長崎が舞台の心温まる介護喜劇「ペコロスの母に会いに行く」をクラウドファンディングで実現!

長崎が舞台の心温まる介護喜劇「ペコロスの母に会いに行く」を日本が世界に誇る名匠森崎東監督が撮る!

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このプロジェクトは、2013年5月31日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

今、日本は世界に類を見ないスピードで高齢化が進み、誰も経験したことのない超高齢社会を迎えています。そして時折報じられる介護疲れ等による痛ましいニュースは深刻な社会問題と化しています。そんな折、認知症の母と還暦過ぎの息子の介護日誌漫画『ペコロスの母に会いに行く』が九州長崎から端を発して大きな話題となり、facebookや口コミ、新聞、テレビ、ラジオなど各種メディアで紹介され全国から注文が殺到する話題の人気コンテンツになっています。

今、日本は世界に類を見ないスピードで高齢化が進み、誰も経験したことのない超高齢社会を迎えています。そして時折報じられる介護疲れ等による痛ましいニュースは深刻な社会問題と化しています。そんな折、認知症の母と還暦過ぎの息子の介護日誌漫画『ペコロスの母に会いに行く』が九州長崎から端を発して大きな話題となり、facebookや口コミ、新聞、テレビ、ラジオなど各種メディアで紹介され全国から注文が殺到する話題の人気コンテンツになっています。6月下旬に西日本新聞出版部から全国発売される事が決定し、映画化も同時に進行しています。

85歳の年老いた認知症の母と諸事情により故郷に出戻った息子ペコロスのおかしくも心温まる日常のやり取りが多くの共感を生んで 認知症の悲劇になりがちな介護問題を明るくユーモラスに表した同作は、原子爆弾が落とされた戦後間もないの母父の時代や、酒乱だけれども優しく個性的な父と過したペコロス少年時代、そして認知症を発症した母とハゲチャビンになったペコロス、幽霊になった父の現代を織り交ぜて構成するファンタジックな心温まる物語です。

本企画は長崎人気質ともいえる人懐っこく底抜けに明るいペコロス岡野氏と認知症のかわいらしい母みつえさんの日常を南蛮情緒溢れる長崎の街を舞台に映画化しようというものです。

現代人の深層心理にある高齢社会の介護がテーマにあるだけに、観客の心にぐっと響く、団塊世代、映画を劇場で最もよく見ていた世代の身につまされる公共性のある作品だと自負しています。

そして、本作のメガホンを取るのは、映画の舞台となる長崎県出身、『喜劇・女は度胸』『男はつらいよ フーテンの寅』『時代屋の女房』をはじめとする喜劇を精力的に撮り続ける名匠森崎東監督。御年85歳にして益々精力的な森崎東監督独特の世界観が本作『ペコロスの母に会いに行く』に見事マッチし、母みつえと同年代を生きた監督自身の視点が映画の深みを更に増すことは疑う余地がありません。そして森崎映画最新作を全世界に向けて発信することで、世界中の日本映画ファンが注目する話題作になること間違いないと考えています。

実生活での介護生活者の心情を丁寧に紡ぐことで、母と息子の情愛、年老いた親を持つ多くの人々が共感できる映画を目指すことをテーマとして、更に介護問題の新機軸として、介護世代の明るい希望になる話題作になると確信しています。

映画『ペコロスの母に会いに行く』応援団 村岡克彦氏より

4/3版の朝日新聞全国版朝刊に紹介されましたペコロス岡野さんの漫画「ペコロスの母に会いに行く」のこと。長崎で地味にコツコツまんがを描き続け還暦を2年前に過ぎた岡野さんが自主制作で本を出すと聞き、なんとかお手伝いをしたいとず~っとfacebookでご紹介して、一冊一冊袋詰めして郵便局に持っていき、ご注文された皆様に届けてまいりましたが、この度僕のfacebookをご覧になった方からその一冊が縁あるところに届き、なんとこの「ペコロスの母に会いに行く」、<映画化>の運びとなりました。500部だけの自主制作本が、近いうちに映画となり全国の皆さんの前にお披露目できることは僕のなによりの喜びであります。そして、このfaccebookで最初からこの岡野さんのことを応援していただいてるお友達の方々の喜びでもあると思います。還暦過ぎたハゲボンサンにもこんな形で夢がかなうことがあります。人生第4コーナーからが勝負です。映画の詳細は追って発表できる段階でお知らせいたします。ペコロス岡野さんのマンガの映画化の話は、このfacebookの僕のウォールから始まったことです。ですから、ぜひここに参加していただいている皆さんのお力で成功まで持って行きたい思います。皆さんの「いいね」と「コメント」「シェア」の一つ一つが力となり、還暦過ぎたペコロスさんの本に大きな力を与えたのだと思います。本当に無限のパワーをありがとうございました。そしてこれからこの映画がヒットしていくためには、更なる皆さんの応援が必要です。日本で初めてのfacebookから発信された映画としてこの作品が大きく取り上げられますようにお力添えを願えれば幸いです。いろんな経過報告を随時ウォールでさせていただきますので、この映画の製作過程から同時進行でお楽しみいただければ幸いです。この8300人の思いからできる映画です。ぜひかわいがってください!

映画「ペコロスの母に会いに行く」概要

作品名:「ペコロスの母に会いに行く」

監督:森崎東(もりさきあずま)
長崎県島原市に生まれる。京都大学法学部卒業。1956年、松竹京都撮影所に入社する。その後、大船撮影所に移り、野村芳太郎監督、山田洋次監督の助監督、脚本などを手がける。1969年、『喜劇・女は度胸』で、監督デビューし、以降、『男はつらいよ フーテンの寅』をはじめとする喜劇を精力的に撮り続ける。一連の作品により、1971年、芸術選奨新人賞を受賞する。
1975年『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』に代表される庶民のバイタリティーあふれる生き方をユーモラスに描いた独特の作品を立て続けに発表し、広く人々の心を捉えた。
2000年、心筋梗塞で倒れるが、2004年『ニワトリはハダシだ』を発表し、健在をアピールした。同年、この作品で芸術選奨文部科学大臣賞、東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞を受ける。
また、時代屋の女房(1983年)原作:村松友視ロケーション(1984年)塀の中の懲りない面々(1987年)原作:安部譲二釣りバカ日誌スペシャル(1994年)美味しんぼ(1996年)ラブ・レター(1998年)『必殺シリーズ』などのテレビドラマの演出でも知られる。

脚本:阿久根 知昭(あくねともあき)
2008年日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門優秀賞、
文化庁芸術祭賞ラジオ部門優秀賞、
第46回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞

時間:110分予定

製作予算:22.000万円(配給宣伝費含)

撮影期間:2012年8月~2012年9月 2013年2月(延べ40日)

公開時期:2013年8月公開九州地区先行上映予定

公開予定:日本国内の主要都市80館以上順次拡大予定 海外映画祭出品予定

ファンディングについて

映画『ペコロスの母に会いに行く』は現在製作委員会を組成中です

総製作費は2億2千万円を予定しています。

原作『ペコロスの母に会いに行く』『ペコロスの玉手箱』は自費出版にも関わらず増刷を重ね、長崎の書店では芥川賞、直木賞受賞作を押さえて週刊売上げ第一位を何度も記録し、facebookを通じて全国的に売れている良質なコンテンツです。そして、話題が話題をよんで映画化が進められている企画です。既に、長崎や福岡のテレビ、ラジオ、新聞等のマスメディアにも数多く取り上げられ、朝日新聞、NHKニュースでは全国版で扱われています。書籍としては西日本新聞出版部から全国発売が決定しています。

そんな話題作である本作だからこそ、製作費の一部をクラウドファンディングを効果的に使って資金調達を行おうという試みが大変マッチする作品であると考えています。

現段階でプリプロダクション費、つまり予算の4%程度の応援・情熱資金が集まることが出資に興味をもっている団体の秀逸な判断材料となり、出資決断への後押しになると確信しています。

SNSによるコミュニケーションが広く定着しつつある今日の新しい映画製作の方法として、日本におけるクラウドファンディングの可能性を確認する意味においても大変意義のある映画であると考えています。また、直接出資や協賛、支援団体へのアプローチも実際の集金額が力強い説得力となって、更なる協力を仰げる事と考えています。社会的、公共的な面も持ち合わせている本作は文化庁の助成制度にも申請致します。

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中央線沿線で映画やテレビドラマの制作会社を営んでいます。企業理念は『宴会を催す』と『子は宝』です。 このたび、可愛くて可笑しくてちょっと切ない介護喜劇映画『ペコロスの母に会いに行く』の製作にあたり、皆様の熱き応援情熱資金を製作費にするべく、クラウドファンディングに踏み切りました。認知症介護という重くなりがちなテーマを喜劇の名匠森崎東監督によって映画化致します。よろしくお願い致します。

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