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大正大学 表現学部 卒業制作『ペトリコール』製作支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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都内の大学で映像制作を行っています。 卒業制作『ペトリコール』制作に向けて準備を進めています。 よろしくお願いします。
大学生の映像チームが映画『ペトリコール』を制作。ふとした出会いや何気ない会話が人生を少し変え、これまで受け取ったものや知らぬ間に誰かへ渡したものを思い返すきっかけとなる作品を目指し、クラファンに挑戦する。
はじめまして。この度は、学生映画『ペトリコール』制作プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
脚本・監督を務めております、小出遼太と申します。
本プロジェクトチームは、大正大学表現学部に所属し、映像制作を行っているゼミの同期で構成された学生映像チームです。まだまだ未熟な身ではありますが、観てくださった方々の心に何かを残したいという情熱のもと、制作に取り組んでいます。
この度、卒業制作そして映画祭への出品をめざし、2026年11月に映画『ペトリコール』を制作いたします。
作品のクオリティ向上を目的とし、クラウドファンディングを通じて皆様のお力添えをいただきたく、このプロジェクトを始めさせていただきました。
2025年冬に制作した監督・主演作の制作の様子
Web制作会社に勤める村上亮、27歳。仕事はそつなくこなすが、⼤学受験での挫折以来、期待しないことで⾃分を守り続けてきた。ある⽇、海辺の町で暮らしていた祖⺟の遺品整理を任され、亮は何度もその町へ通うことになる。⽚付けの合間に⽴ち寄った浜辺で、⼩さな喫茶店を営む汐⾥という⼥性と出会う。
仕事のこと、恋⼈のこと、家族のこと。通ううちに、亮は⾃分でも意識していなかった感情を、少しずつ⾔葉にするようになっていく。
誰かと過ごしたわずかな時間が、気付かぬところでその後の⼈⽣を静かに⽀えていく物語。
監督/脚本:小出遼太(こいで りょうた)23歳
千葉県出身。大正大学 表現学部 表現文化学科(現 メディア表現学科) 放送・映像メディアコース4年生。
2年次から授業を通して監督、脚本として映像制作の経験を積んできたほか、同期やOBの撮影では制作部や技術部も経験している。
画面の構図や静かな余白を大切にし、人物の表情や何気ない仕草から、言葉だけでは伝えきれない気持ちが伝わる作品をめざしている。これまでショートフィルムのほか、モキュメンタリー作品の演出も手がけてきた。
・『た。」』(2024年 / モキュメンタリー / 29分)監督
・『いま、まで静かに』(2025年 / モキュメンタリー / 20分)/ 監督
・『Take a break』(2025年 / ドラマ / 3分)監督・脚本
・『ordinary days』(2025年 / ドラマ / 5分)監督・脚本
・『Pneuma』(2026年 / ドラマ / 6分)監督・脚本
改めまして、この度は本プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
これまで制作してきた作品は主に短編でしたが、今回は約50分の作品に挑戦します。前述にもありますが、大学4年間の集大成として制作する作品です。
私は出会ってきた方々との“縁”を大切にして生きてきました。巡り巡って繋がった縁は様々な形で私の人生に影響を及ぼし、より豊かなものへと導いてくれていると信じています。今こうして映像制作をしていることも、これまでの縁が重なりあって紡いでくれた奇跡と言っても過言ではありません。この素敵な縁のお返しと言っては少しおこがましいかもしれませんが、「私と出会ったことで出会う前よりほんの少し人生が豊かになったと思ってもらいたい」という気持ちを抱いています。
今回の作品は、その延長にあります。誰かとのふとした出会いと、何気ない会話を経て、人生が少しずつ変わっていく。しかし、自分が誰に何を渡したのかは、結局わからないままではないか。そんなことを考えながら書きました。観終わった後に、これまで自分が受け取ってきたもの、そして知らないうちに誰かに渡してきたものを、少し思い返してもらえたら嬉しいです。
資金面も豊かではなく、監督としてまだまだ未熟の身ではありますが、全力を尽くして作品制作に向き合ってまいります。
このプロジェクトに少しでもお力を貸していただけると大変嬉しく思います。
クラウドファンディングによって集まった資金については、すべてこの作品の制作に係る費用として使用いたします。
・製作費 12万円
・交通費 3万円
・リターン費 3万円
・雑費・予備費 2万円
本プロジェクトでは、目標金額の20万円を達成した後も、最終目標として50万円を目指してご支援を募ります。集まった金額に応じて、以下のように作品づくりの環境を整えていきます。
謝礼、ロケ地代、交通費、美術・小道具代、撮影日の一部食費、リターンの制作・発送費に充てます。この金額で撮影における最低限の環境を整えます。
本作に出演してくださるキャストの皆様への謝礼は、現在、予算の都合により最低限の金額に抑えております。第二目標を達成した場合は、まず謝礼の増額に充てさせていただきます。あわせて、ロケ地代や美術・小道具代、撮影日の食事など、引き続き現場環境の充実に充てさせていただきます。
本作は演技だけでなく映像や音、間合いで多くを語る作品です。機材を充実させることで、画面に映る空気そのものの質を高めていきたいと考えています。あわせて、謝礼の増額や天候に左右される撮影に備えた予備日の確保にも使わせていただきます。
2026年11月~ 撮影開始
2026年12月 映画完成
2027年1月 上映会・映画祭応募(映画祭結果発表後YouTubeに本編公開予定)
※あくまで目安になります。撮影の進捗によりスケジュールが1、2週間単位で遅延する可能性がありますのでご了承ください。
※YouTubeへの公開は映画祭の結果待ち後になるため、2027年4月以降になる可能性があります。2027年2月ごろに大学で開催予定の成果報告展(入場無料)では上映予定ですので、そちらにも足をお運びください。
撮影が終了してから順次準備していきますので、クラファン終了から期間をいただきますことご理解ください。
現在、プロジェクトはすでに進行中です。しかし、少人数体制で行っている都合上、撮影スケジュールの遅延等が発生する可能性があります。作品は必ず完成させますのでご安心ください。
また、目標金額未達成となった場合でも不足分は自費で負担し、作品を完成させます。リターンも支援してくださった皆様に必ずお届けいたします。
ここまで読んでいただきありがとうございます。この『ペトリコール』という作品は私にとって大学での学びの集大成であり、ここまで関わってくださった多くの方々への感謝も込めて制作します。
ですが、映画は私一人だけで完成させることはできません。
協力してくれるスタッフ、キャストの皆さまをはじめ、このクラファンを通じて我々と共に伴走してくださる方々がいて、私のめざす作品は生み出すことができると思っています。
この映画が、人生をほんの少し豊かにするような、そんな作品にすることができれば、これ以上の喜びはありません。
皆さまと共にこの映画を作り上げることを心待ちにしております。
小出遼太
1000 円
3000 円
5000 円
10000 円
残り10枚
20000 円
残り1枚
25000 円
残り3枚
50000 円