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三島市の劇団川瀬組によるシェイクスピア公演『夏の夜の夢』をクラウドファンディングで実現!
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静岡県三島市を本拠地として、参加メンバーを幅広く募り、演劇経験や年齢、障害の有無等を問わず、かつ、上質な演劇作品の上演を心がけている社会人劇団です。自主公演とは別に、他団体(障害者就労支援施設、高校演劇部、地元アマチュア劇団)・企画・イベント等への俳優の派遣や、演技のワークショップの企画実施も行っております。地域の演劇文化の向上に寄与するとともに、生涯学習の一機関として、参加メンバーの自己実現の一助となる活動を目指しています。
古典演劇で静岡東部の演劇を盛り上げるため、三島市の劇団川瀬組によるシェイクスピア公演です。2026年7月31日(金)〜8月2日(日)にて、三島市民文化会館小ホールで公演します!
これまで私たちは、静岡県三島市を拠点に「劇団川瀬組」として活動してきました。市民演劇祭が盛んなこの街では多くの情熱が舞台に注がれていますが、技術向上は「個人の独学」に頼らざるを得ないのが現状です。
そんな着想から、今回は世界中で愛されるシェイクスピアの傑作喜劇『夏の夜の夢』を上演作品に選びました。
静岡県三島市を本拠地として、参加メンバーを幅広く募り、演劇経験や年齢、障害の有無等を問わず、かつ、上質な演劇作品の上演を心がけている社会人劇団です。自主公演とは別に、他団体(障害者就労支援施設、高校演劇部、地元アマチュア劇団)・企画・イベント等への俳優の派遣や、演技のワークショップの企画実施も行っております。地域の演劇文化の向上に寄与するとともに、生涯学習の一機関として、参加メンバーの自己実現の一助となる活動を目指しています。
川瀬組第11回本公演『バンク・バン・レッスン』にて(2025)
幻想的なシェイクスピアの世界観を表現するには、専門的な演出技術が不可欠です。この高い壁を乗り越えるため、私たちは日本演出者協会会員、2017年度文化庁在外研修生として1年間渡英。帰国後、各地の演劇文化を活性化する活動に取り組んでいる演出家、河田園子氏を招聘します。
河田園子氏 プロフィール
1996年より財団法人現代演劇協会劇団昴に所属。その後、2007年より演劇企画JOKOのメンバーとなる。主な演出作品に「クリスマス・キャロル」「エデンの東」(劇団昴)「きりの向こうのふしぎな町」「A Midsummer Nights dream」(イッツフォーリーズ)
「十二夜」「恋の骨折り損」(しんゆりシアター)2017年度文化庁在外研修員として1年間渡英。ブリストル・オールド・ビック劇場にてリージョナルシアターの在り方を学ぶ。2013年から静岡市「ラウドヒル計画」の演出を担当。市民劇の関りとしては、長野県駒ケ根市、群馬県片品村、栃木県佐野市、鹿児島県鹿児島市で演出。2019年から日本演出者協会社会包摂部員として、障がい者と地域を繋げるための活動も開始。2023年から静岡県三島市在住。
本プロジェクトは、演出家・河田氏の演出のもと、地元の劇団員、高校演劇部までが一体となって作り上げる「地域共生型」のプロフェッショナル公演です。三島市内で上演機会の少ないシェイクスピアに挑むことで、表現者には「高みへの挑戦」を、観客には「上質な舞台芸術」を観る機会を提供します。
【上演作品】 ウイリアム・シェイクスピア『夏の夜の夢』
【台本・演出】 河田園子/演劇企画JOKO
【場所】三島市民文化会館(ゆうゆうホール)小ホール
【公演・稽古日程】
稽古開始: 2026年4月下旬〜(毎週土日・祝日)
集中稽古: 5月中旬〜(平日稽古を追加し、精度を高めます)
小屋入り: 2026年7月30日(木)
本番(全4回公演予定):
■出演
川瀬義人
鈴木拓磨
杉森恒太
高橋美好
村上ゆりほ
山本あきよ
岩下晴香
今野悠
山本幸恵
西原純子
きっくー
(以上、劇団川瀬組)
大橋叶和
ちま
杉山敏
勝呂達基/エイトビート
岡野鷹也/エイトビート
青衣咲空
太田里美
政木都雲
榎本陽
平田奈央
裾野ユースシアター
and more...
■スタッフ
舞台美術 : 根来美咲/劇団青年座
衣装 : 天野百杏子
音楽 : 磯中ゆうき
振付 : 藤田明花/舞台制作チームサンリミット
照明 : 石川達一/株式会社アス
音響 : 谷口祐基/株式会社アス
and more...
浜松市芸術祭 はままつ演劇フェスティバル参加作品 「惑星と薄明のブラッドライン」(2025)
劇団川瀬組 過去公演「バンク・バン・レッスン」チラシ(2025)
皆様からいただいた支援金は、単なる公演開催費用ではなく、三島の演劇文化の「底上げ」のために活用させていただきます。
演出助手・舞台美術・衣装のスタッフ見習いを随時募集しています。詳しくは下記をご覧ください。
https://forms.gle/TyNFFoycvmHzNidL7
「資金が集まったら、三島や静岡東部の若手スタッフや俳優たちが、プロの技術を直接体感できる」この取り組みこそが、持続可能で質の高い地域演劇の基盤となります。
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出演費・作品料 |
38,100 |
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音楽費 |
24,700 |
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会場費 |
222,000 |
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舞台・設営・運搬費 |
176,960 |
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宣伝・印刷費 |
45,000 |
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クラウドファンディング手数料 |
63,240 |
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目標金額 |
570,000 |
ご支援いただいた皆様には、プロの創作現場を間近で感じていただけるリターンをご用意しました。
まずは活動を応援したいという方向けの基本コースです。
劇団の運営や演出に関わることができる、枚数限定のユニークなリターンです。
演劇のスキルを磨きたい方や、演劇教育に興味がある方向けの体験型リターンです。
公演のすべてを記録に残す映像・舞台写真データのフルセットに加え、お礼の手紙とパンフレットへのお名前掲載をお約束します。
劇団川瀬組を全力でバックアップしてくださる方のための、プレミアムなパッケージです。 上記1-4すべてセット。
※「パトロン向け良席ご案内(1席分)」 については、お好きな日時の回を1席のみご用意します。
下記の2つの特典については観劇のためのチケット料金を含んでいませんので、上記の「パトロン向け良席ご案内」で観劇する日以外も観劇されたい場合は、必要なお日にちのチケットを別途ご購入ください。なお、公演チケット未購入で公演に参加しなくても、ツアーにだけ参加ができます。
・7/30(木)公演仕込み中に客席から見学できるツアー
・8/1(土)昼公演と8/1(土)夜公演の間の時間でバックステージがのぞけるツアー
本プロジェクトは2026年7月の公演に向け、既に河田氏との契約および会場の確保を進めております。 しかし、大規模な座組であるため、出演者の体調不良や不測の事態により、稽古日程の一部変更や演出内容の微調整が発生するリスクがあります。万が一、大幅な変更が生じる場合は、速やかに活動報告で共有いたします。
【目標金額未達の場合】 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、自己資金を調整して公演およびリターンの提供は必ず実行いたします。ただし、舞台美術の規模や、外部向けワークショップの回数に制限が出る可能性がございます。三島の演劇を新たな段階へ引き上げるため、最大限の努力を尽くします。
皆様、こんにちは。静岡県三島市を拠点に活動するアマチュア劇団の「劇団川瀬組」代表の川瀬です。
この度、我々劇団川瀬組はシェイクスピア作「夏の夜の夢」を三島市にて上演します。
私が21歳の時、俳優養成所の公演で初めて出演したシェイクスピア作品、それが「夏の夜の夢」でした。舞台上でコメディを演じ、お客様に笑っていただくことの難しさと楽しさを知った、私にとって一生忘れられない一作です。
ここ三島市は、2026年2月に第44回を数えた「三島市民演劇祭」が象徴するように、非常に演劇が活発な地域です。私自身もその実行委員長を10年以上務めてまいりました。三島には、プロの現場を経験した人材もおり、地理的に東京の公演を観に行くことも容易です。しかし、最新のプロの指導を継続的に受けられる環境は少なく、特にシェイクスピアのような古典作品を、アマチュアの力だけで上質に仕上げるには、どうしても限界があるのが現実です。
そこで今回我々は(私が勝手に師匠と仰ぐ)演出家の河田園子さんをはじめ、第一線で活躍するプロフェッショナルなスタッフを外部からお迎えすることにしました。皆様からのご支援はその招聘費用に充てさせていただきます。ご支援の量が、そのままプロ招聘の量に、ひいては作品の質に直結します。
私たちが目指すのは、都会で上演されるシェイクスピア作品の単なる再現ではありません。プロの指導により、演劇をお好きな方にもご納得いただくクオリティを担保しつつ、三島に住む私たちが、三島ならではの空気感を纏って創り上げる「夏の夜の夢」です。地域の方には「三島愛」を共有していただき、市外の方にはこの地の魅力を感じてほしいと願っています。そして何より、私の原点でもあるコメディとしての楽しさを徹底的に追求します。初めて演劇に触れる方にも「演劇ってこんなに面白いんだ、また別の作品、別の団体も観てみたい」と思っていただけるような、演劇文化全体への入り口となる舞台をお約束します。
この現場には、劇団員のほか、静岡県内で活動する俳優や、小学生から高校生までの若き才能も集結しています。プロの指導と世代を超えた交流、その二つから得られるスキルや気づきは、一過性のものに留まりません。今回の企画で生まれるネットワークの力は、必ず今後、三島を起点とした演劇文化向上の波を生むと確信しています。
リターン(返礼品)には、劇団川瀬組公演のプロデュース権や、川瀬個人による落語の出張上演など、対面式のメニューも用意いたしました。こうした返礼の機会を通じ、皆様に面と向かって全力でお礼をお伝えできることを、私自身も心から楽しみにしております。
三島演劇界の新たな飛躍、そして未来への投資に、どうか皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます!
劇団代表 川瀬義人
「三島に新しい文化の種を蒔く」
私は高校3年間を三島市で過ごしました。
電車で50分の距離を、セーラー服を着たくて頑張って通いました。憧れのセーラー服は、
いつどんな時でも、私の武器でした。嫌なことがあっても、失敗して落ち込んでも、失恋しても、誇りを持てる自分がいました。
同時に、武器を持って育んだのは、演劇が好きだという気持ちでした。
セーラー服を脱ぎ、演劇への情熱だけを持って、東京へ出て30年。わたしを守る武器は、どんどん姿を変えて行きました。それでも、演劇への情熱は絶えることはありませんでした。
そして今、私の武器は演劇そのものになっています。
この武器は、戦うためのものではなく、人を幸せにするためのものです。
そして幸せになるには、好きなものがあること、楽しめるものがあること、やってみたいと思えるものがあることが必要だと思っています。
演劇は、一度やったらハマってしまった人たちがほとんどです。それくらい幸福度の高い文化なのです。
舞台を創り上げるには、想像力や表現力や共感力や集中力、そして時間、そして大切な仲間が必要です。
逆を言えば、これだけのものを同時に手に入れられるのです。
だから、ハマってしまうのです。
そして、いつの間にか幸せを感じられる時間が増えているのです。
自分が武器を手に入れた三島市で、
新しい文化の花を咲かせたい、
そのための種を蒔きたいと思います。
これまで三島市でやったことのない演劇、
やる人も見る人も、ハマってしまう舞台を創ります。
応援よろしくお願いします。
演出 河田園子
「個」の努力には限界があります。しかし、プロの技術という「共通の力」が加われば、地域の演劇はもっと遠くまで行けるはずです。
2026年の夏、三島の舞台に現れる『夏の夜の夢』は、ただの市民演劇ではありません。プロとアマチュア、若者と熟練者、そして支援してくださる皆様が一つになって生み出す「未来への種まき」です。
3000 円
残り36枚
5000 円
残り20枚
5000 円
残り20枚
5000 円
残り100枚
20000 円
残り5枚
50000 円
残り4枚
50000 円
50000 円
残り2枚
100000 円
残り3枚
100000 円
残り1枚
300000 円