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研究と音楽のフェス「SAIHATE LINES 2019-Prelude-」をクラウドファンディングで実現!

研究と音楽のフェス「SAIHATE LINES 2019-Prelude-」
を北海道大学遠友学舎で開催したい!

「SAIHATE LINES2019-Prelude-」は、研究者と音楽家が交互にパフォーマンスを行う新たな学術イベントです。個々のパフォーマンスと参加者の声を繋ぎ合わせ、グラフィックレコーディングで一つの絵にします。

FUNDED

このプロジェクトは、2019年3月29日23:59に終了しました。

コレクター
39
現在までに集まった金額
381,000
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、2019年3月29日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
山崎 翔

1985年熊本生まれ。幼少期を多摩ニュータウンで過ごし、高校卒業まで熊本に暮らす。その後、早稲田大学に進学。ニュータウンで身についた地元やコミュニティを「客観視」する自身の問題意識を探求するため、北海道大学大学院で人の移動や旅を軸にした社会のあり方を研究。修了後、コンサル・シンクタンクで行政のまちづくりに携わるが、より自生的なまちづくり(ロックフェス主催者)への関心が強まり、博士課程に進学。2016年には全国のフェス主催者同士が対話する「フェス観測会」を主催。ローカルフェスと地域社会の狭間に生まれつつある新たな生き方(LINES)を探求するため、日々旅を続ける。

このプロジェクトについて

「SAIHATE LINES2019-Prelude-」は、研究者と音楽家が交互にパフォーマンスを行う新たな学術イベントです。個々のパフォーマンスと参加者の声を繋ぎ合わせ、グラフィックレコーディングで一つの絵にします。

音楽フェス主催者から研究者が学んだこと

3月23日、北海道大学で、「研究と音楽のフェス」を開催します。僕は北海道大学で音楽フェスの主催者(organizer)を研究している山崎翔(やまさきしょう)と申します。2016年には全国のローカルフェス主催者を北海道ニセコ町に招いて主催者同士が対話するワークショップ「フェス観測会」を北海道ニセコで開催しました。

「人はなにを求めてフェスに参加するのか」から研究を始め、全国の山、川、温泉、廃病院まで津々浦々でフェスを主催する方々の話を聞きました。そして、フェス主催者が音楽家の作品だけでなく、その生き様、音楽に賭ける思いまで含めて、その魅力を理解し、伝えていることを知りました。フェス主催者は、様々なジャンルの音楽家をフェスの場に集めることで、参加者が新たな音楽や人との出会いを楽しめる余地を用意しています。津々浦々で孤軍奮闘する主催者たちを横に繋ぎたいという思いを形にしたのが「フェス観測会」です。

一方僕たち北大の研究者は100年にわたってこの札幌の地で、なりふり構わず研究に打ち込み、あるいは教育者として、世の中を様々な角度から捉えることの大切さを学生に伝えてきました。僕は、今度は大学の中に音楽フェスの主催者と音楽を招き入れ、研究と音楽のフェス(祝祭の場)を作ってみたいと思い立ったのです。

音楽を媒介に研究者と参加者が集うフェスをつくりたい

「SAIHTE LINES」は音楽や対話に関する異なる学問領域の研究発表が複数会場で同時に展開され、参加者はその中を自由に旅して、自分になかった考え方を発見します。また参加者と様々な研究者とが音楽を通じて出会い、混じり合います。イベント名には「北の最果ての大地で、あらゆる人の生き方(LINES)が出会い、それぞれの旅へ戻っていく」というメッセージを込めています。

 会場となる北海道大学は、広大な敷地の中に原生林を有し、研究者と動植物が共棲する自然豊かな環境です。このような言葉では尽くしがたい北大の情景、私はこれを北大の「音楽」として捉えています。SAIHATE LINESは「研究と音楽を旅する一日」をキーワードに、北大の環境全体の魅力を使って、研究者の情熱を世の中に発信するイベントにしたいと考えています。

 3月23日、会場へお越しいただき、類まれな研究と音楽のフェスに実際に「参加」してください!

SAIHATE LINES 2019-Prelude- ホームページ: http://saihate-lines.com/

【SAIHATE LINES 2019-Prelude-概要】

「SAIHATE LINES 2019-Prelude-」
日時:2019年3月23日(土)(9:30開場)10:00〜 20:30
会場:北海道大学遠友学舎(北海道札幌市北区北18条西7丁目)
主催:SAIHATE LINES実行委員会
パートナー:Peatix
後援:北海道新聞社
デザイン:川畑拓也(OTO TO TABI/なみなみ)
制作協力:REACTOR Creative media communications
チケット:学生:2,500円、一般:4,000円
(Peatixで先行発売中:https://saihate-lines.peatix.com/)

リターン(特典)について

研究者自らが場をつくること。その第一歩に支援をお願いします。社会が大きく変動し、災害や気候の変化など何が起こるかわからない時代。研究者自身も予測できない出来事に自ら飛び込んでいく一歩を踏み出す必要があると私は考えています。偶然の出会いを楽しみ、自分以外の研究者への関心を持つこと。そして、研究者自らが場をつくって、研究の面白さ、わくわく感を世の中に伝えていくこと。大学や研究者の可能性を切り拓き、その本来の在り方を問い直す挑戦的な試みに、皆様の支援をお願いいたします。

 ご支援いただいた皆様には、下記の特典を用意しています。

感謝のサンクスメール
イベント終了後、感謝の気持ちを代表の山崎からメールでお届けします。

応援メッセージをイベント当日のスクリーンに投影(3/10までの限定特典)
SAIHATE LINEへの応援メッセージをイベント当日のスクリーンに投影します。こちらは3/10までの限定特典となります!

SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCD・レポートをダウンロード】
SAIHATE LINES2019-Prelude-のメインステージで展開される研究者と音楽家のパフォーマンスの音源と映像を詰め込んだCDアルバム、当日のイベント全体の様子をまとめたレポートを電子ファイルで提供します。

SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCDをお届け】
SAIHATE LINES2019-Prelude-のメインステージで展開される研究者と音楽家のパフォーマンスの音源と映像を詰め込んだCDアルバムをお届けします(CDにはレポートのデータも含まれています)。

SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCD・レポート(冊子)をお届け】
SAIHATE LINES2019-Prelude-のメインステージで展開される研究者と音楽家のパフォーマンスの音源と映像を詰め込んだCDアルバム、当日のイベント全体の様子をまとめたレポート(冊子)をお届けします。当日のイベントの様子を「読み物」として実際に手に取って楽しみたい方におすすめです!

(ご支援いただいた全ての皆様のお名前を公式HP、レポートに掲載いたします(ニックネーム、無記名化)。)

(クラウドファンディング リターン(特典)のイメージ)

支援金額の内訳について

支援頂いたお金は「研究者・音楽家の出演料、旅費」、「ウェブデザイン」、「装飾」、「会場使用料」、「スタッフ人件費(食事代等)」等に充当したいと考えています。現状、チケット収入のみではイベントが成立しない状況です。是非皆様の力を貸してください!       

[支援金額の内訳]
研究者・音楽家の出演料、旅費:50万円
ウェブデザイン:10万円
装飾:10万円
会場使用料:25万円
スタッフ人件費(食事代等):5万円   

想定されるリスクとチャレンジ

目標額に達しない場合でも、代表の自己資金を拠出してイベントは実行します。なぜ、そこまでしてこのイベントに賭けるのか。それは、SAIHATE LINESを通して未来の自分に投資しているからです。自分のやりたい研究を貫き通すこと、様々な研究者の思いを丁寧に受け取り、世の中に発信していくこと。4月以降に思い描く夢の実現に向けて、私はこのイベントに賭けています。このイベントは一過性のものではなく、代表山崎の、今後の生き方(LINES)を皆様に宣言する場です。一生に何度もできるわけではない、未来の自分の投資へのお願い。これからの私の人生にどうか声援をお願いいたします!

フィールドソングー研究者と音楽家が描く未来ー

メイン会場の遠友学舎では「フィールドソングー研究者と音楽が描く未来―」と題して、研究者と音楽家が交互にパフォーマンスを展開します。さらにビジュアルファシリテーター集団「glagrid」によるグラフィックレコーディングを行い、研究者と音楽家の生き様が重なり合う絵をスクリーン上に描いていきます。描いた絵には、付箋やtwitterを使って、参加者の思いや生き様(LINES)も重ね合せていきます。

和田あずみ・名古屋友紀(株式会社glagrid)

研究者の生き方ー分野は違っても研究への情熱は同じ

「SAIHATE LINES 2019-Prelude-」は「Prelude」と銘打っているように本開催へ向けた序章です。異なる学問分野の研究者が集うために、まずは、全ての研究者に共通する魅力を発信する必要がある。そこで考えたのが、研究者の生き様、研究への情熱を語ってもらうことです。SAIHATE LINESでは、全国の研究者の方々に、自らの研究者としての生き方(LINES)をパフォーマンスしてもらいます。出演する研究者は、私がこれまでの人生の中で、研究の楽しさや研究者の魅力を教わった方々です。

【研究者】             

「遠友学舎の歴史的時空」小篠隆生(北海道大学)
「ローカルフェスと地域社会のあいだを旅する」山崎翔(北海道大学大学院)
「場としての早稲田・社学を生きてきて」早田宰(早稲田大学)
「実践的研究者として生きる術―大学をパンクする」矢部拓也(徳島大学)
「社会の新たな価値を創り出す研究を求めて」大庭竜太(トヨタ財団・公益法人協会)
「北海道と対話とイノベーション」難波美帆(グロービス経営大学院、元北大URA、CoSTEP)

音楽家の生き方を重ね合わせる

 研究者も音楽家も、旅をしながら誰かの生き方と出会い、論文や音楽(作品)を生み出します。また、彼らの魅力は、論文や音楽を生み出す過程、学会やライブで誰かに作品を伝えるときにこそ、最大限に発揮されます。SAIHATE LINESでは、研究者の研究への情熱をより多くの人と共有するため、音楽家のちからをかります。出演する音楽家は、私がフェス研究や音楽ライブの場面で出会い、その生き様に惚れ込んだ方々です。

【音楽家】

 GREEN CARPET BRASS BAND(北海道・札幌) 
 HAPPLE(東京・自由が丘) 
 松本素生(GOING UNDER GROUND)(埼玉・桶川)
 わかまつごう(鹿児島・薩摩川内)

誰もが学び教えあう歴史的時空を纏った遠友学舎で(1894-2019)

メイン会場となる北海道大学遠友学舎は、北海道大学創基125周年記念事業の一環として、平成13年に建設されました。「遠友学舎」の名称の由来について、北海道大学のホームページにはこう記載されています。

「遠友学舎」という名称は、かつて、1894年(明治27年)、札幌農学校卒業生であり、札幌農学校の教授となっていた新渡戸稲造夫妻が、貧しさから教育を受けられない若者たちのために、現在の札幌市豊平橋付近に開いた男女共学の夜学校「遠友夜学校」に由来します。「遠友学舎」は、本学の学生・教職員が小集会・セミナー・読書会・談話・コンサートなどを通じて、北大同窓生、北大元教職員等の遠来の友との懇親及び交流を図るとともに、本学が地域から親しまれる大学となるための場を提供することを目的としています。

遠友学舎は大学と地域、立場や世代を越え、遠来の友が出会う学び舎です。「SAIHATELINES」はこの場所以外に考えられませんでした。クラークは博士がいた当時の札幌農学校から遠友夜学校、そして現代の遠友学舎へ。平成がまさに終わりを迎える直前の3月23日。遠友学舎に流れる北大の自由な気風、オルタナティブな精神をSAIHATE LINESは継承したいと思います。

リターンを選ぶ

  • 1000

    感謝のサンクスメール

    • 感謝のサンクスメール(イベント終了後、感謝の気持ちをメールでお届けします)
    • 公式HP、レポートにお名前を掲載(ニックネーム、無記名化)
    • 2019年04月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 残り27枚

    2000

    応援メッセージをイベント当日のスクリーンに投影(~3/10までの限定特典)

    • 応援メッセージをイベント当日のスクリーンに投影(ニックネーム、無記名化)
    • 公式HP、レポートにお名前を掲載(ニックネーム、無記名化)
    • 感謝のサンクスメール(イベント終了後、感謝の気持ちをメールでお届けします)
    • 2019年04月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 2000

    SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCD・レポートをダウンロード

    • SAIHATE LINES2019-Prelude-のCD・レポートを電子ファイルで提供
    • 公式HP、レポートにお名前を掲載(ニックネーム、無記名化)
    • 感謝のサンクスメール(イベント終了後、感謝の気持ちをメールでお届けします)
    • 2019年05月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 3000

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    • SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCD(レポートデータ込)を提供
    • 公式HP、レポートにお名前を掲載(ニックネーム、無記名化)
    • 感謝のサンクスメール(イベント終了後、感謝の気持ちをメールでお届けします)
    • 2019年05月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 5000

    SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCD・レポート(冊子)をお届け

    • SAIHATE LINES 2019-Prelude-のCD・レポート(冊子)を提供
    • 公式HP、レポートにお名前を掲載(ニックネーム、無記名化)
    • 感謝のサンクスメール(イベント終了後、感謝の気持ちをメールでお届けします)
    • 2019年05月 にお届け予定です。
    • 19人が応援しています。