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映画「エス」の全国上映をクラウドファンディングで実現!

逮捕歴ある映画監督が自身の“取り返しのつかない過ち”を映画にした
『エス』を全国上映へ!

森達也監督、中村義洋監督らの応援を受け、アップリンク吉祥寺での公開を好評のうちに終えた『エス』。監督の太田真博が自身の逮捕から着想したこの映画を、全国の映画館で上映するためのご支援をお願いいたします。

コレクター
61
現在までに集まった金額
1,385,500
残り日数
10
目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2024年6月24日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
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太田真博監督の長編劇場公開デビュー作『エス』を全国で上映するためのクラウドファンディングチーム。映画『エス』は2024年1月にアップリンク吉祥寺にて劇場公開、2024年7月(予定)にはシアターセブンでの公開が決定している。このクラウドファンディングを経てさらなる上映拡大を目指す。13年前に犯した罪と向き合い続けてきた太田真博監督が、自らの逮捕・実名報道をモチーフとして完成させた、渾身の一作。/////映画『エス』…プロデューサー:上原拓治/製作・配給:株式会社上原商店/監督:太田真博/主演:松下倖子

このプロジェクトについて

森達也監督、中村義洋監督らの応援を受け、アップリンク吉祥寺での公開を好評のうちに終えた『エス』。監督の太田真博が自身の逮捕から着想したこの映画を、全国の映画館で上映するためのご支援をお願いいたします。

 留置場で生まれた物語

本作監督・脚本の太田真博は2011年に、不正アクセス禁止違反容疑などで逮捕されました。

当時の太田監督は、独特の会話劇を武器に各地映画祭で入選を繰り返し、複数の映画祭でグランプリを受賞するなど、将来を期待される若手映画監督でした。

しかし事件が実名報道されたことにより、監督としての未来や大切な人間関係を失います。

『エス』は、太田監督が30日あまりの留置場生活において、看守さんや同房の方々とおしゃべりを重ねるうちに着想した物語です(おしゃべりの内容は、以下のYahoo!ニュース・太田監督インタビュー連載第三回/全八回 に詳しい記述があります)。

Yahoo!ニュース/自身の逮捕を自らの手で映画に。「きっかけは実名報道後の留置場での出来事だったかも」(水上賢治)

逮捕された人物が自らの過ちをモチーフに作品を作ることはこれまでにも多く見られましたが、『エス』の特徴は、逮捕されたその人がほぼ劇中に現れないこと。

「最重要人物不在法」とでも呼ぶべきこのスタイルこそ太田作品の特徴で、過去作『笑え』(福井映画祭グランプリ、主演:滝藤賢一)、『LADY GO』(山形国際ムービーフェスティバル・グランプリ、イメージフォーラム・フェスティバル入選)などにも見られます。

本作『エス』にも、あえて周囲の人物だけを見せることによって逆説的に罪を犯した当人を浮かび上がらせる仕掛けが施されています。

『笑え』(主演:滝藤賢一×監督:太田真博)予告編

2024年1月に東京・アップリンク吉祥寺にて2週間の劇場公開を成功させた本作を、より多くの方々へ見ていただきたく、各地での上映を経て再び東京で公開するというゴールを目指し、本プロジェクトを立ち上げました。

 東京公開で得た“気づき”

東京公開時の上映後トークには、高知東生さん(俳優)、いしだ壱成さん(俳優)、黒田勇樹さん(俳優)、高野政所さん(DJ)、中野ミホさん(シンガーソングライター)ら豪華ゲストの皆さまにお越しいただき、会場を大いに盛り上げていただきました。

(いしだ壱成さん×太田監督)

(太田監督×高知東生さん)

(太田監督×黒田勇樹さん×松下倖子さん)

中野さんの楽曲「電源」が『エス』の公式イメージソングに決まったのも、このトーク中の出来事でした。

中野ミホ「電源」×映画『エス』千穂のものがたり

ゲストの方々とのトークや、公開に向けた取材を受ける過程で、監督には新しい気づきのようなものがあったと言います。それは“逮捕歴のある自分が作った映画が世に出ることが、誰かを励ますかもしれない”ということでした。

太田監督が自身の罪を題材に映画を作るのは、これが3度め。過去2作『園田を元気づけてやろう的な』『園田という種目』は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、札幌国際短編映画祭、イメージフォーラム・フェスティバル、福井映画祭、シネマハウス大塚などで上映されました。

『エス』を見ていただいた方の中には、犯した罪そのものは悪いけれども、自身の逮捕をモチーフに何度も映画を作り、そのたびに消したい過去と向き合う監督の姿勢をリスペクトすると言う方もいました。
サイン会に並び、ご自分の番が来るや「実は家族が逮捕されたばかりなんです」と、目を潤ませたお客さまもいました。その方は『エス』に勇気をもらったと言ってくださいました。

逮捕された方やご家族、また逮捕はされていなくても過去の過ちを叩かれている人たちや周りの人たちなどに、この映画が役立つのではないか。そのような方々のセカンドチャンスをそっと後押しするような、そういう力がこの作品にはあるのではないか。私たちはそう考えるようになりました。

だからこそ、この作品を各地へ届け、都内での再上映を実現させたいのです。

 東京公開時にお寄せいただいた応援コメント(抜粋)

森達也さん(映画監督・作家)
まず言えること。一筋縄では説明できない作品だ。
もう少し具体的に書けば、台詞がプロットから解放されている。
もちろんこれは、映画的作法としては大きな違和感をもたらす。
ところがその違和感すら、きっと太田監督は計算している。
氾濫する言葉と(少しだけ)ずれた映像の融合が醸し出すリアリティ。それをあなたは目撃する。

中村義洋さん(映画監督)
もういい加減こういうのじゃない映画を撮ったんだろうと思って、でもそれがべらぼうに面白かったら、こいつ全然反省してねーなとか思っちゃうのかな、とか思いながら観たら、やっぱりこういうのか! と、その瞬間から私は、登場人物の一人になった。
1つの出来事を何年も見つめ続けた奴にしか描けないと思う。登場人物は紛れもなくそこに居て、作劇を忘れる。

上坂あゆ美さん(歌人/エッセイスト)
不自然なほど明るい音楽、吹き出してしまうような会話劇。なのになぜかずっと、怖いくらいの覚悟を感じる。
この作品は、何よりも監督自身のためにある。一人の人間が事実を受け止め、それでも生きていくために、必要なものだったんだろう。

大野敏哉さん(脚本家)
太田真博は人間を好きすぎる。
彼の映画はいつも問いかけてくる。あなたにとって人間とはなんなのか。あなたは人間と何を話し、何を分かち合おうとしているのか。
この「エス」もそうだ。彼の作品独特の、ふざけ合う会話が問いかけてくる。あなたは誰の友達で、誰の他人なのか。考えているうちに映画は終わる。
あんなに難しい問いだったのに、あの独特な会話の中に入ってもう一度考えたいと思っている自分に気づく。

矢柴俊博さん(俳優)
『太田式口語体演技』に魅せられた。類型的な演技を拒否し、かと言ってボソボソ声のナチュラリズムに陥らず、心理的な“間”にも安易に寄りかからず、絶え間ないおしゃべりが続いていく。
キャスト全員に、その太田式口語体とも言うべきメソッドが共有されている。その徹底ぶりは驚異的だ。決して強要されたわけじゃないだろう。だってその証拠に、俳優たちの顔が皆、眩しいくらいに生き生きしてるじゃないか!

高橋泉さん(脚本家)
友人とのスタンスを見失った登場人物たちが、自分の気持ちを探して喋り続ける。
ムダ話の語彙力高めなのに、その力を本題では発揮できないという皮肉に笑い、空回りし続けた先に生まれた熱風に、巻き込まれて泣いてしまった。

廣末哲万さん(演者)
今後の私の人生で、忘れる自信がないシーンがありました。心熱く涙目になりながら、止められない吹き出し笑いはちょっと経験がありません。
ちょっと、ございません。

前田和紀さん(プロデューサー)
犯罪を犯してしまった男が所属していた劇団時代の仲間たちの群像劇。仲間たちが、その男を軸に、くりひろげる一見、意味のないような無駄話も、彼らの過ごしてきた空気、時間が垣間見え、映画を支えてる。
人の弱さ、あやうさ、立場、後悔の念、意思、それぞれの感情や行動が、リアルにせまってきて、自分は、この中の誰かかもしれない。そう自問自答した。友人が捕まったとき、果たして自分は、、、

村田唯さん(俳優・監督)
絆、疑い、勘違い、可笑しさ、面倒くささ、愛...人間関係の多様な面を見つめ見つめ人間の力を信じ続けてる人じゃないと撮れない映画だと思います。「エス」と、“エス”を巡り生きる俳優の皆さんにぎゅうっと背中を押していただきました。

万城目純さん(映像作家/身体表現/アーチスト)
日常が演劇なのか?演劇で日常が構成されているのか?深刻な現実は繰り返す人との関わり合いによって喜劇にも昇華される。
この奇跡的な無駄話の連続はやがて、これが優れた映画であるという確信を見る人に与える事になる。Sを信じるか?それは映画を信じる事と同義である!

有元真一さん(福井映画祭実行委員会 事務局長)
太田監督の持ち味は、すべての役者の機微を的確に撮る事で、まるでその場にいるような臨場感を映画に宿すところにある。それぞれの本音が伝わるようなこの感覚は何だろうか。
自ら招いた過ちの顛末や周りの人たちと向き合い、過ごした日々がこの映画には映されているのだろう。前に進むためには撮らなくてはいけない映画なのだと。太田監督にしか描けない境地を是非見てほしい。

根本卓也さん(音楽家)
普通の人間が、「異物」となったある男を巡って、ごく当たり前の反応を繰り広げる。そんな、何のドラマもなさそうな設定なのに、ちっとも淡々としていない。生々しいというのとも違う。でも、すごく「リアル」だ。
平々凡々とした日常を、予期せぬ出来事で崩された人々が、それを取り戻そうとするために、どれだけ残酷になるか。「トモダチ」ですら、彼(エス)を案じているかのように語りながら、自分のことばかり考えている。
監督は、それを責めない。赦すでも、冷笑するでもなく、「そのようなものとして(as it is)」描きだす。

塚田万理奈さん(映画監督)
怖い監督です。そして変態。役者の内面と、自分自身をガン見しながら、笑いながら、笑っていない。あいつって私のこと本当はどう思ってんだろ、皆なんて言ってんだろ。知りたい、でも怖い、いやだ掘らないでくれ。
不在の人間を語る、見事な台詞達と厳しい演技演出による群像劇。
ど天才です。近づきたくない。けど太田さんという監督を知った時、私は天を仰いで興奮しました。世間に知られてないのが悔しくもなった。

後藤和夫さん(シネマハウス大塚支配人・映像作家)
2018年、私はとんでもない映画に出会ってしまった。太田真博監督の『園田という種目』である。
飛び交う言葉にゲラゲラ笑いながらも、背筋がぞっとするような体験。まさに笑劇的な作品だった。
まるで、ロバート・アルトマンの群像劇を見ているようなスリリングな面白さ。そしてそこに流れる哀しみもまた。人はつながりを求め会っているのに傷つけあう厄介な存在。時にブニュエルのように残酷に、時にウディ・アレンのように身もふたもなく、太田ワールドは私たちを翻弄する。

全文は 『エス』公式サイトでお読みいただけます。

 スタッフ・出演者プロフィール

脚本・監督:太田真博

1980年東京都出身。
小劇場を中心に役者として活動後、2006年より自主映画制作を開始。
2007年からはTVCMディレクターとしても活動。
2009年、『笑え』(主演・滝藤賢一)を名古屋・大阪で公開。2010年には『LADY GO』が各地映画祭に入選し、複数のグランプリを獲得。
2011年、不正アクセス禁止違反容疑などで逮捕され、30日余りを留置場で過ごす。
2016年、自らの犯罪をモチーフとした作品『園田という種目』(主演・松下倖子)でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭長編コンペティション部門ノミネート、福井映画祭長編部門グランプリ受賞。
『エス』が長編劇場公開デビュー作となる。

主演:松下倖子

1984年埼玉県出身。アイウィズプロモーション所属。
2002年に新・転位21の公演で初舞台を踏み、舞台を中心に活動。女子プロレスや市民ミュージカルも経験。2012年より演劇映画ユニット「松田真子(まつだまさこ)」を太田真博と共同主宰。
『エス』や、その前身となる作品群(『園田という種目』『園田を元気づけてやろう的な』)はじめ多くの太田真博監督作品で主演をつとめる。

演劇映画ユニット・松田真子HP

プロデューサー:上原拓治

1973年東京都出身。アニメーション制作会社、TV制作会社、映画配給会社の社員を経て2011年に株式会社上原商店を設立。ミュージックビデオ、ライブ映像の監督などを中心に映像ディレクターとして活動。
2019年、ドキュメンタリー映画『がんになる前に知っておくこと』を製作・配給、全国13ヶ所の映画館で公開。
本プロジェクト統括責任者。

株式会社上原商店HP

 資金の用途について

本プロジェクト立ち上げ時点で、2024年7月(予定)に大阪・シアターセブンで公開されることが決まっています。他、複数の映画館へ公開を打診中です。集まった資金については、全て『エス』を広めていく費用といたします。具体的には、劇場公開時の宣伝費やイベント費、英語字幕製作費、海外映画祭出品料などです。

(『エス』初日舞台挨拶より/後藤龍馬さん×青野竜平さん×松下倖子さん×太田監督)

 想定スケジュール

  • 2024年4月…クラウドファンディングスタート
  • 2024年5月~7月…宣伝物(チラシ・新予告編など)作成
  • 2024年5月〜2025年3月…リターン準備、順次発送予定
  • 2024年7月(予定)…シアターセブンで公開
  • 2024年7月~2025年3月(予定)…他会場(3会場以上)にて上映
  • 2024年7月~順次…英語字幕作成および海外映画祭出品

※上映については、詳細が決まり次第アップデートにて発表いたします。

 リターン品について

1.太田真博過去作・舞台上演台本(非売品・PDF)

太田監督と松下倖子さんの演劇映画ユニット「松田真子」が過去に上演した舞台作品(『三十歳のほとんど』『幸せになれない予感』『シックスウーマン』)の上演台本をお送りします。

2.脚本家・大野敏哉さん×太田真博監督スペシャル対談音声(録りおろし限定URL/ 30分以上)

『不死身ラヴァーズ』(2024年5月10日公開/松居大悟監督)、アニメ『約束のネバーランド』などを手掛ける脚本家・大野敏哉さんと、太田監督との対談が実現。ここだけでしか聴けない特別なトークを、ポッドキャスト風YouTube限定公開URLにしてお送りします。

2003年、俳優時代の太田監督が、大野さんが作・演出をつとめた舞台(ニュアンサー『ガノン』)に主演。以来、公私にわたる濃密な付き合いを続けてきたお二人。『ガノン』の台本は劇中台本として『エス』にも使用されています。

大野敏哉(脚本家)プロフィール
1969年愛知県出身。
ドラマ『世にも奇妙な物語』、映画『シムソンズ』(06/佐藤祐市監督)、『私の優しくない先輩』(10/山本寛監督)、『海月姫』(14/川村泰祐監督)などの実写作品の脚本を経て、2011年以降は『スイートプリキュア♪』『つり球』『ガッチャマンクラウズ』などのアニメ脚本も。
2013年、『都立桜の台高校帰宅部』で小説家デビュー。
近年の脚本作品に、アニメ『約束のネバーランド』『無職転生』『<小市民>シリーズ』、映画『長いお別れ』(19/中野量太監督)『不死身ラヴァーズ』(24.5.10公開/松居大悟監督)などがある。

3.『エス』撮影用台本(非売品)

『エス』の撮影用台本をプレゼント。スタッフ・キャストにしか配布されていない希少品です。撮影現場では丸めて後ろポケットにつっこむ人も多いです。

4.『エス』ポスター(非売品)

『エス』のポスターをプレゼント。

5.『エス』パンフレット(限定サイン入り)

アップリンク吉祥寺で販売したパンフレットに、太田監督と松下倖子さんのサインを入れてお届けします。
太田監督が逮捕された当日午前8時からの出来事を赤裸々に綴った4万字超えの手記、太田監督による松下倖子さんのインタビュー、太田監督による『エス』のストーリー。以上はこのパンフレットのために準備され、いずれもこちらでしか読むことができません。他に『エス』脚本全文も記載されています。

6.太田真博・書きおろし手記(非売品)

パンフレットへ4万字超えの手記を寄せた太田監督が、新たな手記を書きおろします。アップリンク吉祥寺での公開に向けた宣伝活動の振り返り、トークイベントで逮捕歴のある方たちと話して思ったこと、上映によって再び結ばれた絆などについて書く予定とのことです。製本してお渡ししますが、PDFデータも選択可能です。

パンフレットで発表された太田監督の手記の一部は DICE+に掲載されています。

7.『エス』全国共通特別鑑賞券

全国共通特別鑑賞券を発行しお届けします(※写真はアップリンク吉祥寺公開時のチケットです)。使用方法については別途お知らせいたします。

8.新たな『エス』予告編へお名前(1名様分)を記載

現状の予告編より尺の長いものを新たに作成します。その新・予告編にスペシャルサポーターとしてお名前を記載。出来上がったものはSNSなどで発表します。お名前はニックネームなどでも構いません。

9. 本編および公式HPにアソシエイトプロデューサーとしてお名前(1名様分)を記載

映画本編(DCP上映の劇場を除く※)および『エス』公式HPへ“アソシエイトプロデューサー”の肩書きでお名前(1名様分)を記載。お名前はニックネームなどでも構いません。
※シアターセブンでは、お名前を記載したもので上映できることが確定しています。

10.太田真博監督新作オーディオドラマ『一生涯・録音対象』(仮題)収録現場見学権(1名様)+見学後、監督とおしゃべり権(30分/見学者ご本人のみ)

太田監督の新作オーディオドラマの収録現場を見学できます。

収録は、2024年9月~12月までの間の1日を予定しています(詳細は追ってご連絡いたします)。スケジュールの合わない方には、メイキング動画(限定公開URL)の送付+監督とのオンライン対談(30分)へと変更させていただきます。ご了承ください。

太田真博監督・松下倖子主演オーディオドラマ『隣のBさん』

11.あなたの物語を10分程度の短編映画にします(監督料込み)

太田監督が皆さんのお話をヒントに日常的なオリジナルドラマを執筆。撮影・編集を行い、10分程度の短編映画として完成させます。お話をうかがう日程およびその後の制作スケジュールは、ご相談のうえ決定いたします。完成は2025年3月中を目指します(ご都合の合わない方はご相談ください)。

※別途、製作費(撮影場所代や機材レンタル費、キャスト・(監督以外の)スタッフ報酬など)かかります。製作費の大小は撮影規模によります。ご希望をお聞きしながら決定します。
※グループでのお申込みも可能です。

 想定されるリスクとチャレンジ

このプロジェクトは実行確約型です。現時点で決まっている公開は大阪・シアターセブン(2024年7月予定)のみですが、目標金額未達の場合でも自己資金で補い、いずれにしても『エス』の上映拡大を実現するために最大限の努力をいたします。

リターンについてはいかなる場合でも必ずお届けします。やむを得ぬ事情でリターン品の発送に遅れなど生じる場合には、当ページ内アップデートにて速やかに報告いたします。

 最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

逮捕された人間がまさにそのことを題材とした映画を作ることに関しては、賛否両論あるかと思います。しかし、この映画に励まされる方がまだどこかにいらっしゃるかもしれない。だからどうしても上映を拡大したいのです。ご賛同いただける方には、是非プロジェクトにご支援いただきたいと思います。皆さまのご参加、心よりお待ちしています。

(映画『エス』プロデューサー・上原拓治 およびクラウドファンディングチーム一同)

リターンを選ぶ

  • 2500

    太田真博作・舞台上演台本 1点

    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作中1作の上演台本をランダムでお届け(非売品/PDF) 1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 11人が応援しています。
  • 5000

    太田真博作・舞台上演台本 3点セット

    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 16人が応援しています。
  • 10000

    脚本家・大野敏哉さん×太田真博監督 対談音声+舞台上演台本3点

    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 10000

    脚本家・大野敏哉さん×太田真博監督 対談音声+『エス』ポスター+チケット2枚組

    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 『エス』ポスター(非売品) 1枚
    • 『エス』全国共通特別鑑賞券 2枚
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 30000

    <製本版>太田真博監督 書きおろし手記+大野敏哉さん×監督 対談音声+舞台上演台本3点

    • <製本版>太田真博・書きおろし手記(非売品) 1冊
    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年08月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 30000

    <PDF版>太田真博監督 書きおろし手記+大野敏哉さん×監督 対談音声+舞台上演台本3点

    • <PDF版>太田真博・書きおろし手記(非売品) 1冊
    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 4人が応援しています。
  • 30000

    『エス』パンフレット<サイン入り>+ポスター<サイン入り>+チケット3枚組

    • 『エス』パンフレット(太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1冊
    • 『エス』ポスター(非売品/太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1枚
    • 『エス』全国共通特別鑑賞券 3枚
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 50000

    新たな『エス』予告編へお名前(1名様分)を記載+<製本版>手記+対談音声+台本3点

    • 『エス』新・予告編に「スペシャルサポーター」としてお名前を載せます(ニックネーム可) 1名様分
    • <製本版>太田真博・書きおろし手記(非売品) 1冊
    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年08月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 50000

    新たな『エス』予告編へお名前(1名様分)を記載+<PDF版>手記+対談音声+台本3点

    • 『エス』新・予告編に「スペシャルサポーター」としてお名前を載せます(ニックネーム可) 1名様分
    • <PDF版>太田真博・書きおろし手記(非売品) 1冊
    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 50000

    新たな『エス』予告編へお名前(1名様分)を記載+サイン入りパンフレット・ポスター+チケット3枚組

    • 『エス』新・予告編に「スペシャルサポーター」としてお名前を載せます(ニックネーム可) 1名様分
    • 『エス』パンフレット(太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1冊
    • 『エス』ポスター(非売品/太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1枚
    • 『エス』全国共通特別鑑賞券 3枚
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年07月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 100000

    本編および公式HPにアソシエイトプロデューサーとしてお名前(1名様分)を記載+他多数

    • 『エス』本編(DCP上映時以外)、公式HP、新予告へ「アソシエイトプロデューサー」で記載 1名様分
    • <製本版>太田真博・書きおろし手記(非売品) 1冊
    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 『エス』パンフレット(太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1冊
    • 『エス』ポスター(非売品/太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1枚
    • 『エス』全国共通特別鑑賞券 3枚
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年08月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り15枚

    120000

    希少品『エス』撮影用台本<サイン入り>+アソシエイトプロデューサーとしてお名前(1名様分)を記載など10万円コースの全ての内容

    • 『エス』撮影用台本(非売品/太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1冊
    • 『エス』本編(DCP上映時以外)、公式HP、新予告へ「アソシエイトプロデューサー」で記載 1名様分
    • <製本版>太田真博・書きおろし手記(非売品) 1冊
    • 脚本家・大野敏哉さん×太田監督対談音声(限定URL×1/30分以上/視聴期間:~2025年3月末日)
    • 太田真博監督が過去に手がけた舞台3作全ての上演台本をお届け(非売品/PDF) 1作あたり1冊
    • 『エス』パンフレット(太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1冊
    • 『エス』ポスター(非売品/太田監督・松下倖子さんサイン入り) 1枚
    • 『エス』全国共通特別鑑賞券 3枚
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年08月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り6枚

    300000

    太田真博監督新作オーディオドラマ収録現場見学権(1名様)+見学後、監督とおしゃべり権(30分/見学者ご本人のみ)

    • 太田監督のオーディオドラマ収録現場見学+監督とトーク(収録日別途通知・オンライン代替対応有) 1名様
    • 『エス』本編(DCP上映時以外)、公式HP、新予告へ「アソシエイトプロデューサー」で記載 1名様分
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2024年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    2000000

    あなたの物語を10分程度の短編映画にします(監督料込み)

    • 皆さんのお話から太田監督が短編映画を製作 ×1 ※監督費以外の製作費は別途。グループでのお申込み可。
    • 『エス』本編(DCP上映時以外)、公式HP、新予告へ「アソシエイトプロデューサー」で記載 1名様分
    • 監督からのお礼メール 1通
    • 2025年03月 にお届け予定です。
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