお楽しみください。

軽やかで洗練されたトートバッグは、街歩きのお供にはもちろん、日常にアートな彩りを添える特別な一品です。

《仕様・詳細》

  • サイズ:35cm × 35cm(マチ 5cm / 持ち手 3cm × 60cm)
  • 限定数:50個
  • 発送時期:2027年2月頃を予定。準備が整い次第、予定より早くお届けする可能性もございます。
プロフィール写真

Brigitte Tanaka(ブリジット タナカ)

フランス人のBRIGITTE氏と日本人のTANAKA氏がパリで設立したデザインブランド。使い捨てプラスチックに代わるエコロジーな提案として、高級感あるオーガンジー生地に美しい刺繍を施したバッグの制作をスタート。日常のフォルムに遊び心を加えたプロダクトは男女問わず魅了し、ファッションとアートを横断する注目のブランドとして世界で愛されています。
Instagram:https://www.instagram.com/brigittetanaka/

●【10/9(金)申込締切】【限定10名・VIP入場権付】ファウンダー速水惟広と巡る「T3の裏側まで知る」プレミアム解説ツアー

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOファウンダー・速水惟広自らがナビゲートし、八重洲・日本橋・京橋エリアの見どころを巡るスペシャルツアーです。

企画の背景、作品に込められたストーリー、作家との知られざるエピソード、展示空間のこだわりまで——。T3を立ち上げ、すべての裏側を知り尽くした速水だからこそ語れる「ここだけの話」を余すことなくお伝えします。写真祭がはじめての方にとっても、作品のキュレーション意図が深く理解できる、一生ものの知的体験をお届けします。

さらに本ツアーには、通常は関係者やコレクターのみが足を踏み入れるアートフェア「T3 PHOTO ASIA」の「VIP DAY(特別内覧会)」へのプレミアム招待権が含まれます。

【開催概要・注意事項】

  • 開催日時: 10月12日(祝・月)14:00〜16:00【10/9(金)申込締切】

  • 参加人数: 限定10名様

  • VIP特典: 10/17(土)〜10/19(月)にTOFROM YAESU TOWER 6Fで開催されるアートフェア「T3 PHOTO ASIA」への入場権(別途チケット購入不要)に加え、10/16(金)の「VIP DAY」にもご参加いただけます。

さらに本ツアーには、通常は関係者やコレクターのみが足を踏み入れるアートフェア「T3 PHOTO ASIA」の「VIP DAY(特別内覧会)」へのプレミアム招待権が含まれます。世界のアートシーンの最前線を一足足先にご体感ください。

●【10/16(金)申込締切】おすすめ!【限定2組・トートバッグ&VIP権付】ファウンダー速水惟広を独占!プレミアム解説ツアー(1組2名まで同伴可)

T3創設者である速水惟広を“独占”し、あなたのためだけにじっくり展示をナビゲートする、完全マンツーマンのツアーをご用意しました。

大勢のツアーでは聞けない個人的な疑問や「この作品の価値や背景をもっと詳しく知りたい」といった対話まで、あなたのペースに合わせて贅沢にご案内。キュレーションの思想から写真マーケットの裏側まで、ここでしか交わせない濃密な時間をお約束します。

★ 1組2名様までご参加可能!
本リターンは「1組につき2名様まで」ご参加いただけます。ご友人やご家族、写真仲間とお二人でご参加いただければ、おひとり様あたり37,500円で完全プライベートツアーと豪華特典をお楽しみいただけます。

さらに、本ツアー限定の「BRIGITTE TANAKA × T3 限定コラボトートバッグ(1個)」と「T3 PHOTO ASIA VIP入場権」がセットになった、最も贅沢なスペシャルリターンです。

【開催概要・注意事項】

  • 開催日時(各日限定1組):【10/16(金)申込締切】

    ・10月24日(土)14:00〜16:00(限定1組)

    ・10月25日(日)14:00〜16:00(限定1組)

    ※お申し込み時にご希望の日程をお選びください。

  • 参加人数: 各日1組限定(1組につき2名様まで参加可能)

  • セット内容:
    ・プライベート解説ツアー参加権(1組2名まで)
    ・BRIGITTE TANAKA × T3 限定コラボトートバッグ 1個
    ・「T3 PHOTO ASIA」VIP DAY入場権(10/16 VIP DAY+10/17〜10/19 一般会期)

速水惟広プロフィール写真

速水惟広(はやみ いひろ)

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO ファウンダー。写真雑誌編集長等を経て、2017年に東京初となる屋外型国際写真祭を創設。これまでに手掛けた主な企画展に「態度が<写真>になるならば」(共同キュレーター マーク・フューステル 2023)、「The Everyday -魚が水について学ぶ方法-」(共同キュレーター きりとりめでる、2022)ほか。海外の国際写真祭やアワードの審査員も多数務める。日本大学芸術学部写真学科非常勤講師。

●【限定5組】《鎌倉スタジオ》写真家・piczo氏による完全プライベート・フィルムポートレート撮影

『i-D』『Vogue』などのファッション誌をはじめ、Dunhill、UNIQLOといったトップブランドの広告を第一線で手がける写真家・piczo氏。

普段は広告や雑誌の撮影を中心に活動し、一般向けのプライベート撮影を行う機会はめったにありませんが、今回T3のために特別に撮影枠をご用意いただきました。

本リターンでは、鎌倉にあるpiczo氏のプライベートスタジオにて、フィルムを使った特別なポートレート撮影を行います。

日常から少し離れた鎌倉の穏やかな空気のなか、対話を重ねながら丁寧にシャッターを切っていく時間そのものが、かけがえのない体験に。

ご自身の節目としてはもちろん、ご家族や大切な人との記録、あるいは時代を超えて受け継ぐ一作として。第一線で活躍する写真家があなたのためだけに仕立てる、特別な一枚を残してみませんか。

《内容》

  • 撮影場所: piczo氏 鎌倉スタジオ(神奈川県鎌倉市)
    ※現地集合・現地解散(交通費は自己負担となります)

  • 撮影対象: 1組につき最大2名様までご参加いただけます

  • お届け内容(納品物):
    ・プリント写真 1枚
    ・撮影データ(後日ダウンロード形式でお渡し)

  • 実施時期(目安): 2026年11月〜2027年3月頃(支援確定後、事務局と直接日程を調整していただきます)

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写真文化を未来へつなぐ

●シンプル応援コース 
T3の挑戦と、写真文化の未来を純粋に応援していただくコースです。

 


《内容》
・T3ロゴステッカー1枚 (サイズ:約5cm)
・T3×沖昌之 限定コラボ猫ステッカー 3種類の中からランダムで1枚
・【3冊セット】Tokyo Dialogue 2022-2024
・T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名

★「Tokyo Dialogue」は、写真家と書き手がペアを組み、京橋の街を舞台に都市の姿を描き出した3年に渡るプロジェクトです。
・Tokyo Dialogue 2022写真:伊丹 豪、清水裕貴、木村和平言葉:穂村 弘、堀本裕樹、蜂飼 耳
・Tokyo Dialogue 2023写真:山元彩香、村越としや、濱田祐史言葉:川野芽生、神野紗希、水沢なお
・Tokyo Dialogue 2024写真:今井智己、上田良、鈴木のぞみ言葉:堂園昌彦、青柳菜摘、藤井あかり

●未来の写真文化を共に育てる、サポーターコース 



未来の写真家を探す「T3 STUDENT PROJECT」をダイレクトにご支援いただけるコースです。
《T3 STUDENT PROJECTとは》
T3 STUDENT PROJECTは、全国の写真を学ぶ学生たちが学校の垣根を越えて集い、互いの表現に触れ合う、国内でも類を見ない学生向けプログラムです。
今年は18校、およそ120名の学生が参加します。ここに集うのは、まだ世に出ていない、けれど確かな熱量を持った「次の写真文化の担い手」たち。彼らが自分の作品を社会に向けて発表するその一歩を、T3は場をつくることで支えています。
《これからの継続的な開催に向けて》おかげさまで参加校・参加学生数は年々増え続けています。それ自体はとても嬉しいことなのですが、継続してプラットフォームを用意するためには、会場の確保、海外レビュアーの通訳、そして学生のポートフォリオ作品を掲載するWebサイトの整備など、規模に見合った基盤が欠かせません。このプロジェクトを一過性のものにせず、来年も、その先も続けていくために、いま皆様のお力をお借りしたいと思っています。
《ご支援の使いみち》いただいたご支援は、T3 STUDENT PROJECTの運営に不可欠な、以下の費用の一部に充てさせていただきます。

  • Webサイト制作費(ポートフォリオ作品発信基盤の整備)
  • 会場費(公開審査イベント等の実施)
  • 通訳費(海外レビュアーとのコミュニケーション)
皆様からのご支援は、次の世代の写真家が最初の一歩を踏み出すための、確かな土壌になります。T3と一緒に、写真界のこれからを支える「仲間」になっていただけたら嬉しいです。

《リターン詳細》

  • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)
  • T3 STUDENT PROJECTのWebサイトにお名前掲載(希望者のみ)
  • T3オリジナルTシャツ
  • 活動報告レポート 
  • BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ 1個
    ※活動報告レポート(PDFデータ)は、ご登録いただいたメールアドレス宛に送付させていただきます。
プロフィール写真

T3 STUDENT PROJECT

未来の写真家を探す学生プロジェクト
このプロジェクトは、写真を学ぶ学生たちが一堂に集まり、交流し、互いに刺激を受けながら成長することを目的とした企画です。各学校から選ばれた学生たちによるこの取り組みは、未来の「写真」を育てるインキュベーションの場となっています。
公式Webサイト|https://t3student.tokyo/

支援金の使用用途

皆様からいただいた支援金は、MotionGallery手数料および各種リターン原価を除いた全額を、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOの開催・運営費および各プロジェクト費用として大切に活用させていただきます。

・T3 STUDENT PROJECT 運営費(学生交流イベント開催費、会場費、海外ゲスト渡航費等)
・イベント運営費(視覚障害をお持ちの方のための鑑賞ツアー、アートイベント初参加者向けツアー等の実施費用)
・鑑賞体験の向上費(無料音声ガイドの制作・提供費用)
・リターン原価・作家還元費(エキシビションプリント制作・作家フィー等)
・リターン発送費・諸経費
・MotionGallery手数料

【実施スケジュール】
目標金額に達しない場合でも、自社資金等を充当し、計画通り写真祭および各企画を実行・お届けいたします。

2026年9月中旬: クラウドファンディング開始
2026年10月27日: クラウドファンディング終了
2026年10月(会期中): 「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」開催・各種ツアー実施
~2027年2月まで: 沖昌之氏展示作品をはじめとする各種リターンの順次発送
※準備が整い次第、予定より早くお届けする可能性もございます。

T3ファウンダー速水惟広のメッセージ

写真祭の、その先へ。
「写真」って本当に面白いんです。はじまりは「あんな写真を撮りたいな」とか、「あぁ、あの人の写真素敵だなぁ」だったものが、「世界を見る眼や、価値観そのものが変わってしまうような体験」になる事があります。僕は幸運にも「写真」があったおかげで、何度もそんな体験をしてきました。

もっともっと「写真」について知りたい。そんな好奇心は、僕を世界中の美術館や写真祭、アートフェアへと連れていきました。魚が水の存在に気づかないように、外にでて初めて見えることがあります。世界屈指のカメラメーカーや、世界トップのプリント・印刷技術があたりまえに存在している環境。写真において日本が欧米に勝るとも劣らない写真文化を築いていたことを世界が教えてくれました。

T3で僕たちが見ているビジョンは、世界的なアーティストやその作品と出会ったり、それを生み出す文化環境が私たちの人生と地続きにあるような場をつくることです。その想いを共に出来る人たちと、このクラウドファンディングを通じて出会えたら幸いです。

8年で93万人規模へ。

T3が「つないできたもの」
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOは、「写真の魅力をもっと多くの人に届けたい」「東京をアジアの写真文化のハブにしたい」「街全体をミュージアムにしたい」という想いから、2017年に始まりました。

八重洲、日本橋、京橋、銀座。街を舞台に、世界の写真家と東京の街、人と作品、写真と日常をつなぎながら、8年間活動を続けてきました。現在では、約93万人が訪れる屋外型国際写真祭へと成長しています。

けれど、T3が目指しているのは、規模を大きくすることだけではありません。

T3の本質は、写真を通して、さまざまな人や場所、文化をつないでいくこと。
写真を「見る人」と「つくる人」、東京と世界、日常とアート。ひとつひとつの出会いを生み出し、新しい関係を育てていく。私たちは、そんな「接続(&)」の場でありたいと考えています。

だからT3には、チケットも、重い扉も必要ありません。街を歩けば、そこに写真がある。ふと立ち止まった先で、思いがけず作品や人、街の魅力と出会える。誰もが無料で参加できるからこそ生まれる、偶然の出会いを大切にしてきました。

そして2026年。
「写真を見に来る人のフェス」から、「写真と出会うすべての人のためのフェス」へ。

これまでつないできたものを、さらに広げていくために。
T3は新しい一歩を踏み出します。

■2026開催概要

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026
「写真」という日本が誇る文化資産を軸に、八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアの都市空間を横断して展開するアートフェスティバル「T3」は、2026年10月3日から24日間にわたり開催します。日本語で最も小さな接続詞「と」をテーマに、世界中の写真家とともに、人と人、世界と世界をつなぐ新たな可能性を写真を通して探ります。

会期:2026年10月3日(土)~10月26日(月)全24日間
会場:東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの屋内、屋外会場
入場:無料
主催:一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
主管:株式会社シー・エム・エス
企画|T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 実行委員会
https://t3photo.tokyo/
@t3photofestivaltokyo

プロフィール写真

T3 BOOK MARCHÉ 2026

アーティストと出版者が自らの手で作品を届け、作り手と受け手がダイレクトに繋がるプラットフォーム「T3 BOOK MARCHÉ」。 単なる「ブックフェア」を超え、批評とマーケット、機関と個人、展示と出版、そして親密さと距離という、写真をめぐる異なる回路が同じ場所に並び立つ、かつてない刺激的な空間をお約束します。
https://t3photo.asia/t3bm_2026

プロフィール写真

T3 PHOTO ASIA 2026 

「T3 PHOTO ASIA 2026」は、アジアNo.1の市場構築を目指す写真アートフェアで、日本最大級の都市型アートフェスティバル「T3 Photo Festival Tokyo」の一環として開催されるものです。 「アジアのギャラリーやアーティストが集うアートフォトグラフィー市場を創出し、世界の写真文化を牽引する」をミッションとしており、昨年約93万人を動員したT3 PHOTO FESTIVALと連動・相乗効果を生み出すことで、アジアで最も影響力のある写真アートフェアとしての地位確立を目指しています。
公式Webサイト|https://t3photo.asia
公式インスタグラム|@t3photoasia

想定されるリスクとチャレンジ

皆さまからのご支援は、「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」の運営資金の大切な一部として活用させていただきます。
目標金額に届かない場合でも、不足する資金はチームで補填し、「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」を開催します。また、出展作家様からのご協力を仰ぎ、ファンディングいただいた皆様へ各種提供物などは制作しお送りするとともに、ツアーについても開催します。

なお、来日を伴う海外ゲストとの面会におきましては、フライト状況やゲストの体調などから日時や実施について急な変更がある場合がございます。万が一、実施が見送られた場合は、ご支援いただいた金額は返金させていただきます。

このクラウドファンディングは、写真祭を支えるだけではなく、未来の写真文化を一緒につくる挑戦です。

応援してくださる皆さま一人ひとりが、その大切な一員です。
皆さまのご支援を、心よりお待ちしております。

リターンを選ぶ

  • 7000

    シンプル応援

    • T3ロゴステッカー(1枚)
    • T3×沖昌之 限定コラボ猫ステッカー 1枚
    • 【3冊セット】Tokyo Dialogue 2022-2024
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り50枚

    12000

    【限定50個】BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ

    • 【CF限定】BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ 1個
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り51枚

    15000

    【限定53枠】写真展「無敵すぎるネコ展」展示プリント(沖昌之氏 直筆サイン入り)

    • 沖昌之氏 写真展「無敵すぎるネコ展」展示作品(直筆サイン入り)木パネル加工1枚
    • T3×沖昌之 限定コラボ猫ステッカー 1枚
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り25枚

    27000

    【早割限定25枚】piczo:世界で活躍する写真家による「スペシャル・エディション」プリント作品

    • piczo プリント作品(127 × 178 mm)1枚
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り24枚

    27000

    【早割限定25枚】Sarah VAN RIJ:世界で活躍する写真家による「スペシャル・エディション」プリント作品

    • Sarah VAN RIJプリント作品(127 × 178 mm)1枚
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り10枚

    30000

    【10/9(金)申込締切】【限定10名・VIP権付】ファウンダー速水と巡るT3プレミアム解説ツアー【10月12日実施】

    • 【10/ 9(金)申込締切】ツアー参加権 1名(10月12日(祝・月)実施)
    • 「T3 PHOTO ASIA」VIP DAY入場権 1名
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2026年11月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り25枚

    35000

    【通常価格 限定25枚】piczo:世界で活躍する写真家による「スペシャル・エディション」プリント作品

    • piczo プリント作品(127 × 178 mm)1枚
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り25枚

    35000

    【通常価格 限定25枚】Sarah VAN RIJ:世界で活躍する写真家による「スペシャル・エディション」プリント作品

    • Sarah VAN RIJプリント作品(127 × 178 mm)1枚
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    75000

    【10/16(金)申込締切/1組2名まで】ファウンダー速水惟広とマンツーマンで展示を巡るプレミアム解説ツアー【10月24日(土)実施】

    • ツアー参加権(1組2名様まで/10月24日(土))
    • 「T3 PHOTO ASIA」VIP DAY入場権 1名
    • 【CF限定】BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ 1個
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    75000

    【10/16(金)申込締切/1組2名まで】ファウンダー速水惟広とマンツーマンで展示を巡るプレミアム解説ツアー【10月25日(日)実施】

    • ツアー参加権(1組2名様まで/10月25日(日))
    • 「T3 PHOTO ASIA」VIP DAY入場権 1名
    • 【CF限定】BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ 1個
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 200000

    未来の写真文化を育てる、サポーターコース

    • 活動報告レポート×1
    • 【CF限定】BRIGITTE TANAKA×T3限定コラボトートバッグ 1個
    • T3オリジナルTシャツ1枚
    • T3 STUDENT PROJECTのWebサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年02月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り5枚

    380000

    《限定5組》世界で活躍するフォトグラファー・piczoさんによるフィルムポートレート撮影

    • フィルムポートレート撮影(鎌倉スタジオ)、写真プリント1枚および撮影データのお渡し(後日)
    • T3 Webサイトにお名前掲載(希望者のみ)1名
    • 2027年03月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。