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伝統×技術が生む新時代の紙芝居『pixDact』旗揚げ公演をクラウドファンディングで実現!
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仙台を拠点に活動する武田らこです。 演劇界の「一過性」という課題を打破し、表現者が持続的に活動できる未来を目指して、新ジャンル『pixDact』を立ち上げました。 『pixDact』は、日本独自の「紙芝居」を現代技術で再定義した新しい表現形態です。最高峰のクリエイターチームと共に、演劇を「消えない資産」へと変える挑戦を続けています。 旗揚げ公演『Frankenstein』を皮切りに、ここ仙台から表現の新しいスタンダードを創り出します。応援よろしくお願いいたします。
仙台の小劇場シーンから、表現を「資産」に変える挑戦。新ジャンル『pixDact』は、緻密な映像・音響・イラストの土台に俳優が乗る、持続可能な創作システムです。001“Frankenstein”でその幕を開けます。
ページをご覧いただきありがとうございます。武田らこです。
私はこれまで、仙台の小劇場シーンを中心に、現代演劇から落語、浪曲まで、ジャンルの枠を超えた多様な表現の企画・創作を行ってきました。
今回、私が新たに旗揚げするのが、pixDact(ピクスダクト)という新しい表現形態です。
これは単なる公演の名称ではなく、小劇場界が抱える構造的な課題を解決し、クリエイターの未来を守るための「システム」への挑戦でもあります。
なお、旗揚げ作品に選んだ“frankenstein”は、2022年に私が演劇作品としてプロデュースし、大変なご好評をいただいた作品です。
当時の手応えと、この物語が持つ普遍的なテーマへの確信があったからこそ、今回の『pixDact』の試金石にふさわしいと考えました。
pixDact(ピクスダクト)とは、日本独自の「紙芝居」を、現代のデジタル技術で再定義した新しい表現形態です。
イラスト・映像・音響を同期させた「デジタル上演パッケージ」を開発し、そこに俳優のリーディングを重ねることで、演劇を一過性の消費で終わらせない「資産」へと進化させ、「誰でも、どこでも、そこにしかないもの」を上演することが可能です。
演劇の魅力は、その場、その瞬間にしか生まれない一過性の奇跡にあります。しかし、現在の日本の小劇場シーンは、俳優と技術スタッフの拘束時間と報酬のバランスにおいて、非常に深刻な不均衡を抱えています。
専門的な技術を持つスタッフチームは、短時間の集中した作業で高い対価を得る「プロの仕事」を確立しています。一方で俳優は、数ヶ月に及ぶ長い稽古期間を拘束されるにもかかわらず、その労力に見合う対価を得ることが極めて難しいのが現状です。その結果、才能ある表現者が生活のために舞台を去っていく……そんな光景を何度も見てきました。特に、企画や公演の数が限られる地方においてはそれが顕著なのではないでしょうか。
私は、この「俳優が俳優として食えない構造」に風穴を開けたいと考えています。
pixDactでは、まず映像・音響・イラストの技術チームが、稽古期間を遥かに超える時間を費やし、緻密で強固な「表現の土台(上演パッケージ)」を作り上げます。
俳優はそのプロフェッショナルな土台の上で、リーディングという形式でパフォーマンスを行います。
拘束時間の適正化: 技術チームの作り込んだ世界観があるからこそ、俳優は稽古時間を劇的に凝縮でき、稼働に見合った適正な報酬を受け取ることが可能になります。
演劇を「資産」へ: 本番を一回きりの消費で終わらせず、完成した上演パッケージ(台本・音・映像)は、演出や追加の技術をほとんど必要とせず、若手のショーケースとしての上演はもちろん、マーダーミステリーや体験型ゲームのように、誰でも、どこでも再利用できる娯楽資産として蓄積していきます。
今回の旗揚げ公演に向けて、私たちは一切の妥協なく、渾身のステージを作り上げます。しかし、このプロジェクトにおいて上演そのものはゴールではありません。
旗揚げ公演もまた、私たちが提供する「誰でも、どこでも扱える上演パッケージ」の可能性を示す最大級のプロモーション(デモンストレーション)の一つに過ぎないと考えています。
「一度きりの奇跡」を体験した観客が、次はパッケージを手に取り、自らが表現の主体となる。そんな循環を生み出すことこそが、『pixDact』の真の狙いです。
初めて私がこの原作を上演した2022年頃は「シンギュラリティ」という言葉が一般的になり、人間の生み出した技術が一人歩きすることへの漠然とした恐怖があったように思います。しかしそこから、AIの発展はさらに進み、反して日本では少子化や人手不足が深刻化していく中で、技術の発展は明確に恐怖から希望に変わっているように思います。
創造主と被創造体を描く「フランケンシュタイン」は、その時代を生きる人々に形を変えて刺さり続ける作品であり、新しい技術を未来に残すこのプロジェクトのマスターピースになるはずです。
世界最古のスーパーヒーローは、日本独自の文化「紙芝居」から生まれた「黄金バット」だそうです。同じく世界最古のゴシックホラー小説「フランケンシュタイン」の力を借りて、一人歩きしたpixDactと出会った誰かが、世界のスーパースターになることを願っています。
pixDact 001 “Frankenstein”
脚色/構成 武田らこ 原作 メアリー・シェリー著「フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス」 <br> 禁忌とされる生命の創造を成し遂げた博士と、生み出された怪物。 創造の罪を背負いながら悲劇の道を歩む博士と、 産まれた業を抱えて破滅に走る怪物は、幾度も巡り逢う。 断罪の炎が二人を包むその日まで。
苦悩する創造主と、悶える被創造体の生涯を描いたゴシック小説の金字塔を、 絵画と俳優の表現で現代に呼び起こす、新時代の紙芝居が開幕する。
【Schedule】
2026年5月30日(土)18:00-、31日(日)11:00-,14:00-
※開場は開演時間の30分前 ※上演時間は1時間を予定
【Staff】
企画・構成:武田らこ
映像:渡邉悠生(A Ladybird Theater Company)
イラスト:湯野海
音楽・音響:戸田悠景(役割不明/チェルノゼム)
照明:山澤和幸(チェルノゼム)
【Ticket】 2,500円
【Place】 市民活動サポートセンター 市民活動シアター
仙台市青葉区一番町四丁目1-3 地下1階
※駐車場・駐輪場がございません。 ご来館には公共の交通機関やお近くの有料パーキングをご利用ください。
・JR仙台駅西口から徒歩15分
・地下鉄南北線「広瀬通駅」西5番出口すぐ
【cast】
山澤和幸(チェルノゼム)
武田らこ
本プロジェクトでは、当日ご来場頂く方だけでなく、遠方の方や、観劇後に応援したい方のために、こだわりの特典をご用意しました。
1.お礼のメール(限定画像付き)
上演日本番に撮影した写真を添えて、お礼のメールをお送りします。
2.有料パンフレットへお名前の記載
当日販売する有料パンフレットにご支援者のお名前を記載します。※有料パンフレット本体は特典に含まれません。
3.オリジナル劇中曲全曲Fullver.のデータ音源
作曲担当の戸田悠景によるすべてのオリジナル劇中曲Fullver.の音源です。後述の「上演パッケージ」では音源は上演に合わせたカット版のため、フル音源はこちらの特典限定です。
4.おすすめのお席確保+限定デザインの入場チケット
【来場者限定】もっとも観やすいお席をご用意します(入場料込み)。また、イラスト担当の湯野海による描き下ろしイラスト入りの限定デザイン入場チケットを当日会場でお渡しします。
5.上演パッケージ(台本・映像データ・音源データ)
質感にこだわった台本は、記載のQRコードから劇中の音楽・映像データをダウンロードでき、あなたも『pixDact』の世界を簡単に再現できます。
6.博士&怪物 アクリルスタンド
湯野海によるゆるキャラ風デザインのアクリルスタンドを作製しお届けします。
7.本番映像スペシャルエディット版
映像の渡邉悠生による、劇場の没入感を味わえる記録映像です。映像と俳優の表情にズームした映像は、ご来場した方も、できなかった方も楽しめる内容になっています。
8.裏反省会(限定生配信、アーカイブ有)視聴権
6/9(火)に実施予定の反省会生配信(アーカイブあり)の視聴権です。本作に関わったメンバーが公演や創作過程について限定配信ならではの濃厚な裏話をしていきます。
※6/8(月) 23:59までにご支援をいただいた場合、限定生配信へのリアルタイム参加が可能です。それ以降にご支援をいただいた場合は、配信終了後のアーカイブ視聴になります。
9.有料パンフレット
制作秘話や、メンバーそれぞれの記事や写真を盛り込んだ有料パンフレットです。クリエイションの様子を体感できる1冊です。
10.上演ライセンス(1公演または1配信分)
pixDact製作委員会が創り上げた001“Frankenstein”の台本・映像・音楽をすべて使用し上演して頂けます。実際に劇場での上演や、動画配信サイトなどでの配信公開、いずれも1回分を使用料など一切なく公開可能です。
11.開演直前に2分以内の動画・または静止画をCM上演
pixDactはステージでの上演形式ですが、投影される映像に特に注目の集まる表現形式です。映画の予告編のように、お客様が集まったタイミングで、いただいた映像をCMとして上演いたします。専門学校や劇団など、関連性の高い企業・団体におすすめですが、個人でも可能です。
12.【東北6県限定】pixDact 出張上演
pixDactは、どこにでも簡単に持ち運びができるパフォーマンスです。その実証として、東北6県限定で001“Frankenstein”をどこでも上演致します。詳しくはお問合せください。
※交通費・人件費はすべて当方で負担しますが、会場費および会場の手配などは支援者にお願いいたします。
※東北以外の地域で上演を希望する場合、交通費のみ相談で対応が可能です。ご一報ください。
※上演時期に関して、支援者からいくつか候補を頂き、調整させて頂きます。
クラウドファンディングで集まったお金は、pixDactの信念である持続のために使用させて頂きます。
それは、関わっているチームメンバーとお客様(潜在顧客も含む)が感じる「満足感」です。テクニカルチームには十分な報酬を、支援や物販の購入をして頂いたお客様にはより質の高い品物の提供をするために使わせて頂きます。
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スタッフ人件費の一部 8万円 |
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特典や当日物販のグレードアップ 2万円 |
※目標金額を超える支援金が集まった場合は、2027年1月に予定する第2回公演に向けた機材の購入・レンタルやシステム構築のための人件費に充てさせていただき、「満足感」に+「期待感」を高めてまいります。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、5月30、31日の上演およびリターンの履行を必ず実行いたします。やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。
映像・音響・俳優を同期させる新しいシステムのため、技術的な難易度は高いですが、4月のPV撮影にて実証テストを完了しており、現在は本番に向けたブラッシュアップの段階です。万全の機材体制で上演いたします。
既存の枠に収まらない表現形態ゆえ、価値が伝わりきらない懸念もありますが、私たちはこれを「最大のチャレンジ」と捉えています。上演を最高峰のデモンストレーションとして成功させ、この新しい仕組みの必要性を証明いたします。
演劇を「資産」に変えるこの新しい挑戦を、最後まで責任を持ってやり遂げることをお約束します。
仙台発の、小劇場の新しい「生き方」と「残り方」を提示したい。映像や大劇場を目指す以外に、職人のような知る人ぞ知る着実な生き残り方を模索してきました。
表現者はここに、作品は全世界に。
俳優を含むクリエイターがその才能にふさわしい対価を得て、何度でも作品が蘇る未来を作りたい。そのために、精鋭が集結しました。この野心的な挑戦に、ぜひ皆様のお力をお貸しください!
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