渋谷真夜中の映画祭をクラウドファンディングで実現!

渋谷真夜中の映画祭~第零夜~ @渋谷ヒカリエ8/COURT

  • Daizo Aoyama
  • 映画
  • 東京都
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  • コレクター
    80人
  • 合計金額
    232,500円
  • 残り
    0日

目標金額は180,000円です。

FUNDED

このプロジェクトは、2012年11月9日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

私たち「渋谷真夜中の映画祭」実行委員会は、「映画で社会を変える」というテーマのもとに、映画業界の内外から集まった56名のチェンジ・メーカーからなるソーシャル・プロジェクトです。映画で社会を変える」という取り組みには様々なアプローチが考えられますが、「渋谷真夜中の映画祭」では、渋谷ヒカリエ8/COURTという魅力的な多目的スペースを駆使して、映像、音楽、トークセッション、シンポジウムなど、あらゆる角度から<映画>の可能性を追求し、映画によって社会を変える機会を模索していきます。今回は「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」と銘打った第一弾のイベントとなります。

私たち「渋谷真夜中の映画祭」実行委員会は、「映画で社会を変える」というテーマのもとに、映画業界の内外から集まった56名のチェンジ・メーカーからなるソーシャル・プロジェクトです。 

「映画で社会を変える」という取り組みには様々なアプローチが考えられますが、「渋谷真夜中の映画祭」では、 渋谷ヒカリエ8/COURTという魅力的な多目的スペースを駆使して、映像、音楽、トークセッション、シンポジウムなど、あらゆる角度から<映画>の可能性を追求し、映画によって社会を変える機会を模索していきます。今回は「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」と銘打った第一弾のイベントとなります。

第零夜のテーマは「インディペンデントな若手映像作家たち」。才能あふれるインディペンデント界の若き映像作家の秀作を上映し、真夜中のヒカリエに集まった皆さんに感動と共感をお届けします。

営業終了間際の「8/COURT 」。ここが会場となります。

映画で社会を変えてみたい。それは渋谷の真夜中を変えることからはじまる

私たちはこの映画祭の舞台として渋谷を選びました。渋谷は1980年代後半から90年代にかけて、若者を中心にミニシアターブームが巻き起こり、当時の渋谷は世界で最も多種多様な映画が観られる国際的にみても希少な映画文化の輝きをもった街でした。しかし、2000年代に入ると状況は一変、次々とミニシアターは閉館に追い込まれ、現在ではその輝きを失っているように見えます。渋谷は今もなお、ファッション、音楽など時代の先端を走るクリエイティブが生まれ続ける街。そんな他のクリエイティブと映画が融合することで、何か新しい可能性が生まれるのではないか、と私たちは信じています。また、「歴史は、夜つくられる」と言われているように「社会を変える」なら、いっそ真夜中がいいと考えました。真夜中の渋谷では、カラオケ、ネットカフェ、騒がしい居酒屋、もしくは濡れた路上でしか、夜を過ごす場所はありません。そこで「渋谷ヒカリエ」という文化的な場所で、夜を徹してメッセージ性やアート性の強い映画に触れることができれば、そこから社会を変えられる気がしたのです。

渋谷ヒカリエ8階から見える渋谷の夜景

「真夜中に映画を見る」にふさわしい観賞方法を検討

そんな新しい映画文化の創出について、私たちは、皆さんからご支援をいただきたいと考えました。今後「渋谷真夜中の映画祭」を継続的に開催可能にするため、今回のイベントを必ず成功させたいと考えています。そのためには、イベントの運営費用だけでなく、ポスター、チラシ、ホームページの制作等にかかる宣伝費も必要となります。もちろん費用に関するご支援を求めているだけではありません。私たちの同志として、今後「渋谷真夜中の映画祭」を牽引していただける方々も大歓迎いたします。

「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」のテーマ

「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」では、「インディペンデントな若手映像作家たちとの対話」をメインテーマといたしました。インディペンデント映画に大手資本という後ろ盾はありませんが、その分制約から解き放たれ、刺激にみちた「むきだし」の作品があふれています。そこにはとてつもない深い社会問題の提起や、卓越した芸術的な映像表現、タブーをものともしない強烈なメッセージがあります。そんなインディペンデントな映像作家たちによる真摯なメッセージに触れることは、きっと社会を変える第一歩となるでしょう。
ここでどのような作品を上映するかは、当日お集まりいただいたオーディエンスの皆様に決めていただきます。映画祭の主催者、映画館の館主になったつもりで、作品を見極めてください。

打ち合わせ風景

会場レイアウトもアイデアを出し合いながら考えています

特別上映作品は『トレインスポッティング』!

前述の若手映像作家の作品上映とセッションに先駆けて、『トレインスポッティング』を特別上映します。この作品は、1996年の渋谷ミニシアター全盛期、渋谷シネマライズで公開されました。退廃的な内容でありながら、そのスタイリッシュな映像、音楽、ファッションに、当時の若者は熱狂しました。『トレインスポッティング』が巻き起こした影響は、まさに社会現象といっても過言ではなく、映画の持つ力、そして情報発信地としての渋谷のポテンシャルを強く印象づけるものになったと言えます。

監督は、いまやイギリスを代表する映画監督ダニー・ボイル。この作品は彼の初期作品であり、当時30代の若さで才気が爆発していました。デビュー作「シャロウ・グレイブ」のヒットでハリウッドから誘いの手が伸びていたにもかかわらず、ダニー・ボイルはあえて地元イギリスに残り、低予算で本作を作り上げました。そこには若さゆえの反骨精神、自らの才能への絶対的な自信、そして何よりも燃え滾る熱意が込められていると思います。

『トレインスポッティング』は、「渋谷真夜中の映画祭」のシンボリックな作品として、きっと若手映像作家、そして新しい社会を築いていこうとする皆さんを祝福してくれるに違いありません。

「渋谷真夜中の映画祭」概要

イベント名称:渋谷真夜中の映画祭~第零夜~
主催:『渋谷真夜中の映画祭』実行委員会
協力:東京急行電鉄株式会社

11月9日(金)の深夜21:30頃から、明け方28:00頃まで、渋谷ヒカリエ8F「8/COURT」にて開催されます。

第1部:未来を選べ!『トレインスポッティング』特別上映
90年代の渋谷ミニシアター最盛期、劇場に長い列を作った話題作『トレインスポッティング』をリバイバル上映します。今なお躍進を続けるダニー・ボイル監督の初期作品にして、世界的にカルト的な人気を集めている名作です。あの興奮をスクリーンで体感できる絶好の機会をぜひお見逃しなく。

第2部:若き才能の挑戦
新進気鋭の監督によるコンペティションを行います。提示された作品の中から1本選び、選抜された作品が当日上映されることになります。映画界の未来を担う監督たちと生で触れ合える機会を是非ともご堪能ください。

※上記プログラムの順序は変更になる可能性があります。

運営者紹介

「渋谷真夜中の映画祭」実行委員会は、「映画で社会を変える」というテーマに取り組むソーシャル・プロジェクトを母体に組成されています。
委員会には、映画業界のみならず、広告、ファッション、IT、音楽、ゲーム等の業界の第一線で活躍するクリエイターやビジネス・プロフェッショナルがメンバーとして結集しています。

従来の映画業界の枠にとらわれないアイデアとビジネスプラン、加えて「映画で社会を変える」という熱意と行動力が私たちの強みです。これからの活動にも是非ご期待ください。

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コレクター
80人
現在までに集まった金額
232,500円
目標金額は180,000円です。
残り
0日

FUNDED

このプロジェクトは、2012年11月9日00:00に終了しました。

リターンを選んで応援する

  • 500円

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」の最後に、お名前をエンドロールにてご紹介いたします
    • 15人
  • 2,000円 残り26枚

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」の最後に、お名前をエンドロールにてご紹介いたします
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」に1名様ご招待します
    • (会場にて)ドリンクチケットを1枚差し上げます
    • (会場にて)観賞用のクッションを1個差し上げます
    • 54人
  • 5,000円 残り2枚

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」の最後に、お名前をエンドロールにてご紹介します(ちょっぴり大き目)
    • 「渋谷真夜中の映画祭」に1名様ご招待します
    • (会場にて)ドリンクチケットを1枚差し上げます
    • (会場にて)観賞用のクッションを1個差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」特製Tシャツ(フリーサイズ)を1着差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」打ち上げパーティーに1名様ご招待いたします
    • 8人
  • 10,000円 SOLDOUT

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」の最後に、お名前をエンドロールにてご紹介します(かなり大き目)
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜」に2名様ご招待します
    • (会場にて)ドリンクチケットを2枚差し上げます
    • (会場にて)観賞用のクッションを2個差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」特製Tシャツ(フリーサイズ)を2着差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」打ち上げパーティに2名様ご招待いたします
    • 3人
  • 50,000円 SOLDOUT

    • コレクター限定のUpdateを共有します
    • 「真夜中の映画祭~第零夜~」の最後に、お名前をエンドロールにてご紹介します(めちゃくちゃ大き目)
    • 「渋谷真夜中の映画祭~第零夜~」に2名様ご招待します
    • (会場にて)ドリンクチケットを2枚差し上げます
    • (会場にて)観賞用のクッションを2個差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」特製Tシャツ(フリーサイズ)を2枚差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」打ち上げパーティに2名様ご招待します
    • コンペティションに参加した全作品のDVDを監督のメッセージを添えて差し上げます
    • 「渋谷真夜中の映画祭」に参加している監督があなたのイメージビデオ(10分間)を制作します
    • 1人

プレゼンター

Aoyama

Daizo Aoyama

  • 神奈川県

1968年大阪生まれ。 43歳で社会人大学院に入学。そこでの修士論文テーマ「渋谷ミニシアター再生」を、実際の行動に移し、自らのライフワークとして、2012年8月にソーシャルプロジェクト「渋谷真夜中の映画祭」実行委員会を立ち上げる。現在、映画宣伝会社の取締役を務めながら、このソーシャルプロジェクトの代表、そして昭和女子大学の研究員を兼任するパラレル・キャリア・ワーカー。夢は渋谷を世界の若き映像作家の聖地にすること。

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