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オペラショウでタイムスリップ「裸の金次郎」 続演をクラウドファンディングで実現!

二宮金次郎を知らないのは「日本人の恥?」
オペラショウでタイムスリップ「裸の金次郎」 続演でさらにブラッシュアップ!

薪を背負った二宮金次郎像。実は金次郎=尊徳は幕末の財政悪化の600余の村々の再建を成した大農政家でした。その手法は現在にも通じるものです。この音楽劇は各地で好評。これは更にブラッシュし広く普及しようとするプロジェトです。

コレクター
0人
現在までに集まった金額
0円
残り日数
44日
目標金額 800,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年12月3日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 800,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2026年12月3日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
伊勢谷 宣仁

永年、多数古典と現代のオペラを多数日本初演する等々で国内外で公演。文化庁芸術祭主催公演や全国公演も担うなどを通して多くの権威ある賞を引き出す。オペラ季節館は1991年オペラショウ「オズの魔法使い」で創立。以降多くの作品を製作し朝日新聞社やコカコーラ社等々の主催で全国公演。近年では世界遺産仁和寺の国宝金堂や、有楽町朝日ホール開館40周年記念としてオペラショウ「ラ・ボエーム」を6回公演。代表:伊勢谷宣仁(演出・作曲・アートコーディネーター、昭和音楽大学・同大学院元教授)一般社団法人東京芸術院代表理事。演出、作曲作品多数。

このプロジェクトについて

薪を背負った二宮金次郎像。実は金次郎=尊徳は幕末の財政悪化の600余の村々の再建を成した大農政家でした。その手法は現在にも通じるものです。この音楽劇は各地で好評。これは更にブラッシュし広く普及しようとするプロジェトです。

今回のプロジェクトについて、いきさつ

オペラ季節館の伊勢谷宣仁と申します。

半世紀にわたり150作品ほどのオペラを創ってきました。

そんな中、あの二宮金次郎の存在を知り、オペラショウ「裸の金次郎」を製作。幕末に財政破綻した600余りの村々の財政再建した金次郎は日本が世界に誇る偉人です。金次郎の仕法・哲学を<生の声>で今の世にお届けしたいと、精魂込めて挑んでいます!

二宮金次郎の仕法・哲学を、今の世に普及したい。

  12月3日夜。町田市民ホール。主催は<町田一円融合の会>&オペラ季節館です。

    今回は町田市が「共催」です。後援は<町田商工会議所>等々です。

私は9作品ほどの自作のオペラショウを創ってきましたが、次なる作品を模索している日々の過程で、

            あの<二宮金次郎>出会ってしまいました(笑)!

             ~それが私たちの苦労の始まりに~~~!

では~皆さんご存じの薪を背負った二宮金次郎像~~その二宮金次郎とは一体何者?

彼は幕末の財政破綻した関東一円600余の村々を再興した大農政家で、その仕法は渋沢栄一、豊田佐吉、松下幸之助、現代では稲盛和夫、ドラッガー等々に大きな影響を与えた日本屈指の経営再生コンサルタントでした。

オペラショウ「裸の金次郎」 はその生き様を音楽劇を通して紹介し、その価値を多くの方々に知って

いただこうと企画したものです。

この像はおそらくほとんどの方が目にしていると思います。

 「仕事をしながらも勉強を怠らない勤勉な少年」。子供の成長の見本として。

~でも、皆さんがご存知なのはここまで。実際、金次郎は生涯において何をされた人か?

あちこちの集まりで聞いてみたのですがほとんど誰も知らない。実は私も同じでした。

 私は、ご縁をいただき4年前、小田原市の報徳二宮神社に。

 そして、そこで初めて二宮金次郎が小田原出身ということを知り、その金次郎を祀った神社だと聞かされびっくりしました。こんな近くの方だったんだ、と。

 神社の境内に~<経済なき道徳は戯言、道徳なき経済は犯罪>と石に刻印された文字。~なんだ、これは?

私をここに誘っていただいたのが一般財団法人・山森記念財団の代表理事:山森一男氏。

 自動車部品の大きな製造会社を率い、今や中国にも大工場を開くなど、成功を収められた方です。

 齢91。今でも矍鑠として第一線でご活躍です。

 その山森氏は「これが金次郎」なんだよ、と境内を案内。

 更に<一円融合>の文字。

 一通り参観し神社のレストランへ移動し食事。これが絶品

 食事の最中、会長は金次郎の生涯を雨、霰のように澎湃と私に注ぐ。

 桁外れに面白い金次郎物語に時を失う。

 ~かくて私は二宮金次郎=尊徳のトリコに!

二宮金次郎は、何をなされた方?

〜〜尊徳という名は、後年、幕府から賜った諱(いみな)です。

では、二宮金次郎=尊徳~~どんな人物?生涯?

  ~~概略をご案内します~~~

私を虜にした二宮金次郎はどのような生涯を送り、人々に何をもたらしたかをご案内させて頂きたいと思います。

◆薪を背負い本を読む姿、実は彼のアルバイトだった!

 1787年、今の小田原市栢山に生まれる。3人兄弟の長男。

 百姓の家に生まれながら、生来の勉強好き。「論語」「大学」「中庸」「孟子」を読んでいたのです。

(真珠王<御木本幸吉>が生家を買取り、「金次郎記念館」にし、今でも多くの方々が見学)

◆家は中農でしたが、父はお人好しで金を散財の挙句、病弱で薬代の負担、そして酒匂川の度重なる反乱等々で、貧農に。

 そして金次郎は14歳の時に父を喪い、そして無理が祟った母も16歳の時に亡くなる。

◆3人の兄弟は、親戚の家に別々に預けられてしまいます。

 金次郎は伯父万兵衛の元へ。野良の仕事を終えた金次郎は火を灯し大学を口ずさむが、

 万兵衛に「百姓には学問はいらない!灯油がもったいない!」と一喝されてしまいます。

 そこで、金次郎は拾った米苗を植え、菜種を植え秋に油を採り、山に柴を刈りに出て、

 それを街で売って生活の足しにしていたのです。

 そして拾った苗で一俵の米を収穫。積小為大の理(ことわり)を発見。

 1804年、やがて、伯父の家を出て、実家に戻り、弟を呼び寄せ〜〜〜

 まさに裸一貫、金次郎の壮絶な人生が始まるのです。

◆そして朽ちた家も畑も修復し、やがて家を再興。田畑も買い戻し、更に買い広げるなど大きな地主となるばかりでなく、近隣の人々に資金と提供するなどし、小田原周辺で、金次郎の生き様が評判となる。

 1818年、借金1000両を背負う小田原藩家老・服部十郎兵衛の家再興の要請を再三断るも引き受ける。

◆この間、家老家の侍、使用人対し、無利息の貸付。仁、義、礼、智、信の心構えを元に金の融通を指南。これを五常講といい確立する。(日本の信用金庫第一号掛川信用金庫もこれによる)

◆5年の歳月で、完済の上、余剰金300両を生み出す。家老は金次郎がそれを受け取れというもののしかしビタ一文受け取らなかったのです。

1822年、この成功を機に小田原藩主より、飛地桜町の復興を命ぜられる。たびたび断るも条件を突きつけ受託。

その条件とは<補助金出すな><私のやることに口を出すな>と。

小田原藩の飛地・桜町(今の真岡市)復興を引き受ける。年限は10年。

◆壮大な事業。桜町復興の覚悟を決め、小田原の家畑を全て売り払い、また裸一貫。

 その桜町。

 荒地で、補助金に慣れ、怠惰な領民、人身は乱れ、妨害等々患難辛苦の連続。領民は賛成派と反対派で

 対立。挙句、新しく赴任した侍・豊田正作の妨害。一計を案じたか姿をくらました先は成田山。

 21日間の断食修業。そこで一つの円の中に入れば誰も皆仲間という一円融合の理を悟る。

 自分は人の心を読みきれていなかったのではないかと。

 金次郎がいなくなった途端、領民は彼の存在の大きさに気づき、成田に出迎え、そして村は大歓迎。

◆かくて村は一致団結、見事10年で再興。小田原藩主は金次郎の手法を「報徳仕法」と銘々。

 その精神の基本は「至誠・勤労・分度・推譲」。

 ~この後、関東一円から幕末の財政破綻を再興要請が殺到、弟子入り希望者も多数。

 1842年、江戸幕府より幕臣・御普請役に取り立てられ、尊徳の諱(いみな)を授かる。

 1856年、これまでに600余りの国々の財政再建を果たすも、日光再興の最中、病死。

二宮金次郎70年の生涯で構築した基本理念~報徳仕法。

後世の多様な人物に大きな影響を与えた!

二宮金次郎=尊徳の仕法、哲学は後世、多様な人物に大きな影響を与えた!

◆西郷隆盛は大蔵省の渋沢栄一を通し、「報徳仕法」を明治政府の基本指針にするべきと進言。

◆明治天皇は金次郎の生涯を綴った「報徳記」に感動し、各県の知事に配布する。

これで金次郎の存在と報徳仕法は全国に知られることに。

渋沢栄一:日銀の創設をはじめ、500の企業の設立に関与。彼の著書「論語と算盤」は<経済なき道徳は戯言、道徳なき経済は犯罪>が基本となっている。

豊田佐吉:父、伊吉は静岡県に「報徳社」を設立。佐吉も感化される。

松下幸之助:和歌山生まれ。松下の経営手法の多くに報徳仕法が反映されている。報徳記念館の設立に当たっては関西方面の資金集めを引き受ける。PHPにも反映。

安田善次郎:富山県生まれ。仕事の時も書物を手にする少年時代。「報徳記」は座右の書。安田銀行、富士銀行、そして今のみずほ銀行の租。安田講堂も。

御木本幸吉:金次郎の生家が人手に渡ろうとした時、買い取り、修復し、現在の記念館とする。真珠で成功した御木本は「私は志摩の尊徳になりたい」と。三重県生まれ。

土光敏夫:岡山県生まれ。中曽根内閣から行政改革を依頼された折に出した四つの条件は金次郎が小田原藩主に突きつけた条件とも同じ。補助金出すな、口出すな、等。報徳記念館の設立に当たっては資金集めの人頭に立つ。

現代社会では、日本航空を再建した稲盛和夫、そして経済学者ドラッガーも!

     ~~地球規模(特に環境問題)、世界、日本、会社や家庭、分度を超えた現代。

              今こそ、金次郎の仕法が求められる!

日本の敗戦直後、日本を統括したGHQの総司令官マッカサーは、「A.リンカーンと肩を並べる民主主義者・偉人を発見したことは誠に喜ばしい!」と語り、二人を並べた絵画を製作。

(現在、札幌の北海道学芸大学の応接室に飾られている)

私利私欲を捨て、公正無私を貫き、ただただ社会貢献に尽くした男。二宮金次郎の実像を知ることは、これをご覧になる方々におかれてもたいへん有益になものと、私は強く思っております。

金次郎の教えは、<宗教>でもなく<政治思想>でもありません。

家族、周りの生活、村、国の安寧を利他主義で説いただけです。

「一円融合、積小為大、至誠・勤労・分度・推譲」の基本を知ることは、周囲の方々の尊敬・信頼を集めるに違いないでしょう!

〜「今植える木、明日の大木、今切る木、昔植えた木。

小説家、詩人の武者小路実篤は~~

「二宮金次郎=尊徳を知らないのは日本人の恥だ」と言っておられました。

そして〜〜〜

二宮金次郎の生涯をオペラショウにする!伊勢谷 宣仁の挑戦~でも、徒手空拳で~。

地球規模~世界、日本、会社や家庭、分度を超えた現代。今こそ、金次郎の仕法が求められる!

それを、オペラショウを通して「生の声」で叫んでみる!

公演〜沿革〜〜

◆2022年暮れに構想   

◆2023年10月~12月暮れに台本脱稿。

◆2024年5月~7/12作曲完成。 

◆以降、PCデジタルサウンドとして1音1音タイピング。

~~音源づくりは1日平均14時間、18時間に及ぶことも度々。肩こり、目の疲れなんのその!

◆2024年9月8日~金次郎の出生地・小田原三の丸ホールで初演。

◆2025年9月7日~氷見市芸術文化館〜2回公演

◆2025年9月18日~板橋区立文化会館

◆2026年6月7日~掛川市生涯学習センター

       6/24、合唱団の稽古が始まりました!

(左は掛川市での記者会見後。右は氷見市の合唱参加者)

多くの方が支援してくださっています。

◆先ずは、前述の山森一男氏。私に金次郎を最初に教えてくださった方で、初演後も物心両面ご支援いただいております。昨年9月「裸の金次郎」氷見公演2回を実現してくださいました。

山森一男氏:「とにかく全国公演10回はやるんだ!」

 そして、鷲山恭彦先生。元東京学芸大学の学長です。ドイツ文学、哲学がご専門で、掛川市のご出身。掛川市は金次郎の弟子たちによって、て公益財団「大日本報徳社」が設立され、「報徳仕法」の発信基地となっています。その社長が鷲山恭彦先生。

鷲山恭彦先生:「尊徳の一圓融合を実践すれば、ロシアの侵略戦争もなかったんだよ」

 去る6月7日、鷲山先生と、元副市長の浅井正人さんが中心となり「裸の金次郎」掛川公演を大成功に

 導いていただきました。

 また、全国公演を推進する立場から、上記、山森、鷲山のご両人のほか〜〜

 金次郎に関する著作が数冊ある松沢成文氏(参議院議員、前神奈川県知事)、鈴木靜雄氏(ひと住研研究所代表)、松浦正人(元全国市長会会長)の皆さんが「全国公演推進委員」となっておられます。

松沢成文氏:「そんとく(尊徳)抜きで応援します!」と。

町田公演でも支援の輪が拡がっています。

この町田市公演では、町田デザイン&建設学園理事長井上博行氏が率先垂範し、支援の輪を拡げてくださっております。また、小関重太郎氏(町田市議会議員)も、オペラ季節館の近隣であり、二宮金次郎を尊崇されておられることもあり、個人の立場で中心的にご活躍いただいており、感謝にたえません。

一般社団法人・町田市文化協会の髙野宗佳会長、澤井宏行商工会議所会頭、菅原大輔青年会議所理事長にも大変ご支援をいただいているところです。

ザ・コーラスマン:マイスタジンガー、ABC16の皆様にもたいへんお世話になっています。

また、町田公演には遠く、氷見市、掛川市からも合唱団の一員として応援参加してくださいます!

「テクノクラシック・オペラショウ」とは?

◆「テクノ・クラシック・オペラショウ」とは?

 世界のオペラ史上でも過去に類例のないオペラ季節館独自の新たな様式です。

~伊勢谷宣仁が作曲した楽譜を~

①伴奏部を一音一音打ち込み、それにさまざまなエフェクトをかけ、通常の楽器ではとても表現できない奇妙奇天烈、ワクワク、ヒョロヒョロ、陶酔、過激、激昂したサウンドにし、場面場面を描写する!

 音源製作ソフトは~~Apple社の<Logic Pro>DTMをMacで製作。

           音源・サンプラーとしてはRolandの<JV100>Music WORKSTAIONを主に、

           YMAHA/TG55も活用

②「オペラショウ」とは、通常のオペラより、ショーアップした舞台。

 オペラ歌手によるミュージカルタッチの音楽劇というとわかりやすいかもしれません。

◆「裸の金次郎」 出演者は?

二宮金次郎を歌い演じるのは、本岩孝之。

熊本県・八代市出身で、先の大震災で大きな被害を被ったようです。

めげずに最近何度かのチャリティ公演を実施し故郷の復旧に尽くしています。

山梨大使をも務めています。難役ですが金次郎をこよなく慕い演じています。

(町田公演の主な出演者)

オペラ歌手に、ダンサー。私たちの素敵な仲間です。

私たち出演者は、それぞれの役の立場から金次郎の思いを

今に伝えたいと思います。応援、よろしくお願いします!

(稽古の合間には、もぐもぐタイム)

◆オペラ季節館とは〜

1991年オペラショウ「オズの魔法使い」(主催:三越)公演で創設。

以後、次々と作品を製作し全国的に公演。特に朝日新聞社は作品を買い上げ、複数回にわたって主催公演して下さいました。

2000年からはコカコーラ社の社会貢献事業として2011年まで毎夏全国公演。熱海市政80周年記念事業、N響メンバーの共演との日本の歌による「歌の華祭」も全国公演のほか、海外でも公演。熱海市市政80周年記念「レーザーとスーパーライトショー」、世界遺産仁和寺・国宝金堂や、厳島でも公演。

文化庁日本博、椿山荘100年記念事業等を企画制作。野村万作・萬斎による狂言公演の企画制作も多年にわたり企画制作のほか、地方創生にも力を尽くしている。

オペラ歌手、舞踊、器楽演奏者等100人あまりで活動。代表:伊勢谷宣仁。

◆伊勢谷宣仁 プロフィール

1948年北海道網走郡東藻琴村生。中学3年生時に網走に移住し普通高校を卒業。その後上京し、産経新聞社の奨学生として新聞配達をしながら国立音楽大学器楽科を卒業。大学時代からオペラ研究会に所属しオペラの基本を学ぶ。大学5年生(?)の時に当時最先端のオペラ団体・東京室内歌劇場の招請を受け、参画。

25歳でいきなり文化庁芸術祭主催公演オペラ「真夏の夜の夢」の制作責任を担う。

同劇場では年間8作品を制作。文化庁芸術祭主催公演、「文化庁こども芸術劇場」を受注し全国公演3年間45都市公演を実施。

同時に1963年25歳の時に有限会社を設立し、オペラ活動と並行して新宿・伊勢丹前で小劇場・モーツアルトサロンを運営。月平均15作品前後のコンサート等の企画・制作し、1978年までに2000公演以上を実施。

また、北新宿に稽古場専用スタジオプローべを創設(現・新宿村スタジオ)。

この間ドイツ、フランス、ハンガリー、イギリス等の欧州、また、ギリシャ、エジプト、中国、タイ、ミャンマー、ニューヨーク、ブラジル等々海外の劇場を視察・研修。

イスラエル芸術祭ではエルサレム、テルアビブでのオペラ公演やフランスでのパフォーマンスにも参画。

日伯100周年ではサンパウロ、ロンドリーナ等でも公演。

また、坂東玉三郎リサイタルのコーディネーターを務めたほか、人間国宝・野村万作、萬斎の狂言公演も40年にわたり企画制作。

1991年オペラ季節館を創設。同年より本格的に作曲活動を開始し、多くのオペラショウを作曲。

1995年新潟県の旧松之山町に芸術家の研修所を創設。以降、地域の芸術活動を推進。

2007年、本拠を新宿から現在の町田市に移し現在に至る。

演出、作曲、デザイン、アートコーディネーター、昭和音楽大学・同大学院教授を歴任。

演出、作曲作品多数。

氷見市の誉一山荘(山森記念財団)の為にピアノを選別。その音を確かめる私。

「裸の金次郎」公演、支援の使い道

主に基本となる舞台諸道具のブラッシュアップに当てたいと思います。資産としての価値Up。

①舞台装置、美術のブラッシュアップ〜〜舞台幕、大道具の追加製作=380,000円

 場面に応じて、少しでも背景装置を増やしたいと希望しています。

 オペラの醍醐味は、「豪華な舞台装置」にあるとアンケートが示しています。

③衣装の充実。

 これまで、心苦しいながら予算の都合で、間に合わせ的な衣装を着せています。見る人が見れば、手抜きと取られても仕方がない状況です〜〜〜衣装10枚=200,000円。

過去5回の公演で少しづつ改善してきましたが、ここでも改善したいと希望しています。

③舞台効果として「映像」の充実〜〜〜新たな発注分=120,000円

 プロジェクション・マッピングのCG画像製作は、3D化するとかなり費用がかかってきます。予算の状況次第でグレードアップが可能になってきますので、本番ギリギリまで探る状況です。

 

④映像・動画、写真・静止画の記録〜〜100,000円

 過去の公演では、予算の都合で、記録は二の次になっていました。

 折角、市民参加されているにも関わらず、しっかりした記録が残せず、出演した方々に申し訳ない

 気持ちでしたので、今回支援が得られれれば良い記録を取りたいと思っています。

 記録した画像を公演後、皆様に提供したいと思います。

 (「裸の金次郎」の一場面)

〜〜あれもこれも、やることいっぱいながら果たせないことに忸怩たる思いですが〜

 二宮金次郎が人々に唱えた「至誠・勤労・分度・推譲」をご理解の上、ご支援賜れば、しっかり舞台に反映したいと思っております。

 「二宮金次郎を知ることは、きっと皆様の大切な心の財産になる」と固く信じています。

  分度を超えた国家、地方財政。「一圓融合」の精神があれば、社会も世界も理解し合える。

  それは、充実した舞台をご覧になって頂くことで可能になってくると思います。

ご支援いただいた方への皆様への私たち返礼。

①金次郎のオリジナルTシャツ

オリジナルシャツを着る右から下村博文衆議院議員、鈴木靜雄板橋公演実行委員長、そして私。SMLサイズあるほか、白地、黒地等、希望のシャツが選べます。

②12/3「裸の金次郎」公演のご招待。

事前に席をご案内いたします。[受付締切:11月27日]

③「教養として知っておきたい二宮尊徳」松沢成文著。

サイン入り。(歴史作家・参議院議員・前神奈川県知事)〜〜今、なぜ、二宮尊徳なのか。困苦からの中から掴んだ成功哲学。心の荒廃を変えねば再建はならない、二宮尊徳の成功哲学の真髄〜〜等々が記載さており第七冊刷りという人気著作。

④日本の特集「歌の華祭」CD。

出演:オペラ季節館、共演:N響メンバーによる弦楽四重奏付き。
日本の童謡。唱歌、歌謡曲、フォークソング、ヒットソング等50曲から選定。海外公演でも人気。

⑤伊勢谷宣仁オリジナルCD「自叙伝」

1995年以降に作曲されたオペラショウ等の抜粋曲。当時としては珍しい全曲コンピューターミュージックによるシンフォニー作品。

⑥公演プログラムにご芳名記載

当日、A3二つ折りのプログラムです。[受付締切:11月27日]

想定されるリスクとチャレンジ

このプロジェクトは既に進行しており実施します。

この度は、町田市も「共催」となります。

本年町田市は「町田市文化芸術のあるまちづくり計画」を策定。

これを、推進する上でも大切なプロジェクトです。

今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し、舞台諸道具のブラッシュアップしたうえで12月3日町田市民ホールでの公演開催および記録を実現します。リターンも必ずお届けしますので、ご安心ください。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、メールやアップデート記事にて速やかに進捗をご報告いたします。

全てにおいて、責任を果たします。

感謝の気持ちでいっぱいです。

日本におけるオペラ。元々西欧の舞台芸術。

歌舞伎を西洋人が演じるようなもの?と言われたりもします。

それに近い部分も否定致しませんが、日本人のオペラ歌手は非常に優秀です。

しかし一方で、外国産のオペラを日本人がやることの限界も感じています。

日本人による日本人のオペラ・音楽劇。物語、音楽、歌、演劇、舞踊、舞台美術を統合した、総合的な芸術。それを現代的にショーアップしたオペラショウを通して地域の豊かな文化の一助にと。

それを証明したくて「裸の金次郎」を企画しました。

自分たちの為だけではありません、利他主義の立場です。

それは、私利私欲を捨て、公正無私に徹した二宮金次郎=尊徳に学ぶものです。

二宮金次郎に関する書籍は何十冊も読みました。知れば知るほど、多くの方とその価値を分かち合いたい!リスクをとっても!

最後まで、お読み頂き誠にありがとうございます。

伊勢谷宣仁

リターンを選ぶ

  • 5000 円

    金次郎「積小為大」〜お礼のメッセージ

    • お礼のメッセージ(1通)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 10000 円

    金次郎「報徳」〜オリジナルCD

    • お礼のメッセージ(1通)
    • [受付締切:11月27日]プログラムにご芳名記載(1名)
    • 伊勢谷宣仁のオリジナル楽曲によるCD(1枚)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 30000 円

    金次郎「至誠・勤労」〜「裸の金次郎」公演の指定席券

    • お礼のメッセージ(1通)
    • [受付締切:11月27日]プログラムにご芳名記載(1名)
    • 伊勢谷宣仁のオリジナル楽曲によるCD(1枚)
    • [受付締切:11月27日]12/3「裸の金次郎」公演の指定席券(1枚)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 50000 円

    金次郎「一圓融合」〜「裸の金次郎」公演の指定席券とTシャツ

    • お礼のメッセージ(1通)
    • [受付締切:11月27日]プログラムにご芳名記載(1名)
    • 伊勢谷宣仁のオリジナル楽曲によるCD(1枚)
    • [受付締切:11月27日]12/3「裸の金次郎」公演の指定席券(1枚)
    • 金次郎のオリジナルTシャツ(2枚)
    • オペラ季節館の「歌の華祭」CD(1枚)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 100000 円

    金次郎「分度・推譲」〜「教養として知っておきたい二宮尊徳」書籍

    • お礼のメッセージ(1通)
    • [受付締切:11月27日]プログラムにご芳名記載(1名)
    • 伊勢谷宣仁のオリジナル楽曲によるCD(1枚)
    • [受付締切:11月27日]12/3「裸の金次郎」公演の指定席券(2枚)
    • 金次郎のオリジナルTシャツ(2枚)
    • オペラ季節館の「歌の華祭」CD(1枚)
    • 松澤成文・著作「教養として知っておきたい二宮尊徳」(1冊)
    • 2026年12月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。