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いぶりに新しい景色、風を届ける。アーティスト50人でつくる企画展をクラウドファンディングで実現!
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北海道登別市在住。ペン画作家。 いきものを中心に、彼らの当たり前の暮らしやその命を描いています。
北海道胆振地域に縁のあるアーティスト50人みんなでつくる企画展「SCARF展」。
まだ見ぬ景色、風をいぶりに届けます。
はじめまして、北海道登別市でペン画作家として活動している小槇ひなこと申します。
平成12年(2000年)生まれの25歳です。生き物を見ること、描くことが大好きで私の作品には動物や植物が数多く登場します。
私の活動の原動力は、いつも応援してくれる方々の存在です。あたたかい言葉をかけてもらったり、遠方から展示会へ足を運んでくれたり、作品の制作や展示を手伝ってもらったり。本当はひとりひとりの顔を見て直接お礼を伝えたいのですが、それが叶わないことも多くあります。
だからこそ感謝の気持ちを作品や行動で返していきたい。誰よりも真剣に、前向きに、諦めず努力を続けることが、今の私の原動力です。
ー胆振(いぶり)って?
今回の企画展において重要なキーワードでもある「胆振(いぶり)」。
北海道を訪れたことのない方は「胆振」と聞いてもなかなかピンとこないかもしれません。北海道胆振地区とは、北海道の中央南部にある11市町(4市7町)で構成され、西胆振(室蘭・登別・伊達・豊浦・壮瞥・洞爺湖)と東胆振(白老・苫小牧・安平・厚真・むかわ)に分かれます。
太平洋に面し、登別温泉・洞爺湖、ウポポイ、むかわ竜(カムイサウルス)、炭鉄港、縄文遺跡群(北黄金貝塚など)といった世界的な観光資源(いぶり五大遺産)が豊富な地域です。豊かな自然と食文化、産業を基盤に地域創生が進められています。都市部に比べたらそれぞれ小さい町ですが、個性豊かで魅力あふれる地域です⭐️
ーボードゲームとの出会い
私はこれまで、作家活動はもちろん胆振地区の活性化を目指し活動してきました。はじめに行ったのはボードゲームイベント。「おとなのあそびば」と題して初対面同士、アナログなゲームを通じて繋がる。そこから新しい創造へ繋がる。普段ネットやSNSでの出会いも多い世代が、小さいテーブルを囲み直接顔を見て話しながら同じゲームの世界観に没頭する。その光景自体が今の時代においてもはや新しい景色であり、創造であったと思います。
ー胆振地域へのおもい
胆振地域はアートギャラリーが少ない点、そもそも都市部に比べ人口が少ないため作家活動をしている方も少ない点などから、アート文化が希薄な地域だと認識しています。
そのため活動の場が限られてしまったり、アーティスト同士の交流も少ないのが現状です。
ですが数や文化が少ないからこそ、アーティストが様々な形で光っていてそのひとつひとつがとても力強く見えたのです。この光をたくさん集めたらどんなに面白いことが起きるだろう。まだ見たことのない、誰も経験したことのないそんな景色をつくりたい。そう思うようになりました。また、強いパワーを持ったアーティスト同士が出会えばその波紋は多方面に、様々な形で広がっていくと想像ができます。企画展の終了後もその波紋は広がり、胆振さらには北海道全域に広がっていくことを目標としています。
【発想の原点】
①2024年に参加した「ゐぶりのアーティストインレジデンス(AIR)」での作品。
AIRでは、ペン画の作品を綿布に描くチャレンジをしました。布は紙と違って畳んだり、それ単体で吊るしたりと様々な展示形式を選ぶことができます。そのため、布は乗せる作品や展示空間をあまり選ばす、アートとの親和性が高いと気が付くきっかけとなりました。
②北海道夕張市「幸せの黄色いハンカチ」
北海道には多くの観光地が存在しています。その中に映画「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地となった夕張市があります。名前の通り、風にはためく沢山の黄色いハンカチが景色を彩っています。この企画を浮かんだ時、同時に黄色いハンカチが頭の中に広がりました。今回の展示は「黄色いハンカチ」ではないものの、空間に揺られる様々なスカーフを思い浮かべると幸せな気持ちになるのは私だけではないはずです☺️
【SCARF展開催の意義】
本展示では、参加アーティストがそれぞれSCARF展のために描き下ろした作品を展示します。展示はギャラリー空間を想定し、平面展示だけでなく、布ならではの動きや重なりを活かした演出を行います。本展を通してアーティスト自身の表現の幅を広げると同時に、みる人がアートと出会う新しいきっかけを生み出すことを目指します。
アートを特別なものではなく、もっと身近で、日常の延長にあるものとして届けたい。
さまざまな分野のクリエイティブな人たちが集まることで、新しい視点や対話が生まれ、
その先の創作や次の一歩へとつながっていく。
本展には、胆振に縁を持ちながらも、現在はこの地を離れて活動しているアーティストも参加します。
地域の枠を越えて感性が交わることで、胆振、そして北海道がより文化的で魅力あふれる場所へとひらいていくことを願っています。
【展示イメージ】
【タイトル】
SCARF展|たゆたう、ひらく
【コンセプト】
いぶりに縁のあるアーティスト50人がつくる、まだ見ぬ景色、記憶。
おなじ正方形に何を描き、何を願うか。たゆたう感性は静かにふれあい、それぞれの輪郭を少しずつひらいていく。
布の上で交わる線と色、温度と間。
風に揺れ、重なり、まだ名のないひとつの場が生まれる。
【展示期間】
2026年6月27日(土)〜6月29日(月)
10:00-17:00
【展示会場】
千穐萬歳堂
〒051-0022 北海道室蘭市海岸町3丁目2-10
【アクセス】
▪️JR室蘭駅から徒歩15分。
▪️バス停「広域センタービル」から徒歩5分。
※ギャラリー専用駐車場は数に限りがありますので公共交通機関のご利用をお願いします。
【その他】
・入場料500円
・予約不要
クラウドファンディングの⽬標⾦額は25万円 を想定しています。
各アーティスト参加費&入場料&主催の持ち出し⾦と合わせ、合計約70万円で運営予定です。
内訳は以下の通りです。
▼費⽤の内訳
・宣伝広告費:20万円(ポスター・フライヤーの制作、印刷・Web広報等)
・ZINE制作費:4.8万円(来場者/アーティストへ参加のお礼・記念品としても配布予定)
・クラファン⼿数料:3万円
・会場費:4.6万円(搬入設営を含む4日間のレンタルを想定)
・予備費:2万円(資材追加購⼊などの突発対応)
※スカーフへの印刷費用は各アーティスト参加費より捻出します。
私たちは⽬標に達しない場合でも、この企画展の開催を断念することはありません。ただし、25万円という⾦額は、私たちが「妥協のない形で届けたい」と考えた最低限の制作基準です。
ご⽀援いただいた皆さまには、お礼をご⽤意しています。
全アーティストの描き下ろしスカーフデザインを収録したZIINEや本展の発足から終了までの報告書を制作してお届けできればと考えております。
デザインや内容はまだ未定ですが、決定次第各SNS等で発信していきます。
1.ひらひら応援プラン ¥1,000〜
・お礼のメッセージ×1 (主催者からのお礼メッセージをお届けします。)
2.ふわふわ応援プラン ¥5,000〜
・お礼のメッセージ×1
・SCARF展 活動報告書×1 (展示の企画、運営の部分から展示当日の様子、振り返りなどを収録する予定です。)
3.ぱたぱた応援プラン ¥10,000〜
・お礼のメッセージ×1
・SCARF展 活動報告書
・SCARF展 オリジナルZINE (全アーティストの描き下ろしスカーフデザイン・プロフィールなどを収録予定です。)
4.ばたばた応援プラン ¥30,000〜
・お礼のメッセージ×1
・SCARF展 活動報告書
・SCARF展 オリジナルZINE
・胆振地域 グッズ×1
このプロジェクトは、私を含む2人がすべての企画・制作・広報を⾏う⾃主運営の企画展です。
展⽰制作やリターンの準備において予期せぬトラブルやスケジュールの遅延が発⽣する可能性があります。特に展示までの期間、50名という経験のない数のアーティストを束ね、全員の足踏みを揃える必要があるため、スケジュール管理などは慎重に行い運営内で連携を取り進めていきます。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦となるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金はチームで補填し、本展の開催を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
SCARF展は、私ひとりでは決してつくることのできない企画です。参加してくれるアーティスト、支えてくれる仲間、そしてこのプロジェクトに興味を持って下さった皆さま一人ひとりの存在があって、はじめて形になります。
胆振という地域で、アートをきっかけに人が集い、感性が交わり、次の創造へとつながっていく。この展示が誰かにとっての小さな発見や、新しい一歩のきっかけになれば嬉しいです。
ご支援の有無に関わらず、このプロジェクトを「いいな」と感じていただけたこと自体が私たちにとって大きな力になります。
もし共感していただけましたら、応援・シェアという形でも関わっていただけたら幸いです。
SCARF展が生まれるその瞬間を、ぜひ一緒に見届けてください。
〈SCARF展 公式インスタグラム〉最新情報はInstagramをチェック☆
〈SCARF展 特設サイト〉本展の特設サイトもぜひご覧ください🏳️🌈
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