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映画『パピルス』制作をクラウドファンディングで実現!
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ちいさなことから映画業界に貢献するべく日々奮闘しております。 次回作『パピルス』(仮)榮監督 プロデュース過去作 2025年『PINK ELEPHANTS IN THE ROOM』榮監督
愛に終わりは来るのだろうか、
愛とは人が死んだ時にふっと消えてなくなってしまうのだろうか。
形に残らないものを残そうともがく人間の姿を、真摯に榮監督が切り取る。
『パピルス』映画制作プロジェクトへの想い
本作の企画を立ち上げた、監督の榮です。
「愛することは、必ずしも相手のすべてを理解することではない。」
私はそう考えました、人はどれほど近しい関係であっても、相手の内面を完全に知ることはできません。
それでもなお相手を受け入れ、ともに生きようとすることが『愛する』ということなのではないかと思い、物語の構想を始めました。
私自身、人を愛することの難しさにまだまだ稚拙ながら迷い悩んでいます、
そうして今も苦しみの中にいながら『愛する』ということを一つの映像作品として形にしたいと思っています。
不完全な人間同士が手を取り合うことの難しさと切なさを描く本作が、見てくださる皆様の心に残ることを願っています。
このプロジェクトの背景と目的
本作は、監督である榮の学生生活の集大成として制作する作品となります。 本作の制作にあたって昨年から企画構想を重ねるうちに、
「映画祭や大きなスクリーンでたくさんの人に愛される作品にしたい」という強い思いが
監督のみならず制作チームから生まれました。
そこで、本作を最高の形で完成させ一人でも多くの方に届けるための
力強いパートナーを募るべく、本クラウドファンディングの実施に挑戦することにしました。
ご支援いただいた資金は、出演者謝礼、ロケ撮影費、整音費等に活用し映画祭に通用する高いクオリティへ引き上げるため使用させていただきます。
(榮組過去作『ハッピーフューチャー』の撮影の様子)
私たち榮組はこれまでに、短編を2本、中編(40分尺)を1本制作しました。
また、前作である『PINK ELEPHANTS IN THE ROOM』は、バンクーバーにて撮影した映画で、現地であらたなメンバーを募集し撮った意欲的な作品になりました。作品としてもCanada shorts film festival 2025 正式出品・最終選考作品、HOLLYWOOD shorts fest 2026 正式出品・佳作に選出されるなど、有難いことに海外でも評価を得ることが出来ました。
そして最新作となる『パピルス』では、卒業制作に取り組むにあたりこれまでの日本で活動していたメンバーに加えて『PINK ELEPHANTS IN THE ROOM』メンバーが集結した、榮組として挑む最大規模の作品になります。
これまでは、積極的に行うことができなかった”ロケーション撮影”や”経験豊富な俳優さんに出演していただくこと”で、クオリティとしても過去最高の映画を目指します。
今回、私たちはこの「ミイラ」という奇抜なモチーフ作品を通して、愛と執着、喪失と再生という普遍的なテーマを描き、学生映画の枠に留まらない作品として多くの方々に届けたいと思っています。
私たちの挑戦を応援していただけたら嬉しいです。
(榮組過去作『PINK ELEPHANTS IN THE ROOM』の撮影の様子)
『パピルス』は暫定タイトル・プロジェクト名として使用しておりますが、映画完成後は別のタイトルをつけることを検討しています。どんなタイトルに決定するかお楽しみに!
結婚20年目を迎えた椿は、亡くなった夫・幸作から「死んだら遺体をミイラにしてほしい」という切実な遺言を託される。椿は苦悩しながらも、アパートの一室で納棺師・健二の協力を得て密かに夫のミイラ化を進めていく。その一方で、「なぜ夫はミイラになりたかったのか」という遺言の真意を探り始める。 調査を進めるうちに、椿は自分の知らなかった夫の過去や葛藤に触れ「愛すること」と「理解すること」の狭間で揺れ動く。
そして謎の答えに辿り着いたとき、彼女は幸作との生活の中にあった二人だけの愛のカタチに気づくことになる。
本作のテーマとミイラの関係性
本作『パピルス』では、「理解できなくても愛すること」を一つのテーマとして描きます。物語の鍵となるのは、一般的にはホラーや怪奇の象徴として扱われることの多い「ミイラ」です。しかし私は、この映画を従来のミイラ映画のような「死者を蘇らせる映画」にはしたくありません。描きたいのは、「死者とともに生きる映画」です。
人は亡くなった瞬間に別の存在になるわけではありません。遺された身体もまた、その人が生きた証であり、かつて愛した人そのものの延長線上にあります。だからこそ主人公は、夫の遺体をミイラにしようと試みます。それは死を否定するためではなく、愛する人を忘れたくないという切実な願いの表れです。一見すると奇抜な発想に思われるかもしれません。しかし古代からミイラは、「再生」や「永遠」の象徴として存在してきました。本作ではその象徴性を借りながら、「愛と再生」の映画づくりに挑戦します。
葬儀社や納棺師の方々への取材
制作にあたり、葬儀社や納棺師の方々への取材を重ねました。実際の納棺の現場を見学させていただくなかで遺体を扱う仕事は単なる作業ではなく、亡くなった方と遺された人々の関係を丁寧につなぎ直す営みであることを知りました。その姿から、人は死によって完全に失われるのではなく、永遠にその人で在り続けるのだということを強烈に感じました。
『パピルス』は、死を描く映画であると同時に、愛を描く映画です。理解できないものを理解しようともがくこと、そして理解しきれなくてもなお愛し続けること。その営みの尊さを、ミイラというモチーフを通して描きたいと考えています。
■伊藤椿 / 伊澤恵美子
■水谷健二 / 道川内蒼
■伊藤幸作 / 三浦知之
■伊藤喜代子 / 田中浩子
■柳沼 / 村上信正
■山田 / 萬年志朗
■監督・脚本 / 榮和日子
■プロデューサー・編集 / 宮川悠之介
■撮影監督 / 髙木翼
■助監督 / 藻谷梓
2026年
8月 本読み、美術・小道具作成
9月19日 クランクイン
9月27日 クランクアップ
10月上旬 編集ラッシュ完成
10月下旬 ピクチャーロック
11月 劇判制作、MA
11月30日 クラウドファンディング終了
12月下旬頃 完成
ご支援いただいた応援金は上記使途にて、活用させていただきます。
もし、目標金額が達成できない場合でも資金を自己負担で補填し、必ず映画『パピルス』の制作・完成、お礼リターンのお届けをします。
※皆様からいただいたご支援は、下記費用の一部に活用させていただきます。
| 出演者謝礼費 | 150,000円 |
| 人件費 | 50,000円 |
| ポストプロダクション費 | 150,000円 |
| 美術・機材費 | 70,000円 |
| 中食など | 30,000円 |
| その他雑費 | 20,000円 |
★監督より感謝を込めた直筆手紙一通※データ★
監督の榮より、お礼の気持ちを込めた直筆の手紙のデータをメールにて送付させていただきます。
★監督お礼のビデオレター※30日間期間限定視聴リンク★
監督の榮より、お礼のビデオレターを視聴できるリンクを送付させていただきます。
★完成映画オンライン視聴権(1名様分)※30日間限定視聴リンク★
完成した映画をオンラインにて視聴できるリンクを送付いたします。
★プロダクションノート閲覧権(1名様分)※30日間期間限定視聴リンク★
本編制作の際に制作した資料やショット表などの資料を閲覧できるリンクを送付いたします。
★監督・スタッフとのオンライン交流会参加権(1名様分)※2027年3月ごろを予定★
映画完成後に支援者の方々をお招きして、監督とスタッフ(数名)とともにQ&Aセッションを含めたオンライン交流会を実施いたします。日程が合わずご参加いただけなかった方々には、期間限定公開で後日録画を共有いたします。
★『パピルス映画プロジェクト』メイキング映像※30日間限定視聴リンク★
本編撮影中の様子などを記録したメイキング映像を視聴できるリンクを送付いたします。小道具・ミイラづくり、撮影、編集etc・・・映画をつくる苦悩、喜び、試行錯誤の過程を撮影したメイキング映像です。これを観れば映画本編もさらに面白く感じるかもしれません!
★エンドロールにお名前掲載!(1枠分)★
※ご支援額によって掲載枠が異なります。
・プロジェクトサポーター枠…… ご希望のお名前を掲載します。(企業名不可)
・エグゼクティブプロデューサー枠…… ご希望のお名前または企業名(ロゴも可)を掲載します。
※こちらは見本です。デザインの変更をする可能性がありますのでご了承ください。
※ロゴ掲載に関しては、クラウドファンディング終了後に詳細をスタッフよりご連絡いたします。
★『パピルス』決定稿PDF★
脚本の決定稿PDFをメールにて送付いたします。
※こちらは見本です。デザインの変更をする可能性がありますのでご了承ください。
★両面チラシ (計2枚)★
B5の両面チラシ(現段階ではデザイン未決定)1種を2枚を送付いたします。映画の見どころやあらすじを載せた、映画館で配布されるようなチラシを制作予定です。
※発送は2027年3月中を予定しております。
★ステッカー2種(各1枚ずつ 計2枚)★
ティザービジュアルのステッカー、ポスターデザイン(現段階ではデザイン未決定)のステッカーを各1枚ずつ合計2枚を送付いたします。
※こちらは見本です。デザインの変更をする可能性がありますのでご了承ください。
※発送は2027年3月中を予定しております。
★オリジナルTシャツ(1枚)★
コンセプトイラスト入りの『パピルス』オリジナルTシャツ! S,M,XLサイズの中からご希望のサイズをお選びください。
カラーはダークネイビー、表面プリントのみを予定しております!
サイズ表(単位:㎝)
| 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 | |
| S | 42 | 49 | 65 | 19 |
| M | 46 | 52 | 69 | 20 |
| XL | 54 | 58 | 77 | 24 |
※こちらは見本です。デザインの変更をする可能性がありますのでご了承ください。
※発送は2027年3月中を予定しております。
★企業向けリターンプラン★
映画ポスターに企業名(またはロゴ)を記載、「エグゼクティブプロデューサー」に企業名(またはロゴ)掲載、監督より感謝を込めた直筆手紙一通、監督お礼のビデオレターのリターンプランをご用意しております。
本作は昨年から企画構想してきた監督榮の現時点における集大成となる作品になります。
もうすぐクランクインを控え制作準備も佳境に来ており、すでに多くの方にお手伝い頂いている本作を、より良いものにして世に送りだすべく日々取り組んでいます。
今回のクラウドファンディングはオールイン形式を採用いたします。
私たちのプロジェクトを応援して下さる皆さまのお気持ちを全面に受け止め、ご支援いただく資金は一切無駄にせず映画のクオリティに反映させます。
もし、目標金額が達成できない場合でも資金を自己負担で補填し、必ず映画『パピルス』の制作・完成、お礼リターンのお届けをします。
プロデューサーの宮川です。ここまで本ページ目を通してくださり、誠にありがとうございます。
個人的なお話になりますが、プロデューサーを務める私がこの企画に参加した理由は、脚本を読んだ際に、その独創性と普遍性に強く惹かれたからです。
「ミイラ」という異質な題材を扱いながらも、その根底には誰もが共感できる愛の物語があります。学生映画の枠に収まらない大きな可能性を持った作品だと確信しています。
私たち榮組はこの映画に情熱を持って誠実に取り組み、より良い作品として完成させるだけでなく、完成後は国内外の映画祭や上映会を通じて多くの方に届けたいと考えています。
ぜひ映画『パピルス』へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!
下記公式SNSにて活動報告も公開していきますのでぜひチェックしてください
3000 円
5000 円
10000 円
10000 円
20000 円
30000 円
50000 円
100000 円