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100キロマラソンは人生そのもの。20年間挑戦を続けた体験を伝えたい!をクラウドファンディングで実現!

100キロマラソンは人生そのもの。
20年間挑戦を続けた体験を伝えたい!

20年間、島根半島を舞台とする100キロマラソンを走り続けました。30代前半に病魔に冒され体調管理のために始めたランニング。過酷な100キロマラソンへの挑戦は山あり、谷あり、まさに人生そのもの。ここで得た教訓を伝えたい。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額300,000円を達成し、2019年11月15日23:59に終了しました。

コレクター
84
現在までに集まった金額
361,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額300,000円を達成し、2019年11月15日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
仲佐 修一

1967年島根県安来市生まれ。安来市立荒島小学校、安来市立第三中学校、島根県立松江南高等学校を経て国立広島大学法学部へ。卒業後、島根県職員に。えびす・だいこく100キロマラソン18回完走。優勝1回。入賞4回。永久ゼッケン4。そのほか、隠岐の島ウルトラマラソン、福知山マラソン、なかうみマラソン等へ出場。著書に「シルクロード悠々記 ― 中国滞在の42日 ― (近代文芸社)」「私の見た韓国 ― 21世紀の日韓友好に向けてー(自費出版)」があります。

このプロジェクトについて

20年間、島根半島を舞台とする100キロマラソンを走り続けました。30代前半に病魔に冒され体調管理のために始めたランニング。過酷な100キロマラソンへの挑戦は山あり、谷あり、まさに人生そのもの。ここで得た教訓を伝えたい。

100キロマラソンは人生そのもの

30代前半で病魔に冒され、日々体調管理が必要な身となりました。体調管理のため、取り組んだのがランニング。モチベーションを高めるために、各種マラソン大会に出場していたのが、いつの間にか100キロマラソンに挑戦することに。
 島根県内には、島根半島を舞台とする「えびす・だいこく100キロマラソン」が1994年から開催されています。誘われて初めて出場した際は、手痛い目にあい、1回で辞めようかとも思いました。
 思い直して、継続して出場し、コツを掴んで優勝まで経験することに。しかし、病魔の影響で体調を崩し、欠場を余儀なくされ、1度は引退を決意したことも。
 それでも復活を果たし、好調な時も不調な時もありました。気がつけば、初めて出場してから20年。いよいよ体力の限界を悟り、引退することにしました。
 山あり、谷あり、100キロマラソンは人生そのもの。走ることによって得た教訓を回想録の中で伝えていきたいと思います。

ご縁を結ぶ「えびす・だいこく100キロマラソン」

 美保神社と出雲大社を結ぶ100キロをコースとして1994年に創設されました。美保神社は商売繁盛の神様、出雲大社は縁結びの神様が祭られ、両方の神社を参拝することを両参りといいます。コースの主な舞台となる島根半島は、風光明媚であるとともに激しいアップダウンが続きます。この区間を艱難辛苦を味わいながら走って両参りすることは、ご利益も大きいことでしょう。出雲の神が見守る大会は、スタッフの温かいもてなしも好評で、新たなご縁も生まれています。http://ebidai100km.jp/

30代前半に襲った病魔、自らの宿命を思う

 これは、まだランニングを始める以前のことです。健康体で生まれ育った私でしたが、30代前半に思わぬ病魔に冒され、その病魔とは一生付き合っていかなければならなくなりました。人は、それぞれ宿命を負っています。なぜ自分がと思いましたが、これも自らの宿命と割り切るしかありませんでした。

走ることもまた宿命

自らが一生付き合うことになった病魔の悪化を防ぐには、日々の食事療法と運動療法が欠かせません。運動療法として取り組んだのが日々のランニング。手軽に始められることと大会参加が日々の体調管理を行うにあたってモチベーションを維持することにつながるのが理由でした。これまた、自らの宿命だったといえるでしょう。

100キロマラソンを走ることに

 「えびす・だいこく100キロマラソン」の第1回大会の参加者は10数名ほど(令和元年は全体で1,778名参加)。本当に手作りで始まった大会でした。その大会の創設者とのご縁で平成17年に初参加。その結果は散々で、大会直後は2度と走らないと心に決めました。

素人ランナーがまさかの優勝!

初回でひどい目に遭い2度と走らないと決めた100キロマラソンでしたが、次の大会が近づくと心変わり、毎年、継続して出場するようになりました。 30代前半に体調管理のため走り始めた素人ランナー。それが年々タイムを短縮し、4回目の出場でまさかの優勝。日々の精進で、この領域までたどり着けるのだと実感しました。

病魔悪化、100キロマラソンはもう走れないかも!

 人生よいことばかりは続きません。優勝という空前絶後の出来事の後、日々の精進を怠ったわけではないのですが、その後、優勝することはなく数年後には走ると息切れをする症状が出てきました。日々、体調管理にも気を配ってきたのですが、年齢とともに免疫が落ち、病魔の悪化を抑えることができなくなっていたのでした。欠場を余儀なくされ、引退を覚悟しました。

奇跡の復活へ、出雲の神が背中を押す

 今まで行っていた食事療法、運動療法に薬物療法を加え病魔の悪化を抑える取組みを始めました。これまでとは違って、激しい運動は低血糖を招くおそれもあります。短い距離から実験を重ね、100キロマラソン挑戦への可能性を探りました。復活をかけたのが平成22年の大会。早朝から気温が下がり背中からは優しい風が吹きました。出雲の神は、復活を後押ししたのです。

えびす・だいこくの神様へ、永久ゼッケン4

 復活を成し遂げた次の大会は、一転して季節外れの台風が接近。開催自体も危ぶまれる状況となりました。この大会から、10回以上完走者を「えびす・だいこくの神様」に認定し永久ゼッケンを授与する制度が始まりました。ちょうど10回完走しており、永久ゼッケン4を授与されました。出場を続けなければならないという新たな宿命を負ったともいえます。

エリートランナーY氏との激闘!

永久ゼッケン3のY氏は自分と違うエリートランナーですが、ともに継続して大会に出場し切磋琢磨してきました。いつも競り合いになり、体力の限界を超えたゴール目前の段階まで激闘を繰り広げたこともありました。

超一流選手との交流も

100キロマラソンがきっかけで超一流選手との交流も生まれました。元公務員ランナー川内優輝選手に、世界陸上ベルリン大会女子マラソン7位入賞の加納由理さん。素人ランナーには、過ぎたることです。

山あり、谷あり、いよいよ終演へ

 えびす・だいこくの神様になってからはレース中「神様、がんばれ」との声援を受けることも。 神様にふさわしい走りができればよいのですが、好不調の波があり、50代ぐらいからはレース中食べたものを吐く症状も出てきました。年齢とともに、胃腸は弱くなってくるようです。100キロマラソンは、やはり過酷です。もともと体調管理のために始めたランニング。身体を壊してまで走るものではないと考え、令和元年の大会を最後に100キロマラソンへの挑戦を終えました。

100キロマラソンを走って得た教訓とは!

 100キロマラソンのランナーは哲学者だと思います。なぜ走るのか、なぜ挑戦するのか、自分の弱さ、人が生きることの意味など様々な想いを巡らします。「雲外蒼天」その意味するところは、「艱難辛苦を耐えて精進すれば、必ずや青空を望める」というもの。過酷な100キロマラソンに挑むのに、ぴったりの言葉ですが実体はもっと奥深いもののように思います。

00キロマラソン走って鮮明に覚えいるのは、うれしかったことより辛く苦しかったことのほうが多いように思います。回想録の中で、様々な想いを記し、そこで得た教訓を後世に残していきたいと思います。

書籍の出版内容及び予算について

 回想録につきましては、以下の内容により書籍として出版したいと考えております。皆様からご支援頂いた資金は、書籍の印刷製本費、送料及びMotionGalleryへの手数料などに充てさせていただきます。

表題:人生は100キロマラソン
著者:仲佐修一
規格及び発行部数:モノクロP140、1,000部(本年12月発行予定)
発行形態:自費出版
販売方法:直接販売

(出版費用)印刷製本費:25万円、送料及び手数料等:5万円 計30万円

【章立て】
 走り始めたきっかけから20年間挑戦した「えびす・だいこくマラソン100キロマラソン」の各大会の様子などを引退に至るまで以下の章立てで記します。

はじめに
第一章 走り始めるきっかけ
第二章 えびす・だいこく100キロマラソン
第三章 えびす・だいこく100キロマラソン初出場
第四章 再度えびす・だいこく100キロマラソンに挑む
第五章 まさか3回目にして優勝
第六章 優勝を目指して4回目の挑戦
第七章 連覇を目指して
第八章 絶対3位以内に入らねば
第九章 遂に入賞ならず
第十章 不調!10時間も切れず
第十一章 100キロマラソンはもう走れない
第十二章 復活を目指すも惨敗
第十三章 出雲の神が背中を押した復活劇
第十四章 台風接近!出雲の神はさらなる試練を与える
第十五章 広島より参戦
第十六章 60年ぶりの大遷宮!何としても完走を
第十七章 練習不足のつけを払う
第十八章 再びサブテン(10時間切り)
第十九章 体力の衰えを感じる
第二十章 加納由理さん現る
第二十一章 腹痛!まともに走れず
第二十二章 悪夢再び!意識もうろうの中ゴールを目指す
第二十三章 引退決断へ
【番外編】 隠岐の島ウルトラマラソン
あとがき

リターン(お礼の特典)について

・完成した書籍(送料込み)

 完成した書籍を1冊お送りします。

 ・著者のサイン(送料込み)

 表を永久ゼッケン4のデザインとし、裏に「雲外蒼天」「著者氏名」を自書させていただいたものをお送りします。

 ・礼状(送料込み)

 温かいご支援に対し礼状をお送りします。

・書籍にご氏名を掲載(希望者のみ)

 完成した書籍にご氏名を掲載させていただきます。

・縁結び箸(送料込み)

 縁結びの地出雲で作られた縁起物の箸をお送りします。

・各種マラソン大会Tシャツ【著者のサイン入り】(送料込み)

 各種マラソン大会のTシャツに著者がサインのうえお送りします。(*サイズは基本Lサイズです。)

・美保関町オリジナルポロシャツ(送料込み)

 えびすさまがデザインされた美保関町オリジナルポロシャツをお送りします。

・えびす・だいこく100キロマラソン参加者用Tシャツ(送料込み)

えびす・だいこく100キロマラソンの参加者用Tシャツをお送りします。(*デザインは毎年違います。サイズは基本Lサイズ(一部Mサイズあり)です。)

想定されるリスクとチャレンジ

 このプロジェクトでは、20年間100キロマラソンに挑戦した体験を回想録としてまとめ、そこで得た教訓を後世に残し伝えていこうというものです。出版費用30万円の支援を切にお願いし、プロジェクトを成功させたいですが、目標金額を下回った場合、上回った場合の対応は次のとおり考えております。

・目標金額30万円を下回った場合
 クラウドファンティングがキャンセルされ、リターン品等の提供も応じられなくなります。
・目標金額30万円を上回りさらに50万円を超えた場合
 書店等への流通経路を持つ印刷業者に、印刷・出版及び流通までを委託することにより、広く書籍を市場に流通させます。また、後世に体験を伝えていくため、島根県内の高等学校へ書籍を寄贈します。

回想録を書籍として残す意義

 100キロマラソンは過酷です。1回完走するだけでも、たいへんな想いをします。ましてや20年ともなると、なかなかたどり着けない領域まで立ち入ってしまったように思います。これも自分ひとりの力ではとてもなしえるはずもなく、周囲の温かいサポートがあったからこそでした。そこで味わった得難い体験を明確な形で後世に伝えていくことはとても意義深いことだと考えています。どうぞ、皆様、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!

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  • 3000

    完成した本をお届け!

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    • 2020年01月 にお届け予定です。
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    • 完成した書籍(送料込み)
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    • 礼状
    • 完成した書籍にご氏名を掲載(希望者のみ)
    • 縁結び箸
    • 2020年01月 にお届け予定です。
    • 10人が応援しています。
  • 残り4枚

    5000

    完成した本と各種マラソンTシャツ【著者のサイン入り】をお届け!

    • 完成した書籍(送料込み)
    • 著者のサイン
    • 礼状
    • 完成した書籍にご氏名を掲載(希望者のみ)
    • 各種マラソンTシャツ【著者のサイン入り】
    • 2020年01月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 6000

    完成した本と美保関町オリジナルポロシャツをお届け!

    • 完成した書籍(送料込み)
    • 著者のサイン
    • 礼状
    • 完成した書籍にご氏名を掲載(希望者のみ)
    • 美保関町オリジナルポロシャツ
    • 2020年01月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • SOLDOUT

    7000

    完成した本とえびす・だいこく100キロマラソン参加者用Tシャツ

    • 完成した書籍(送料込み)
    • 著者のサイン
    • 礼状
    • 完成した書籍にご氏名を掲載(希望者のみ)
    • えびす・だいこく100キロマラソン参加者用Tシャツ
    • 2020年01月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。