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自主制作SFアニメ『砂塵ノ中デ』劇場公開をクラウドファンディングで実現!
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忘れ去られた仮想世界を舞台にした、20分のSFアニメ『砂塵ノ中デ』 監督・三縁エイトが、約2年半をかけ、ほぼ一人で映像部分を制作し、2026年6月に既に完成しました。 映画館で初めて本来の姿になる『砂塵ノ中デ』を、劇場公開するためにクラファンを実施します!
自主制作アニメ映画『砂塵ノ中デ』の劇場公開プロジェクト始動! オリジナルSF作品を劇場へ!
忘れ去られた仮想世界を舞台にした、20分のSFアニメ『砂塵ノ中デ』
監督・三縁エイトが、ほぼ一人で映像を制作。約2年半をかけ2026年6月に完成しました。
更に、北米最大級のジャンル映画祭のファンタジア国際映画祭へノミネートされました!
このプロジェクトは、映画館で初めて本来の姿になる『砂塵ノ中デ』を劇場公開するためのものです。
そのチャンスは、国際映画祭選出という大きな注目の機会を得た今しかありません!
本作品、実はYoutube公開のみが当初の予定でした。
しかし、あるシーンに音が付いたことが切っ掛けで私達は劇場公開へ舵を切りました。
この戦闘シーンに音が付いた時...
そう思いました。というのも本作品、このようなダイナミックな戦闘シーンが、非常に多く含まれています。
更に本作品は、通常音響とは違い劇場専用音響(5.1chサラウンド)で制作しております!
自主制作規模ではほとんど手が出せないものですが、音響メンバーの尽力により達成出来ました。
劇場を想像して頂ければ分かる通り、通常音響と劇場専用音響は音圧が全く別物です。
ですので、『砂塵ノ中デ』は映画館で初めて本来の姿になります!
『砂塵ノ中デ』制作チーム一同
私は90〜00年代のSFアニメが大好きです。
それは当時の作品が、「インターネットによって私達はどう変化してしまうのだろう?」という期待と不安を描き続けてきたから、魅力的だったと思っています。
ただ、最近はそういった作品は少なくなりつつあるように思います…
それもそのはず、SFは世界観そのものを一から考える必要があり、制作難易度が高いです。
そんな想いから、本制作はスタートしました。
監督・三縁エイト
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タイトル |
砂塵ノ中デ |
| ジャンル | SFアクション・3DCGアニメーション |
| 本編尺 | 約20分 |
| 制作状況 | 本編完成済み(2026年6月) 7月現在は劇場公開の為の準備作業中 |
| 制作 | 三縁エイト(企画・脚本・監督・制作)・工藤りか(プロデューサー)・星川まな(プロデューサー)・前出嶺(音響監督) |
| 備考 | 最終成果物の映像に生成AIは使用しておりません。 |
【世界観・あらすじ】
【キャラクター】
【監督紹介】
『砂塵ノ中デ』プロデューサー 星川まなです。
監督・三縁エイトとは学生時代の同期で、本作品は彼の卒業制作を起点としたものでした。その際は、私自身もこの作品に関わっていました。
その後、この制作からは離脱していたのですが……どうしても思い残していた部分があり、再び参加させていただいています!
私が制作から抜けていた、数年の間も監督はずっと一人で映像を作り続けていました。
その常軌を逸した執念は、一体どこから来ているのか。
それは、制作形態そのものと作品テーマが不可分だったからだと思います。
監督は制作中、こんな話をしていました。
街で高層ビルを見上げた時、どこか冷たい、虚しい感覚がある。一方、そんな感傷すら拒絶する直線の迫力も、そこには同時に存在している。 そういった現代社会特有の全てが人工物に還っていくような冷たさと、個人的感覚の間にあるギャップのようなものを描きたい。
本作のキャラクターたちも、自らが仮想の存在であることを突き付けられながら、それでも生きる意味を探し続けます。
そしてそれは、監督自身の姿でもあったと思います。
プログラムで出来た冷たい身体から、感情が立ち上がる瞬間を描く、その為に監督は「プログラミングに基づく3DCGを使い、なるべく個人で作ること」を意図して選択しました。
それ自体が、「人工的な大きな構造」と「個人の感情」の関係を探るテーマそのものと直結していたからです。
プロデューサー 星川まな
(色調チェックの為の試写の様子)
現在、複数の劇場と2026年秋~2026年年内の上映について協議を進めています。
更に、"Short Film Biotope"プログラムを通した、下北沢の映画館「K2」での公開を目指しております。(クラウドファンディングを通じてK2劇場での公開審査をして頂けるプログラムです)
ただ現実的な話をすると… 劇場公開を行う為には、
DCP制作、映倫審査、ダビングステージ、フライヤーや劇場入場特典などの宣伝広告費用、交通費用など…… まとまった金額がどうしても必要になります。
何より「この作品を観たい!」と思ってくださる方と共に、最後の一歩を踏み出したいと思っています。
既に映像としては完成している本作品、劇場公開の為に乗り越えるべき最後のハードルは、
① 上映用素材を作る為に必要な費用になります!
30万円ゴール
②更に大規模な公開を目指す為の、広告宣伝費用になります!
+30万円(合計60万円)ストレッチゴール
※全てのゴールを突破した際は、広告宣伝費、映画祭出品費、劇場・映画祭での移動・宿泊費用として使わせていただきます。
※制作の進行や支払いの都合上、どうしても皆様のご支援金が届く前に支払いが発生するものがあります。
それらに関しては、事前にこちらで支払った後、後から届いたご支援金を当てるという工程が発生します。
想定スケジュール
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2026年6月 |
本編映像完成 |
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2026年6月下旬~7月上旬 |
上映用素材制作(5.1chサウンドのダビング作業・DCP制作など) |
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2026年7月16日 |
ファンタジア映画祭での上映 |
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2026年8月中旬 |
クラウドファンディング終了 |
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2026年9月 |
オンライン試写実施(一週間) PC・スマホ用壁紙お届け予定 映倫審査 |
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2026年10月~12月 |
劇場公開予定 |
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2026年12月 |
【絵コンテ・設定資料・劇伴】データ、現物リターン品発送予定 |
『砂塵ノ中デ』の本編から厳選したシーンをPC・スマホ用壁紙としてお届け!ここだけの特製の描き下ろしイラストもご用意します!!
劇場公開に先駆けて、映画本編を1週間の間、何度でもご覧いただけます。
更に、『砂塵ノ中デ』制作中に作成された、絵コンテ、設定資料、劇伴単体をデジタルデータとしてご覧いただけます。これであなたも『砂塵ノ中デ』制作チームの一員です!
『砂塵ノ中デ』本編のエンドクレジット、ご支援者様枠へ掲出いたします!
更にオンライン試写にて、ご自分の名前がクレジットされていることを確認できます!
『砂塵ノ中デ』本編のエンドクレジット、ご支援者様枠へ“大きく”掲出いたします!
スマホPC壁紙の絵柄に、更に描き下ろしイラストを追加!劇中の世界観やキャラクターたちを、紙媒体ならではの質感でお楽しみいただけます。
『砂塵ノ中デ』本編で実際に使用された脚本を製本版としてお届け。更に監督・三縁エイト直筆サイン入り!監督本人にとっても初めてのサイン記入に挑戦します…… 作品制作の軌跡を感じられる、特別な一冊です!
『砂塵ノ中デ』オリジナルデザインのTシャツをお届け。作品世界をモチーフに、普段使いもできるデザインを目指して制作いたします。ここでしか手に入らない、クラウドファンディング限定アイテムです!
監督の強い要望で本編使用された劇伴楽曲を、アナログレコードとしてお届けします!
本作のテーマでもある「デジタルと物質性」の境界を、実際に手に取れる形として残したい――そんな想いから制作を決定しました。
デジタルデータとは異なる、レコードならではの音の質感で作品世界をお楽しみください!
『砂塵ノ中デ』本編映像は2026年6月時点で完成しております。そのため、作品自体が未完成となるリスクはございません。
劇場公開時期や上映形態につきましては、劇場との調整状況や”Short Film Biotope”プログラムの審査結果等により変更となる可能性がございます。
ポストカードブックやレコードなど一部リターンにつきましては、製造・配送上の都合により、お届け時期が前後する可能性がございます。進捗状況につきましては、活動報告等を通じて随時ご報告いたします。
本プロジェクトは集まった資金が目標金額に満たなかった場合、不成立となる「All or Nothing方式」を採用しております。不成立となった場合、支援者の方々にご返金となりますので、リスクは少ないプロジェクトです。企画成立の為、ご支援のほどよろしくお願いします!
『砂塵ノ中デ』制作チームは、自主制作という場から、劇場へ届けるという最後の挑戦に取り組んでいます。
また劇場公開だけでなく、より多くの方へ作品を届けるため、国内外の映画祭への出品や上映機会の拡大にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
皆様からいただいたご支援を力に、『砂塵ノ中デ』を一人でも多くの方へ届けられるよう、制作チーム一同、最後まで全力を尽くします。
ご支援のほどよろしくお願いいたします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
正直に言うと、本制作は何度も頓挫しかけました。自主制作でこの規模の作品を作り続けるというのは、それほど困難な道のりでした。
それでも完成まで導くことが出来たのは、その度に支えてくださった周囲の方々、そして制作終盤、私の熱意を受け止めてくださった音響制作メンバーやプロデューサーの方々のお陰です。
そうした数々の出会いも含め、本制作は「奇跡的」なものでした。
数年間にわたる苦悩の末に完成したこの作品を、その間に何千回も見返してきました。それでもなお、「自信を持ってお見せできる作品になった」そう断言できます。
そんな奇跡の積み重ねによって生まれた『砂塵ノ中デ』
本作品が踏み出す最後の一歩を、一緒に見届けてほしいです。
ご支援・拡散のほど、何卒よろしくお願いいたします!
監督・三縁エイト
Q:『砂塵ノ中デ』は配信されますか?
A:『砂塵ノ中デ』の配信については未定となります。
Q:申し込み時には本名でなくてはなりませんか?
A:MotionGalleryのアカウントを作成いただければ、本名、ハンドルネームにかかわらずお好きなお名前でお申し込みいただけます。ただし、公序良俗に反する等、運営側において問題があると認められる内容の場合、変更をお願いする場合がございます。
Q:劇中クレジットに掲載する名前・返礼品のTシャツサイズを、後で変更することはできますか?
A:登録申し込み後の変更はできませんので、ご了承ください。
Q:複数のリターンを支援した場合に、劇中クレジットは複数掲載されますか?
A:同一アカウントにおいて複数コースご支援をいただいた場合、掲載されるのは同一サイズにつき「1つのみ」となります。サイズの違うクレジットをご支援いただきました場合は、双方について1つずつの掲出が可能となります。なお、掲出順はお申し込み順など含めて、順不同とさせていただきます。ご了承ください。
Q:クラウドファンディング返礼品を販売・配布する予定は今後ありますか?
A:全く同様の製品を販売・配布する予定はありません。例えば、表紙デザインや一部内容を差し替えた形で販売する可能性がございます。
Q:海外から支援する方法はありますか?
現状、リターン品を海外への発送に対応する体制がございません。
現物の発送があるプランについては対応ができない状況です。ご容赦ください。
2000 円
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残り5枚
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