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映画『水槽の底で、息をする。』をクラウドファンディングで実現!
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俳優・声優として活動する傍ら、小劇場作品の配信撮影や演出なども手掛ける。 テレビ局でのAD・助監督経験を経て、コロナ禍をきっかけに芝居の道へ転身。現場で培った映像技術と役者視点の演出力を強みとする。 日常的な生活の裏側に潜む「やるせない感情」や「言葉にできない違和感」を描く作品が得意。 作り物ではない「本物の言葉」にこだわって演出を行っている。
幸せな日常で「不幸に憧れ」渇いていく人間ドラマを描く、城代秀斗初監督作品、映画『水槽の底で、息をする。』
本作の完成度を高め、最速試写イベントを開催するため力を貸してください。
数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。
映画『水槽の底で、息をする。』作・監督の城代秀斗です。
みなさんは「不幸に憧れ」を抱いたことはありますか?
「恵まれた環境の中で、不幸や悲劇にあこがれてしまう。」
そんな褒められたものではない歪んだ思考を、自分の中に抱えてきました。
本当の苦境と戦っている人たちに対して、あまりにも失礼で身勝手な考えだということは分かりつつも、満たされているからこそ生じる底知れない渇きや、そう思ってしまう自分への強い罪悪感など入り混じっていました。
この作品で大袈裟なメッセージを押し付けたいわけではありません。ただ、満たされているのに息のしづらいこの感覚は、自分だけのものじゃないかもしれない。自分の中に確かに存在する歪みや毒みたいなものを誤魔化さず、「映画」という形にして確かめたい。
そういった強い思いから製作に至りました。
現在撮影は終了し、キャスト・スタッフ全員が素晴らしい熱量で応えてくれました。
この作品を最高のクオリティで仕上げ、試写イベントを通して皆様へ届けるため、クラウドファンディングを立ち上げました。
一緒にこの作品を完成させるため、お力を貸していただけたら嬉しいです。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
ーーー私、不幸に憧れてるんだーーー
主人公・凪(なぎ)は、婚約者である俊介(しゅんすけ)と同居生活を送っている。
優しい彼との間に流れる穏やかな時間、何一つ不自由のない日常だが、彼女の心は渇いていた。
休日一人の時間、凪は部屋に水をこぼし、みじめさを噛みしめながらふき取る。
彼女は満たされない渇きを少しでも埋めるため、ひそかに『不幸ごっこ』を行っていた。
そんなある日、親の借金に追われ、過酷な現実に喘ぐ同僚・陽子(ようこ)の存在を知る。
生々しい不幸に歪んだ憧れを抱いた凪は、ある出来事をきっかけに陽子と接近していく。
作・監督:城代 秀斗(じょうだい しゅうと)
1995年生まれ、長崎県出身。
長崎大学卒業後上京。某テレビ局にて朝の情報番組のAD、ドラマ現場の助監督を経験したのち、コロナ禍で自身の人生を見つめ直し、役者の道を志す。
フリーで小劇場や朗読劇中心に活動していく中、多くの魅力的なキャスト陣と出会う。
「この人たちとなら、自分の昔からの夢を叶えられるかもしれない」と思い立ち、本作の企画・制作を決意。
テレビ制作で培った技術と、役者として培った演出・演技への考えを武器に、本作の脚本・監督・カメラ・編集の全てを自ら手掛ける。
主演:水瀬 凪 役 / 翠 れい(みどり れい)
【役柄】
何不自由ない日常の中で、
どこか遠くの不穏に惹かれている少女。
【コメント】
凪が感じている不安や寂しさは、実は誰もが抱える事じゃないかと思います。正解を求めながらも逃避したり向き合おうとする姿は自身とも重なり演じつつ苦しくもなりました。
浅沼 陽子 役 / 飛澤 結(とびさわ ゆの)
【役柄】
理不尽に奪われながらも、
自分の足で立ち続ける女。
【コメント】
陽子は、現実の世界でも共感する人が多い役柄だと思います。誰もが抱える孤独や悩みを隠して生きる人間のリアルな姿に、心を動かされるはず。
元木 俊介 役 / 金森 だいすけ(かなもり だいすけ)
【役柄】
誰からも認められる、誠実で完璧な男。
【コメント】
俊介君はですね。とってもいい人です。いい人です。えっぐい性癖とか厨二病全開の思想とかそういうのがありません。逆に怖い人です。(笑)冒頭で故人になっていても納得します←
水瀬 波美 役 / 雨沢 美沙(あまさわ みさ)
【役柄】
妹の幸せを、誰よりも祈る姉。
【コメント】
波美は誰もが共感できる普通の感性と堅実さを持つ人。妹の凪を一心に思う姿やその堅実さは、役者目線でも眩しく映る、波美の1つの才能だと感じています。
白川 美月 / 白井 恵梨香(しらい えりか)
【役柄】
悪意のない言葉で、羨望を向ける友人。
【コメント】
美月ちゃんは親友の幸せを願える子です。その感情には少し後ろめたさがありますが、どんな経緯であれ人の幸せを喜べるのは良いと思います。誰にだって秘密はありますから。
水瀬 紗歩子(母) / 鈴村 博美(すずむら ひろみ)
※声のみの出演※
【役柄】
疑いもない善意で、『普通の幸せ』をお願う母親。
タイトル『水槽の底で、息をする。』
作曲・編曲:tak
作詞・歌唱:宮瀬 悠希
【コメント】
主題歌の作詞と歌唱を担当いたしました。作品がもつ「揺らぎ」を掬いとるように、言葉を紡ぎました。この歌が、作品の世界にそっと寄り添うものになっていたら嬉しいです。
スチール撮影:青地 希望
本作は、撮影ロケ費・機材費・キャスト&スタッフ人件費・主題歌制作費など、現状で約80万以上の制作実費を先行投資して進めてまいりました。
ここからは作品を完成させ、皆様におどけるための「編集費用」および「試写会イベント開催費」として約30万以上が必要であると見込まれます。
今回の第1目標である30万は、「映画を形にし、試写会でお披露目するまでの最低限の費用」として大切に使用させていただきます。
【ファーストゴール(30万)の具体的な使い道】
2026年11月中旬~ カラーグレーディング
2026年12月下旬頃 上映会会場決定
2026年12月中旬~ MA作業
2027年1月中旬頃 完成予定
2027年1月末 or 2月1週もしくは2週目の土日に上映会を実施
2027年2月下旬~ リターンの送付
2027年3月以降 各所映画祭に出品予定
とにかく応援したいという気持ちを形していただけるように、1,000円のお気軽コースから、たくさんのグッズやコンテンツが付いた20,000円のコースまで幅広く用意いたしました。
▼サンクスメール
本作品を支援して頂いたすべての方に、監督からのお礼メールをお届けいたします。
▼スマホ壁紙
本作品のビジュアル線画を利用したオリジナル壁紙をデータでお届けします
※※下記の画像はデータのサンプルです※※
▼エンドロール記載
ご支援していただいた方々も本作品を一緒に制作するチームとして、エンドロールにお名前を記載させていただきたいと思っております。
※記載に関してはニックネームも可、公序良俗反する表記はお控えください※
▼現地試写会招待券(各回限定15枚)
本作品の完成試写会に招待させていただきます。
開催時期:1月最終週 or 2月上旬の土日
場所:都内某所
特典:ドリンク代込み+試写会初日限定ステッカー(現地お渡し)
※試写会は「1月の最終週 or 2月上旬の土日」の2日間で行われます。リターンでのご招待は「上映会初日(土曜日)」の昼夜どちらかの回になります。(※舞台挨拶がない回となりますご了承ください)
3,000円コースと同等のリターンに加え、上映会の通常チケット2,500円と同等の特典も含まれるため、大変おすすめの先行予約コースです。
購入後、やむを得ない事情で現地に来れなくなった場合は、代わりといたしましてオンライン視聴権【2週間限定】のURLをお送りさせていただきます。
▼オンライン視聴権【2週間限定】
遠方のお客様へ、本作品を期間限定で視聴できるURLをお送りさせていただきます。
※URLのお送りは上映会初日の夜頃を予定しております。
▼クラファン限定ブロマイドセット(6枚/1セット)
クラウドファンディング限定のキャストブロマイドです。
各キャスト1種類ずつ、計6枚のブロマイドセット。
▼キャストのクランクアップ直後のコメント動画
クランクアップ直後の熱量溢れる姿を収めた、ここでしか見られない限定コメント動画です。
※お好きなキャスト1名お選びいただけます。選ばれたキャストの活動支援につながるリターンとなっております。※
▼公式グッズ3種類
A:マグカップ
本作品の劇中でも使用されていた、ビジュアル線画を用いたマグカップ
B:トートバッグ+ポストカード
本作劇中で使用されていた、線画を用いたトートバッグ、線画のポストカード2種
C:フォトブック
撮影期間のオフショットを使用したオリジナルフォトブック
▼サイン入り完成稿台本
本作品の撮影期間に使用されていたものと同じ台本を、キャスト全員のサインを入れてお届けします。
▼メイキング映像
撮影期間中、キャスト同士でお互い撮影し合っていた、メイキングカメラの映像を編集してお届けします。
本作品は2026年9月に撮影を終了し、来年2月に開催予定の上映会に向けて鋭意編集中です。
加えて来年度には国内や国外の様々な映画祭に出品していきたいと考えております。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦となるため、金額目標未達となった場合でも、不足する資金は自費で担保し、作品の完成&上映会を開催します。、ご支援いただいたすべての皆様へリターンをお届けすることもお約束いたします。
なおリターンにつきましては2027年2月の上映会後の発送になるものが多いため、皆様のお手元に届くのは来年の3月ごろになると想定されます。
遅れなどが生じる場合は速やかにご連絡いたします。
中学生の頃から、漠然と『映画を撮ってみたいな』という思いを持っていました。
しかし、当時はその夢をどうやって形にすればいいのかもわからず、ただそういった夢を思い描いているだけでした。
その後、テレビ局での現場経験や、役者としての活動を経て、たくさんの素晴らしいキャストやスタッフ陣に出会うことができました。
遠回りしてきたように思えたすべての経験や、自分が何かを作りたいってなった時に喜んで助けてくれる温かい人たちに恵まれたからこそ、ようやく長年の夢に挑戦できました。
本作品は、自分の中にある言葉にできない違和感や毒、人間臭いドロドロした感情と向き合いながら形にした作品です。
もし、同じように、社会や日常のどこかで居心地の悪さや生きづらさを抱えている方に、この作品がたまたま届き、心に引っかかるものがあればこれ以上の喜びはありません。
映画を完成させて、皆様と試写イベントの瞬間を迎えるために、温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
作・監督:城代 秀斗
1000 円
3000 円
残り15枚
5000 円
残り12枚
5000 円
5000 円
残り15枚
6000 円
7000 円
8000 円
10000 円
15000 円
20000 円