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近松門左衛門原作「曽根崎心中」舞台公演をクラウドファンディングで実現!

築百年の長屋(大大阪芸術劇場)にて
「曽根崎心中」を舞台にしたい!

文楽でおなじみの近松門左衛門原作の悲恋物語を大阪空堀商店街傍の築百年の長屋において、舞台公演をいたします。
江戸時代の浪花言葉をその味わいはそのままに現代語訳し、独特の節回しで演じてみたいと思います。

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このプロジェクトは、2018年10月29日23:59に終了しました。

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このプロジェクトは、2018年10月29日23:59に終了しました。

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PRESENTER
たびと

社会人劇団「劇団時乃旅人」代表をしています”たびと”です。 学生時代は映画が好きで、自主映画などを作ってきましたが、社会人になり家庭もできると、作るより見ることが中心になりました。 映画のエキストラなども出ていましたが、ある舞台でお芝居をする機会があり、その時の感動が忘れられず、自分で劇団を立ち上げました。 その後は、オリジナルを中心に舞台を公演して現代に至っています。

このプロジェクトについて

文楽でおなじみの近松門左衛門原作の悲恋物語を大阪空堀商店街傍の築百年の長屋において、舞台公演をいたします。
江戸時代の浪花言葉をその味わいはそのままに現代語訳し、独特の節回しで演じてみたいと思います。

劇団時乃旅人とは

当劇団は2014年旗揚げ当初からオリジナルを中心の現代劇、ファンタジーなどを取り上げてきました社会人劇団です。日ごろ会社や学校で時間が取れない中、毎週一回集まって稽古を続け、すでに本公演7回、番外公演2回をこなしてきました。昨年の結成3周年公演では全編CGマッピングを駆使した「時をかける少女」の舞台公演も成功させました。

現在、劇団員は11名、全員が社会人あるいは主婦で、平日は基本仕事や家事、子育てをこなし、日曜日に大阪市内の区民センターなどに集まり終日稽古をしています。週一回のお休みを有効に使って頑張ろうと思うのは、やはり全員がお芝居が大好きだからだろうと思います。

この度、大阪空堀商店街傍に築百年になる長屋を発見するに至り、是非ここで舞台を公演したいと考えました。

舞台といっても、あくまで長屋を改造した建物なので、舞台上に柱が数本立っているし、ど真ん中に階段などもあります。でも、その制約がかえって舞台づくりの魅力につながり、是非演劇公演をしたい。

しかもこの空間なら古典をやりたい。さらに古典をするなら大阪を舞台にした作品でと考え思い立ったのが文楽などでおなじみの「曽根崎心中」でした。

公演予定

2018年12月9日、10日
演目「曽根崎心中」

作:近松門左衛門
脚色:たびと
制作:劇団時乃旅人

公演場所「大大阪芸術劇場」
入場料予定 前売り2500円、当日2800円

なぜ今「曽根崎心中」か?

文楽でおなじみの「曽根崎心中」を人間が演じる。
光と影を有効に利用した夢幻の世界を築百年の長屋に再現する。
今まで現代劇を中心に演じてきた劇団員が、新たなチャレンジをする決心をして企画しました。
劇団時乃旅人の新たな出発としての第一歩にしたいと思います。

ご支援いただいた資金はこう使いたい

最近は、映画やドラマの世界でも大阪を舞台にする作品は激減してきています。
そんな中、少しでも古き良き浪速のドラマを皆さんに知ってもらいたい。
できることなら、地元大阪の皆さんにまず見てほしい。
しかし、素人集団の当劇団では限界があります。
そこで、特殊な舞台を特殊な空間にするべく、江戸時代のようなレトロな照明、美術セットなどにこだわりたく、今回のプロジェクトを企画することにしました。

ご支援いただいた資金は主に照明、美術に使用させていただき、行灯くらいしかなかった江戸時代の柔らかい光の演出、さらに、通常の舞台セットとは明らかに違うシンプルな素材を最大限に使って、物語の中心場面でもある主人公お初が勤める古の遊郭を再現したいと考えています。

支援資金配分予定

照明演出関連:100000円
舞台セット美術関連:100000円

ご支援いただくにあたって

当劇団は趣味で集まった社会人中心の素人劇団です。
したがって、ご支援いただいた方へのお礼といっても、チケットにプラスして直筆の手紙くらいしかお返しできるものがありません。たいへん、失礼を承知での支援依頼なのですが、是非みなさまがたの温かいお気持ちで、この舞台を成功させたいと考えています。

ご支援いただいた方への特典について

ご支援いただく金額に応じまして、ささやかながらのお礼をご用意しています。
ただ、劇団自体が弱小でもある中、高価なもの、特別レアなものをご用意できないことをご理解ください。

■公演当日リーフレットにお名前掲載
12月の公演リーフレットに任意のお名前を掲載させていただきます。

■直筆のお礼のお手紙
ささやかながら劇団員からの感謝を込めた直筆のお礼のお手紙をお送りいたします。

■公演チケット
12月の公演にご招待いたします。支援額により招待数は変わります。

■公演の記念写真
12月の公演時に記念写真を撮り、プレゼントさせていただきます。

■公演時、キャストとの記念写真
12月の公演時にキャストと一緒に記念写真を撮り、プレゼントさせていただきます。

想定されるリスクとチャレンジ

すでに、オーディションで集まったメンバーを含め、基本的な公演稽古はすでに始まっています。

万が一、ご支援いただくことができなくても、最小限の舞台は公演できると思いますが、折角、こういう特殊な建物を使っての公演なので、その特殊性を生かした演出などにもこだわりたく、そのためには特に美術と照明に20万円の資金がプラスできればと考えています。

皆さんのご支援があれば、さらに魅力的な舞台に仕上がると思っていますので、よろしくお願いします。

尚、万が一主要キャストが急病等による出演不能、あるいは、自然災害等による当日公演不可能の場合、公演場所、キャストと検討の上、公演日の延期あるいは中止を検討する場合もございます

劇団員の思い

何度も申し上げますが、当劇団は趣味でお芝居をやりたくて集まった素人集団です。しかし、今回のチャレンジではさらに、是非曽根崎心中をやりたいというメンバーもたくさん集まってきてくれました。
こうした方々の期待に劇団としても応えたく、皆様のご支援を何とか得られればとメンバー全員熱望しております。

よろしくお願いします。

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  • 1000

    1000円リターン

    • 公演当日リーフレットにお名前掲載
    • 2018年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
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    1500円リターン

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    • 公演当日リーフレットにお名前掲載
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    3000円リターン

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    5000円リターン

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    • 直筆のお礼の手紙
    • 公演記念写真
    • 公演当日リーフレットにお名前掲載
    • 2018年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000

    10000円リターン

    • チケット5枚
    • 直筆のお礼の手紙
    • 公演記念写真
    • ご来場時、キャストとの記念写真
    • 公演当日リーフレットにお名前掲載
    • 2018年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。