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映画『レン』制作支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
自らの生まれや環境を選べない中、運命を諦め流され生きている人は少なくないのではと思います。
レンは生まれという理不尽に負けず行動し呪縛と戦い自身の未来を探し掴み取る姿を描き出します。その姿を多くの人に届けたい一心です。
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ピノグレの主宰の坂井と申します。横浜、東京で写真、映像、の制作をしております。今回初の長編映画『レン』〜母の数え方〜を制作いたします。選べない生まれ、望まない環境、頼るべきは親だけ、しかしそれは永遠ではない。気付きと意思と行動、必ず自分を取り戻せる。自分を探し出せる。そんな旅は永遠に続くのでしょう。映画『レン』応援の程よろしくお願いいたします。
自らの生まれや環境を選べない中、運命を諦め流され生きている人は少なくないのではと思います。
レンは生まれという理不尽に負けず行動し呪縛と戦い自身の未来を探し掴み取る姿を描き出します。その姿を多くの人に届けたい一心です。
Pinot*Grls (ピノグレ)はコロナ禍で表現の場を失った写真家の坂井公秋が立ち上げた映像制作ユニットです。
今作のプロデューサー を務めます坂井は、日常は企業様のWEBサイトの写真撮影やインタビュー動画、プロフィール写真などを撮影しております。
Pinot*Grlsは、これまでYouTubeに短編映画、連続ドラマ、アートパフォーマンス映像、朗読映像、など様々な映像作品を公開しております。昨年、中編作品を横浜のミニシアターシネマノヴェチェントで一週間公開、それに続く初の長編映画作品になります。
皆様、はじめまして。
映画『レ ン』~母の数えかた~ を製作いたしますPinot*grls(ピノグレ)の坂井と申します。
私は普段、写真家として活動しています。現在、私たちは初となる長編自主映画『レ ン』の製作を進めています。数々のブラッシュアップを重ね、このたび決定稿となる「第7.1稿」の脚本が完成いたしました。
自らの生まれや環境を選べない理不尽に、運命と諦め、どこかで流されながら生きている人は、少なくないのではないかと思います。私はそんな運命に疑問を感じ、考え、行動し、自らの未来を掴み取っていく人間の姿を描きたい。その姿を通して一歩を踏み出せずにいる人々のほんのわずかなきっかけになれないだろうか、そんな思いからこの映画を作成し、そして多くの人に届けたい!との強い思いからこのプロジェクトを立ち上げました。
私自身、1年ほど前に悩み動けなくなっていた中編映画作品がありました。この作品は映画館というよりYoutube向けで制作したもので、それを関係者などと近しい方で完成試写会を行おうとしたのですが、私の説明不足がよくなたっかのでしょう、一部の演者から批判的なご意見をいただき、その時の制作班は一気に空気が悪くなり上映をどうしたらいいのか?と悩んでいました。そのときに出会った映画が岡本崇監督の『ボールドアズ、君』でした。この作品中の主人公のまっすぐな思いや、それに向かうシンプルな姿勢。もの凄く刺さりました。この作品がきっかけで、私は急遽何の当てもなく自主上映という形で9日間のミニシアターでの上映を行うことができました。
このように、映画には人を動かす力があるという事を身を持って体験したことが、今回この『レン』という作品を劇場公開に向け制作する強い原動力になっています。動き出すことで起こった出会い、経験、体験、思考、学び、他にも何にも変えられない素晴らしい財産となっています。ただ、この素晴らしい財産を得るためには、一歩踏み出す、動き出すことがなければ何も変わらないのです。
この作品を多くの方々に届け、わずかでもいいから動いてみよう! と思う気持ちが少しでも芽生えれば、私はこれ以上嬉しいことはありません。その喜びを皆様と共に感じれるようにこの作品を作り上げます。多くの方が前を向くきっかけとなるような作品を世に出せるよう応援していただける皆様と共に作り上げたいと心から思っています。
人は皆、自分で生まれる環境を選んでくることはできません。 どんな家庭に生まれ、どんな親のもとで育ち、どんな価値観を「当たり前」として植え付けられるのか。
私たちは、与えられた狭い世界の中で生き方を学びます。しかし、与えられた世界が素晴らしいものであるという保証はどこにもありません。その世界が自らにとって違和感と苦しみやに満ちていたとしたら──。。。
人が抱える苦しみの多くは、この「自分で選べなかったもの」から生まれているのではないかと感じています。
本作の主人公・恋(れん)は、生きるために売春を生業とする母のもとに生まれました。愛情とお金の境界が曖昧な環境で育ち、母から良かれと思って教えられる価値観と、生活していく術。早くに母をなくしますが死後もその価値観や記憶に支配されながら日々をすごしていきます。
しかし、本作で描きたいのは、トラウマや不幸な過去そのものではありません。その先へ進もうとする「人の意志」です。
主人公は保護施設で演劇と出会い、表現の世界の中で、初めて自身の存在を違和感を超え疑問として答えを探し始めます。
家庭環境、貧困、社会の理不尽。そうしたものに縛られながらも、人は本当に自分の人生を取り戻すことができるのか。どれだけ重いものを背負っていても、人は「自身は何者なのか」を選び直せるのか。
深く考え行動すれば、必ずその可能性はある、私は信じたいのです。動くこと、考える事、それを止めなければ可能性は無限に広がっていくということ。
この映画は、誰かを断罪するための物語ではありません。過去に縛られながらも、それでも自分自身の足で立とうとする一人の人間の物語です。
この作品は、
「環境に人生を決められた人のための映画」ではありません。
「環境に人生を決められたくない人のための映画」です。
現代社会では、自身に関する事象と結果が「自己責任」という言葉で簡単に片付けられてしまいます。
しかし、その裏にある背景を、私たちはどれだけ知っているでしょうか。結果が全てという考え方もあります。しかし、それだけじゃない。様々なこと、人生を含め、終わりと決めなければ、終わりではなく過程なのです。
だから「自己責任」という言葉の裏にあるその時の行動や考えを否定する必要はなく、未来への糧にすればいいのです。
過去を消すことはできなくても、過去に支配され続ける必要はない。
そんな希望をこの映画を通して届けたいのです。
河本恋 役 / 河本唯 役(二役)
今作の主人公で、母の歪んだ価値観、呪縛と葛藤しながら自らを探していく。演劇と出会った恋は果たして。。。。
山田愛未 役
主人公が幼少期に出会った演劇、そしてのちに入団した劇団のトップ女優。努力によって今の地位を築いたが、自分にないものを見せられ、そして様々なものを奪われ、、、
麦田豪 役
愛未や恋の所属の主宰で劇作家・演出家、だが昔ほどの鋭さは失い、拾い物の照明技師・助監督の虎洸誠司に助けられているがまだ見る目は生きていた。
虎洸誠司 役
ある事件がきっかけで、演出家の道を断たれた男。麦田に拾われ、麦田の劇団で照明技師として演劇界の残るが、その鋭い洞察力で全てを感じ取るが、自らの世界を創ることに恋を利用する。しかしその行為は恋を、、、、
穂積一彦 役
劇団のエース俳優で愛美の交際相手、しかし、恋の存在で自らも、自身の周りも狂い始める。そんな中で何もできずに、、、
添田瑞稀 役
劇団内の雑務、アンサンブル係、劇団内で過去に認められなかった経験から、恋や愛未の心境がわかる存在、ぶつかる二人をどちらも助けようとする双方の痛みを知る女性。
岡山侑也 役
劇団の役者、最も現代の若者的で興味本位で行動していく。その軽はずみな行動が恋を動かし、劇団内の不協を煽ってしまう。
河本恋(幼少期)役
祖母、母、と続いてきた買春という生きる術。その歪んだ価値観、「愛は数えるもの」その教育と日々を過ごすラブホテル。そんな中、突然逝ってしまった母、保護施設に入って演劇と出会い自らの存在に疑問を持ち探し始めるが、染み付いた癖と時折現れる母の呪縛。恋はどうなっていくのか。。。
麻野裕子 役
恋の母の事も良く知るラブホテルの清掃員、恋の幼少期から恋の世話をしてきた。常に恋のことを気にかけていた。
森本凛子 役
朝の同様、恋を誕生のころから知っている理解者。常に蓮の味方、理解者。
刺原紫炎 役
肩に刺青のある遊び人。恋とその母の二人を抱いた男。恋を抱いたときにに発した言葉が恋を深い葛藤に突き落とす。恋は、そのから自分を取り戻すことができるのか。。。
監督・脚本・編集 井坂 秋
YouTube中心に作品を制作、昨年中編映画『衝動』を公開
撮影監督 芥生 浩隆(studio Pkids)
横須賀を舞台にした『夏の一歩』の脚本・監督、テレビラジオなどで広く活躍
音楽・楽曲制作、整音、MA 岡本 崇(コココロ制作)
言わずと知れた『ボールドアズ・君』他監督作多数、現在新作映画『神はノイズに宿る』制作中
撮影・照明 Katsuo
YouTube中心に多くの作品を制作
音声 前野 雄介
企業の広報物などの制作で活躍
メイキング・記録 所 一義、古屋 りさ
企業案件、自主制作、幅広く活動。
ヘアメイク 伊藤 佳菜子
芸能関連から映画、ドラマと幅広く活躍
1)監督からのお礼メール(1通)
監督・制作からファンディングいただいた皆さまに感謝のメールをお送りさせていただきます。
2)エンドロールお名前記載(ご希望者のみ・ニックネームOK)
作品エンドロールにご希望の方のみお名前を記載させていただきます。ファンディングの額により、小、中、大、の3種類となります。
3)エキストラ撮影参加権記念品付き(参加任意・1名様)
来年1月中に撮影予定のクライマックスシーン演劇本番のホールにて撮影されるシーンで観客役のエキストラをお願いいたします。横浜市内のホールを使用(参加は任意、会場は現在未定、土日祝日の撮影を予定)。ご協力いただいた方には、交通費一律¥1,000-と撮影で使用した小道具を記念に差し上げます。
4)ポストカード1枚プレゼント(ご希望の関係者のサイン入り)
作品のオリジナルポストカードに、ご希望の関係者(演者、監督、など)のサインを入れて差し上げます。
5)オリジナルポスター1枚プレゼント(ご希望の関係者のサイン入り)
作品のオリジナルポスターに、ご希望の関係者(演者、監督、など)のサインを入れて差し上げます。
6)完成作品試写会ご招待10000コース(1名様・参加任意)
作品の完成試写会に1名様をご招待いたします。(参加は任意、2027春頃、横浜市、都内、または近郊の予定)
7)完成作品試写会ご招待30000コース(3名様・参加任意)
作品の完成試写会に3名様をご招待いたします。(参加は任意、2027春頃、横浜市、都内、または近郊の予定)
8)完成作品試写会ご招待50000コース(5名様参加任意)
作品の完成試写会に5名様をご招待いたします。(参加は任意、2027春頃、横浜市、都内、または近郊の予定)
9)完成作品試写会ご招待70000コース(7名様参加任意)
作品の完成試写会に7名様をご招待いたします。(参加は任意、2027春頃、横浜市、都内、または近郊の予定)
10)完成作品試写会ご招待100000コース(10名様参加任意)
作品の完成試写会に10名様をご招待いたします。(参加は任意、2027春頃、横浜市、都内、または近郊の予定)
11)オリジナル作品DVD又はブルーレイプレゼント(1枚)
完成作品のDVD、又はブルーレイを差し上げます。
12)撮影台本プレゼント(ご希望の関係者のサイン入り)
撮影台本にご希望の関係者(監督、演者など)のサインを入れて差し上げます。
13)映画内シーン、なりきり写真撮影付き、ロケ地巡礼ツアー参加権1名様
ロケ地を回るツアーを開催いたします。その中で映画内のシーンでお好みのワンシーンをご本人で再現して写真を撮影し、そのデータを差し上げます。(参加任意・差し上げたデータは個人でお楽しみいただく範囲内でご使用ください)
14)映画内シーン、なりきり台詞付き動画撮影付きロケ地巡礼ツアー参加権2名様(参加任意)
ロケ地を回るツアーを開催いたします。その中で映画内のシーンでお好みのワンシーン(一言セリフ有り)をご本人とお連れ様2名で再現して動画で撮影し、そのデータを差し上げます。(参加任意・差し上げたデータは個人でお楽しみいただく範囲内でご使用ください)
現状の自己資金の使い道は、現状使用している6年前のパソコンでは長編作品の今作の編集作業が難しいという事情から新型のマックスタジオ(70万程度)に買い替えをすることになり、撮影カメラも新型のシネマ対応カメラのニコンZR(30万程度)のスロー撮影の精度が必須との判断でカメラも購入することになり、撮影編集関係のハードウェアの購入費用で多くの金額を使用します。現状演者、関係者の皆様には事情をお話しし足りない金額でもご協力いただけることとなりましたがそれでは大変申し訳ない気持ちです。
今回のファンディングでご支援いただいた資金は、まずは演者、関係者にお支払いする謝礼、次にロケーション使用料などの費用、撮影時の食費や雑費、DCP制作費、海外を含むコンペティション出品関係費、などの制作費、広報費、に多くを使用させていただく予定です。今回の目標金額では、おそらく不足になってしまいそうですが、不足分はさらに自己資金でなんとか補填して必ず完成させる予定です。
1)演者、関係者への追加の謝礼
2)ロケーションに係る使用料
3)ロケ時に使用するケータリング、飲み物他の費用
4)完成後にDCP制作に関わる費用
5)国内外のコンペ出品に関わる費用
6)クラウドファンディングの経費
7)広報費
現在、脚本が完成し、各所ロケーションと演者様とのスケジュール調整に入ったところです。最後にも記載しますが、クランクインは11月頃(一部先行して撮影の可能性あり)、来年1月のクランクアップを予定しています。この作品はプロダクションファンディング(All in)方式にて行います。もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、映画『レン』の制作・完成および映画祭への出品、劇場での上映を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
万が一やむを得ない状況が起きた場合も、その対応と進捗状況はメールやアップデート記事にて随時ご報告いたしますのでご安心ください。
かつて私は、岡本崇監督の『ボールドアズ、君』という作品に背中を押されました。
一本の映画に救われ、前を向いた体験から、映画には、人を動かす力があることを知りました。
今度は、この『レ ン』という映画が、迷い、悩んでいる誰かの背中を押せるような作品になってほしい。
そして私が変われたように、たった一人でもいいから思い悩んでいた人の光になるような存在になってほ
しいと心から願っています。
この映画を最高の形でお届けするため、そして一人でも多くの人にこの光を届けるために、
どうか皆様のお力を、どうぞお貸しください。
そして、その皆様の力と一緒に、この作品を世に届けたいと思います。
皆様の応援、何卒よろしくお願いいたします!
2025年 夏~: 脚本着手
2026年 夏: 脚本大筋完成(現在もブラッシュアップ中)
2026年 11月: クランクイン(予定)
2027年 1月: クランクアップ(予定)
2027年末〜2028年: 劇場公開を目指す。また各種映画祭に出品。
なお、全国のなるべく多くの劇場で上映できるよう活動する予定ですが、お住まいの地域で上映されることは確約できかねますことをご了承ください。
もし、劇場公開が実現しなかった場合は、貸館で上映する、もしくはカフェなどで自主上映を少なくとも6日間は開催いたします。
1000 円
3000 円
5000 円
10000 円
30000 円
50000 円
70000 円
100000 円