プロジェクトをブログやサイトで紹介
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
吉田浩太監督新作「スノードロップ」の公開応援をクラウドファンディングで実現!
テキストエリアのコードをあなたのブログやサイトのHTMLに張り付けると、右にあるようなプロジェクトウィジェットが表示されます。
「愛の病」「豆腐プロレス」「好きでもないくせに」「徳山大五郎を誰が殺したか?」「スキマスキ」「ちょっとかわいいアイアンメイデン」「女の穴」「うそつきパラドクス」「オチキ」「ソーローなんてくだらない」など 主に宣伝のために使っています。
2024年カイロ国際映画祭インターナショナルコンペティション部門や大阪アジアン映画祭コンペティション部門にも選出された吉田浩太監督最新作「スノードロップ」の劇場公開を応援するプロジェクトです。
生活保護とは生活困窮者に対し国が「文化的な最低限度の生活」を保障する制度であり、国からの公的扶助を受けることを意味します。公的扶助を受けることで社会的に生きる基盤を手に入れることがその最たる意味のはずですが、そうでないケースもかつて存在しました。
映画『スノードロップ』は生活保護制度を受給する事に対して根本的な矛盾の選択をした、ある実在した一家をモデルとした物語です。監督は、自身の生活保護受給経験から顧みてこの一家の在り方に大きな疑問を抱き、映画化を熱望した『Sexual Drive』の吉田浩太。キャストは忖度のない純粋な演技力のみで選別されるオーディションを開催し、主演には、今作が16年ぶりの主演作となった西原亜希さん、助演には若手注目俳優のイトウハルヒさんが選出されました。二人の繊細かつ感受性豊かな演技で、緊張感ある生活保護受給へのやり取りを見事に演じ切りました。
生活保護受給への一家の根本的な矛盾の選択が見る者の固定概念を覆し、現代に通底する貧困意識を問いただす社会派ドラマとなっています。
映画「スノードロップ」は2023年に撮影をしました。
現在に至るまで様々な国内外の映画祭を回りましたが、日本での国内劇場公開はまだこれからとなっております。撮影から公開に至るまで時間がかかってきましたが、国内外の国際映画祭を巡った後に劇場公開を目指しておりました。
満を持して日本での上映を叶えることが出来ればと思っております。
是非、映画「スノードロップ」の劇場公開に向けてのご支援を頂ければ幸いでございます。
母・キヨと同居している葉波直子の元、長年蒸発していた父・栄治が帰宅してくる。突然の父の帰宅に困惑する娘の直子だったが、母の迎えいれたい要望を聞き、同居するようになる。10年ほど経ったある日。キヨが認知症を患う中、栄治の持病の悪化により仕事が出来なくなり、一家は生活保護の申請を考え始める。娘の直子が生活保護を申請するため市役所に出向き、ケースワーカー・宗村とのやり取りを重ねて申請作業を進めていく。母が重度の認知症であり父も病気の悪化により仕事が出来ない状態で預貯金もほとんどない状態の一家は生活保護を受けるには十分な資格があった。宗村の親切な対応により生活保護申請はスムーズに進められていき、葉波家の訪問審査を受けて生活保護の受託はほぼ決まった。訪問審査を無事終えた夜。栄治は直子にある一言を告げた……。
西原亜希:葉波直子役 父の怪我をきっかけに一家のため生活保護申請を行う。
1987年8月19日生まれ。神奈川県出身。
13歳の時にスカウトされ、NHKの正月時代劇でドラマデビュー。
代表作として連続ドラマ『花より男子』『渡る世間は鬼ばかり』『ラストフレンズ』など。
近年の出演作は、連続ドラマ『マイダイアリー』『オクトー〜感情捜査官 心野朱梨 Season2〜』『未成年〜俺たちは不器用に進行中〜』映画『ぴっぱらん‼』(崔哲浩監督)その他、出演待機作多数。
イトウハルヒ:宗村幸恵役 葉波家の生活保護申請をするケースワーカー。
1月11日生。栃木県出身。ミスiD2019文芸賞。モデル、俳優で活動する傍ら、エッセイの連載をもつなど活動の幅を広げている。近年の主な出演作に『TOCKA [タスカー]』(鎌田義孝監督)、『東京予報』(外山文治監督)など。TBSラジオが好き。
小野塚老:葉波栄治役 直子の父。15年前に蒸発をしたことがある。
昭和36年生まれ。昔の日活映画に憧れて高校卒業後、にっかつ芸術学院に進学。(当時日活の社名はひらがな表記)。卒業後は主に小劇場の舞台で活動。
43歳の時、当時在籍していた劇団の演出家とケンカして退団したのをきっかけに、活動の場を映像系に転換。TVドラマ、独立系短編映画等に多数出演。
好きな俳優:石原裕次郎 赤木圭一郎 川地民夫 チコローランド
好きな映画監督:舛田利雄 蔵原惟善 (全部日活)
みやなおこ:葉波キヨ役 直子の母。認知症を患う。かつて蒸発した夫を迎え入れた。
大阪出身。同志社大学在学中から、劇団そとばこまちの看板女優として活躍。NHK連続テレビ小説「いちばん太鼓」で、主人公の初恋相手・松子役でドラマデビュー。劇団退団以降も稀有な表現力と演技力で多くの舞台、ドラマ、映画などで活躍。
文化庁芸術祭優秀賞、読売演劇大賞優秀女優賞受賞。
かどや製油CMで広告電通賞・フィルム広告金賞受賞。
芦原健介:吉岡役 宗村と共に葉波家の生活保護申請をするケースワーカー。
早稲田大学在学時より俳優としての活動を開始。 現在はシアターカンパニーJACROWに所属。 昨今は俳優のみならず監督としても活動。 監督作『その神の名は嫉妬』『マニブスの種』が 国内外の映画祭で評価され話題となる。 池袋シネマ・ロサにて公開されるなど活躍の場を広げている。
丸山奈緒:内藤加也子 直子の姉。結婚をし葉波家を出ている。
長野県出身。東京外大卒。ものづくりに携わりたいという思いから表現の世界へ。映像を中心に活動、最近の主な出演作はApple TV+「Sunny」、NHK「あれからどうした」「仮装儀礼」等。趣味は海外サッカー観戦、読書、特技は英語。
橋野純平:原役 栄治が働く新聞配達会社の社長。
1982年東京生まれ。2008年より俳優活動をはじめ、映画を中心に様々な映像作品に出演。
近年の主な出演作に『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』(阪元裕吾監督)『サーチライト-遊星散歩-』(平波亘監督)など
芹澤興人:森役 国選弁護人。
2009年に主演した『最低』にて、第10回TAMA NEW WAVEでベスト男優賞を受賞。2011年、『ソーローなんてくだらない』がロンドンで開催された第19回レインダンス映画祭のベスト・インターナショナル作品賞にノミネートされ、渡英して質疑応答に登壇した。2014年には『死神ターニャ』にて、福岡インディペンデント映画祭2014で俳優賞を受賞。メジャー作品からインディーズ作品まで幅広く、バイプレイヤーとして活躍する。
はな:野沢役 更生保護施設所長。
モデル・タレント。神奈川県横浜市出身。17才からモデル活動を始める。現在はファッション誌で活躍するかたわら、FMヨコハマ「Lovely Day♡~hana金~」のナビゲーターも務めるなど、幅広く活躍している。2003年にパンダ大使、2017年に国宝応援大使、 2019年に奈良国立博物館評議員に就任。
吉田浩太。1978年生まれ。早稲田大学中退。
ENBUゼミナール卒業後、映像制作会社シャイカーに所属。「お姉ちゃん、弟といく」(06)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞受賞。「ユリ子のアロマ」(10)でドイツ・ニッポンコネクションデジタルアワードにて審査員特別賞を受賞した後、劇場デビュー。制作した映画は国内外で高い評価を受けており「ソーローなんてくだらない」(11)ではイギリス・レインダンス映画祭ベストインターナショナルコンペティションにノミネート、「愛の病」(18)でローマアジアンフィルフェスティバル最優秀主演男優賞(岡山天音)受賞。「Sexual Drive」(21)でロッテルダム国際映画祭ビックスクリーンコンペティション部門選出。「スノードロップ」(24)でカイロ国際映画祭インターナショナルコンペティション部門選出。
生活保護を受給できるとほぼ確定したに関わらず、矛盾の選択をしたという衝撃の事件/事故を知ったのは今から5年ほど前でした。自分の生活を保護してもらうに制度を利用したに関わらず受理を破棄するような矛盾の行動に、どうしてそのような選択をしたのかと大きな疑問を抱きました。
事件を調べていくうちに、その事件の背景には一家の貧困の在り方や親子関係の内情、その一家を取り巻く社会の在り方などが絡み合っていることが分かりました。
今から15年ほど前、自分も大病をしたのをきっかけに生活保護を受給していた時期がありました。近年、不正受給の問題なども出ており、生活保護制度を利用すること自体が非難の的になり敬遠される傾向もありますが、当時仕事が出来なかった自分はその制度があったおかげで非常に大きな恩恵とサポートを受けることが出来ました。保護制度がなければおそらく社会生活から漏れてしまい映画監督として再起することは難しかったと推測しています。
自分は生活保護を受給することでその恩恵を受けるために制度を申請しましたが、この事件における矛盾した行動の真意は一体何だったのかという疑問が、受給経験のある観点からも非常に大きく残り続けました。
映画を通じて、この矛盾した行動の真意を問い、生活保護を受給することの意味を自分なりに追求してみたいと思い映画を制作するに至りました。
非常に重い題材を元にしていますが、自分なりの希望をこの映画に託したつもりです。
撮影を終えてから随分と時間が経ってはいるものの、”直子”に出会えたのは必然であったのではないかと思える日々を過ごしています。
こう思える作品に出会えることは、今後の俳優人生でもあるのだろうか?
映画が公開される、というのは想いだけでは辿りつかないものがあることも感じながら、作品の持つ力によって一歩一歩公開までの距離が近づいています。
ですがまだ、公開までの道のりがあります。
皆さまからの応援、お力添えをいただけると嬉しいです。
葉波直子役 西原亜希
家族とは、仕事とは、本当に誰かを助けるとは、自分なりにたくさん考えました。
どうして直子さんはその選択を選んだのか、自分が取った行動は最善だったのか、
正解はありませんが、考えずにはいられませんでした。
監督やキャスト・スタッフの皆んなで一緒に紡いで考えたものがある作品だと思います。
どうか、多くの方に届いて、観ていただきたいです。
しかし作品の力だけではまだ少し及ばないのが現状です。
何卒、皆さまからの応援をいただけますと幸いです。
宗村幸恵役 イトウハルヒ
出演決定前、ある人からこの作品について情報を得る機会がありました。
何て救いようのない話しなんだろうと他人事のように感じていました。が、様々なご縁があって自分が父親役で参加する事になり、驚き、また単純にいい役もらったっていう一俳優としての喜びもありました。
貧困、介護、尊厳等の問題に埋もれ、何処を見て生きていけばいいのか?難しい問題ですが、少しでも前向きな気持ちになる何かを感じて頂ければ幸いです。
葉波栄治役 小野塚老
『スノードロップ』の撮影は、準備期間も含めて、真摯に俳優として取り組めた素晴らしい時間でした。そして、家族の繋がりや社会というものをあらためて考え、今も日本のどこかに、この家族が居るんだ…と思いを馳せてしまいます。
葉波キヨ役 みやなおこ
2024年カイロ国際映画祭インターナショナルコンペティション部門、2024年大阪アジアン映画祭コンペティション部門、JOGJA_NETPACアジアン映画祭など様々な国際映画祭にも参加しました。
海外での反響は大きく、日本の生活保護の在り方や家族の在り方など、様々な質疑応答を受けました。日本と世界での生活保護の在り方の違い、家族の捉え方の違いなど、映画祭に参加することで様々な反応を知ることが出来、またこの映画が日本のみならず世界でも広く見てもらえる映画であることを実感しました。
海外映画祭レポートはアップデート記事でお知らせしていきます!
・監督からの感謝メッセージ(一通)
プロジェクトにご支援いただいた方に映画の監督である吉田浩太より感謝メッセージを送らせて頂きます。
・エンドロールにお名前を記載(お一人)
映画のエンドロールに【クラウドファンディングご協力】欄にお名前を記載させて頂きます。
・映画ポスター(サイン付き)プレゼント(一枚)
こちらのポスターに監督出演者のサインを付けてプレゼントします。
・映画台本(監督サイン付き)プレゼント(一冊)
プリントアウトして冊子にした映画台本をプレゼントいたします。
・映画パンフレット(サイン付き)プレゼント(一冊)
監督の対談やプロダクションノートを載せた特性パンフレットに監督俳優のサインを入れてプレゼントいたします。
・映画完成試写会プレゼント(一枚)
監督・俳優が登壇予定の映画試写会(2025年9月頃)にご招待いたします。
※登壇者は未定です。
2025年4月 クラウドファンディングスタート
2025年4月~5月 公開劇場交渉
2025年6月頃 公開劇場決定
2025年10月頃 劇場公開
宣伝人件費20万
ポスター・チラシ制作10万円
公式HP制作10万円
パンフレット製作費10万円
舞台挨拶などイベント登壇費10万
DCP製作費10万
・もし劇場公開がされなかったとしてもリターン特典は提供されます。
・目標金額に達成しなかったとしてもリターン特典は提供されます。
・リターン特典提供日は諸事情により提供予定日より遅れる可能性がございます。
・万が一、劇場公開が実現しなかった場合は、貸館あるいは、弊社上映施設にて少なくとも2日間の上映を行います。
映画「スノードロップ」は今から10年程前に実際に起こった事件/事故を元にした物語です。
生活保護に背景にするこの事件が自分にとって大きく心に残ったのは、今から15年ほど前に自分も生活保護を受けた経験があるからでした。
15年前、自分は若年性脳梗塞にかかり、その後遺症から一年間ほど仕事が出来ない時がありました。その仕事が出来なかった期間において、自身は生活保護を申請し受給をしました。そのおかげもあって、その後無事仕事に復帰することが出来たと思います。生活保護期間の恩恵は自分にとってとても大きなものでした。
自身の生活保護経験があったからが故、この事件を知ったときの衝撃は大きいものでした。受給をすると決めたのに関わらずそれを破棄するような矛盾をした一家の選択は一体なんだったのか。その疑問はずっと心に残り続け、いつかこの事実を元にした映画を制作してみたいという気持ちを持ち続けていました。
自身の経験則も踏まえて制作した映画は国内外の映画祭をいくつも回らせて頂き、観客の皆様からは賛否を含めて様々な意見を頂戴しました。しかしやはりこの映画の元となる舞台は日本であります。日本で劇場公開をして生の声を聴きいてみたい、というのがこの映画制作においての一番の願いでもあります。
とても小さな映画ですので、大規模な公開と言うのは中々難しいかもしれませんが、どんな機会も逃さず映画館で観てもらえる機会を作れるよう邁進していきたいと思っております。
何卒この映画にご賛同頂き、ご支援の程頂ければ幸いでございます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
監督 吉田浩太
2000 円
3500 円
5000 円
6500 円
8000 円
12000 円