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3Dプリントから始まる模型工具ブランド「3DMRC」塗料収納ステーションをクラウドファンディングで実現!
3Dプリントによる電動・手動対応の塗料収納ステーションです。
磁気端子による積層給電とType-C接続で拡張可能。
本プロジェクトは模型工具ブランド「3DMRC」立ち上げと、私の起業の第一歩です。
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私は銭嗣瑜(セン シユ)と申します。 大阪学院大学で学びながら、模型製作や3Dプリントを活用したオリジナル工具ブランド「3DMRC」の企画・開発を行っています。 これまでに模型製作用の収納用品や作業補助ツールを制作・販売しており、今回のプロジェクトでは、より多くの方に便利で新しい模型環境を届けることを目指しています。
3Dプリントによる電動・手動対応の塗料収納ステーションです。
磁気端子による積層給電とType-C接続で拡張可能。
本プロジェクトは模型工具ブランド「3DMRC」立ち上げと、私の起業の第一歩です。
模型制作を趣味として続ける中で、塗料の数は年々増え、作業机は次第に整理が難しくなっていきました。
既存の収納用品では拡張性や作業効率に限界を感じ、自分の制作環境に本当に合う道具を作りたいと考えたことが、本プロジェクトの出発点です。
私は3Dプリントを用いた制作活動を続けており、小ロットでも実用性の高い模型工具を自ら設計・製作してきました。
その経験を活かし、「収納を単なる箱ではなく、拡張できるシステムにする」という発想から、本プロジェクトを立ち上げました。
3DMRC 塗料収納ステーションは、模型制作における塗料管理を効率化するために設計された、
回転式・拡張対応の塗料収納ツールです。
3Dプリントによるモジュール構造を採用し、使用者の作業環境や塗料本数に応じて構成を拡張できる点を特徴としています。
本製品は、使用スタイルに合わせて選択できる,手動モデルと電動モデルの2種類を用意しています。
いずれのモデルも1ユニットあたり最大12本の塗料瓶を収納可能外形サイズ・収納構造は共通設計。
電動モデルは、塗料の選択・取り出しをよりスムーズに行うために設計されたモデルです。
USB給電による電動回転機構を備え、作業中でも塗料を確認しながら直感的に操作できます。
本体内部の回転機構により、1ユニットあたり最大12本の塗料瓶を回転させて管理することが可能です。
モデル同士を縦方向に積層した場合、底面および上面に配置された磁気端子(マグネット接点)によって、電源が自動的に連動します。
横方向にユニットを追加する場合は、Type-C to Type-C ケーブル1本でユニット同士を接続します。
使用本数の増加に合わせて、作業環境に応じた柔軟なレイアウトが可能です。
【電動版 使用上のご注意(電源について)】
電動モデルの操作は、塗料の取り出し口付近に配置された操作用レバーによって行います。
塗料の取り出し口付近に配置された回転用ギア部を、手で回転させることで収納された塗料を任意の位置まで移動させます。
本製品は、以下のサイズの塗料瓶に対応しています。
実際に使用テストを行い、以下の塗料瓶で問題なく使用できることを確認しています。
※上記サイズ範囲内であれば、他メーカーの塗料瓶にも対応可能です。
※ 補足事項
応援プラン
本プロジェクトの立ち上げを記念した、創設サポーター向けのリターンです。
感謝の気持ちを込めて、以下の内容を郵送にてお届けします。
内容:
※ 本リターンには製品は含まれません
電動モデル リターン
USB給電による電動回転機構を備えた、3DMRC 塗料収納ステーションの電動モデルです。
内容:
仕様概要:
※ 塗料瓶は付属しません
手動モデル リターン
電源を使用しない、シンプルな操作性の3DMRC 塗料収納ステーション手動モデルです。
内容:
仕様概要:
※ 塗料瓶は付属しません
横方向拡張用 Type-C ケーブル
電動モデルを2台以上ご支援いただいた方を対象に、横方向拡張用 Type-C to Type-C ケーブル(無料)をご用意しています。
※ 電動モデルを2台以上ご支援いただいていない場合、本オプションは対象外となり同梱されません。
はじめまして。
本プロジェクトの責任者を務める 銭 嗣瑜(セン シユ) と申します。現在、大阪学院大学で学びながら、3Dプリントを活用した模型製作支援ブランド 「3DMRC」 の企画・開発・販売を行っています。
私は中学生の頃から3Dプリンターや3Dモデリングに触れ、ものづくりを続けてきました。大学では模型・3D造形に関わる活動にも取り組み、日々の製作現場で感じる不便や課題をもとに、模型ユーザー目線で製品づくりを行っています。
3DMRC は、模型製作をより快適に、より楽しくするためのオリジナル工具・収納用品ブランドです。これまでに、模型製作用の収納用品や作業補助ツールなど、複数のオリジナル製品を企画・制作・販売してきました。イベント販売やオンライン販売を通じて活動を続けながら、実際のユーザーの声を反映し、改良を重ねています。
今回のプロジェクトでは、これまでの制作経験と積み重ねてきた実績をもとに、より多くの方へ製品を届けられる形で実現したいと考えています。責任者として最後まで責任を持って製作・履行を進めてまいりますので、ご支援いただけましたら幸いです。
SNS・活動情報:https://x.com/FANTASYGEEK66
本プロジェクトでご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使用させていただきます。
製品開発および改良のための試作費
3Dプリント用材料費、各種部品・資材の調達費
製造・組立・検品に必要な設備費および消耗品費
梱包材・パッケージ制作費
発送準備および配送関連費用
MotionGallery手数料
プロジェクト運営費
ご支援いただいた資金は、製品の品質向上と安定した製作・発送体制の構築のために活用し、支援者の皆さまへ責任を持ってお届けできるよう努めてまいります。
本プロジェクトは、以下のスケジュールを予定しております。
2026年5月:クラウドファンディング終了
2026年6月:製品の製作開始
2026年7月:製作完了予定
2026年8月:順次発送開始予定
本プロジェクトは、MotionGalleryのプロダクションファンディング(All in)方式で実施されます。
そのため、目標金額に達しなかった場合でも、不足する資金は自己資金で補填し、商品の開発・生産を必ず実行いたします。
ご支援いただいたリターンについても、責任を持ってお届けいたしますのでご安心ください。
本製品は3Dプリントを中心とした製作方式を採用しているため、ご支援数やご注文数が想定を大きく上回った場合には、製作・検品・発送に通常より時間を要する可能性があります。
特に、ご注文数が200点を超えた場合には、当初の想定よりもお届けまでのお時間をいただく可能性がございます。
その際は、製作スケジュールや出荷計画を調整しながら、順次対応を進めてまいります。進捗状況や発送時期に変更が生じる場合は、MotionGallery上の活動報告を通じて随時ご案内いたします。
ご支援くださる皆さまにできる限り安心してお待ちいただけるよう、責任を持って製作・発送を行ってまいります。
現在、本プロジェクトに関する製品・構造については、実用新案登録出願を進めております。
正式な権利化の可否や登録時期については今後の審査によりますが、オリジナル性のある構造・発想として適切に保護を図りながら、安心して製品化を進められるよう準備を進めています。
最後までページをご覧いただき、ありがとうございます。
本プロジェクトは、塗料収納ステーションという製品を通して、模型制作の作業環境をより快適にすることを目的としています。
同時に、本プロジェクトは模型工具ブランド「3DMRC」を立ち上げるための第一歩でもあります。
ご支援いただいた皆さまには、最後まで責任を持って製作・発送を行います。
本プロジェクトの内容にご共感いただけましたら、ぜひご支援という形でご参加いただけますと幸いです。
999 円
3560 円
残り10枚
4700 円
6750 円
残り9枚
9000 円
12700 円
残り5枚
17000 円