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東京藝術大学 奏楽堂企画「Welcome to…」をクラウドファンディングで実現!

伝統ある奏楽堂で「Welcome to…」を成功させたい。
現代音楽と舞台芸術の境界線を切り拓く

藝大の公演企画コンペ「奏楽堂企画」に選出された本公演は、既成概念を覆す唯一無二のステージです。現代音楽の「洗練された美」と「圧倒的な格好良さ」を五感で体感できる新たな舞台芸術を、藝大から世界へ発信します。

コレクター
3
現在までに集まった金額
62,000
残り日数
116
目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年6月19日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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奏楽堂企画

このプロジェクトについて

藝大の公演企画コンペ「奏楽堂企画」に選出された本公演は、既成概念を覆す唯一無二のステージです。現代音楽の「洗練された美」と「圧倒的な格好良さ」を五感で体感できる新たな舞台芸術を、藝大から世界へ発信します。

原点と挑戦 ― 奏楽堂という「聖地」に挑む理由

 私はこれまで、

「音楽を聴くから、体験するへ」
このテーマを軸に数々の公演をプロデュースしてきました。

2023年には、即興演奏と電子音響を融合させた「天使の目撃情報」で東京藝大コレクションのグランプリ・聴衆賞を受賞 。その後も、映像とダンスが交錯する「沈黙の惑星」(2024年)や、360度の音響空間を構築した「羽化する人類」(2025年)など、既存のコンサート形式を解体し、再構築する挑戦を続けてきました 。

そこでは単なる音楽表現に留まらず、身体表現やコンセプチュアルアートを多面的に織り交ぜることで、音楽を一つの多感度な総合芸術として提示することを目指しています 。

今回のプロジェクトの原点は、神奈川県立音楽堂で出会った現代オペラの舞台にあります 。静寂そのものが劇的に響き、音の陰影が人の内面を抉り出すような精神世界。その鮮烈な体験を、私たちが日々研鑽を積む上野の「奏楽堂」で実現したい。伝統ある空間に、次世代の感性と現代オペラの劇性を掛け合わせ、かつてない「研ぎ澄まされた舞台芸術」を創出するために本企画を立ち上げました 。

公演概要・お申し込み

お申し込みは、以下のリンクより承っております。
[ 公演お申し込み・チケット購入リンクはこちら ]

・公演名: 東京藝術大学 奏楽堂企画「Welcome to…」
・日時:2026年 3月27日      17:45開場 18:30開演
・会場: 東京藝術大学 上野キャンパス内 奏楽堂
・アクセス: JR上野駅(公園口)、地下鉄根津駅より徒歩約10分
・主催: 東京藝術大学演奏藝術センター・音楽学部
・企画 / 主宰: 菊地奏絵

主催者プロフィール

企画代表 : 菊地奏絵

10歳よりフルートを始める、
主に現代音楽、初演、即興演奏、作曲、ジャズ、詩作、映像作品の制作、被写体などを中心にコンサート、公演のプロデュースや音楽監督等、唯一無二のスタイルで活動中。

学生の時からフルート奏者の木ノ脇道元や打楽器奏者の加藤訓子らと現代音楽や初演、即興演奏での共演で研鑽を積む。新作初演の演奏には定評がありこれまでに作曲家の新作初演は30数曲以上に及ぶ。
東京藝大コレクション2023にて即興演奏と電子音楽を用いたパフォーマンスでグランプリと聴衆賞受賞。ASAP奨学金を経て2022東京藝大アーツスタディアブロードプログラムinパリ参加、パリ国立音楽院で即興演奏を学び、学内のコンサートに出演。
パルナッソスwo第14回定期演奏会にゲストソリストとして出演。
加藤訓子incプロジェクト、スティーブライヒのドラミングツアーに参加。
加藤訓子プロデュース公演inくにたちにて、現代音楽を中心とした自身のリサイタルを開催。好評を博す。
キャビネットオブキュリオシティズアカデミーに参加。(第一期)
他にも、即興演奏や映像作品、身体表現を混じえた完全プロデュース公演(「天使の目撃情報」「沈黙の惑星」「羽化する人類」)や版画画家である原田里央の個展にて自作自演のコンサート、武蔵野美術大学の卒業展示「present」にて映像作品の楽曲提供、藝大アートフェス2024にて制作した映像作品の展示など創作的な活動もしている。
所属するバンド「Cultivate」にて作詞作曲もする楽曲も配信されている。(Apple musicで視聴可能)
第19回奏楽堂学内公募企画 最優秀賞受賞
2026年3月27日に奏楽堂にて自身の企画「welcome to...」上演予定。
フルートを木ノ脇道元に師事。ジャズフルートを片山士駿に師事。慶應義塾大学ライトミュージックソサエティ'25シーズンメンバー。
東京藝術大学音楽学部楽科4年在学中。

過去のプロデュース公演詳細

・天使の目撃情報(2023)
ピアノ、フルート、電子音源、お経、即興身体表現

「天使の目撃情報」
未確認生物の目撃情報というものをテーマに今を生きる私たちは誰のために何のために音楽を奏で、美術を創造していくのか。

公演本編

 ・沈黙の惑星(2024)
ピアノ、フルート、打楽器四重奏、電子音源、映像、身体表現

出演者を架空の惑星の住人と仮定し、沈黙というワードにフォーカスした演出を考案。言いたい事が言えない世の中、沈黙を強いられる若者、そして破壊され淘汰されていく大いなる自然、決して言葉を発さない自然…生きとし生けるものが沈黙を洗濯するというのはどういう事なのだろうか。

公演オープニング映像

・羽化する人類(2025)
打楽器アンサンブル、フルート、身体表現、映像、電子音源、ダンス、オーケストラ

「芸術に没入することで人間性を脱ぎ捨て、新しい存在に生まれ変わっていく瞬間」

――それを、生身の表現としてすくい上げることで舞台の上で、演奏家も、舞踏家も、そしてそれを目撃する観客さえも…集中の彼方にふと“自我”すら溶ける時間が訪れる。人間の枠が溶け、まだ名前のない何かへ羽化していく。

・卒業演奏会 (2025年12月3日 奏楽堂)

菊地奏絵「藝術は爆発だと思うんだけど君たちはどう思う?」 at 東京藝術大学奏楽堂 2025/12/03

Xにてこの演奏を投稿したところ、インプレッション208万、いいね数3300、リポスト500、保存数800、コメント30件寄せられた。
https://x.com/jurassic___nae/status/2000090752748290112?s=61

 ・菊地奏絵ソロリサイタル「新人類」 (2025年11月21日 トーキョーコンサーツ・ラボ)
アーツカウンシルスタートアップ助成企画
公演1か月前に予約数完売

リサイタルプログラム↓
https://www.canva.com/design/DAG3g177BGk/yG2rBTMW4Wbsh5cxDhnqKQ/edit

挑戦的であり、芸術的な運動に特化した本公演はSNSや現代音楽ファン、若いアーティストなどに広く深い支持を得た。

公演映像(一部)↓

Asian Music Guide 3 (2025) - 佐藤伸輝 / 演奏:菊地奏絵+木ノ脇道元   

・2024年11月23日 くにたちFSXホール(くにたち市民芸術小ホール)
打楽器奏者の加藤訓子の若手応援事業リサイタル
フルートと打楽器と儀式をテーマに現代音楽中心としたリサイタル

公演映像(一部)↓

George Crumb 「An idyll for the misbegotten」 ジョージ・クラム 「私生児の為の牧歌」

本企画「Welcome to・・・」は、これまで私が追求してきた”音楽を聴く体験から、音楽を体験する場へ”というテーマをさらに発展させ、奏楽堂という特別な空間で、これまでにない現代オペラ公演を実現させることを目的としたプロジェクトです。

副代表 : 上條晴翔

東京藝術大学音楽学部器楽科管打楽専攻オーボエ4年。表現者。演奏家として、専攻楽器であるオーボエの他、コンサーティーナ等によるアイルランド伝統音楽の演奏活動を行う。また作家として、日常空間に有り触れる、存在し得る音や振動の観点から聴覚的に揺さぶられる音響作品を制作する。「六本木アートナイト2023」(六本木・三河台公園)、「東京ビエンナーレ2023」(秋葉原・海老原商店)、「REAL TIME IN KIRYU 2025」(群馬県桐生市・有鄰館)等にて作品を発表。

本企画「Welcome to・・・」が目指すもの

「未知の感性や、自分自身の深層心理への「招待状」という意味を込めました 。

 「現実世界」から「精神世界」へと潜り込んでいく二部構成のストーリーを軸としています 。

共通して電子音響を用いるという点も、大きな特徴です。 

 

■ 奏楽堂という「空間」の可能性

奏楽堂での現代オペラ上演は前例が少ないものの、音響的にもジャンルレスに対応できるホールです。演奏技術とパワーのある学生のポテンシャルを十分に引き出せるのではないかと思います。

本公演では、過度な装飾や舞台セットに頼らず、広い空間、光、そして音を主体としたミニマルかつ洗練された演出を採用し、観客の想像力に直接働きかける舞台芸術を目指します。

奏楽堂という稀有な空間のポテンシャルを極限まで引き出し、これまで同会場では実現し得なかった「一つのドラマとして構築された現代オペラ」を提示することを目指します。

■ タイトル「Welcome to・・・」に込めた願い

このタイトルには、奏楽堂企画が藝大生が創り出す新たなアートの「入口」となること、そして制作に関わる私たち自身がこの公演を通して未知の感性に出会う場となることへの願いを込めています。

■ プログラムと演出のこだわり

プログラムは現代音楽作品および委嘱新作で構成し、現実世界を扱う第一部の作品群から、第二部のオペラで表現される精神世界へと連続的に移行する構成としています。

★電子音響の導入: 全作品で電子音響を用いる点に特徴があります。響き豊かな奏楽堂で電子音響を体験することは、これまでにない強いインパクトを観客に与えると考えています。

★学科を超えた協働:音楽環境創造科の学生とも連携し、新しい舞台芸術の創造を目指します。

募集するお金の使い道と、実現したい社会について

このプロジェクトで皆様から募る資金は、主に「目に見えない、しかし決定的な体験の質」を向上させるために使用します。

1.電子音響システムの最適化
奏楽堂の豊かな残響と電子音響を完全に調和させるため、通常の学生公演では導入が難しい高性能なスピーカー配置や音響調整をプロフェッショナルな精度で行います。

2.光の空間演出
ミニマルな演出を実現するためには、極めて繊細な照明設計が必要です。音楽の呼吸に同期する「光の舞台美術」を構築します。

3.創作の持続可能性
委嘱新作を書き下ろす作曲家や、高度な技術で応える演奏家、音楽環境創造科のクリエイターたちが、持続的に挑戦し続けられる環境を整えます。

現代音楽が「難しいもの」から「五感を刺激する洗練された体験」へと変わる。この公演が成功することは、日本の音楽界における若手アーティストの新しい表現の場を広げ、ジャンルを問わず感性を刺激し合う社会を作る一歩になると信じています。

1,000人の耳へ届けるための、「音」と「光」の大規模なアップグレードを行い、今後数十年を見据えた新たなスタンダードを築く一助になることを強く願っています。

主な使途

楽譜 20万円
著作権 6万円
チラシ制作印刷 3万円
舞台監督費 12万円
映像制作費 10万円
美術制作費 10万円
照明・事務外部スタッフ費 30万円
クラファン手数料 5万円
目標額500,000円設定の理由

本公演の総製作費は、会場費や基本設営費を含め、目標金額の50万円を上回る設計となっています。本来であればより多額の資金が必要ですが、まずは「この表現を形にするための、最低限かつ不可欠な費用」として、50万円を第一目標に掲げました。

大学からの支援や自己資金で賄いきれない「プロ仕様の音響・照明機材の導入」および「クリエイターへの正当な対価」をこの50万円で補填することで、初めて「学生公演」の枠を超えた、皆様にチケットを買っていただくに足る「プロフェッショナルな舞台」が成立します。

もし目標金額を上回るご支援をいただけた場合は、演出のさらなる拡張(スピーカー数の追加や映像の精細化)や、アーカイブ映像の品質向上など、より高い次元での芸術表現を目指す「ストレッチゴール」に充てさせていただきます。

皆様の応援が、この挑戦を「不可能」から「成功」へと変える最後のピースとなります。

リターンのご紹介

本プロジェクトを応援してくださる皆様へ、感謝の気持ちを込めて多彩なリターンをご用意いたしました。単なる記念品に留まらず、創作の裏側や「音楽を体験する場」を共有できる内容となっています。

【体験・鑑賞を深めるリターン】

・お席の確保(優先予約権)
奏楽堂の響きを最も理想的なバランスで体験できる「ベストポジション」の座席を優先的に確保いたします。
※申し込み状況に応じて、場所は変動する場合がございます。ご了承ください。
※なお、3/21以降にお申し込みをいただいた場合は、菊地奏絵主宰の今後の公演から一公演(任意)にてお席を確保いたします。
お手数をおかけいたしますが、その旨を該当公演お申し込みの際にメール等でお伝えくださいませ。

・リハーサル見学権
本番直前、張り詰めた空気の中で作品が組み上がっていく貴重なリハーサル風景を間近で見学いただけます。クリエイションの現場を体感したい方におすすめです。(※サンプル画像:打ち合わせ、練習風景)
※なお、3/21以降にお申し込みをいただいた場合は、菊地奏絵主宰の今後の公演から一公演(任意)にてリハーサルご見学のお席を確保いたします。
お手数をおかけいたしますが、その旨を該当公演お申し込みの際にメール等でお伝えくださいませ。

・公演アーカイブの配布
当日の熱狂を高品質な映像で記録し、期間限定で視聴可能なリンクをお送りします。ご自宅でも「体験」を追体験していただけます。

 【クリエイティブの深層に触れるリターン】

・新作曲の楽譜閲覧権(デジタル版)
本公演のために書き下ろされる委嘱新作のスコア(楽譜)をご覧いただけます。現代音楽の「設計図」をぜひお手元に置いてみませんか。

・特別パンフレットの配布
当日お配りするプログラムとは別に舞台の裏側や出演者の更に詳細なプロフィール、制作過程をアーカイブしたものを公演後データにてご用意いたします。

・菊地奏絵 主催公演(任意)への無料招待券
本公演だけでなく、今後の菊地奏絵の活動を継続的に見守っていただくための招待券です。未来の表現へのパスポートとしてお受け取りください。
※2口以上お申し込みいただいた場合も、1名様につき上限2公演までの適応とさせていただきます。ご承知おきくださいませ。

【感謝を込めたリターン】

・プログラムにお名前記載
当日配布する公式パンフレットに、スペシャルサンクスとしてお名前を掲載させていただきます。
※プログラム印刷の関係上、3/11以降のお申し込みの場合は、公演後に作成する特別パンフレットへのお名前掲載とさせていただきます。パンフレットの閲覧はそちらの該当プランお申し込みの場合のみとなりますのでご了承ください。

・お礼メール & ポストカードご送付
菊地奏絵および制作チームより、心からの感謝を込めたメッセージをお届けします。


これらの中から金額に合わせて組み合わせ、みなさまのもとへお届けいたします。
詳細は「リターンを選ぶ」からご覧ください!

想定されるリスクとチャレンジ

現代音楽の公演は、その芸術的価値に反して、既存の市場では収益化が極めて困難です。今回の奏楽堂企画という貴重な機会を、単なる「学内行事」に留めず、一つの完成された「公演」として成立させること自体が大きなチャレンジです。

目標金額に達しない場合でも、公演自体の実施とリターンの提供は必ず行います。ただし、その場合は演出の機材グレードを下げざるを得ず、私が理想とする「音と光の完全な没入体験」の一部を制限することになります。また、公演の実施日等に変更の予定は原則ありませんが、不測の事態により演出計画やスケジュールに変更が生じる場合は、速やかに皆様にご報告いたします。

メンバー紹介

小田原築(舞台監督)

※プロフィール順次公開予定

石山夢乃(オペラ・ソリスト)

北海道札幌市出身。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス賞、佐々木成子賞、同声会賞受賞。同声会新人演奏会に出演。第70回瀧廉太郎記念全日本高等学校声楽コンクール優秀賞。第70回全日本学生音楽コンクール北海道大会高校の部第2位。第3回世田谷音楽コンクール本選声楽部門F級銅賞。第4回国際声楽コンクール東京グランプリ部門第3位。2025年、第37回ハイメスコンクール優秀賞。第5回平井康三郎声楽コンクール第3位。ガルバホール登録アーティスト。ハイメスアーティスト会員。日比谷音楽祭、西新宿音楽祭等に出演。
これまでに川原敦子、三縄みどり、高橋薫子の各氏に師事。
演奏活動だけでなくボイストレーニングの指導も精力的に行なっている。

佐藤伸輝(作曲)

作曲家‧ピアニスト。2002年日本生まれ中国育ち。大衆文化から出発し、抒情‧暴力‧不器用さが生むプリミティヴィズムを探求。近作「Asian Music Guide」シリーズでは、自身のルーツに立ち戻り、現代アジアの文化表象について再考。作品は中国と日本を中心に発表され、松下洋、山澤慧、山本昌史、村田厚生諸氏、アンサンブル‧フリー‧イースト、藝大フィルハーモニア管弦楽団によって演奏されている。宮田亮平奨学金、長谷川良夫奨学金、クマ財団9期生、日中作曲家コレクティブ「東京烤鴨」代表。

伊藤心(指揮)

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。これまでに指揮を現田茂夫、山下一史、下野竜也、宮松重紀、横山奏の各氏に師事。Tokyo Cantat 2025「第9回 若い指揮者のための合唱指揮コンクール」にて優勝。併せてロマン派・近現代課題賞、聴衆賞を受賞。田中信昭合唱指揮マスタークラス2019受講生。クレムス国際合唱アカデミーにてエルヴィン・オルトナー氏、ボミ・キム氏の、The Sixteen マスタークラスにてハリー・クリストファーズ氏の指導を受ける。新国立劇場バレエ団2025/2026シーズン「くるみ割り人形〈新制作〉」にて副指揮者を務める。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員。武蔵野音楽大学附属高等学校講師。現在東京藝術大学音楽学部指揮科に在学中。

吉岡一靖(映像)

株式会社WEBB代表。映画監督・CMディレクター。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。西洋美術史を背景に、映像と物語の構造を重視した企画・演出を行う。ホラーや歴史表現を軸に、記憶に残る映像作品の制作に取り組んでいる。

川本早花(衣装)

美術家。coconogaccoを経て、2020年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科入学。
2021年群馬青年ビエンナーレ奨励賞受賞。2024年同大学院美術研究科先端芸術表現専攻入学。現在、修士2年に在籍。学内奨学生の助成を受け、これまでフランス、ギリシャ、韓国、台湾にて滞在制作および発表の経験がある。菊地晴とのアーティストコレクティブ「未確認歩行物体」として、地域や病院でのアートプロジェクトを手がけている。

三浦星イレナ(美術)

日本人の母とポーランド人の父との間に生まれる。作品制作を通して、国民性、ヒューマニティの所在について考えている。近年ではロボット演劇『Anthem:Neo』(2025, ArtDX2025採択企画)などがある。

出演者一覧

幹部 : 伊藤心, 上條晴翔, 道城翔映, 佐藤伸輝, 菊地奏絵, 伊藤耕太

奏者

フルート

西谷あゆみ
出口夢果

オーボエ

沼津冬秋
奈良彩葉

ファゴット 幸野なな実
クラリネット 南朋佳
上原華
トランペット 中田奏樂
トロンボーン 菅谷優希
ホルン

多田凌吾
前田梨花

パーカッション

長澤莉佳
村田倫樹
笈川奈那海
徳冨遼太

ヴァイオリン

黒岩美音
山崎祥恩
手塚日乃音
花田涼香
登木絢音
浜田佳歩
木村安里
水間凛
矢崎麦
野坂里帆
山口ゆらら
島崎友貴乃
森田にこ
山本大地
山本義継
佐藤花奏

ヴィオラ

藤戸愛
鈴木風優香
石井木蒔
田口桜子
松下昂太郎
向井華音

チェロ

谷川萌音
津田美月
梅田まはな

コントラバス

村本和毅
山内果蓮
ルーカススコット

ピアノ

松井啓真
北神青樹

チェンバロ

浅野奈緒子

 

最後に

このページを最後まで見てくださり、本当にありがとうございます。

「Welcome to・・・」という言葉は、私たちから皆様への招待状であると同時に、まだ見ぬ自分たちの才能への挑戦状でもあります。 藝大という場所から、世界に通用する新しい舞台芸術の形を発信したい。その熱量を受け取り、一緒にこの「入口」をくぐってくださる支援者の皆様は、もはや観客ではなく、この作品の一部です。


「芸術とは反復ではなく、未知への跳躍である」 。 私はそう信じて活動してきました。藝大生だからこそできる、損得を超えた「自分たちが信じられるもの」への挑戦を、どうか応援していただけないでしょうか 。

奏楽堂で鳴り響く最初の一音が、皆様にとっても新しい世界への「窓口」となることを願っています。私たちの情熱を形にするために、お力添えをよろしくお願いいたします。

企画代表 : 菊地奏絵

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