ビザ取得内容、移住計画変更のお知らせ。
vol. 10 2026-08-28 0
いつも応援ありがとうございます。
8月17日(日本時刻)のインスタライブ、インスタのフィード投稿でお話しさせて頂きましたが、本日は改めてビザ取得、移住計画の変更についてのお知らせです。
以下、インスタからの転載です。
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ここまでずっと、ロスへ移住し、画家兼美術モデルとして思い切り活動することを目的に準備を進めてまいりましたが、弁護士判断によりビザは画家業一本での申請となり、移住後すぐに美術モデルとしての有償の仕事を行うことが不可能になりました。
あたしを推薦し、受け入れて下さっていた皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。
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「アートの街ロサンゼルスで思い切り活動する」ということはあたしの移住目的そのものであり、美術モデル活動はその理由のまさに半分です。
それだけでなく、移住直後、画家としての不安定な生活を支える重要なライフラインでした。
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移住を目指すにあたり、ここまで沢山の犠牲を払ってきました。
労力、時間、お金、今までやってきた趣味も全部やめました。
そして今まで応援してきてくれた人達の元を離れ、母を置き去りにし、身近な人を傷付けてでも、自分が納得する人生を生きると決め、ここまで動いてきたのです。
それなのに、ロスの高い家賃を払いながら生活できる根拠、移住の目的そのものを、突然何の相談もされず不要なものとして切り捨てられ、移住すること自体を再考する必要に迫られました。
「そこまでして移住する価値が本当にあるのか…?」と。
そう、弁護士代も半分払い、そのためのクラウドファンディングも終盤という、とっくに引き返せない状況にあるにも関わらず、一瞬立ち止まりそうになるほどに、これは簡単に飲み込める話ではなかったのです。
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2週間ほど考えた結果、あたしはひとまず、「画家業一本でビザを取得し、できるだけ速やかにロスに移住する」という決断をいたしました。
移住後に就労規格を書き換える方法はいくつかあり、ここで画家として移住したからといって、一生美術モデルとしてのキャリアが奪われるわけではありません。
今は色々な負担をなるべく減らし、なるべく早く移住を終わらせ、何かしらのかたちで再び美術モデルとして活動できるよう移住後に手を打つ…これが今考え得る最善の策だと考えました。
打ち手によりますが、早ければ半年から1年程で復帰できるものと考えております。
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今回の件は本当に悔しく、決して納得いくものではありませんが、あたしは絶対に負けません。
必ず自分の本分を全うして生きて死にます。
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なお、就労規格の書き換え前であっても、無償でのコラボレーションなどは可能なので、機会ありましたらどうぞお声がけ下さい。
引き続き移住に向けて頑張ります。
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