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日本の学生とブルネイ・ミャンマーの学生を繋ぐ活動をクラウドファンディングで実現!

日本とミャンマー・ブルネイの高校生をペンパルで繋ぐ。
彼らに国際交流の素晴らしさを届けたい。

日本と東南アジアの高校生に国際的な視点を持ってもらい、世界をより身近に感じてもらうことを目的とし活動を行っています。日本と東南アジアの高校生が国際交流できる場を一緒に作り上げてみませんか。

コレクター
54
現在までに集まった金額
221,000
残り日数
8
目標金額 770,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2019年5月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 770,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2019年5月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
吉川淳也

群馬県出身で、高崎経済大学卒業の吉川淳也です。大学時代は開発経済学を専攻していて、主にBOPビジネス(貧困層向けのビジネス)について研究すると共に、ミャンマーのヤンゴン大学協力のもと、実際にBOPビジネス実行に向け活動していました。2018年には内閣府東南アジア青年の船、第45期として国の国際事業に参加し、ASEAN各国の青年との交流をしてきました。現在は社会人として日々過ごしています。世界の貧困で苦しむ人々に何らかの形でこれからも役立っていきたいと考えています。

  • 東京都
  • 起案数 1
  • 応援数 0
  • Twitter (未設定)
  • フォロワー 6 人

このプロジェクトについて

日本と東南アジアの高校生に国際的な視点を持ってもらい、世界をより身近に感じてもらうことを目的とし活動を行っています。日本と東南アジアの高校生が国際交流できる場を一緒に作り上げてみませんか。

プロジェクト目標

日本の高校生にASEANの同世代の子供達と手紙の交換やSNSを用いたオンタイムでの交流、およびASEAN諸国へのスタディツアーを通じて実際にペンパルと直接交流する機会を設けます。子供達に海外、ひいては東南アジアに対して関心を持ってもらい、今後日-ASEAN関係の発展に寄与してくれる存在として成長していって欲しいという願いを込めたプロジェクトです。現状では、福島県(郡山市)-ブルネイ間、愛知県(高浜市)-ミャンマー間で各地域から高校生100人ずつ、総勢400人前後を動員するプロジェクトとなるよう準備を進めています。今後5年間で10都道府県、ASEAN10ヵ国への事業の拡大を目指していく予定です。

日本の学生とブルネイ・ミャンマーの学生を繋ぐ

初めまして、プロジェクトメンバーの吉川淳也です。私たちの活動は、参加青年をメッセンジャーとして、日本と海外の学校間で手紙を交換し、将来的には現地を訪問して交流を図ることで、海外に対する学生の興味・関心を向上させ、国際的な視野を拡充させることを目的とするものです。具体的な実施方法は、後ほど説明します。

プロジェクト実施地域

私たちはASEANの中でもミャンマー・ブルネイと活動を行うことに決めました。

ミャンマーである理由は、国際交流事業の参加者の中に英語教師が多く、プロジェクトの進行にあたり大きなアドバンテージとなると考えたためです。地理的・政治的状況から考えても、現在日本でミャンマー人と交流する機会は非常に低いです。(2017年度の在留外国人のうち、ミャンマー人が占める割合は0.879% (cf.法務省入国管理統計))。一方で、民主化に伴い、今後の経済発展が期待されているほか、2014年には日ミャンマー投資協定が新たに締結され、両国の関係が強化されてきていることも理由の1つに挙げられます。

ミャンマーの高校生

また、ブルネイを選択した理由は、初等・中等教育における英語教育が充実しており、特に若年層の多くが英語でコミュニケーションを図ることに長けているためです。そして、ブルネイ出身の参加青年は、ブルネイという国の規模が小さいといった背景から、政府機関や大使館との距離が相対的に近く、国内で多大な影響力を有しています。同時に、ブルネイという国自体が国際交流などのプログラムやプロジェクトに意欲的であり、今後の交流機会の増加が期待できます。

ブルネイの高校生

具体的な実施方法

  1. 日本参加青年から日本の学生に対して、ブルネイ/ミャンマーの基本情報を共有します。その際に、参加者名簿を作成し、ペンフレンドを決定した後、海外の生徒に向けて手紙を書いてもらいます。
  2. 私たち日本参加青年が現地へ手紙を各国へ送達します。この際、現地の学校まで届ける様子や、その国の様子についても写真や動画などで記録しておきます。(次年度以降は現地の学生から選抜し、この役割を果たしてもらうことで、地域コミュニティのリーダーを育成する。)
  3. 海外の現地校では、日本についての文化や情報を伝達するとともに、日本の学生からの手紙を渡し、返事を書いてもらいます。
  4. そして、その手紙を日本の学校に持ち帰るとともに、写真や動画などの記録内容を生徒に共有することで、旅の様子を追体験してもらう予定です。
  5. オンラインで各国の教室を繋ぎ、生徒同士の直接的なコミュニケーションの場を作ります。
  6. 日本参加青年が有志の学生やその父兄を引率し、ミャンマー/ブルネイへ赴き、実際にペンフレンドに会えるキャンプやスタディーツアーを行います。
  7. 来年度以降は、現地の大学生からミャンマー/ブルネイへの手紙の送達を行う担当者を選抜し、今後のローカルコミュニティのリーダーとなる人物を育成します。

「手紙」を「持っていく」メリット

オンラインでテキストメッセージを交換していても、なかなか会話が続かず、十分な国際交流には結びつかないことが多々あります。そこで、手紙という媒体を利用することで、落ち着いた環境のもと、時間を十分に使い、伝えたい事柄をまとめることができます。また、相手から届く直筆で書かれた英語の文章は、より大きなインパクトを子供たちに与えると考えます。

インターネットの普及に伴い、ネット社会と呼ばれる現代は、いつ何時も、どこでも、誰とでも繋がれることができる時代です。自動翻訳技術も進歩し、全てを自分の母語に翻訳できてしまい、世界を感じる機会が希薄化しています。そのような時代において、手紙を現地まで送達し、異文化を感じる機会を提供することで、子供たちに大きなインパクトを与えることができます。日本と外国の間の距離を超えて、 海外に羽ばたく実践的な第一歩を私たちの活動体験を通して踏み出してもらいます。また、日本の学生だけでなく、ミャンマー/ブルネイの学生にも大きな影響を与えることができます。現地の学校に日本人が訪問することで、日本とミャンマー/ブルネイの架け橋になり、日本について、正しい形で知ってもらうとともに、さらなる興味を持ってもらう契機となることが期待できます。

実現可能なこと

  1. 日本とミャンマー/ブルネイの子供たちが“手紙”で繋がることで、物理的な距離を超えて交流できることの素晴らしさを高校生に体感させることができます。
  2. 動画や写真を通して、ミャンマー/ブルネイへの旅を追体験することで、「国」や「世界」という概念を自身の経験に引きつけて捉えることができるようになります。
  3. 日本参加青年としての経験を子供達とシェアすることで、「世界で働く」「世界中の人々と共に生きていくことの大きな可能性に気付くことができます。
  4. 次年度以降は、地元の学生から1-2人を選抜し、ブルネイ/ミャンマーへの手紙の送達を担当してもらうとともに、次年度のオーガナイザーとしても参画してもらうことを考えており、学生中心のローカルコミュニティの発足の足風になることが期待されます。

 以上のことをこの活動で実現できます。資金が集まることで、日本の高校生だけでなく、ミャンマーやブルネイの高校生にも大きな影響を与えることができます。もし仮に、皆様の高校時代に自分の住む国とは違う所に友達がいたら、どんなことを考え、未来を想像したでしょうか。高校時代、狭い世界の中で暮らし、世界を見たくても何らかの壁があり、みることができなかった人がいるのではないでしょうか?世界との繋がりはもはや当たり前の時代になってきています。誰もが、インターネットを通して繋がり、外国というものも昔と比較して身近になってきているのは確かです。しかし、その繋がりは短期的なものであると共に、自分自身に与える影響力が非常に小さいです。内閣府東南アジア青年の船で、300人近いASEANの人々と出会い、「人と人が密接に、そして真剣に繋がることは大きな影響を与える」と学びました。ネットが発達につれて、人間関係は希薄化してきました。だからこそ、私たちは、もう一度、手紙でのコミュニケーションに戻り、心と心が触れる、2人だけの会話を実現したいです。日本とミャンマー・ブルネイの高校生が信頼関係を築き上げ、国際的な視野を持った人材に成長していってもらうことが私たちの願いです。彼らの未来を私たちと一緒に作りませんか。

福島圏内の高校のイングリッシュクラブでの説明会

皆様から協力していただいた資金の使い道

今回皆様から、ご協力いただいた資金は、主にこのプロジェクトを実行するにあたって必要な諸経費のために使用させて頂きます。

今回は77万円を、MOTION GALLERYにて支援を募らせていただければと思っています。予算内訳は、以下の通りです。

【具体的な使い道】

ミャンマー・ブルネイ航空券(2人分):180,000

ミャンマー・ブルネイ宿(2人分):200,000

名古屋・福島新幹線往復(2人分):231,000

経費:82,000

手数料:77,000
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合計:77万円

以上の77万円を支援させて頂きたいです。この資金で日本の高校生とミャンマー・ブルネイの高校生に文化交流の場を届けたいです。

プロジェクトのスケジュール

福島とブルネイ

4月 福島県での実施のための準備

5月 福島県の高校生に手紙を作成してもらう

6月 福島県とブルネイの高校生のオンラインセッション

7月 ブルネイに手紙を搬送

   福島県の高校生に手紙の返信を搬送

8月 高校生がブルネイにスタディーツアー

9月 次年度の手紙配達青年のセレクション

愛知とミャンマー

4月 愛知県での実施のための準備

5月 愛知県の高校生に手紙を作成してもらう

7月 ミャンマーに手紙を搬送

   福島県の高校生に手紙の返信を搬送

8月 高校生がブルネイにスタディーツアー

9月 次年度の手紙配達青年のセレクション

想定されるリスクとチャレンジ

現状の課題は資金面です。企業や地域、政府の奨励金の獲得も考え、現在は任意団体である「日ASEAN国際交流推進機構」をNPOとすることも見据えていますが、初年度となる本年度は活動実績が乏しく資金の獲得が難しいです。今年度はチャレンジファンドやクラウドファンディングなどを通じて、可能な限り参加者および運営の負担が小さくなるよう努めていく方針を取っています。

リターン

感謝のメール:自分たちの感謝の気持ちを表現します

写真:インターネットを通して、私たちが撮った写真を共有します

動画:写真では伝わらない、活動を動画を通して皆様に伝えます。

近況報告:私たちのプロジェクトの進捗度を更新していきます。

現地の写真:現地で撮影した写真の中から選んだ1枚を送付します。

名前の掲載:ある一定額を支援して頂いた方々の名前を報告書に掲載します。

報告書:私たちの活動のまとめをお届けします。

プロジェクトメンバー構成

私たちは、内閣府が行なっている東南のアジア青年の船の既参加青年で構成されたプロジェクトメンバーです。当該内閣府国際交流事業に参加し、ASEAN10カ国から選抜された優秀な青年達と日々を共にし、日本参加青年として私たちが感じたことや学んだことを何らかの形で日本国内で活かすことができないかと考え、立ち上がりました。

東南アジア青年の船参加者

ニッポン丸

メンバー8人で「See You Soon」プロジェクトを支えています。

名前:中野晃介

役割:プロジェクト代表、プラン・企画係

名前:高橋文加

役割:副代表、書類作成

名前:大森悠真

役割:福島との連絡係、SNSの管理

名前:中井大揮

役割;愛知との連絡係、デザイン係

名前:池田昂一郎

役割:ブルネイとの連絡係、HP管理係

名前:熊田みずえ

役割:会計係

名前:清水歌以

役割:手紙の配達、営業活動係

想定されるリスクとチャレンジ

現状の課題は資金面です。初年度となる本年度は活動実績が乏しく資金の獲得が難しいです。今年度はクラウドファンディングなどを通じて、可能な限り参加者および運営の負担が小さくなるよう努めていく方針を取っています。

最後に

最後になりますが、私たちのプロジェクトページを見て頂きありがとうございました。日本の高校生、ミャンマー・ブルネイの高校生たちに異文化交流がいかに素晴らしいもので、自らの人生に影響を与えるのか伝えたいです。そして、その経験を通して未来に羽ばたいていって欲しいです。その架け橋になるために私たちは活動します。最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

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  • 1000

    1000円リターン

    • 感謝のメール
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 23人が応援しています。
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    • メール・ウエブサイトなどによる近況報告・アップデート
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 11人が応援しています。
  • 3000

    3000円リターン(動画)

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    • メール・ウエブサイトなどによる近況報告・アップデート
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 13人が応援しています。
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    10000円リターン

    • 感謝の手紙
    • 現地の写真
    • 活動を通して撮られた写真
    • 活動を通して撮影した動画
    • メール・ウエブサイトなどによる近況報告・アップデート
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 30000

    30000円リターン

    • 感謝の手紙
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    • 活動を通して撮られた写真
    • 活動を通して撮影した動画
    • 活動報告書
    • 報告書に名前を掲載
    • 2019年09月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。