【PION UNITEDの皆様へ — No.358 山本ご夫妻の挑戦を全力応援】
vol. 39 2026-07-12 0
PION UNITED NUMBERSのみなさまご無沙汰しています。そして改めて、あの国際宇宙ステーションへのPION打ち上げとLoGlobe Tourの挑戦を支えてくださり、ありがとうございました。
この度ようやく、すべてのリターン作品を納品し終えましてこのクラウドファンディングも結びを迎えることが出来ました。
(まだ受け取っていないという方がいらっしゃいましたら個別にメッセージをください)
止まっていたPION UNITEDを、ここから少しずつ、また動かしていきたいと思っています。その最初の一歩として、この輪で応援したい仲間を紹介させてください。
岐阜・白川郷で、世界遺産の合掌造りを代々守り「煤と棲む 山本屋」という一棟貸しのお宿を営まれていらっしゃる山本ご夫妻です。地球暦の杉山開知さんのご縁で、PION UNITEDのクラウドファンディングのときに支援者の一人として僕を支えてくださった方々です。
先日、熊本での地球暦お話会の会場で、初めて直接お会いすることができ、その際に、お送りしたPION UNITED NUMBERS証の写真を、スマホに大切にしまって嬉しそうに見せてくださって。——この輪は、ちゃんと人の手のひらの中で生きているんだと、胸が熱くなりました。
その山本ご夫妻が今、茅葺き屋根の葺き替えと、コロナ禍で背負った負債の返済のためにクラウドファンディングを立ち上げ挑戦されています。
その記事の中で綴られている白川郷の「結(ゆい)」という支え合いを、村の内に閉じず社会へ開いていきたいという想い。「助けを求めることは、受け継いでいくための技術」。伝統を次の世代の重荷にしないために、「ひとときあずかりたい」と言える人間でいる——この想いは僕がPION UNITEDを通して考えてきたことと、深く響き合っていました。
残り1週間を切り(7/17まで)山本ご夫妻の挑戦もラストスパート。
クラウドファンディングにとって、この最後の数日間が実はもっとも大きなドラマが生まれる期間でもあります!
ぜひ無理のない範囲で構いません。サイトをご覧になって、いいなと思ったら支援を。
そして何より、シェアで輪を広げてもらえたら、それが一番大きな力になります。リターンには地球暦関連のものもありますよ。
支えてもらった僕たちが、今度は支える番。
We are PION UNITED。
みんなでもう一度あの感動のゴールの瞬間を味わいましょう!
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