+journal #004《Sa+ 声と芸術生産》出版をクラウドファンディングで実現!

アート批評系タブロイド +journal #004《Sa+ 声と芸術生産》の出版

  • 東京都
  • アート

+journalのアート批評系タブロイド「A critical journal on contemporary art」シリーズ#004《Sa+ 声と芸術生産》の出版にご支援・ご協力をお願いします!

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額150,000円を達成し、2016年2月29日23:59に終了しました。

コレクター
46
現在までに集まった金額
191,222
残り日数
0

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、目標金額150,000円を達成し、2016年2月29日23:59に終了しました。

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+ journal

アート批評系のタブロイド「A critical journal on contemporary art」シリーズを発行。またタブロイド誌に付随する関連イベントも企画。

  • 神奈川県
  • 起案数 1
  • 応援数 0
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  • http://cj-ca.org/
  • フォロワー 0 人

このプロジェクトについて

+journalのアート批評系タブロイド「A critical journal on contemporary art」シリーズ#004《Sa+ 声と芸術生産》の出版にご支援・ご協力をお願いします!

+journalとは

+journal(プラスジャーナル)は、アート批評系のタブロイドを発行するプロジェクトです。

毎号ひとつのテーマを設定し、芸術生産に関わる人々(アーティスト、キュレーター、批評家、建築家など)に原稿を依頼し、批評文のみならず、詩、散文、写真、ドローイングなどの様々な形式のテキストや視覚表現を取り入れたタブロイド誌「A critical journal on contemporary art」シリーズを出版しています。

2010年より活動を開始し、現在に至るまで1号目《Na+ ナショナリズムと芸術生産》、2号目《Ra+ 経験と芸術生産》、3号目《Pa+ フォビアと芸術生産》を発行し、またタブロイド誌に付随する関連イベントの企画も行ってまいりました。

次号となる「A critical journal on contemporary art」シリーズ4号目《Sa+ 声と芸術生産》は、紛争やテロ、難民危機、安全保障関連法案、ヘイトスピーチやそれらに対するカウンターなど、現在の状況に対する「声」をテーマとし、発行の準備を進めています。

《Sa+ 声と芸術生産》について

タイトル:A critical journal on contemporary art #004 Sa+ 声と芸術生産

概要:急速に変わりゆく社会の中で対峙する「声」とその芸術生産の可能性について

リード文:チェ・キョンファ(キュレーター)

寄稿者(2016年2月時点、順不同):
でもいかない(湯浅千紘、高橋夏菜、杉田 敦)、Maharani Mancanegara(アーティスト)、照屋勇賢(アーティスト)、菅谷奈緒(アーティスト)、内田聖良(余白工事の会(余白工事人)・凡人ユニット)、町田ひろみ(アーティスト)、Barbara Darling(アーティスト)、深田晃司(映画監督)、榮山剛士(写真家)、木原 進(urizen / Post Studiumを運営。造形作家のサポートをしながら、芸術の生産流通基盤に関わっている)、大谷芳久(かんらん舎 画廊主)、本間メイ(映像研究)、森村泰昌(美術家)、小林晴夫(blanClass主宰)、吉濱 翔(アーティスト)、石川竜一(写真家)、野生派(石川竜一+木村絵理子+ミヤギフトシ+吉濱 翔)、高山 明(Port B主宰・演出家)、倉茂なつ子(芸術表象)、杉田 敦(美術批評)、狩野 愛(アートアクティヴィズム研究)、奥村雄樹(アーティスト/トランスレーター)

発行予定日:2016年2〜3月
形態:D4版タブロイド(紙面サイズ406mm×272mm)
ページ数:全24ページ(予定)
発行部数:1,000部
本体価格:500円

これまでの+journalの活動について

#001 Na+ ナショナリズムと芸術生産
概要:文化、政治、市場経済、言説、個々の主体に現れる「ナショナリズム」とその芸術生産の可能性

寄稿者:
照屋勇賢(アーティスト)、毛利嘉孝(社会学者)、ロジャー・マクドナルド(キュレーター)、藤井 光(アーティスト)、手塚夏子(ダンサー / 振付師)、チェ・キョンファ(キュレーター)、片岡真実(キュレーター)、星野 太(美学 / 表象文化論)、原田 晋(アーティスト)、倉茂なつ子(アーティスト)、藤高晃右(起業家)、神谷幸江(キュレーター)、佐々木加奈子(アーティスト)、鈴木佑也(建築史 / ロシア・ソ連美術史)、オリヴィエ・クリシャー(美術史家)、良知 暁(アーティスト)、沼下桂子(リサーチ・アシスタント)、森 弘治(アーティスト)、小泉明郎(アーティスト)、松原 慈(建築家 / 美術家)、光岡寿郎(メディア研究 / ミュージアム研究)、足立 元(美術史家)、奥村雄樹(アーティスト)、伊奈英次(写真家)、遠藤水城(キュレーター)、兼子紗都子(アーティスト)、飯田志保子(キュレーター)、杉田 敦(美術批評)、田中功起(アーティスト)、管啓次郎(詩人)、森村泰昌(美術家)

発行日:2011年2月11日
ISBN:978-4-908323-00-3
ページ数:全24ページ
本体価格:500円


Na+ 出版記念イベントeditor's meeting(2011年2月6日)

#002 Ra+ 経験と芸術生産
概要:災害、戦争、事件、事故、歓喜、快楽などの様々な「経験」とその芸術生産の可能性

寄稿者:
飯島和樹(言語神経科学)、飯島真理子(芸術表象)、石内 都(写真家)、ヴィヴィアン佐藤(美術家, 非建築家)、大島智子(アーティスト)、太田敬子(オルタナティブスペース“CAVE”スタッフ)、岡部あおみ(美術評論家)、加治屋健司(表象文化論・美術史)、兼松芽永(芸術の人類学/ 社会学)、川勝真一(RAD ディレクター)、倉茂なつ子(アーティスト)、齊藤哲也(芸術表象)、佐藤 信(政治学)、清水美帆 / Danger Museum(アーティスト)、陣野俊史(文芸批評家)、杉田 敦(美術批評)、田中功起(アーティスト)、照屋勇賢(アーティスト)、沼下桂子(芸術表象)、林 葉子(ジェンダー史, 思想史)、福士朋子(アーティスト)、増本泰斗(アーティスト)、増本奈穂(パーティー研究家)、森田浩彰(アーティスト)、森村泰昌(美術家)、八幡亜樹(アーティスト)、吉田アミ(前衛家)、The Academy of Alter-Globalization(アートトリオ)、Chi Too(アーティスト)、Kyongfa Che & Jeuno JE Kim(キュレーター、アーティスト)、Roger McDonald(キュレーター)

発行日:2012年5月7日
ISBN:978-4-908323-01-0
ページ数:全32ページ
本体価格:500円

#003 Pa+ フォビアと芸術生産
概要:個人や社会が何らかの形で抱える「フォビア」とその芸術生産の可能性

寄稿者:
粟田大輔(美術批評)、榎本浩子(アーティスト)、河口 遥(アーティスト)、岸井大輔(劇作家)、金 善瓔(日本居住韓国人)、倉茂なつ子(芸術表象)、小泉明郎(アーティスト)、小林 杏(写真研究)、齊藤哲也(芸術表象)「甘美なる嫌悪と嘔吐」、サエボーグ(アーティスト)、菅谷奈緒(アーティスト)、杉田 敦(美術批評)、橋本 聡(アナリスト、アナーキスト、アーティスト、アラブ、アブストラクト、アクト)、平川典俊(アーティスト)、増本泰斗(アーティスト)、村田紗樹(アーティスト)、山本浩貴(美術・学術)、森村泰昌(美術家)

発行日:2015年3月23日
ISBN:978-4-908323-02-7
ページ数:全24ページ
本体価格:500円


Pa+ 出版記念イベント Tabloid Party / タブロイド・パーティー(2015年3月30日- 4月4日)

about us

+journalは、アート・プロジェクト運営者、キュレーター、美術大学の研究者、批評家、デザイナーとして活動しているメンバーで構成されています。

スタッフ:飯島真理子(芸術表象)、井上文雄( CAMP主宰)、倉茂なつ子(芸術表象 / 国際展の事務局)、齊藤哲也(芸術表象)、杉田 敦(美術批評)、高橋夏菜(キュレーション・批評研究)、チェ・キョンファ(キュレーター)、沼下桂子(芸術表象 / 泥沼コミュニティメンバー)、原田 晋(デザイン / comos-tv / AAG)、本間メイ(映像研究)

URL: http://cj-ca.org
facebook:www.facebook.com/plusjournal

資金の使途

+journalは今まで多くの方々のご支援・ご協力により、活動を支えられてきました。クラウド・ファンディングの導入は、緊急号制作のための予算対応ではありますが、+journalにとって新しい試みとなります。WEBというツールを通して、より多くの方と本テーマについて共有することができればと思っています。
また皆さまよりご支援いただいたお金はすべて《Sa+声と芸術生産》の印刷費に充当します。目標金額は印刷費総額よりも低く設定しているため、超えた分につきましては印刷費、配送費の順に配分する予定です。

特典

特典は、4段階の構成となっています。

1段階:《Sa+ 声と芸術生産》1冊

2段階:《Sa+ 声と芸術生産》1冊、《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載、過去+journalタブロイド誌(Na+、Ra+、Pa+)より1冊

3段階:《Sa+ 声と芸術生産》1冊、《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載、秘密のトーク・イベント

4段階:《Sa+ 声と芸術生産》1冊、《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載、秘密のトーク・イベント、秘密の講座

各段階の合間に挟まっている「スペシャル・サンクス・メール」は「リターンはそんなにいらないけど、ドネーションとしてもうちょっと応援できるよ」という方向けのものです。全員に御礼メールはいたしますが、そんな方のためにさらに感謝の意を込めたメールをお送りさせていただきます。

「秘密のトーク・イベント」「秘密の講座」は支援者に向けられた特別なプログラムを企画します。「秘密のトーク・イベント」は《Sa+ 声と芸術生産》のテーマに沿った内容のトーク・イベントを。「秘密の講座」は+journalスタッフによる講座開講(現代アートを主軸とした批評について、キュレーションについて等々)を予定しています。乞うご期待ください!

*日程は《Sa+ 声と芸術生産》発行後の指定日。場所は都内近郊を予定。会場までの交通費は自己負担となります。


sour garden +journal DONATION PARTY(2013年8月25日)

想定されるリスクとチャレンジ

資金が目標金額に達成しなかった場合でも、発行は必ず行います。ただしプロジェクトの実施スケジュールが多少前後する可能性があります。

最後に

今まで1〜2年に1本のペースで3号を発行してきましたが、今回は繰り返される紛争や政治上の抑圧、人的暴力行為に抗うための緊急企画として発行の準備に取り掛かりました。

僅か数ヶ月単位(あるいは1日単位)で変動する、平和とはかけ離れた現実を目の前に、何を考えなくてはならないのか。人の手によって抑えこまれた、あるいは平和であるがゆえに見落としてしまった本当の強さを持つ声は、無情にも継続して響くことなく、破壊行為ばかりが蔓延し、報復を繰り返す末路となっています。

緊迫した社会情勢の中で、改めて必要な声を拾い集め、再生し、考えること。

こうした内容を主軸とする今号への皆さまからのご支援は、このプロジェクトを進めるにおいても大変力強いものとなります。ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

リターンを選ぶ

  • 2000

    2000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 26人が応援しています。
  • 3000

    3000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • スペシャル・サンクス・メール
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 4000

    4000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • 《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載
    • 過去+journalタブロイド誌(Na+、Ra+、Pa+)より1冊
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 6000

    6000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • 《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載
    • 過去+journalタブロイド誌(Na+、Ra+、Pa+)より1冊
    • スペシャル・サンクス・メール
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 8000

    8000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • 《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載
    • 秘密のトーク・イベント
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000

    10000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • 《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載
    • 秘密のトーク・イベント
    • スペシャル・サンクス・メール
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。
  • 15000

    15000円リターン

    • 《Sa+ 声と芸術生産》1冊
    • 《Sa+ 声と芸術生産》紙面にお名前掲載
    • 秘密のトーク・イベント
    • 秘密の講座
    • スペシャル・サンクス・メール
    • 2016年03月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。