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世田谷区立桜丘中学校生「さくら組」の世界最大級の国際ロボットコンテスト「First LEGO League Chalenge」出場をクラウドファンディングで実現!
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世田谷区桜丘中学校コンピュータ部内の有志メンバー「さくら組」の保護者で結成したアカウントです。 さくら組は2019年から活動を開始し、7年間毎年First LEGO League大会(FLL)に出場し続けています。過去5回全国大会進出、これまでに32名のメンバーが大会を経験してきました。 過去のメンバーたちの力添えもあり、今年はとうとう世界大会に進出しました! どんな大会が待ち受けているのか、先の見えないプロジェクトですが、どうぞよろしくお願いします。
世田谷区立桜丘中学校生「さくら組」は世界最大級の国際ロボットコンテスト「First LEGO League Chalenge」で世界大会進出を獲得しました。大会出場の活動応援をよろしくおねがいします。
僕たちは世田谷区立桜丘中学校コンピュータ部内でFLL大会出場を目指して1、2年生の有志で結成されるチームです。2019年から活動を開始して、毎年メンバーが入れ替わりながらチーム活動を続けて7年目となりました。公立中学校内での活動のため、一人ひとりのメンバーは長くても2年間しか大会を経験することができませんが、毎年先輩たちからさまざまなことを引き継ぎながら、活動を続けてきました。
今年のチームは2年生6名で構成され、引退した3年生や歴代OBの先輩方のアドバイスを受けながら、部活動時間を主に、自主活動なども重ねてきました。
2025-26のシーズンでは全国大会9位となり、韓国チョンジュ市で行われる国際大会へ念願の日本代表として出場権を手に入れることができました。
<世界大会概要>
大会名称:FIRST LEGO League Korea Open Invitational
開催日:2026年7月3日ー7月5日
会場:全州教育大学
公式HP:https://firstlegoleaguekorea.global/openevent
<これまでの実績>
2019/20 全国大会出場
2020/21 全国大会出場
2021/22 全国大会出場ならず/モチベーション賞
2022/23 全国大会出場/ライジングオールスター賞
2023/24 全国大会出場
2024/25 全国大会出場ならず
2025/26 全国大会出場/総合9位→韓国国際大会出場予定
ーーーーーもくじーーーーー
■FIRST LEGO LEAGUE Challengeとは
■「さくら組」世界への道のり
■FIRST LEGO League Korea Open Invitationalへ!!
■リターンについて
■最後に
ーーーーーーーーーー
FLL Chalengeは9歳~16歳の青少年を対象とする、TEAM教育を取り入れた世界最大規模の国際的なロボット競技会です。日本ではFIRST Japanの主催・運営で行われるこの大会には今期134チームが出場しました。
FRST 2025-2026シーズンテーマは「考古学」「UNEARTHED」
大会の内容は以下の4項目を審査をされ、総合点で順位が決定します。
ロボットゲーム:LEGOのロボット(EV3マインドストームもしくはSPIKE)を使って制作、プログラミングしたロボットで複数のミッションのクリアを目指す。2分30秒の間にどれだけのミッションをクリア出来るかで得点を競う。
イノベーションプロジェクト:大会から出されるテーマについて研究し、具体的な問題提起、解決案を提案。審査員の前で5分間のプレゼンテーションに対する採点が行われる。
ロボットデザイン:ロボットゲームで制作したロボットについて。またゲームの戦略やプログラミングについて5分間のプレゼンテーションを行う。
コアバリュー:FLLの6つ理念の実践やチームワークについて大会を通して審査されます。
毎年日本全国4ヵ所で地方予選大会が開かれ、勝ち抜いたチームが全国大会に出場。さらに全国大会で上位に入賞したチームが世界各地で開かれる国際大会への出場権の栄光を手にすることができるのです。
世田谷区桜丘に位置する桜丘中学。学校の前には大きな桜の木があり、春には桜が舞い散る桜並木を抜けて毎朝登校しています。「さくら組」のチーム名はそんな地元に根差して先輩たちが名付けました。
1年生3名、2年生4名で迎えた前シーズンでは関東予選敗退。悔し涙を糧に今年こそは全国大会へ!と活動がスタートしました。
新年度になり、2年生だけで構成された僕たちには、先輩たちのアドバイスは何よりも大事なもの。しかも半数3名は今シーズンからの初参戦メンバー。
「さくら組」立ち上げ時の先輩たちや歴代の卒業生たちの助けを借りてここまでやり遂げてくることができました。特に前シーズン、共に涙を飲んだ先輩たち(受験生!)の応援とアドバイスは何よりも心強いものになりました。
同じ地区、近隣に住むメンバーや先輩、メンターたちの支えを受けて僕たちはここまで活動をしてきました。
今シーズンのテーマは「考古学」
スマホやデジタルコンテンツに囲まれた世代の僕たちにはなかなか距離のあるテーマでした。
まずは考古学について調べ、近隣にあった東京都埋蔵文化財センター、世田谷区立郷土資料館に見学へ行くことに。実際に足を運んで見学をしてみると、「なんだか面白そう」そしてさらに調べていくうちに考古学にはたくさんの人が関わっていることを知りました。
ですが、見学した施設にはあまり人がいないということに気づきました。もっと足を運ぶ人が増えたら考古学に興味を持つ人が増えるのではないか?その結果考古学そのものの理解が社会に広まるのではないか?僕たちはそう考えました。
そこで「子どもたちに興味を持ってもらい、考古学の理解者を増やす」を今期さくら組の活動テーマとしました!
注目したのは地元、世田谷区から発掘された土器です。数ある出土品の中から身近に使われていたであろう土器に着目しました。土器をモデリングして復元し、発掘するキットの製作を行うことに。
さらに世田谷区立郷土資料館に協力をいただいて、実物の土器の3D撮影をさせていただき、自分たちで試行錯誤してAR画像をつくり、より詳しく土器について知ることができるような仕組みを作りました。
発掘キットで使用する土も、発掘しがいのある硬さの配合を考えて、石膏と砂で作る実験も繰り返し行いました。
そして完成したキットの体験イベントを近隣の区立桜丘児童館で開催し、多くの子どもたちに体験してもらい、喜んでもらうことができました。
この発掘キットをさらに量産し、今後さらに多くの子どもたちに身近な土器にふれ、考古学に関心を持ってくれる機会を作っていきたいと思っています。
さくら組は、7年前からEV3というロボットを使って製作を行っています。活動を始める前は、ほとんどんメンバーがロボット製作やプログラミングの初心者でしたが、全員で基本的な練習をした上でOBにもアドバイスをもらいながらスキルアップを図ってきました。
学んだスキルを使って、中学校の文化祭でプログラミング教室を開き、子どもたちに楽しさを伝える活動もしてきました。
FLLでは一つのテーマについて調査をし、問題を見つけ、解決策を考える。そしてその際に検証と改良を繰り返すことが必要です。そういった体験はメンバーにとっては初めてで、話し合い、記録、伝わるプレゼンなど、一つずつ経験することで力をつけてきました。
関東大会では、本番当日にどうしてもうまくいかなかったプログラムを「予選を勝ち抜くために諦める」という苦しい決断がありました。
涙を飲むメンバーに「全国大会できっとそのプログラムで成功させよう!」とチーム一丸となって約束。出場が決まった全国大会まで、メンバー全員で意見を出し合って改良を重ね続けたプログラムが全国大会で大成功!悔し涙を笑顔に変えた、大きな経験となりました。
たった一年足らずの間にも、そんな大きな経験と成長を遂げてきた僕たちの努力が実り、思いがけず全国9位、そして世界大会出場という栄誉を勝ち取りました。この後もさらなる努力と向上心で韓国世界大会でも精一杯力を出し尽くしてきたいと思っています!
「さくら組」地元の世田谷区には、実はいくつかの遺跡があることをご存知ですか?
古墳が公園として保存されていたり、家を建てようとしたら土器が出土したり‥実は考古学というものは、案外身近なところですぐ出会えるものなのかもしれません。自分たちが当然のように知っている、古墳や埴輪、縄文土器は世界の人たちの目にはどんなふうに映るんでしょうか?
僕たちの製作した体験キットでそんな日本の身近な考古学に興味を持ってもらいたい。世界大会のブースでも自分たちで製作した土器のARを公開して、様々な国の人たちに紹介していきたいと思っています。そのためにも、まず今は英語の理解を深めて、自分たちのことを英語で伝えられるように!
初めての世界大会!もちろん色々な国の人やチームと交流をしてくること!それがメンバー全員の持つ目標。大会ではコミュニケーションも競技のうち。違う文化を学び、そして日本の文化を伝え、幅広く交流をしてきたいです。
もちろん、採点の一部である2つのプレゼンテーションも英語に書き直し、それをしっかりと覚えることを現在進めています。また、プレゼンテーションの内容自体もさらにブラッシュアップするためにさらなる検証も進めていきます。
英語の勉強強化はもちろんのこと、ロボット競技の精度向上やプレゼン検証のブラッシュアップも同時進行で行っていきます。
4月末に地元、馬事公苑前けやき広場で開かれるイベントで発掘キットをさらに広めるための、体験ワークショップを行います。体験後にはアンケートなどでフィードバックをもらい、集計して検証していきます。そんな活動を続けて地元世田谷の考古学について興味を持つ人を増やしていきたいと思っています。
3月:世界大会出場の他チームとの交流会
4月:区長への表敬訪問・区内子ども向けイベントに出店
5月:交流グッズやポスターの製作・ブース準備
6月:英語プレゼンテーション原稿の翻訳作成、練習・渡航準備
7月:FLL韓国大会出場(3日〜5日)・報告会開催
8月:リターン送付終了・活動完了
今回のプロジェクトでは、韓国大会へ出場する上での会場ブース準備やチーム衣装、備品、プレゼンテーションで同席してもらう通訳の手配などを支援していただいた資金をもとに準備していく予定です。
・通訳費 約300,000円(税込)
・追加研究キット製作費 50,000円(税込)
・チームユニフォーム 6枚 30,000円(税込)
・ブース用横断幕 3枚 10,000円(税込)
・チーム缶バッヂ250個 33,000円(税込)
・その他ブース装飾品 一式 77,000円(税込)
ストレッチゴールとして、さらに下記の運営、準備などで活用させていただく予定です。
・大会登録費 約400,000円(税込)
・応援用チームユニフォーム 15枚 75,000円(税込)
・ブース用追加横断幕 3枚 10,000円(税込)
・チーム缶バッヂ追加250個 33,000円(税込)
・コミュニケーション用グッズ 77,000円(税込)
「さくら組」オリジナルの応援グッズや、関係者で行う報告会へのご招待などリターンを準備しました!
★お礼のメール
お礼の気持ちをメールでお届けします。
★大会活動報告MOVIE
世界大会への道のりや、大会での「さくら組」の活動の成果をMOVIEにしてお届けします。
★「さくら組」オリジナル缶バッジ
さくら組のロゴとメンバーの書いたイラストで作った缶バッジをプレゼント!
★「さくら組」オリジナルステッカー
さくら組のロゴとメンバーの書いたイラストで作ったステッカーをプレゼント!
★FLL Koreaにて「さくら組」ブースにお名前掲載します!
FLL Koreaで「さくら組」の拠点となるブースにスポンサーとしてお名前を掲載いたします!ブースの様子や掲載している様子を写真に撮って報告MOVIEと一緒にご報告させていただきます!
★世界大会出場結果報告会へのご招待
関係者で行う大会の報告会にご招待いたします!活動報告MOVIEも先行上映予定です!(※会場までの交通費は別途ご負担ください。)
★「さくら組」オリジナルステッカー直接お渡し
世界大会結果報告会でさくら組のロゴとメンバーの書いたイラストで作った缶バッジを直接お渡し!
★「さくら組」オリジナル缶バッジ直接お渡し
世界大会結果報告会でさくら組のロゴとメンバーの書いたイラストで作ったステッカーを直接お渡し!
25-26シーズン「さくら組」は2月の全国大会までの活動予定でしたが、思わぬ活躍の結果8月までの活動の延期となりました。全員が受験生となる今回の活動は、学校や保護者の理解とサポートにより実現しています。泣いても笑っても今のメンバーでの活動は今期限りとなります。
もしご支援いただいた金額が目標金額に達しない場合は、自己資金で補填することでリターンの履行を行います。世界大会への出場も確定していますのでご安心ください。資金の達成に関わらず、応援してくださった方たちやキット体験を行ってくださった方々とはこのプロジェクトを通して新たなコミュニケーションのきっかけとしての可能性も期待しています。
週に2回ほどと聞いていた部活の活動は、夏に向けて週3回になり4回になり。土日も部室へ向かい、昼になっても帰らない生活が日常となりました。世界大会への出場が決まり、保護者たちの顔を合わせる機会も増え、ママたちの結束もより固まってきました。
私自身、ここ数年は地元にコミュニティを作るような活動に参加し、さまざまな「出会い」の大切さを感じてきました。現在希薄になりつつある地元近隣の「つながり」がもたらす未知数の可能性も感じています。
メンバーたち(子供達)は昨年の大会や予選大会では、コミュニケーションブースでもあまり積極的ではない様子ばかり目にしていましたが、世界大会の目標を聞いた時には全員の口から「たくさん交流したい」という言葉が!各国から代表が集まる大会、異文化に触れる機会を手にして彼らも少しずつ考え方が変わってきたように思います。世界の人との交流を通じて、自分を支えてくれた地元近隣というものを見直すきっかけにもなると期待しています。
今回のプロジェクトをきっかけに、世田谷の中学生のしている活動を知り、一緒に見守っていただけたら幸いです。応援をよろしくお願いいたします。
さくら組保護者代表 有瀧佳実
3000 円
5000 円
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