音源完成!特典配布のお知らせ/一般発売について
vol. 28 2026-09-01 0
こんばんは、深夜に失礼します。足立美緒です。
『《音場(OTOBA)~都心から一番近い森の記憶》サウンドコレクション2023-2026』の音源が完成し、昨日コレクターの皆様への配布が完了したことをお知らせいたします。
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A. 《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》
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B. パフォーマンス《森に話しかけるための音楽》《森に/と/を営む》
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C. 《そして木となり、鳥となり、川となり、街となる》フィールドレコーディング
3つのカテゴリによる、2023年から向き合ってきた流山の音風景の記録、そして立体音響作品と向き合う制作の一区切りを迎えることができました。
配信に最適化させるにあたり、直前まで様々な試行錯誤を重ねました。その過程でHPLや8chキューブの特徴や、新しい方法論の種も見つけたりもしています。立体音響を始めて間もなかった2023年とは確実に違う蓄積を経た音源になっていると思いますし、今の自分ができる最大限の表現を尽くすことができたと感じています。長い作品ですが、ぜひゆっくりお楽しみいただけますと幸いです。
コレクターの皆様にはメッセージでお伝えしましたが、編集作業中は各地で災害も続き《音の森 - 隣る・隔たる・交差する》の「夏・嵐・流れ」でテーマとした流山の地名の由来と言われる洪水とも現実がリンクしてしまい、正直なところ滅入ることもありました。しかし同時に、流山の音を聴き、あの風景の中で過ごした時間を思い返すことで、再び世界に向き合えるような感覚もありました。
変わりゆく世界を生きる方法としてこの記録の行為、あるいは本作が少しでも力になれればと願ってやみません。
一般発売について
現在、アーカイブブックの最終作業を進めており、間もなく印刷・完成の見込みです。音源の一般発売については、当初アーカイブブックに先行して8月中のリリースを目指しておりましたが、アーカイブブックが完成次第、制作費も確定してから改めて価格を確定し、音源・アーカイブブックを同時に発売したいと考えています。スケジュールが遅れてしまい大変申し訳ありません。
なお価格はクラウドファンディングのコース設定時に想定していたものから基本的には変更は予定していませんが、特にアーカイブブックにおいて制作費の確定額や送料を踏まえて、最終決定したいと考えております。
残り少ない作業ではありますが、焦らずそして妥協することなく準備を進め、良いものをお届けしたいと思っています。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
市野谷の森に初めて足を踏み入れた日から先日ちょうど3年が経ちました。これから季節は流山を歩いた時期に入っていきます。記録をたどるように音とアーカイブブックをお楽しみいただきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします!
※コレクターの皆様へ
音源はメッセージにてダウンロードリンクをお渡ししています。万一選択されたコースの対象の音源が届いていなかった場合、お手数ですがメッセージにてご連絡いただけましたら幸いです。
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