瀬戸内海の航空写真パネル展開催をクラウドファンディングで実現!

空から瀬戸内海の自然を考えよう!パネル展示プロジェクト〜未来へ伝えるはじめの一歩〜

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  • 写真

浮遊ゴミ、希少動物スナメリ、赤潮、山火事など様々な姿を見せる瀬戸内海の航空写真パネル展を開催します。瀬戸内海の自然の豊かさやゴミ問題について知ったり考えたりする機会をつくり、継続的な自然環境保護啓発活動を行っていきます。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額420,000円を達成し、2016年9月30日23:59に終了しました。

コレクター
6
現在までに集まった金額
455,000
残り日数
0

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このプロジェクトは、目標金額420,000円を達成し、2016年9月30日23:59に終了しました。

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公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま

「公益財団法人みんなでつくる財団おかやま」は、岡山県内の約100名の若者による“呼びかけ人”が中心となり、広く市民に基本財産の寄付を呼び掛け、530名より集まった4,133,000円を基本財産として設立しました。 地域の社会課題解決をじぶんたちの手で実現するための「あたらしいインフラ」として、この岡山の地に根付くものになるよう、取り組みを展開していきます。

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このプロジェクトについて

浮遊ゴミ、希少動物スナメリ、赤潮、山火事など様々な姿を見せる瀬戸内海の航空写真パネル展を開催します。瀬戸内海の自然の豊かさやゴミ問題について知ったり考えたりする機会をつくり、継続的な自然環境保護啓発活動を行っていきます。

9割以上の人が自然に関心があるが、
瀬戸内海の自然について実はあまり知る機会がない。

内閣府「環境問題に関する世論調査」(平成24年度)では、9割以上の方が「自然に対する関心がある・非常にある」と回答しており、国民が自然へ強い関心を示していることがわかります。私たちが住む岡山県は、瀬戸内海に面し、豊かな自然の恩恵を受けながら生活しています。その瀬戸内海では、海ごみ回収などの様々な取り組みが実施されており、自然を保護することができています。

しかし、瀬戸内海にどのような自然が残されていて、日々どんな変化が起こっているかについてはあまり知る機会がなく、私たちは身近な瀬戸内海のことを実はあまり知らずに生活をしています。

瀬戸内海上空を飛行していると
自然について知る様々な機会がある。

当会は、上空から海を見る機会を持つカメラマンやパイロットなどが中心となり立ち上げた会です。業務で瀬戸内海上空を飛行していると、浮遊ゴミ、希少動物のスナメリ、瀬戸内海では出現状況が良くわかっていないマンボウ、赤潮の発生の様子、山火事やがけ崩れなど瀬戸内海の様々な姿に出会うことができます。

スナメリは、水産庁のレッドデータブックにおいて希少種に指定されている小型ハクジラの一種ですが、瀬戸内海にも生息しており、人間の身近な場所に生息している鯨類です。40年ほど前には、岡山港でも目撃されるほど身近にいたのですが、瀬戸内海での生息頭数は激減したことが報告されています。

また、瀬戸内海では昔から海ゴミの問題を抱えています。空から撮影した写真に写っているゴミは時間が経つと海底に沈み堆積します。色々なゴミがありますが、ペットボトルや食品容器などのプラスチック製品は自然界での分解が行われず残ってしまい、環境や生物・生態系への影響が大きいと言われています。

瀬戸内海の航空写真パネル展を開催し、
自然の豊かさや抱える問題を知る機会を増やしたい。

本プロジェクトでは、瀬戸内海の航空写真を展示するパネル展を開催することでより多くの人に瀬戸内海の自然環境を知っていただくきっかけをつくり、自然環境保護の啓発活動に取り組んでいきます。

パネル展は2015年から実施していますが、今回のパネル展では、今まで撮影したものに加え新たに撮影することで、経年変化など瀬戸内海の自然について知ってもらえるようにします。

 航空写真の撮影とパネル展について

  • 天気の良い・風が少ない・暖かい日に新しい航空写真の撮影を行います(暖かくて風がない日は、スナメリなどの海洋生物が海面付近に上がってくるため撮影しやすい)。
  • 今回撮影する写真と今までの写真を展示するパネル展は2016年10月以降に岡山市内を中心に複数箇所で開催予定です(昨年度は、山陽新聞社、天満屋岡山店、クレドビル、商工会議所、生涯学習センターにて開催)。
  • パネル展の日程など詳細情報は決まり次第、ホームページやフェイスブック、モーションギャラリーなどにてお知らせしていきます。

環境や他の生物のことを当たり前に気遣い、
現状を良くしていこうと思える社会へ。

環境を守り育てる活動やリサイクルなどの取組みは、初めは小さな輪でも地域全体に広がり、やがてどこでもそれが“普通”の事になっていくと私たちは考えています。輪を広げるためのはじめの一歩は、「環境問題は、私たち一人ひとりの様々な活動に起因している」ということを認識することです。私たちはこの活動を通じ、瀬戸内海の自然について知ったり、考えたりする機会を増やすことで、社会のみんなが環境や他の生物のことを当たり前に気遣い、現状を良くしていこうと思える社会を目指しています。

私たちの活動へご支援のほど、よろしくお願いします。

ご支援のプランと特典

寄付プランごとの特典は下記の通りです。

  1.   1,000円「お礼状」
  2.   3,000円「オリジナルクリアファイル +お礼状」
  3.   5,000円「解説付き展示会のご案内 (日程は追って連絡します) +オリジナルクリアファイル +お礼状 」
  4. 10,000円「セスナのコックピットで操縦かんを握れるイベントへのご招待(個人や家族で写真撮影可)先着限定30組予定 + 解説付き展示会のご案内 (日程は追って連絡します)+ オリジナルクリアファイル +お礼状 」
    イベントは2016年11月5日(土)11:00 〜13:00頃を予定
    (イベント予備日2016年11月12日(土)11:00 〜13:00頃)
    ※天候や岡南飛行場の状況により日程が変更になる場合がございます。
    ※指定の機体以外の撮影は禁止となります。予めご了承ください。

● 寄付金の使途について

 ・航空機使用料(航空写真撮影)
 ・パネル展会場使用料
 ・動産総合保険料
 ・パネル展案内ハガキ代 等

想定されるリスクとチャレンジ

●リスク
目標金額に到達しなかった場合は、調査地域を狭めるなど撮影のための飛行時間を短縮することで実施します。

●チャレンジ
目標金額よりも多く集まった場合は、航空機使用料に当てることで撮影回数・時間を増やし、新しい写真を撮影します。また、パネル展開催箇所を増やすことで知ってもらえる機会を増やします。

プロジェクト実施団体

NPO法人空から自然を考える会

■活動内容  :環境・エコロジー
■代表者   :理事長 岸本 享
■設立年月日 :2014年1月30日
■実施団体の詳細な情報はおかやまシェア・ウェブをご覧ください。
http://okayama-share.jp/cgi/web/index.cgi?c=npo-2&...

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  • 1000

    1,000円サポート

    • お礼状
    • 2016年11月 にお届け予定です。
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  • 3000

    3,000円サポート

    • オリジナルクリアファイル
    • お礼状
    • 2016年11月 にお届け予定です。
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    5,000円サポート

    • 解説付き展示会のご案内 (日程は追って連絡します)
    • オリジナルクリアファイル
    • お礼状
    • 2016年11月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000

    10,000円サポート

    • セスナのコックピットで操縦かんを握れるイベントへのご招待 要本文確認(個人や家族で写真撮影可)
    • 解説付き展示会のご案内 (日程は追って連絡します)
    • オリジナルクリアファイル
    • お礼状
    • 2016年11月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。