21歳という年齢と私のこと。
vol. 5 2026-02-28 0
皆様のおかげで、達成率はまもなく25%。
あと9,000円で帝國は4分の1完成します。
ここまで支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。
世界観で例えるなら、
ですが、小夜が生きるための“本当の城”はまだこれからです。
食堂も、リビングも、彼女の居場所も——
皆様のご支援で少しずつ形になっています。
今回は少しだけ、なぜ私がこの作品を創るのかをお話させてください。
私は広告代理店勤務を経て映像制作の道に入りました。
一見平凡ですが、
人に振り回され、傷つき、消耗し、
「人はなぜ他人を支配しようとするのか」
その中で生まれたのが、主人公・小夜です。
21歳。
まだ何者でもない彼女は、
でも——
“まだ何者でもない”ということは、これから何者にでもなれるということ。
この物語は、小夜の物語であると同時に
かつて揺らいだことのある誰かの物語でもあります。
この物語は小夜の視点で展開されていきますが、
物語に触れた方が、自身の気持ちと向き合う、そんなきっかけの一つになればと願っています。
この作品を完成させることは、私一人の挑戦ではなく、
今このページを読んでくださっている皆様との共同建国です。
帝國はまだ建設途中。
どうか、あと一歩。
この城を完成へ近づける力を貸していただけたら嬉しいです。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
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