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被爆75周年のヒロシマから贈る市民による朗読と音楽のメッセージをクラウドファンディングで実現!

「全世界が笑顔になあれ」73年目の奇跡から生まれた物語。被爆75周年のヒロシマから贈る市民による朗読と音楽のメッセージ!

戦後73年の時を経て奇跡的に身元が判明した一枚の少女(当時10歳:藤井幸子)の写真。写真は今、平和記念資料館本館入口で世界中からヒロシマを訪れる人達を出迎えています。朗読劇「蛍火」は彼女をモデルにした「葉子」の物語です。

コレクター
6
現在までに集まった金額
74,000
残り日数
63
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2020年4月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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PRESENTER
miwasan

この朗読劇を上演するために被爆2世3世とその仲間が集まって立ち上げた<朗読劇「蛍火」制作委員会>の代表です!私の父は、生前、広島県被団協で被爆者健康手帳申請の際の証人探しの仕事をしていました。母も原水爆禁止広島母の会などで活動をしていました。また、私は広島市立舟入高校在学中、演劇部に所属し、高校演劇のコンクールで原爆をテーマにした劇に出演し全国大会で準優勝しました。どれも大切な思い出です。被爆75周年の今年、高校で一緒に演劇をした藤井くんのお母さん・幸子さんの写真をきっかけにできた原爆と平和がテーマの朗読劇「蛍火」を、ぜひ、たくさんの方と一緒に上演したいと思っています!

  • 広島県
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このプロジェクトについて

戦後73年の時を経て奇跡的に身元が判明した一枚の少女(当時10歳:藤井幸子)の写真。写真は今、平和記念資料館本館入口で世界中からヒロシマを訪れる人達を出迎えています。朗読劇「蛍火」は彼女をモデルにした「葉子」の物語です。

*核兵器のない平和な世界を希求するローマ教皇フランシスコ台下に、朗読劇「蛍火」の上演に対して励ましのメッセージをいただけるようお願いする事にしています。

We are asking the Pope Francis, who seeks a peaceful world free of nuclear weapons, to give a message of encouragement to the performance of the "Firefly lights".

朗読劇「蛍火」が生まれたきっかけ

<How the "Firefly lights" was born>
The " Firefly lights" is a play that is performed in a style where multiple actors read aloud in a scenario.

73年目の奇跡:焼け跡に立つ少女は被爆当時10歳の「母」だった!

 <The miracle of the 73rd year: My mother was 10 years old at the time of the A-bombing, who was standing on the burnt-out ruins!>

広島市立舟入高校は、過去50年以上にわたり「原爆と平和」をテーマに演劇コンクールに出場し続けている日本で唯一の高校演劇部です。
今から3年前、同演劇部OBの藤井哲伸は毎日新聞の原爆特集に掲載されている一枚の写真に目が留まります。傷を負い、包帯を巻かれながらも、血で汚れたワンピース姿でこちらを見つめている少女の写真。その写真は、毎日新聞の国平幸男カメラマンが原爆が投下されて三日後の8月9日に撮影したものでした。藤井が気になったのは、その少女の面影が彼が高校2年の時、42歳の若さでガンのため亡くなった母の「幸子さん」に似ていたからです。
どうしてもそのことが気になった藤井は、広島平和記念資料館に申し出ます。申し出を受けた広島平和資料館スタッフは驚愕します。なんと、被爆から半世紀以上、73年もの時が過ぎていました。それから、権威ある専門家の鑑定を経て、その写真が藤井の母「幸子さん」であることが判明したのです。

Hiroshima Municipal Funairi High School Theater Club has been producing plays on a-bomb and peace for more than 50 years. The club has been participating in the high school theater contest with this theme.
Three years ago, Tetsunobu Fujii, who is the alumnus of the Theater Club, caught his eye on the one of the photos of the A-bomb special article in the Mainichi Newspaper. A staring girl who was injured, bandaged, wore a dirty one-piece with the blood was on the photo. That photo was taken by Yukio Kunihira who was the photographer of the Mainichi Newspaper on August 9, three days after the atomic bomb was dropped. Tetsunobu Fujii felt the image of the girl looked like his mother “Yukiko-san”. His mother died of cancer at the age of 42 when he was a high school junior.
He told this to a Hiroshima Peace Memorial Museum staff. The staff was amazed because 73-years, more than half a century, have passed since the atomic bomb was dropped. After appraisal by an authoritative expert, it was become apparent that the photo took his mother, “Yukiko-san."

    朗読劇「蛍火」サイト

     【URL】https://hotarubi0801.com

地元テレビ局による取材風景~Interview  with a local TV station.

一枚の写真から生まれた物語:憎しみを乗り越えた和解

<A Story Born from One Photo: Reconciliation Overcoming Hatred>

その翌年、2018年8月13日、毎年恒例の舟入高校演劇部OB会でのことです。藤井から、同OBの久保田修司に対して「母(当時10歳)が被爆直後の8月9日に毎日新聞社のカメラマンに写真を撮られており、資料館のリニューアルに伴いこの写真が本館の入口に展示されることになった」旨の話がありました。さらに、「母の写真を撮った毎日新聞のカメラマンのことを脚本化できないか」との相談がありました。久保田が卒業後も、演劇活動を続けていたことを知っていたからです。
これを受けて、脚本化が可能かどうか、久保田は藤井に関連資料を送ってくれるよう依頼します。資料を受け取った久保田は、「幸子さん」が英語の勉強を熱心にしていたことが気になります。久保田の胸に、「相互理解」→「和解」という言葉が浮かんできたのです。

The following year, on August 13, 2018, it was at the annual Funairi High School Theater Club Alumni Association party. Tetsunobu Fujii told Shuji Kubota, an alumnus, "My mother (10-year- old) was taken on a photo by a photographer at Mainichi Newspaper on August 9, immediately after the A-bombing. That photo will be displayed at the entrance of the main building with the renewal of the museum.In addition,I am hoping that you can write a scrip ton the photographer of Mainichi Newspaper who took the picture of my mother.” Because he knew that Kubota continued theater activities even after the graduation.
  In response to this, Kubota asked Fujii to send  related materials to see if scripting was possible. Kubota, who received the material, noticed that "Yukiko-san" was eager to study English. In Kubota's heart, the word of "Mutual Understanding"to " Reconciliation" came to mind.

被爆75年目のヒロシマからのメッセージ「全世界が笑顔になる」:朗読劇「蛍火」

<Message from Hiroshima in the 75th year since the atomic bombing "The whole world will smile"
:the "Firefly lights">

終わりの見えない対テロ戦争、いつまでも廃絶されることのない核兵器、いまだに世界の各地で繰り広げられている悲惨な戦争、久保田は73年の時を経て「幸子さん」に代表される被爆者から、被爆75年目の今こそ、「平和の大切さを訴えて欲しい」「憎しみを乗り越えて、相手を理解して、和解して欲しい」というメッセージを受けた気がしたのです。
こうして「幸子さん」をモデルにした主人公「葉子」の生き方を通して「全世界が笑顔になる」ようにとの願いを込めて「蛍火」を創作しました。

Today, there are endless war against terrorism, nuclear weapons that never seem to be abolished, continuing miserable wars in various parts of the world. After 73 years, Kubota heard the messages from A-bomb victims like"Yukiko-san": “Now is the time to appeal the importance of peace and to overcome the hatred, to understand each other, and to reconcile."
In this way, the"Firefly lights" was created with the wish that "the whole world will smile" through the way of life of the heroine "Yoko" modeled after “Yukiko-san.”

朗読劇のあらすじ・キャスト・スタッフのメッセージと上演主体

<Synopsis of the Storytelling・ Cast ・ Staff's message and the performer>

(あらすじ)(Synopsis)

10歳の葉子は被爆時の熱線火傷で右手の指がひっついてしまいます。その時、葉子に手を差し伸べたのは米軍兵士ジョンでした。けれど、葉子がジョンに心開くことはありませんでした。
中学生になり友達に誘われて、被爆者のために家を建てているシュモ―さんの建築の様子を見に行きます。その時、顔にケロイドを負いながらも明るい今日子と出会います。今日子の「生き残った訳を探しょうるんよ」という言葉が葉子の胸に強く残ります。
やがて遺体処理のため入市被爆者となった義彦と知り合い結婚。3人の子供の子育て、アメリカでの被爆証言の旅、そしてジョンとの再会。、、、朗読劇「蛍火」は戦後を懸命に生き抜いた一人の女性の物語です。

Ten-year-old Yoko, her right-hand fingers stuck each other due to the heat burns from A-bombing. John who was the US Army force offered to help her at that time, but she never opened her heart to John.
When she was in a Junior high school, her friend asked her to go to see Mr. Schmoe who was building the houses for Hibakusha (A-bomb survivors), where she met Kyoko who stayed cheerful while having Keloids in her face. Kyoko said, “I am looking for the reasons for my survival”. This words strongly stayed in Yoko’s mind.
The time passed after a while, she met Yoshihiko who entered Hiroshima for cremating dead body after the A-bombing, who was Nyushi Hibakusha (Entry victim). She got married, raised 3 children, traveled to US for A-bomb testimony, then she was reunited John…

The “Firefly lights” is the story of the woman who worked very hard to survive after war.

「一枚の写真」

2010年6月、明(72歳)の家に幼馴染の片岡(77歳)が一枚の写真を持って訪ねてきます。その写真には、明本人と30年前に45歳の若さでガンで亡くなった姉の葉子、明の母の民子の3人が写っていました。なんとその写真は、原爆が投下される1945年8月6日の直前に撮られたものでした。

「無数の蛍の光が結ぶあの日のヒロシマと現在」
片岡が帰った後、明は妻の美子、孫の花凛と3人で蛍を観に行きます。心地良いせせらぎの音が聞こえてくる中、幻想的な無数の蛍の光が3人を包みます。美子の「蛍の光って不思議よね。さっき写真を見たせいかしら、ここにおると不意に亡くなった姉さんが出てきそうな気がする。」その言葉を聞き、明は、若くして亡くなった姉の葉子のこと、そして原爆のことを花凛に初めて語り始めます

「熱線火傷でひっついてしまった右指」

'1945年8月6日、当時10歳の葉子は原爆の熱線火傷で右指がひっついてしまいます。その時、葉子に手を差し伸べたのは米軍カメラマン:ジョン・パーカーでした。ジョンは、原爆の破壊のすさまじさに衝撃を受け、心を痛めていたのです。ジョンの好意を受けながらも、葉子は父を奪い、自分をも傷つけた原爆が、そしてその原爆を落としたアメリカが、アメリカ軍兵士のジョンがどうしても許せないのでした。やがて、ジョンはアメリカに帰って行きます。

「生き残った訳」

中学生になった葉子。友達に誘われて、わざわざアメリカからやって来て広島の被爆者のために自ら家を建てているシュモ―さんの建築の様子を見に行きます。その時、顔にケロイドを負いながらも明るく生きている娘今日子と出会います。今日子の「生き残った訳を探しょうるんよ」という言葉が葉子の胸に強く残ります
葉子は英語を使いこなす今日子に憧れ、猛烈に英語の勉強を始めます。

「ピカなんかに負けまあや!」

やがて、成人した葉子の前に義彦が現れます。義彦の熱心なプロポーズに「あれだけ沢山の人が苦しみながら死んでいっちゃったのに、自分達だけが幸せになろうなんて、、、。」逡巡する葉子。葉子の言葉に、義彦は自分が軍の命令で被爆者の「遺体処理」をしたことを初めて明かします。死体がただのモノに変わっていったこと、自分が生きているのか、死んでいるのかも分からなくなる程、自分の意識もおかしくなったこと、そして「人類が死に絶えるその時」を見たこと。
「葉ちゃん。あの生き地獄をみた、ピカにおうた人間は、みんな死んでいった人に負い目を持って生きとる。、、でも、うまい具合に言えんけど、それじゃけぇ言うて、それで自分が幸せになったら申し訳ないとか、違うんじゃないか。生き残ったわしらが自分らの幸せまで、自分らの未来まで否定してしもうたら、それこそピカに負けてしまうことになるんじゃないかのう。なぁ、ピカなんかに負けまあや!」その言葉が葉子に響きます。

「アメリカへの旅」

義彦との結婚、3人の子供の子育て、被爆証言を始めた義彦の言葉を英語で外国人に通訳する葉子。43歳でのガンの発病と闘病。そして葉子自身のアメリカでの被爆証言の旅とジョンとの再会、、、。
各場面をその時代を反映する流行歌と二つのテーマ曲「蛍のテーマ:鎮魂」、「葉子のテーマ:希望」が繋いでいきます。
画・写真をスクリーンに写しながら朗読で葉子の半生を語る「蛍火」は戦後の広島を懸命に生き抜いた一人の女性の物語です.


脚本を読んだ人の感想:Impressions of people who read the scenario

・公演は、是非、観させていただきたいと思います。親子で絶対に観るべき作品だと思います。
(I would like to watch the performance by all means. Absolutely in parent and child. I think it's a work to watch.)

・この朗読劇がヒロシマから全国へ、そして世界にひろがって欲しいです。
( I want this reading play to spread from Hiroshima to the whole country and to the world.)

・私も、原爆のことを自分の子供にちゃんと伝えられる親になりたい。
(I want to be a parent who can tell my child about the atomic bomb.〉

・私は広島県外から広島に引っ越して来ました。私はそういう人にこの作品を見て欲しいと強く
思います。
( I moved to Hiroshima from outside Hiroshima. I really want those people to see this work.)

・まるで身内の人から話を聞いているような気がしました。
(I felt as if I was listening to my relatives.)

・蛍の情景がストーリーに情緒を持たせていて映像が浮かんできたのが良かったです。
(It was good that the scene of the fireflies gave the story an emotion and the image came    out.)

・音楽もそれぞれの時代を反映していて、当時の雰囲気が伝わって来ました
( Music reflects each era, and the atmosphere of those days came through.)

・シナリオを読みながらその世界観が伝わって来ました。
( The world view came through while reading the scenario)

・私は介護施設の出張美容もしているので、お年寄りから話を聞く機会も多いのです。お年寄りの中には被爆者だから結婚したらいけないと言われ、独身を貫いた方もいらっしゃいました。私は、このシナリオを読んで、戦争が人々の生活を破壊したということを知りました。戦争自体が終わっても、その時代を生きていた人の戦争は、決して終わらないのだと思いました。
(I also do business trips to nursing homes, so there are many opportunities to hear from the elderly.Some older people were told they should not be married because they were A-bomb survivors, and some remained single.I read this scenario and learned that the war destroyed people's lives.I learned from this scenario that even if the war ended, the war of those who lived in the age of war would never end.)

・涙を流しながら読みました。
(I read while shedding tears.)

・シナリオを読んで、8月6日に原爆が投下されたヒロシマを非常にリアルに感じました。
(I read the scenario and felt very realistically Hiroshima on August 6 when the A- bomb was dropped.)

・物語は原子爆弾と平和についてですが、ホタルの幻想的な光と各時代を反映した人気の歌のおかげで、とても情緒のある作品になっていると思いました。
(The story is about A-bombs and peace, but thanks to the fantastic light of fireflies and the popular songs that reflect each era, I thought it was a very emotional work.)

それぞれの人物の明るい部分も魅力的で、でも時々、チクッと刺さる台詞もあり、考えさせられたりもしました。
( The bright parts of each character were attractive, but there were some serious conversations between the characters, which impressed me.)

被爆された方々の葛藤、悲しみ、苦しみ、怒り、そして希望の光、、、手に取るように描かれていました。
( I could feel the conflict, sadness, suffering, anger and light of hope of the A-bomb survivors.)

・原爆の惨禍にあった人々が逞しく前向きに生きていく姿が描かれていて、リアルに感じました。
(I was very impressed to see people living courageously and positively despite the A-bomb drops)

・この体験を後世に伝えて行くことがヒロシマに生まれ育った私たちのミッションと思います。
(Our mission, born and raised in Hiroshima, is to pass on the tragedy of the A-bomb to the next generation.)

本当に強く素敵な作品をありがとうございました。 
   (Thank you for a really strong and wonderful work.)

・世代を超えて平和への想いをバトンタッチして行く、義務と希望を感じた作品でした。
   (It was a work that felt the duty and hope to touch the thoughts of peace beyond generations.)


キャスト・スタッフのメッセージ

(Message from the cast staff)

藤井哲伸:葉子のモデルとなった藤井幸子さんの長男)(Tetsunobu Fujii: Yukiko Fujii who became a model of confectionery eldest son)

原爆創作劇上演を続ける舟入高校演劇部に足を踏み入れた時期に、母は原爆病院に再入院し、元気で家に戻ることはできませんでした。それから40年経ち奇跡的な「あの日の母」との邂逅。そしてヒロシマに思いを寄せる人々との出会い。母の被爆実相を示すモノは自身の身体しかありませんでした。母が、被爆伝承の危機感に原爆資料館本館リニューアルに合わせて息子を動かし、その役目を継がせたと確信しています
被爆者からの思いを「蛍火」で感じ取っていただけたら幸いです。

When I stepped into the Funairi High School Theater Club, which continues to perform Creative A-bomb plays, my mother returned to the Hiroshima Red Cross Hospital & Atomic-bomb Survivors Hospital and never went back to home well. Forty years later, I was encountered “the Mother of that Day” miraculously. Then I met people who deeply cared about Hiroshima. Her body is the only thing that it showed she was the A-bomb victim.I am convinced that my mother moved her son to take over the role, because she saw the hardship of handing over the A-bomb Legacy to people at the time of the renewal of the main building of the Hiroshima Peace Memorial Museum.
I will be grateful If you can feel the thoughts of the A-bomb survivors from the "Firefly lights"

久保田 美和:制作委員会代表)(Miwa Kubota: Production Committee Representative)

生前、私の父は被爆者手帳の証人探しの仕事をしていました。父は核実験があるといつも慰霊碑の前で座り込みをしていました。「わしらが座り込んだからといって核兵器がすぐに無くなるわけじゃあないと思う」と言ったうえで、「じゃが、座り込まずにはおられんのんじゃ」と静かに座っていました。
被爆75年を迎え、世界が「平和」に向かっているとは言いがたい今。1人でも多くの方に朗読劇「蛍火」に関わっていただいて、被爆者の思いや、地球の将来に対する「不安」と「希望」について考えるきっかけにしていただけたらと思っています。

My father worked for finding the witnesses for A-bomb survivors who were trying to apply for receiving A-bomb Victim Health Books, when he was alive. When there was a nuclear test, he always went to the Cenotaph for the A-bomb Victims and sat in front of the Cenotaph. "Even we sit in front of the Cenotaph, it can’t just disappear nuclear weapons”, he said. "But I couldn’t stop doing so" and quietly he just sat down there.
75 years has passed since the atomic bomb was dropped. It is hard to say that the world is heading for "peace". I hope as many people could be involved in the reading of the “Firefly lights”, feeling the legacy of Hibakusha, and I am hopping this will be an opportunity for you to be aware “fear” and “hope” for the future of the earth.

久保田 修司:作者・作画・演出担当)(Syuji Kubota: Author, drawing, director)

葉子のモデルとなった藤井幸子さんの半生を追いながら、沢山の被爆体験記や実際に被爆者の方々にもお会いしてその体験談を参考にして書かせていただきました。実感としては、自分で書いたのだけど、まるで自分でない誰かが書かせてくれたような感がある。その誰かとは、今もヒロシマの上空や地下や川底で無念の思いを抱えながら、うごめき漂っている沢山の魂だと思う。
写真を撮ったの毎日新聞の「国平幸男」、撮られた少女は「藤井幸子」、作品を創作した私、久保田の母親は「久保田幸子」、久保田幸子も被爆者であった。三つの「幸」は偶然とは思えない。

Following the life of "Yukiko Fujii, who became Yoko's model, I met many A-bomb survivors experiences and actually met the survivors, and wrote them based on their experiences. The real feeling is that I wrote it myself, but as if someone other than me wrote it. I guess that someone is still a lot of souls that are wandering over Hiroshima, with a feeling of chagrin over underground and under the river.
The photograph was taken by the Mainichi Shimbun newspaper "Yukio Kunihira", the girl was shot by "Yukiko Fujii", the creator of my work, Kubota's mother was "Yukiko Kubota", and Yukiko Kubota was also a survivor. The three "Yuki" do not seem accidental.    ※ "Yuki" means happiness in Japanese.

梶川 純司:音楽、フルート・篠笛演奏担当:音楽プロデューサー兼フルート・篠笛演奏家。ヨーヨーマなど著名な音楽家が参加した「地球ハーモニー」など手掛ける。)(Junji Kajikawa: Music, Flute / Shinobue Performer: Music producer and flute / Shinobue player. He was producing music events"Chikyu Harmony" with famous musicians such as Yo-Yoma.)

小さい頃、母親に連れられて銭湯に行っていました。その当時は個人の家に風呂がある家は少ない時代だったのです。銭湯に行くとケロイドのあるおばちゃん達から背中を流してくれと頼まれました。背中をこすっているとガラスの破片がよく出てきました。戦後、10年を過ぎた頃の話です。
父親は、軍の命令で遺体処理をしており、8月6日が来ると自分の部屋に籠っていました。原爆の話はあまりしませんでしたが、一言「生き地獄だった。」と言ったのが忘れられません。

When I was young, my mother took me to a public bath. At the time, there were few homes with private baths. When I went to a public bath, a Keloid woman asked me to wash her back. When I rub my back, a piece of glass often came out . About 10 years after the war.
My father processed the body of the Hibakusha by military order. On August 6, he did not come out of his room. My father didn't talk much about A-bombs, but said, "It was a living hell."

山下京子:合唱指導担当)(Kyoko Yamashita: Chorus teacher)

月日は流れて行きます。広島に原爆が落とされた「あの日」から74年。一年毎に記憶の片隅に追いやられそうになります。原爆によって愛する人を失い心も身体も傷つきながらも憎しみを超えて自分の人生を歩み出すその一歩を 音楽という形で蛍火に関わりながら 忘れてはいけない原爆の記憶を心に留めたいと思いました。

The moon flows.74 years since that day when the A-bomb was dropped on Hiroshima.A-bomb memories are likely to be relegated to one corner of the memory every year.The heroine lost her loved ones due to the A-bomb and both her heart and body were hurt.But she walks her life beyond hatred.While engaging in the “Firefly lights” in the form of music, I wanted to keep in mind the memories of the A-bomb that should not be forgotten.

(西村宏子:合唱オルガン担当)(Hiroko Nishimura: Chorus organ charge)

私は被爆2世。14歳の時に被爆した父は全く体験を語らないまま50歳で他界。語れなかったのか、語らなかったのか、思いを馳せる日は続く。ただ、一つだけはっきりしていることは、命を繋いでくれたこと。だから私はこの命を大切にしてヒロシマの使命を自分のこととして組んでいきたい。未来ある子どもたちに平和のバトンを渡せるように。朗読劇「蛍火」で、一人一人の想いを繋げ世界に向けて希望の光を放ちませんか

I am A-bombed II.My father who was bombed at the age of 14 died at the age of 50 without telling any experience.The day to remember whether he couldn't tell or did not speak continues.However, the thing that is clear is that he  gave me life.So, I want to value this life and work on Hiroshima's mission as my mission.To give children of the future a baton of peace.Why don't you connect the thoughts of each person and emit the light of hope toward the world in the“Firefly lights”?

栗原梨乃:主人公「葉子」役)(Rino Kurihara: role of the main character `` Yoko '')

ここ数年、職場で8月6日8時15分に黙祷の合図のサイレンの音を聞きます。私たちが働いたり遊んだりして過ごしている日々は、あの8月6日から繋がっているのだと、そのサイレンの音を聞いて強く感じます。お芝居や合唱を通して、8月6日や8月9日、それから今に至るまでを多くの方と噛みしめることが出来たらいいなと思っています。それが私たちのこれからに繋がると信じています。

Over the past few years, at work, on August 6, at 8:15 am, I heard the sound of a silent prayer siren.I feel strongly that the days we work and play are connected since August 6, when we hear the sound of the siren.I would like to be able to strongly sympathize with many people through the plays and chorus that August 6 and August 9 of 1945 are now connected.I believe that will lead to our future.

(山本量大:葉子の夫「義彦」役)(Kazuhiro Yamamoto: Yoko's husband `` Yoshihiko '')

小・中学生は平和学習を受ける。"平和を学ぶ"から"平和を伝える"というのがどんなものなのか、不思議な気持ちです。平和は身の回りから、そんなことを考えながら頑張ります

Elementary and junior high school students receive peace learning.It's mysterious what it is like to "tell peace" from "learn peace".Everyday life is based on peace. I will do my best while thinking about such a thing.

(吉原愛莉:葉子の母「民子」役)(Airi Yoshihara: Yoko's mother, `` Tamiko '')

実は幼い頃にアメリカで生活していました。父親の転勤に家族でついていったのですが、そういう日本人も多かったので日本に帰ってくるまでは何の疑問も持たずに生活していました。でも、日本ではアメリカ育ちということでからかわれたり変な意味で特別扱いされることもあり、少しずつ違和感が芽生えました。8月が近づくとアメリカを批判する声も大きくなり、私は心が締付けられました。
いがみ合いが続いている状況は本当の平和と言えるのでしょうか?辛い現実を乗り越えるために、平和について考え続けたいです。

Actually, I lived in the United States when I was young.I went to my father's transfer with my family, but there were so many Japanese that I lived without any doubts until I returned to Japan.However, in Japan I was sometimes teased for being raised in the United States or treated specially in a strange way, and the feeling of discomfort grew little by little.As August approached, criticism of the United States grew, and I felt painful.Is a situation of ongoing conflict a true peace?I want to keep thinking about peace so that I can overcome the painful reality.

東元美代子:明の妻「美子」役)(Miyoko Higashimoto: Akira's wife `` Yoshiko '' )


何気ない日常が、平和だと思います。あの75年前のあの日、一瞬にしてその日常を奪いました。「蛍火」で、日常を奪われた一人の少女の生きざまを通して、戦争とは?平和とは?を感じて頂けたらと思います。

I think that being able to spend every day calmly is peaceful.On that day, 75 years ago, the A-bomb took away its everyday life in an instant.Through the life of a girl who has been deprived of everyday life in the "Firefly lights" What is a war? What is peace? I hope you can feel.

(西村鈴:「今日子」役)(Suzu Nishimura:"Kyoko")

この「蛍火」という作品に参加させていただけて、とても光栄に思います。今までの短い人生の中でさえ、人の中で人に生かされているのだという「縁」をたくさん感じてきました。「蛍火」は特にその「縁」を深く感じられます。今回巡り合ったたくさんの「縁」を大切に、観て下さる方にも作品の中の人々に寄り添って様々な「縁」を結んでもらえたら、と思います。現実は厳しいことばかりですが、作品を通して人を思いやる心を思い出してもらうことがよい未来へ繋がる一歩と信じて心を込めて役を生きたいと思います。 

I am very honored to be involved in this work called the "Firefly lights".Even in my short life, I have felt that cooperating with others makes me alive.I feel "the connection" between people.The "Firefly lights" has a particularly deep "the connection".I would like to cherish the many "the connection" that I met this time.I hope the audience can participate in the work and create various "the connections".Reality is only tough.However, I am glad if you remind yourself of caring people through the "Firefly lights".I believe that reminding that is a step toward a good future and I want to live my role with all my heart.

上演主体等

(The producer)

この朗読劇の上演主体は朗読劇「蛍火」制作委員会です。この委員会は、舟入高校演劇部OBをはじめ被爆2世・3世が中心となって仲間・協力者の呼びかけを行いこの朗読劇上演のため新たに立ち上げたものです。

朗読劇は
2020年8月1日18:30~
平和の聖地:広島平和記念公園にある広島国際会議場フェニックスホール(1500人収容)
において上演します。

さらに劇中の聖歌隊(曲:アメイジンググレイス、詩:峠 三吉「にんげんをかえせ」)は、広く市民に参加を募集し(100〜150人程度)、平和を願う市民運動に発展させたいと考えています
また、この朗読劇の上演は営利を目的としておらず、現時点で広島市、広島市教育委員会、広島県合唱連盟、公益財団法人 広島YMCA、広島市地域女性団体連絡協議会、広島県地域女性団体連絡協議会、新日本婦人の会 広島県本部、特定非営利活動法人 ワールド・フレンドシップ・センターの後援をいただいています。

The producer of this work is the "Firefly lights" production committee.This committee was set up for the "Firefly lights" by calling out fellows and co-workers, mainly by the Funairi High School Theater Club OB, the A-bomb survivors II and III.The"Firefly lights" l will be staged on August 1, 2020 at the Phoenix Hall (accommodating 1,500 people) at the Hiroshima International Convention Center in Hiroshima Peace Park.In addition, the choir in the play (song: Amazing Grace, poem: Sankichi Toge "Ningen o kaese") has been widely recruiting citizens to participate (about 100 to 150 people), we want to develop the "Firefly lights" into a citizens' movement for peace.Also, the "Firefly lights" is not for profit.This is an initiative to hope for the peace of Hiroshima citizens.

上演の目的

<Purpose of the performance>

「平和で全世界が笑顔になる核兵器のない世界の実現」と「平和を考えるきっかけづくり」
被爆75年の節目の年に、ヒロシマから世界に向けて「憎しみを越えた相互理解と和解」のメッセージとして朗読劇「蛍火」を上演することで、「平和:全世界が笑顔になる」「核兵器のない世界」を実現したいのです。

"Realizing a world without nuclear weapons that makes the whole world smile with peace" and "Creating opportunities for thinking about peace"

In the 75th anniversary of the atomic bombing, Hiroshima citizen plays the "Firefly lights"as a message of "mutual understanding and reconciliation beyond hatred" to the world. We want to create a world without nuclear weapons.

「核戦争の危険は冷戦時代よりも高まっている」
平和であることが全ての日常生活の前提です。けれども、毎日の生活に追われる繰り返しの中で、ついついこの平和の有難さを忘れてしまいがちです。しかし、北朝鮮による度重なるミサイルの発射、ヨーロッパ国々やアメリカなどの自国主義の主張、各地での民族間の対立と紛争、頻発するテロ事件など絶えず不安定に揺れ動いています。このような中で、核戦争の危険は、計画的な攻撃だけでなく、政治的な誤算、偶発的な事故やミスなど冷戦時代よりもむしろ高まっています。

"The danger of nuclear war is higher than in the Cold War era"
Peace is a prerequisite for all daily life.However, in the repetition of daily life, it is easy to forget this thanks for peace.However, repeated missile launches by North Korea,Claims of nationalism, such as European countries and the United States,Ethnic conflicts and conflicts in various places,Frequent terrorist incidents,The world situation is constantly shaking.Under these circumstances, the danger of nuclear war is increasing, not only from planned attacks, but also from political miscalculations, accidental accidents and mistakes.

募集したお金の使い道 

<Use of money that we raised>

ご支援いただいた資金は、会場使用料、照明・音響・舞台装置などの費用に充当させていただきます。
The funds you support will be used for expenses such as venue usage fees, lighting, sound and stage equipment.

(収入と支出の内訳)
この朗読劇の上演は、利益を目的としておらず、上演に際して、数多くの市民に観劇していただきたいと考えています。そのため、できるだけ数多くの市民に観劇していただけるよう入場料も低く抑えています~大人1500円(当日2000円)高校生以下800円(当日1000円)~入場料収入としては、135万円を見込んでいます。一方、支出面では、会場費が付属設備使用料を含めて、70万円。音響・照明・舞台装置費用で100万円。パンフレット、チラシ、チケット制作20万円。作曲・演奏謝礼20万円、稽古場の借上げ費用10万円、DVD制作10万円。著作権使用料5万円。合計235万円を見込んでいます。今回の100万円は235万円ー135万円=100万円の不足分を目標金額としたものです。

特典について

(Benefits)

お礼のメッセージを送る❕
 心からのお礼のメッセージを送らせていただきます。

平和の樹にお名前を貼り込みます❕
 
お名前を舞台の上に設置する「平和の樹」に貼り込み、ご支援いただいた方々と一緒になって、世界に向けて世界が平和になるよう「蛍火」を発信したいと思います。

YouTubeのプライベート映像の配信❕
 
YouTubeのプライベート映像で、練習風景やキャスト・スタッフのコメントを配信します。ご支援いただいた方々と一緒にお芝居を作って行きたいと思っています。練習の時も「観客の目」を意識しながら、より良い舞台を目指します。

*公演DVDの贈呈❕
 
公演のDVDを贈呈します。

*ライブ映像の配信❕
 
8月1日のライブ映像を見ていただくことできます。

*ゲネプロの観劇❕
 
8月1日のゲネプロを観劇していただきます。16時から行う予定です。

*公演当日受付等スタッフとして参加できる❕
 
受付など公演当日にスタッフとして活躍していただきます。集合時間は、フェニックスホールに8月1日午前9時集合です。一緒に良い舞台を作りましょう。

*オリジナルスタッフTシャツの贈呈❕
 
世界が笑顔になるよう、このスタッフTシャツを着て街を歩いてください。Tシャツはフリーサイズです。

*オリジナル脚本の贈呈
 
作者自らの心をこめたお礼の手紙つきのオリジナル脚本を贈呈します。

*Send a thank you message
 
We will send you a sincere thank you message.

*Paste your name on the tree of peace
 
put your name on the "Tree of Peace" to be set on the stage,Together with the people who supported us, I would like to send a the "Firefly lights" to the world so that the world can be at peace.

YouTube's private video.
 
You can watch the practice scene, comments from the cast and staff (distributed on Saturday and Sunday after June 2020).

 * Send August 1 performance DVD
 
 We will  send you a DVD of the performance.

 *Watch a live video of August 1
 You can watch a live video of August 1 on YouTube's private video. 

You can watch rehearsal
 
You can watch rehearsal.On that day, we will set the stage equipment, lighting, sound, etc. first in the morning.After setting, rehearse each scene.Then rehearse the whole work from 16:00.

You can participate as staff
 
You can work as a staff on the day of the performance, such as a guide for the audience.Staff gathering is at 9 am in Phoenix Hall.Let's make a good stage together.

Send original staff T-shirts
    
We send original staff T-shirts.Please walk around town wearing this staff t-shirt so that the world will smile.T-shirts are free size.

*Send original scenario
   
We will send you an original scenario with a letter of thanks from the author.

今後のスケジュール

(2月~5月)
・観客動員のための各団体への後援依頼
・観客動員のための応援団づくり
・聖歌隊募集(150人規模の聖歌隊を目指す)

(6月~7月)
・キャスト・スタッフの顔合わせと稽古
・聖歌隊(合唱)の練習

(8月1日)
・公演

想定されるリスクとチャレンジ

 Expected risks and challenges

被爆75年の節目の年に何としても「蛍火」は上演したいと考えています。募集金額が目標金額に達しない時には、できるだけ上演のクオリティーをさげることのないよう工夫しながら制作費用の削減を行うとともに、不足分は制作委員会で持ち出しして上演します。

This year is the 75th year since the A-bomb was dropped. We want to perform the"Firefly Light" anyway.When the recruitment amount does not reach the target amount, the shortage will be borne by the "Firefly lights" production committee and performed.

朗読劇上演にかける想い  

Feelings for a recital performance

最後まで読んでいただきありがとうございます。あの日から75年間、核のボタンが押されなかったのは、ヒロシマ・ナガサキの被爆者の「二度と核兵器を使用してはならない」という強い想いがあったからこそだった思います。しかし、あの8月6日から75年の歳月がたち、被爆者の高齢化とともに「被爆の被害を矮小化する動き」がでてくるかもしれません。だからこそ、被爆2世・3世の私たちが声を出す時だと「蛍火」に取り組んでいます。何卒、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

Thank you for reading to the end. 75 years after the A-bomb was dropped,I think the reason why the nuclear button was not pressed was that there was a strong feeling from the survivors of Hiroshima and Nagasaki that they should never use nuclear weapons again.However, 75 years have passed since August 6th,As the A-bomb survivors age, there may be a movement to make the damage of the A-bomb survivors trivialize .That's why we are working on the "Firefly lights" when it is time for us to speak out.Humbly, thank you.

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