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和田昌宏、初監督映画『Songs For My Son』をクラウドファンディングで実現!

美術界の境界線をぶち破り、映画界に殴り込む!!
和田昌宏、初監督映画『Songs For My Son』製作資金募集

美術領域において精力的に活動する和田昌宏による初監督映画作品の製作資金を募るプロジェクト。
今回は美術領域を飛び越え、映画界へ進出しようとする和田の新たな野望の幕開けとなる第1作目を製作。

コレクター
26
現在までに集まった金額
1,252,300
残り日数
33
目標金額 3,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年3月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 3,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年3月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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国立奥多摩美術館は2012年に結成された団体です。 私たちが団体を結成した当初、作家間で集団を意識した活動がそれほど表立っていなかった。当時は遠い異国の「アーティストコレクティブ」という聞きなれない言葉はまだ浸透していなかった。誰と誰が「コラボ」したなど、良くも悪くもつるんでいるという言い方をしていた。 私たちが、その当時目指したのは、美術の中にある既存の評価基準に従うことではない。 自分たちがその基準を通して世界を見ることや自分の作品、あるいはその物差しで自分たちの表現活動を評価されることに、拒否感ではなく妥当性を見出せなかったことから始まっている。

このプロジェクトについて

美術領域において精力的に活動する和田昌宏による初監督映画作品の製作資金を募るプロジェクト。
今回は美術領域を飛び越え、映画界へ進出しようとする和田の新たな野望の幕開けとなる第1作目を製作。

映画である、美術でもある、新たな世界への挑戦。
和田昌宏の新たな野望の幕開け、初監督第1作目『Songs For My Son』。

失語症的、盲目的な社会の構造をかつての東西冷戦構造から生み出されたものとしてとらえなおして、東と西のいわゆるソ連とアメリカの力関係のようなものの狭間に生きていきながら、自分の言葉を失っていく主人公を描く映画、つまりは今現在の日本の現状に繋がっていく様な男性の物語を作りたいと思っています。

監督 和田昌宏

1977年東京都生まれ、東京都在住。

2004年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ卒業。

個人としてアーティスト活動の他、現在「国立奥多摩美術館」や「Ongoing Collective」など、オルタナティブスペースやアーティストコレクティブの活動にも関わっている。

近年の個展に「Rμv-1/2gμvR=(8πG/c^4)Tμv」(LOKO GALLERY、2016)、「どしゃぶりの虹(YAMAMBA)」(Art center Ongoing、2016)など。
主なグループ展に「UENOYES」(国立科学博物館‐日本館講堂、2019)、「ASIAN ART AWARD 2018」(寺田倉庫、2018)、「奥能登国際芸術祭2017」(奥能登口伝資料館、2017)、「富士の山ビエンナーレ2016」(旧蒲原劇場、2016)、「国立奥多摩映画館」(国立奥多摩美術館、2016)、「あざみ野コンテンポラリーvol.6 もう一つの選択」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2015)、「国東半島芸術祭『希望の原理』」(旧香々地町役場、2014)、「横浜トリエンナーレ2014」(横浜美術館、2014)、「Acting Out of Nothingness:from the APT Collection」(大和ファンデーション(ロンドン)、2013)、「Trans Arts Tokyo」(旧電機大跡地、2012)、「8人の日本人アーティスト -東洋の交感-」(アートセンターSSVAD(サンチニケタン)・国際交流基金ニューデリー日本文化センター(ニューデリー)、2011)、「-Structural Integrity- NEXTWAVE Festival」(Arts House, Meat Market(メルボルン)、2010)、「第3回 広州トリエンナーレ」(広東美術館(広州)、2008)などがある。

和田昌宏の公式ホームページ

小さな山間の町で在宅ヘルパーとして働く安藤公平。

もともと地元の裕福な農家の次男として生まれ、今まで何不自由なく悪い予感も一切なく暮らしてきた。最近はバツイチ子持ちの彼女、信子とも同棲生活がはじまり、来年には彼女と結婚を考える様になっている。

そんなある時、信子から最近不審者につけられていると相談をされる。公平は同級生である町の巡査・熊井に相談するが、その後も不審者の気配はなくならない。そんな中、公平の兄・慎太郎が経営する農場から一人の外国人研修生が脱走する事件が発生し、この事件をきっかけに公平を取り巻く日常は内側からも外側からも徐々に変化していく。

主人公が暮らす現実的な世界と、主人公の口の中に住む言葉の象徴として「セイタイさん」が存在する世界。この2つの構造を軸に物語は進んでいきます。

『Songs For My Son』公式ホームページ

阿目虎南(あもく・こなん)  安藤公平役】

舞踏家振付家俳優 2008より11年間大駱駝艦に在籍、麿赤兒に師事。宮本亜門小野寺修二などの演出舞台への客演、映画ドラマ出演など幅広く活動。
独立後、日本・コロンビアにて単独舞踏作品を上演主演映画"BUTOH DANCE"(James Latimer監督)がサンフランシスコドキュメンタリー映画祭、熱海国際映画祭に入選。

阿目虎南 公式ホームページ

三宅里沙(みやけ・りさ)  幸坂信子役】

大学在学中から広島市文化財団の演劇事業に参加し、2015年中旬 まで広島県で舞台を中心に活動。2016年1月から東京にて活動を始める。
主な出演は若松孝二生誕80年祭特別企画『舞台版 実録・連合赤軍あさま山荘への道程』(金子みちよ役) 、映画『止められるか、俺たちを』(監督:白石和彌)マコンドープロデュース、『空と東京タワーの隣の隣』(作・演出:倉本朋幸)、TX「ドラマ24『フルーツ宅配便』」、 映画『されど青春の端くれ』(監督:森田和樹)など。

豊田記央(とよだ・のりお)  安藤慎太郎役】

大学在学時、演劇サークルにて初舞台を踏み、2000年「俳優塾」養成所に入所。2年間の在籍後、舞台を中心にフリーでの活動を続ける。とぼけたサラリーマンから狡猾なヤクザ役まで幅広い役柄をこなす。主な舞台作品 2014年 3.14ch 「宇宙船」 王子小劇場 2019年 「殉血のサルコファガス」 新宿シアターモリエール映像出演作品 2003年「東京危機一髪」(BS放送ドラマ) 2014年「アンタイド」 (自主映画) 2017年「これが本当の人生相談」(自主映画)等がある。

村田峰紀(むらた・みねき)  フン・グエン役】

(アーティスト) 1979年群馬県生まれ、前橋市在住。2005年多摩美術大学彫刻科卒業。Ongoing Collectiveとしても活動している。
“かく”ことの語源にある4つの要素を意識=書く、結果=描く、行為=掻く、潜在=欠くと捉えてドローイング制作、パフォーマンスを行う。対象の欠如=「欠く」ことは、直接的な痕跡を残す原初的な行為=「掻く」ことを、間接的な表象=「書く」「描く」ことへと展開させる。

村田峰紀 公式ホームページ

佐塚真啓(さつか・まさひろ)  熊井(弟)マーくん役】

1985年静岡県静岡市生まれ。丑年。おうし座。長男。A型。右利き。1992年、鳥山明の漫画ドラゴンボール27巻に出会い、初めて人の創り出したモノで感動する。中学、高校は丘の上の男子校に通う。チャリ通。2004年、静岡中央美術研究所にて1浪、絵を学ぶ。2005年、武蔵野美術大学入学と共に上京。2007年、ムサビ在学中の年同級生と共に「3番GALLERY」を企画。2009年、ムサビ卒業。卒業後からは民具などの博物館資料を図化する事、人の手伝いなどによってなんとか生計をたてている。2011年、青梅市に移住。2012年、友人知人と共に「国立奥多摩美術館」を企画。常に「美術」という言葉が色々な物事を考えるときのキーワードになっている。2018年、「株式会社佐塚商事 奥多摩美術研究所」を設立、所長になる。座右の銘は「来た時よりも美しく」。1日8時間の睡眠を心掛けている。冬はガタガタ震え、夏はダラダラ汗をかき過ごしている。

酒井貴史 (さかい・たかふみ)  熊井(兄)ガボ役】

1985年宮城県山元町出身。2017年「山の物々交換所」(奥多摩美術館/東京都) 、2018年ワールドおさがりセンター(東京都小平市/2014年以降、毎年2~4月に開催)。

新人Hソケリッサ! セイタイさん役】

ダンスグループ「ソケリッサ!」は造語で「それ行け!という言葉の勢い、前に進む」という意味を表す。演出を行うダンサー・振付家アオキ裕キが「生きることに日々向き合う身体」を求め路上生活経験を持つ参加者を集めた活動。
2005年よりビッグイシュー基金の協力のもとメンバーを募り、第一回公演「新人 H ソケリッサ!」を 2007年に行う。十和田市現代美術館、大野一雄フェスティバルなどに出演、身体の記憶を生かした動きから見える景色、路上生活経験の身体による芸術活動の展開は、現代に蔓延する偏った価値観への強い問いかけとともに社会性を含んだ幅広い可能性を持ち大きく注目されている。
近年では 2015 年シンガー寺尾紗穂さんとコラボレーション、日本全国 13ヶ所でのツアーが実現。また2017年6月より東京近郊路上ダンス開催(全20回予定)、井の頭公園、錦糸町駅前や山谷地区玉姫公園など屋外を中心にパフォーマンスを行なってい、一般の通行人始め、他の路上生活者やなかなか芸術に触れる機会のない方へ向け、投げ銭にて提供、そこで生まれる新たな景色をメンバーと共に共有している。ブラジルにてリオ五輪プログラムのセレブラ「With one voice」、JCDN 主催「踊りに行くぜII」、金沢21世紀美術館企画金沢フリンジ 2017等に参加。コニカミノルタソーシャルデザインアワード 2016、グランプリ受賞。

新人Hソケリッサ! 公式ホームページ

2019年10月に本作品が撮入。
映画撮影のノウハウを持たず、一から始めている今回の挑戦は、製作方法も一般的な映画製作と一味違います。

2019年10月に、国立奥多摩美術館主催の展覧会『国立奥多摩物語 10月のオーロラ』の開催に合わせて、撮影を開始しました。
和田は本展覧会で主演役者の公開オーディションや撮影現場など映画をつくるプロセス全てを見せるシチュエーションを設けました。
さらには、ただ鑑賞者に撮影の様子を見せるだけではなく、映画の出演者としてあるシーンに参加できるようにしていました。

展覧会を鑑賞すると同時に映画作品や物語自体に、鑑賞者が直接介入し、その映画の断片に触れる仕掛けを盛り込みました。

公開オーディションの様子。

口の中のイメージで撮影するための20メートル弱ある巨大セット

口の中を撮影するためにつくられた巨大な歯。

さらには、その記録映像や実際の本編を断片的に見ることができるようにしました。
撮影素材が増えるのと比例し、映し出すモニターも増え、展覧会が常に流動的に動き、変化、更新する様子を作り出していました。

そのほか、展覧会会場では、撮影が終わった出演者たちが、撮影の舞台となった場所やセットの前で、鑑賞者に対して展覧会自体や映画の説明を自然な形で話す機会を設けていました。

そのことによって、一つの未完映画の物語と日常の境界線が解かれていく状況を展覧会内で作り出すことに繋がっていたかもしれません。

それはまるで、寺山修司率いる劇団「天井棧敷」が1975年に30時間、東京・阿佐ヶ谷付近で上演した市街劇「ノック」に近しいものを感じられるかもしれません。
当時の演目のひとつ「地図引換人」では、観客は上演場所の記された地図を受け取り、街頭で繰り広げられる“劇”を体験、さらには演者としても加わる趣向となっていたといいます。
日常の街中をステージにし、行き交う一般住民、そして演者と観客が遭遇する日常の光景は「その場」で共有し、目撃し合う。

今回の和田の作品においても同様に、どこからどこまで「物語」と言えるのか、物語内部と日常の間で漂う鑑賞者の存在が日常と映画、あるいは日常と物語の境界線を解きほぐす存在そのものになっていたと言ってもいいのかもしれません。

今後、撮影は2020年冬まで予定され、完成は2021年春を予定しています。

そもそも映像とは何か? 
どうして発表する領域や分野に縛られなければならないのか? 

私たちが真っ向から、映画に向き合った2016年夏。

今回のクラウドファンディングをする私たちの団体「国立奥多摩美術館」は、「映像とは何か?」の疑問に対して、真っ向から向き合うため、2016年に『国立奥多摩映画館 森の叫び』という展覧会を開催しました。
そのコンセプトは「山奥にDIYシネマコンプレックスをつくる」でした。
そのため、大小はあれど4つのスクリーンブースを設けた映像に特化した展覧会を開催しました。

すべて完全手作り「DIYのシネマコンプレックス」をコンセプトに会場を設営。写真はロビー。

端材に手書きしたタイムスケジュール表。

4つあるスクリーンブースの中で、一番大きい「大宇宙スクリーン」ブースの外観。

「大宇宙スクリーン」のスクリーン。スクリーンブース内の様子。

「大宇宙スクリーン」ブース客席。

展覧会では、映像という技術を用いて活動するゲストを招いた上映会とトークを行いました。
参加いただいたゲストは総勢20名にもおよびます。
美術分野の作家・アーティストのほかにも、商業映画あるいは実験映画、探検家や詩人、AV監督など、より多くの分野で活動される方々にご参加ただきました。

当初、「映像とは何か」を話す上で、中心に話されたトークテーマは「映画領域における「映画作品」と美術領域における「映像作品」の違い」を探るものでした。

ゲストとのトークを交えながら、その答えを制作方法や手段、鑑賞者および鑑賞方法、発表する領域(分野)、予算およびマーケットなどに求めるべきかを考えあぐねてきました。

なぜ「美術領域の映像」と「映画領域の映画」を対立したかといえば、現代アートの敷居の高さ、あるいは美術領域の閉塞感と対照的に、商業映画ではマーケットの広さ、配給システムによってより多くに人に作品を届けることができたり、さらに映画館という鑑賞環境が手法として確立されていたりする部分に注目したからでした。

2010年代はいたるところで映像を目にする機会が増えました。

高層ビルの大型ディスプレイをみれば、多くの広告が毎日流れている。
若い世代はテレビよりYouTubeを見ることが多く、テレビを持っていない人が多いといいます。
バスや電車の中でも、液晶ディスプレイが搭載され、サイネージ広告で映像を目にする機会も増えました。

なぜ、ここ10年でこんなにも映像は広まったのでしょうか?

その理由にスマホの普及があげられるかもしれません。
一人ひとりが映像を手軽に見ることができるデバイスを手にしたからでしょう。

もちろん、それを直接の因果関係にしてしまうわけにもいかないかもしれません。
ただ、事実として、閲覧だけではなく自ら情報発信が手軽にできるSNSの多様的な広がりが、さらに時代を推し進めたのではないでしょうか。
今となっては日常的に一人ひとりがカメラを手にしているのですから。

一人ひとりの実生活での多様な映像との関わり合いを振り返ってみると、私たちの関心に寄り添ってもらえるのかもしれません。

テレビ番組でもドラマやドキュメンタリー、バラエティなど様々な番組が毎日放送されていたり。映画も全国ロードショーかあるいは単館上映など規模が違えども、毎月のように新作が公開されていたり。
YouTubeも毎日のように新作動画を公開していたり。
CMもいたるところで流れていたり。

そうして、多様なジャンルの映像作品が日々視聴者へ向けて、発信されています。
どんな映像作品でも、その裏には「作り手」が必ず存在しています。
私たちは日常的にそういった映像を「好み」で選別しているかもしれません。
あるいは、親しい友人や知人、あるいは家族との対話、つまり自分が信頼している人の評価によって、選別しているかもしれません。

選別することはなにも悪いことではありません。
そして、「好み」や「なんとなく自分の勘に従う」ことも悪いことではありません。
ただ、「作り手」たちは「より多くの人に見てほしい、届けたい」と思っているものです。
私たちは分野やジャンルに縛られることなく、より多くの人にこの作品を届けたいと思っています。それは作品が完成して終わりではなく、より多くの鑑賞者に映画を観てもらうことで初めて映画が完成すると思っているからです。

国立奥多摩美術館は2012年、東京ギリギリの西端、『奥多摩』ではなく「青梅」にて発足。
『国立』は「クニタチ」ではなく、「コクリツ」と読みます。
が、日本国の国立ではない。では、なんなんだ?と問われれば、まず、国とは何か?について言葉を紡ぐ必要があるだろう。
国とは漠然とした目に見えないモノではない。人間が集まった所に、それを束ねる概念として存在するモノと考える。等と、モゴモゴと、もっともらしい事を言ってみようと言葉を探してみても、正直なそもそもの始まりは、冗談の様な思いつきからでした。
しかし、このようなちょっとした正論で吹き飛んでしまいそうな一瞬の思いつきを大切にする所から、あらゆる創造的な物事は生まれてくると、私たちは確信しています。
国立奥多摩美術館のこれまでの活動で一貫しているのは、『美術館』という呼称を用いながらも、展覧会や作品を通じて「美術とはなにか?」を鑑賞者へ問いかけ、ともに考えてみようと試みてきたことです。
私たちは「美術」という土台にあらかじめ鑑賞者を登壇させなければ成立しないものや、イントロダクションとしての"暗黙の了解"や"前提"の上に言葉をむやみに積み上げること、共通教養としての沈黙、といったものではなく、鑑賞者との対話を求めています。
それは「わからない」から対話が始まり、新たな可能性が生まれると信じているからです。
もっと言えば、誰が決めたかもわからない美術の規則に従うよりも、自分たちが提示する作品や展覧会を通じて、それらが「作品かどうか」「美術かどうか」について多くの人と言葉を交わし、楽しめる状況を作ることの方が、より可能性を広げられるように感じています。
「美術」を面白いモノにしていきたいと強く願っています。
(国立奥多摩美術館)

「国立奥多摩美術館」沿革
2012年06月 「国立奥多摩美術館」企画始動 
2012年10月  Ⅰ「国立奥多摩美術館~青梅ゆかりの名宝展~」実施 
2014年03月  rooms28「人間時計」参加 
2014年09月  Ⅱ「国立奥多摩美術館~13日間のプレミアムな漂流~」実施 
2016年09月  Ⅲ「国立奥多摩映画館~森の叫び~」実施 
2017年09月  六本木アートナイト「24時間国際人間時計」参加 
2017年12月 「国立奥多摩美術館_生きろ①酒井貴史」実施 
2018年05月 「国立奥多摩美術館_生きろ②佐塚真啓」実施 
2018年07月  銀座 蔦屋書店「国立奥多摩美術館_生きろ②佐塚真啓 巡回展」実施 
2019年10月  Ⅳ「国立奥多摩物語~10月のオーロラ~」実施 
2019年12月  LOKO GALLERY「国立奥多摩物語~12月のオーロラ~」実施

佐塚真啓(さつか・まさひろ) 助監督・制作
佐塚真啓のプロフィールは「出演者」に掲載。

小海祈(こかい・いのり) 撮影
1993年東京出身。2018年東京藝術大学大学院映像研究科撮影照明領域を修了。撮影監督柳島克己氏に師事。現在フリーランスの撮影・照明部として活動中。2018年公開西川達郎監督『触れたつもりで』(撮影)、2019年公開大橋隆行監督『かぞくあわせ』、田口敬太監督『誰もいない部屋』(撮影照明)、西川達郎監督『向こうの家』(照明)等の劇場公開作品を担当している。

赤石隆明 (あかいし・たかあき) 照明・スチール撮影
静岡県生まれ。東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域修了。主な個展に「Update History : Waste Park」(spring gallery、山梨、2019)、「Waste Park」(G/P gallery、東京、2017)、「UBRM#000.**」(G/P gallery、東京、2015)。主なグループ展に「あいちトリエンナーレ 2016 コラムプロジェクトトランスディメンションーイメージの未来形」(岡崎シビコ、愛知、 2016)「漂流 – 安部公房へのオマージュ/写真とヴォイアリズム」(G/Pgallery Shinonome、東京、2016)「漂流 – ミシェル・ウェルベック『地図と領土』と写真と」(G/P + g3/gallery、東京、 2014) 、「国立奥多摩美術館- 13日間のプレミアムな漂流展」(国立奥多摩美術館、東京、2014)など。 2013年に写真集『UNBROKEN ROOM』(artbeat publishers)を出版。 2011年「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD」グランプリ、2010年「第 33 回キヤノン写真新世紀」佳作(佐内正史選)

山本篤(やまもと・あつし) 録音・撮影補佐
1980年東京都生まれ。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。映像やパフォーマンスを中心に活動している。主な個展に、2020年「祈りのフォーム」(アートセンターOngoing、吉祥寺)、2018年「あしたの情」(開発ビル10F・水上ビル、豊橋)、2017年「MAMスクリーン07」(森美術館、六本木)。グループ展に、2018年「どう生きるか #2 六本木にて」(Shugoarts、六本木)2017年「奥能登国際芸術祭」(旧小泊保育所、石川県珠洲)、2016年「国立奥多摩映画館」(国立奥多摩美術館、青梅)他多数。

酒井貴史(さかい・たかふみ) 小道具協力
出演者プロフィールに掲載。

田中耕太郎(たなか・こうたろう) 音楽
1991年東京出身の音楽家。生楽器による作曲・多重録音・演奏を軸に作品を制作。2007年頃から複数のユニットに参加し、現在はバンド「しゃしくえ」「俺はこんなもんじゃない(OWKMJ)」でギタリストを務める。2019年には各バンドの最新作として、しゃしくえの2ndアルバム『Darkness』、OWKMJの5thアルバム『LAMINA』がリリースされた。そのほか、さまざまなアーティストの演奏へのサポート参加や、展覧会や映像作品のための音楽制作なども手がけながら活動中。

以下の表は、今回の『Songs For My Son』の全体の製作費用の内訳です。

現段階で、上映費用以外で500万円を要する作品製作を行なっています。

現在、およそ100万円ほどは実費で捻出、そのほか50万円を「アーツカウンシル東京」からの助成金で製作費用をまかなっています。
ただ、残り350万円ほど制作費が不足しています。

今後、2020年では春、夏、冬と三度のロケ撮影を予定しております。

みなさまからご支援をいただき、美術と映画の分野を超えた新たな映画の誕生に、ぜひともご協力ください。

今回、リターンコースは全部で13通りつくりました。
各リターンの項目の詳細説明をご参考に、気になるコースをぜひお選びください。

▼上映会へのご招待

都内で開催予定の上映会、および各所の上映イベントにご招待いたします。


映画完成、公開は2021年春を予定しております。
ご支援をいただいたみなさまには、それまでには上映会へご招待するチケットとともに、上映予定地などの詳細をお伝えいたします。
東京都内での上映を予定。その他、地方都市でも上映を検討中。
より多くの人にこの映画を届けたいと思っています。


▼パンフレット

映画『Songs For My Son』のオリジナル・パンフレット。
メインキャストや監督のインタビュー、キャラクター紹介、シナリオ決定稿、その他、製作秘話、撮り下ろしのカラーグラビアなどを掲載予定。


▼オリジナルポストカード

映画『Songs For My Son』で書き下ろした完全新作のドローイング作品を印刷したポストカード。
全枚数をつなぎ合わせると、一枚のドローイング作品が完成する仕様を予定。


▼山奥プロダクション オリジナルステッカー

山奥プロダクションの初プロジェクトを記念した、オリジナルステッカー。力強い題字はアーティストの山本篤によるもの。あなたのMacに貼れば間違いない!

▼山奥プロダクション オリジナルステッカー

山奥プロダクションの初プロジェクトを記念した、オリジナルTシャツ。力強い題字はアーティストの山本篤によるもの。これを着て青梅線に乗れば間違いない!

▼『国立奥多摩映画館 森の叫び』記録集

2016年に行った展覧会「国立奥多摩映画館 森の叫び」の記録集です。展覧会では映画監督をはじめ、各領域で映像制作あるいは映像を用いた発表を行うゲストをお招きし、作品上映とトークイベントを行いました。本著書はそのトークイベントの記録をメインに収録しています。400ページ超え。総文字数30万字超え。分野が違えど、さまざまな話し口から、共通性や連関が垣間見える内容になっています。
そのほか、和田昌宏、山本篤、小鷹拓郎の作品解説、ファミリーレストランの書き下ろし漫画、西塚沙織の30万字をぎゅっと1万字ほどにつめたトーク総論、佐藤碧紗の本展覧会レビュー、吉田藍子による現代詩など多彩なコンテンツを収録した一冊。


▼製作日誌

和田昌宏や製作スタッフによる製作日誌。
クラウドファンディング終了後、映画公開まで連載予定。
ブログにてご支援者限定で、配信予定。
ご支援者にはメールにて、URLを送付予定。


▼過去作のウェブ限定配信

和田昌宏の過去発表作品を期間限定で公開。 
月に一度、公開作品が切り替わります。 
ご支援者にはメールにて、指定URLおよびパスワードを送付予定。 

公開予定の過去作品

▽《主婦のためのスタイリッシュなハエ》 
【2012 / HD Single Channel / Colour / Sound / Japanese (English subtitle) / 38min.】

▽《遺跡への小径#1》
【2013 / HD Single Channel / B&W・Colour / Sound / Japanese, English and Spanish (Japanese Subtitle) /54min.】

▽《YAMAMBA》
【2016 / HD Single Channel / B&W・Colour / Sound / Japanese / 38min.】

▽《さまよう魂、漂う風景》
【2017 / HD Single Channel / Colour / Sound / Japanese (English subtitle) / 34min.】
奥能登国際芸術祭出品作品

▽《黒い廊下、もしくは21人のネルシャツ》
【2018 / HD Single Channel / Colour / Sound / 18min.】
asian art award出品作品

▽《名前が浮かばない》
【2019 / HD Single Channel / Colour / Sound / Japanese / 50min.】
UENOYES出品作品

▽《たにやん/ビッグバンブー》
【2016 / HD single channel /B&W・Colour / Sound / Japanese / 14min.】
「Ongoing Collective」での共作

▽《Defrosted Frozen Pizza》
【2014 / HD Single Channel / Colour / Sound / Japanese (English Subtitle) / 10min.】

▽《CLOSE ENCOUNTERS OF THE FATHER》
【2012 / HD Single Channel / Colour / Sound / Japanese / 37min.】

▼監督&制作者よりの御礼メール

ご支援者全員に、御礼をメールにてお伝えいたします。


▼ホームページに支援者のお名前を記載

映画『Songs For My Son』公式ホームページにて、ご支援者の氏名、および希望団体名を掲載させていただきます。


▼制作協力者としてエンドロールにクレジット

映画『Songs For My Son』のエンドロールにて、ご支援者の氏名、および希望団体名を掲載させていただきます。


▼A4オリジナルドローイング

映画『Songs For My Son』に合わせて、和田昌宏が制作したオリジナル・ドローイング
(A4サイズ・額付き)。

*本ドローイングは、「あ」「い」「を」を除く、「う」〜「ん」の四七音からお好きな音韻をお選びいただくことができます(サンプルは「あ」)。
*各音韻は一枚のみの制作になりますので、同じ音韻を希望者が複数人いた場合は先着順とさせていただきます。
*リターン購入後、こちらからメールにて希望をお伺いいたします。


画像はサンプルです。同作品はリターン特典にはなりません。

▼A3オリジナルドローイング

映画『Songs For My Son』に合わせて、和田昌宏が制作したオリジナル・ドローイング
(A3サイズ・額付き)。

*本ドローイングは、「あ」「い」「を」を除く、「う」〜「ん」の四七音からお好きな音韻をお選びいただくことができます(サンプルは「い」)。
*各音韻は一枚のみの制作になりますので、同じ音韻を希望者が複数人いた場合は先着順とさせていただきます。
*リターン購入後、こちらからメールにて希望をお伺いいたします。


画像はサンプルです。同作品はリターン特典にはなりません。


▼VIP上映会+ロケ地めぐり

1日一組様限定(10名まで参加可能)。
東京都青梅市にある国立奥多摩美術館でのVIP上映会。
上映後に、監督&制作者と歩く奥多摩ロケ地巡りツアーつき。
*VIP上映会のため、上映会チケット自体の事前お渡しはございません。


▼和田昌宏インプラント

監督、和田昌宏のお好きな生歯1本をご支援者へ譲渡いたします。
(同歯の希望者がいた場合、先着順となります)


完成作品(ブルーレイ&USBメモリの特別パッケージ(edition3))※1

和田昌宏自身が保管する作品データ以外に、世界に3つしか存在しない、貴重なエディション。
ご支援者には、「1/3」、「2/3」、「3/3」のいずれから、ご希望のエディションをご用意いたします。(先着順)
※1:完成作品は今後ディスク化や販売の予定はありません。上映仕様の作品以外、正規の作品としては世界に3つのコピーのみの存在です。個人的なコレクション用としての使用用途に限ります。営利目的の上映に関する権利は付与しておりませんので、ご了承ください。

今回のクラウドファンディングの目標達成額は、私たちにとって今までにない挑戦です。
より多くの方々からお力をお借りすることなくしては、決して叶わないプロジェクトです。
映画の制作にこれほどの時間と費用を必要とすることになるとは、私たちの想像をはるかに超えるものでした。
一人ひとりのお力が私たちの製作継続の原動力になります。

目標未達成の場合、制作資金自費で賄うため時間がかかってしまい、撮影計画に遅れが生じる場合があります。
そのため、公開時期が延期になる可能性があります。

また、美術と映画の分野を越境しつつ、撮影は今までにない方法でスタートを切り、新たな映画の誕生にぜひご支援いただきたく思っております。

和田昌宏と申します。 突然ではありますが、クラウドファンディングのお知らせと、そのお願いをさせてください。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年より「Songs For My Son」という映画の撮影を始めております。 今まで作品として「映像」は使用してきましたが、今回「映画」として作品を制作する事に挑戦してみようと思いこのプロジェクトをスタートさせました。

この映画を制作するきっかけとして、2016年、美術の「映像作品」と、「映画」の違いとはなんなのかという疑問を感じ、それぞれを交差させる企画として、「国立奥多摩映画館」という展覧会を、共同アトリエでもある国立奥多摩美術館という場所で企画・開催しました。それは展示スペースの中にDIYシネマコンプレックスとして、4つのブラックボックスを制作し、その中で映画館と同じようにタイムテーブルを区切り、様々な映像作品を上映するというものでした。 会期中は、商業映画やインディペンデントで活動する監督達の他、作品の中で映像を使用する20代の若い美術作家から世界的に活躍する美術作家や冒険家、詩人の方など、映像を扱う幅広いゲストの方々にお越しいただき、作品上映と共に彼/彼女のお話を伺いました。その結果として、映画と美術、それぞれ作品としてその違いという物ははっきりとは定義付けられないが、まず映画館で見せる事をはじめから考えて制作したものが映画であり、美術館やギャラリーで見せる事を前提としたものが美術になるという、提示する場所の違いによる作り手の作品に対する意識は一つ大きく違うという、当たり前の事ですが改めてそれを確認できたと思います。 ネット映画やテレビ映画など色々な付随した言葉が映画には添えられることがありますが、元来、映画とは映画館、つまり大きなスクリーンに映し出される作品に鑑賞者を没入させ、映像と音を完璧に体感させるための装置であり、美術館の映像展示のように途中での入退場を通常許さず、前提として一つの作品を最初から最後まで鑑賞させる一定の拘束力のある装置の中で提示するものである。 そして、それは美術館であろうとそのような装置を作ればそれが映画館になりえるという事は、「国立奥多摩映画館」という展示を通して実証できたことだと思います。また、完璧な映画館とは、当然作品によっても異なるものであるという提示もこの企画ではできたのではないかと思います。今回「映画」として作品を制作する一つの理由として、映像作品を始めから映画館という場所で体感してもらうために制作していくのがまず一つの目標にあります。いずれにしても当然僕自身、まだ映画と映像というものの明確な差異や定義がはっきり分りませんし、それを考えている最中でもあり、それをもう少し掘り下げていくための試みの一つでもあります。

今回作品を映画館で見せるため、長い時間暗闇の中に拘束し、画面に集中してもらうためにも、音響や映像に当然ある一定のクオリティーを持たせるということは考えなければなりません。そのためにはいつもほとんど一人で行っていた撮影とは違い、音声や撮影、照明などの技術的サポートをしてくれるスタッフの方々が必要になってきます。少人数で撮影するにしても、スタッフだけでも最低4,5名の人員が必要になってきます。 内容に関しては、今のところ自分が今まで制作してきたスタイルや作品の流れを大きく変える考えはあまりありませんが、今まで最長でも50分強の映像作品しか制作したことが無かったところを、今回は90分ほどの尺で制作したいと考えおります。そのために、カットが必然的に増えることによって起こる撮影場所の増加と、それらロケ地での撮影とそれに伴うスタッフやキャストの方々の移動や日当、さらに大道具の制作などいつもより制作の費用がどうしても多くかかってしまいます。

現在、自費と助成金により150万円を製作費としてあてて撮影はスタートしているのですが、まだ作品の完成にたどり着くまでの予算が足りません。そこで、厚かましいと思われるかもしれませんが、今回個人としては初めてクラウドファンディングのお願いを皆様にさせていただくことにしました。 作品の完成・公開は2021年を目指して動いておりますが、正直目標金額が高いので、もしかしたら達成できない可能性もあるかもしれません。ただし、たとえ金額が達しなかったとしても、尺を少し短くしたり、完成時期がずれたりすることはあるかもしれませんが、必ず今回の作品を「映画」として完成させます! クラウドファンディングの期間中、LOKOギャラリー、αMギャラリー、武蔵野プレイス1階ギャラリー、HIGURE17-15 cas、さいたま市プラザノース2Fギャラリーなどの展示会場でその断片として、昨年10月に撮影した映像フッテージをご覧いただく事が出来ますので、そちらの展示にも是非足をお運びください。 それぞれの展示につきましては、下記の展示情報からアクセスいただけるとうれしいです。 どうぞよろしくお願いいたします! まだまだ寒い日が続きますが、どうかお体大切にお過ごしください。

2020年1月19日 和田昌宏

「奥多摩美術研究所」「山奥プロダクション」『Songs For My Son』製作実行委員会代表/「国立奥多摩美術館」代表

<篤くお願い>

2016年夏、国立奥多摩美術館は、たぶんきっと日本初であろうDIYシネマコンプレックスを作った。これは、展覧会という形式の限られた会期中だけ出現したシネコンなのだが。そこで、多くのゲストをお招きして、「美術とは?映像とは?映画とは?」という問いに真正面から向き合った。そしてそんな中での会期終盤、それまで美術に軸足をおき映像作品を作ってきた和田昌宏が、「映画をつくる!」と宣言した。

この時、和田の口から飛び出した「映画」という言葉について私は、映画が映画である所以は何処にあるのかを考えてきた。そこで思い至ったのが、「1人で作らない。1人で見ない。1人で完結しない。」という事だった。そもそも映画が発明された時、映像制作には莫大なコストが掛かり、とうてい1人で作れるような代物ではなかった。だから多くの人が関わり交わり協力し合い作られ、鑑賞された。それが映画である。和田の「映画をつくる!」という言葉は、1人で粛々と作品を作り続けてきた作家の「今回は1人では作らない、より多くの色々な人と交わり作品を作り、届ける。」という宣言なのだと私は思った。

今回、和田は今まで以上に多くの人と関わりながら、初めての映画を作ろうと挑んでいる。 このクラウドファンディングも、そんな和田の初めての挑戦だ。 ぜひ力をお貸しいただければ幸いである。 きっと、和田の映画が映画になるか、ならないかは、これを見てくれている御一人御一人にかかっている。重ねて、重ねて、ご支援よろしくお願いいたします! 絶対に面白い映画になります!よね?和田さん!!

佐塚真啓

すでに開催中の展覧会やこれから予定している展覧会の情報。
開催中も含め、3月までに4つの展覧会に参加いたします。
監督の和田昌宏や国立奥多摩美術館の活動に興味をお持ちになられましたら、ぜひ足をお運びください。


▽LOKO GALLERY×国立奥多摩美術館

 和田昌宏・永畑智大
「国立奥多摩物語〜12月のオーロラ〜」

会期:2019年12月13日(金)- 2020年1月25日(土)【開催中】
[火 ‒ 土] 11:00 ‒ 19:00 [日・月・祝] 休廊

場所:LOKO GALLERY 
   東京都渋谷区鶯谷町12-6

▽ルーマニアアーティスト滞在制作&成果発表展 【和田昌宏】

会期:2020年2月20日(木)〜25日(火) 10:00〜20:00 入場無料

場所:武蔵野プレイス1階ギャラリー 

展示作家:アンドレア・アレクサンドラ・ペテルフィ、和田昌宏 

会期中イベント・ アーティストトーク
『ルーマニアで作る』
日時:2月24日(祝/月)15:00〜17:00  参加無料
出演:アンドレア・アレクサンドラ・ペテルフィ、和田昌宏 

▽αMプロジェクト2019「αM+」vol.1 国立奥多摩美術館
「国立奥多摩湖 ~もちつもたれつ奥多摩コイン~」

会期: 2020年2月1日(土)~3月14日(土)11:00~19:00 <日月祝休>

場所: gallery αM(ギャラリーアルファエム)
   東京都千代田区東神田1丁目2−11 アガタ竹澤ビルB1F

▽アーツさいたま・きたまちフェスタVol.6〜“規制に奇正−サイタマにオクタマ” 

会期:3月19日(木)〜24日(火)10:00〜18:00 
*23日はお休み 
*19日は17:00〜21:00、ハウジング展示のみ17:00〜18:00

場所:メイン会場・さいたま市プラザノース2Fギャラリー、ステラタウン(さいたま市北区宮原町1-854)ほか 

リターンを選ぶ

  • 3000

    山奥プロダクション入門コース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • ホームページに記名
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り297枚

    6000

    『国立奥多摩映画館 〜森の叫び〜 記録集』コース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • 『国立奥多摩映画館 森の叫び 記録集』
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 6000

    『Songs For My Son』オリジナルグッズコース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    スタンダードコース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 20人が応援しています。
  • 30000

    ただただご支援いただきたいコース1

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り14枚

    30000

    和田昌宏A4ドローイングコース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • 和田昌宏のドローイング(サイズ:A4)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 50000

    たただただご支援いただきたいコース2

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルステッカー
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り15枚

    50000

    和田昌宏A3ドローイングコース

    • 上映会ご招待
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    • 監督&製作者よりお礼のメール
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    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000

    ただただご支援いただきたいコース3

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    • 2021年05月 にお届け予定です。
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  • 残り3枚

    100000

    VIP上映会+ロケ地めぐりコース

    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • VIP上映会+ロケ地めぐりコース(1日1組限定、最大10名来場可能)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
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    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルTシャツ
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 500000

    ただただご支援いただきたいコース4

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
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    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルTシャツ
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り31枚

    500000

    和田昌宏の生歯コース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • 和田昌宏の生歯
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルTシャツ
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り2枚

    1000000

    Edition3の完成作品コース

    • 上映会ご招待
    • 製作日誌(限定ウェブ公開)
    • 完成作品(ブルーレイ&USBメモリーの特別パッケージ(edition3))
    • パンフレット
    • オリジナルポストカード
    • エンドロールにクレジット
    • ホームページに記名
    • 和田昌宏の過去映像作品のウェブ限定配信
    • 監督&製作者よりお礼のメール
    • 山奥プロダクションのオリジナルTシャツ
    • 2021年05月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。