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いつでも夏休みを味わえる喫茶店とセレクトショップ「PUBLIC HOUSE はま」のオープンをクラウドファンディングで実現!

瀬戸内海に面した愛媛県・北条で、
子どもから大人までいつでも夏休みを味わえる「PUBLIC HOUSE はま」をひらく!

穏やかな海を前に、時間を忘れてのんびり過ごせる、このまちらしい旅と暮らしの玄関口。地元松山の北条港沿いで元駄菓子屋さんを改修し、訪れた人がまちの魅力を切り貼りして遊べる、喫茶店とセレクトショップを開きます。

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,000,000円を達成し、2022年8月23日23:59に終了しました。

コレクター
134
現在までに集まった金額
1,344,555
残り日数
0

FUNDED

このプロジェクトは、目標金額1,000,000円を達成し、2022年8月23日23:59に終了しました。

Presenter
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PRESENTER
長野 さくら

2022年の5月に、福岡県北九州市から地元の松山市(旧北条市)にUターン移住。 旅と暮らしが溶け合う、ゲストハウスという壮大な舞台装置に魅せられ、九州の玄関口・北九州の門司港で地域密着型のゲストハウスのおかみとして、まちと人の交流地点を育ててきました。 北九州を離れた現在は、地元北条の海沿いに広がる夏休みの原風景を残したくて、新しい拠点「PUBLIC HOUSE はま」を作っています。

  • 愛媛県
  • 起案数 1
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このプロジェクトについて

穏やかな海を前に、時間を忘れてのんびり過ごせる、このまちらしい旅と暮らしの玄関口。地元松山の北条港沿いで元駄菓子屋さんを改修し、訪れた人がまちの魅力を切り貼りして遊べる、喫茶店とセレクトショップを開きます。

目標金額を達成しました!<2022/8/16 追記>

「はまづくり」クラウドファンディング、1週間の残り期間を前に目標金額の達成に成功しました!

ここまでのご支援、応援、本当にありがとうございます!
プロジェクトをもっとたくさんの方に、そしてお一人お一人に着実に伝えていきたいと思い、
もう少しこの場をお借りして、はまのことについて発信させていただくことにしました。
よろしくお願いいたします!

こんにちは。長野さくらと申します。

大学時代から青春の大半を預けてきた福岡県、北九州市を旅立ち、
生まれ育った愛媛県松山市、北条に帰ってきました。
地元を離れて8年、「宿」という壮大な旅の舞台装置に魅了されて、
北九州をメインにさまざまな文化や人の交流地点に携わってきました。

現在は、親戚が営んでいた元駄菓子屋さんの建物をリノベーションして、
訪れた人が思い思いに北条の魅力を切り取って遊べるような
喫茶とセレクトショップ「PUBLIC HOUSE はま」を作っています。

これからこの場所で、美味しい、楽しいイベントを一緒に開催したり、
そのまま泊まってもらえたり、多くの方にいろんなシーンで使っていただけるように
クラウドファンディングで多くの皆さまの応援とご支援を必要としています。

今日も明日も、この先もずっと
愛しく呼ばれ続けてほしいまち「はま」


愛媛県の松山市、北条地区。
松山市との合併以前は北条市、そのまた昔は「風早郡(かざはやぐん)」と呼ばれていました。

穏やかな瀬戸内沖は釣れすぎて困ると言われるほどの絶好の漁場で、
今治と松山を隔てる山々は、あらゆるかんきつが年中実をつける。

陸路・航路・空路の簡単なアクセスマップを作りました。もう少し精度を高めなくてはなりませんが...皆さんが北条を往来する際のお役に立てば幸いです。


このまちに暮らす人は、故郷のことをきかれると
「一応松山なんですけど、市内から車で30分くらい行ったところの、北条っていうんですけど、知らないですよね...」ちょっと控えめに説明するかもしれません。

JR伊予北条駅から、港を目指して歩くこと5分の距離に「はま」はあります。

誰が沖へ出ているのか、近所の人ならすぐにわかるほどの小さな港と
渡船場から船で3分で辿り着く無人島「鹿島」がずっと昔から生活のそばにあったこの辺りの地域は
いつからともなく「はま」と呼ばれ親しまれてきました。

地域の呼び名を、あえてひと捻りもせずそのまま屋号にしたのは、
「はま」が今日も、明日も、この先も、ずっと愛しく呼ばれ続けてほしいから。


毎年秋には豊漁や豊作を願って、それぞれの地域ごとのだんじりがまちを練り歩きます。
建物を片付けていたら、この地域のだんじりの名前「濱」の提灯が出てきました。



左写真の青年は私の祖父。だんじりに下がっている提灯には「濱」の文字。
右写真は、店の前で撮られた若き日の祖母と叔父と、母屋の船「伊勢丸」。


祖母のいとこが暮らしていたこの建物は、当時駄菓子屋さんをしていたという人もいれば、
電気屋さんだと覚えている人もいます。
子どもたちは遠足のお菓子を買いに集まり、近所の人たちは立ち寄ってお茶をする。
夏は甘酒やかき氷を振る舞い大忙しだったそう。
何屋かと聞かれると、その答えは人によってさまざまかもしれません。

1年以上空き家の状態で、大家さんが活用に困っていたところに
ちょうど私が通りかかり、声をかけてもらいました。

私が物心ついた頃には、店には空っぽの冷蔵ショーケースが残っているだけで、
今となっては当時の様子は伺えないけれど、
この場所には今も昔も変わらない
遠い夏休みの景色が続いていると思っています。

隣の家から漂う焼き魚の匂い。水面と太陽が照らしあう海の眩しさ。
サンダルの先から入る砂のこそばゆい感触。夕暮れ時の鳥や子どもたちの騒ぎ声。

五感で選び取ったパーツは、もしかしたら今、あなたが必要としているものかもしれません。

漂う・眺める・漕ぐ。
はまの夏休みの過ごし方

はまで夏休みを味わう方法は、大きく分けて3通り。

一つは、漂流する。


ぼんやり眺めているだけで、いつの間にか
あなたがあなたに、わたしがわたしに、素直な気持ちで向き合える穏やかな北条の海。

店先でお貸しするパラソルを屋上で広げてもいいし、
砂浜や堤防まで持って上がったり、向かいの無人島「鹿島」まで持ち出してもいい。

外に出るのが億劫な日は、窓から港を眺めて、汽笛の規則正しい音を聞いて、
あっという間に1日終わっていたね、なんて日もたまにあっていいと思うんです。

何にでもなれるし、何かであろうとしなくてもいい。
時間の概念を忘れてぷかぷかと漂える、このまちらしい喫茶店です。

ドリンクやおやつのメニューで使用したい調味料や食材は、
なるべく地元で採れたものや、地域で昔から馴染みのあるもの。
豊かな自然に囲まれ、食に恵まれてきた北条だからこそ、改めて「食べる」を大切にしていきたいと思っています。
夕飯のあと一品の食材を探しに、ふらりと立ち寄っていただけるように、
旅を終えた後、暮らしの中にさりげなく北条の味を思い出していただけるように、
地域の食材を併設のおみやげコーナーでも購入できるようにします。


二つ目は、遠くから眺める。


営業予定や新商品の入荷のおしらせと、年中夏休みみたいなはまを背景に日々起こる出来事を、
年2回の不定期お便り「はまだより」にして発信します。
なかなか北条に足を運べないという方も、梅雨でも冬でも、夏休みが恋しくなったらいつでも、
北条のことを思い出すきっかけとなれるように。
そして帰りたい時に、気軽に帰って来られる場所を用意して、皆さんをお待ちしています。


三つ目は、漕ぐ。

キッチン・喫茶スペース・屋上を、瀬戸内の海から新しいことを始めたい人に使って欲しいと思っています。

解体途中のため、1Fの全貌をお見せできずごめんなさい。
駄菓子屋さんが閉まってから塞がれていたシャッターを、約10年ぶりに全開にできた時の感動の瞬間。

約30㎡のこの1Fスペースに、キッチンカウンター、大きなテーブルを用意します。
ワークショップや展示会、飲食店のPOP-UPイベントに、10席(〜最大20名程度)は余裕を持って座っていただけそうです。

北条の山と海を見渡せる約50㎡の屋上。
ヨガやバーベキューなどのイベントにご利用いただけそうです。日の出より早く始まる港町の朝に合わせて、はまの夜は少し早めに店じまいをしようと思っています。

目の前に広がる漁港は、間違いなく大海原へ繋がっていることを、私自身も忘れないために。
出航の最初の一漕ぎができる場所を用意しています。


アイルランド仕込み、北九州で炊き上がったゲストハウスへの想い

ちびっ子の頃を過ごした北条は海と山が唯一の遊び場でしたが、
エンターテイメント性に欠ける片田舎がどうしても味気なくて、窮屈で、
一刻も早く地元を離れたい!と思って大学の進学先に選んだのが、北九州の小倉。

私にとって初めてのアルバイト先であり、ローカルでディープな小倉への入り口となったアイリッシュパブBooties...では
お店を訪れる人みんなを取り込み、ファンにしてしまうすべをカウンター越しに学びつつ、
お客さんとスタッフの皆さんからは九州仕込みの愛を一身に受けました。

私がお世話になっていた当時、店舗は小倉の京町にありましたが、2022年現在は、グリルドパブBooties...として小倉魚町で営業しています。


そこで音楽とビールが醸成するアイリッシュ文化に触発され、ワーキングホリデーでアイルランドへひとっ飛び。

現地でみんながパブ(PUB)と呼び親しんでいるこの場所は
正式名称をPUBLIC HOUSE(パブリックハウス)といいます。
子供も大人も、犬も猫も、旅の途中でも仕事帰りでも緩やかに結んでほどくその場所は
日本でいうところの公民館の雰囲気に一番近いかもしれません。

国籍や性別、家庭環境や仕事、人それぞれ異なるコンテクストを抱えながら、
今この瞬間をグラス片手にシェアする彼らと、たくさんの夜を過ごして気づいたのは
「パブリック」が意味するその懐の深さ。
私がその時まで耳にしてきた「パブリック」とは、その容積も質量も違っていました。

ヘルパーとして働いていたB&Bのスタッフとオーナーと、ゲストも一緒によく近くのパブに通いました。ベッドメイキング、細かなところの掃除はもちろん、初めましての自己紹介をすっ飛ばして乾杯で打ち解けていくスタイルも、今思えば全部彼らに教わったのかもしれません。

そこにちょうど居合わせた人たちによって繰り広げられる舞台は、日ごとに、店ごとに、地域によってもさまざまで、日本に帰ったらこんな文化を手作りしていきたい、と思うようになりました。

帰国後は、大学に通うかたわらHostel and Dining TangaTable(タンガテーブル)で働き始めました。地域のハブ・旅の拠点としての両側面を持つ小倉で、個性がごった返す北九州のおもしろさに魅了され、すっかり就活を忘れていたのが大学4年の秋。

まちの中に旅があって、旅の中にまちがある。ここで出会う人たちに北九州の楽しさを教えてもらっているうちに、気づけば私もまちのことを食い気味で紹介するようになっていました。


そして、卒業間際に辿り着いたのが、九州の航路の玄関口、門司港。
ゲストハウスPORTO(ポルト)の「新卒おかみ」というパワーワードだけを武器に、
どこまでが自分か、どこまでが地域かわからなくなるくらい地域に密着した宿の運営をしていました。

スタッフも、ご近所さんも、通りすがりの旅人も。寄ればすべからく親戚の集まりのように緩やかに巻き込んでしまうポルト。多様性のホットスポットに私自身も身をほだされながら、まちと人との交わりの場をみんなで一緒に育ててきた感覚です。

そんな北九州での日々に味をしめ、もはやお腹が空く暇もないこのまちに骨を埋めるかと思いきや、地元に帰ることを考えるようになったのは、
ちょうど2年前に「はまのおじい」と呼んで誰もが慕う母屋のじいちゃんを亡くしたことがきっかけでした。

漁師をしていたはまじいが釣ってきた魚づくしの食卓に嫌気がさし、
「じいちゃんの釣った魚なんていらない!」幼少期の私はちゃぶ台をひっくり返す騒ぎだったけれど、ふと採れたての魚を恋しく思う頃には、はまじいは高齢のため船の免許を返納し、2年前の夏に98歳で他界。

今思えば、慣れ親しんだ北条の海がたえず大海原に注がれていたことを初めて知ったのは、地元を離れ、関門海峡にドーバー海峡、日本海からインド洋まで、いろんな海を渡ってからのことでした。

そんな海の広さをもっと知りたい、もっと伝えたい、と思ったときに
陸でも沖でも怒られたことのない、おだやかなはまじいとの思い出がつまった
おだやかな北条の港を少しずつ開くところから、始めてみようと決めたのでした。


ゲストハウスがしたいと言ってたけれど

学生の頃から、「ゲストハウスがしたい!!」と声高に叫んでいた私を覚えてくださっている方は、とうとう何か始めると思ったら、ゲストハウス...じゃないのね?と拍子抜けするかもしれません。

元々この建物は、一つのお店に紐づいた、一つの暮らしを想定して作られました。
訪れる人どうしがはまのおだやかな空気をシェアしながら、
暮らしの延長のような体験をしていただくために、
まずは1F部分を改修し、飲食店をスタートさせてから
2Fで1組様限定(1~8名まで)の宿泊営業を予定しています。


簡易宿所として宿泊業営業許可を取る準備も少しずつ進めています。

改修に必要な金額は総額400万円を見積しており、
そのうちの100万円をクラウドファンディングで募ることに決めました。
いただいたご支援は、主に1Fの内装と設備費用に充てさせていただきます。

築40年の建物ですので、施工中に想定外の作業が発生するなどで、どうしてもスケジュール通りに進まない可能性も考えられます。
その中でも、飲食と宿泊の営業許可のための設備を整えるところを第一に、
さまざまな人に快適に過ごしていただけるスペースを優先して準備していきます。
目標額までに資金が集まらなかった場合は、銀行融資を受けるなどで
不足する金額を補填し、プロジェクトの実施とリターンの履行は必ずお約束します。

施工スケジュール

施工を引き受けてくれたのは、全国をまたにかけて内装屋さんをされるトトトクラフトの大島亮さん。北九州で初めてお会いした当時から「地元でゲストハウスをしたい!!」と耳にタコができるほど語り続け、ついに北条にお呼びたてした、という次第です。

2022年7月 クラファン期間中は、施工が始まる前の1F部分を開放します。
北条でやりたいこと、あるとさらに楽しくなるもの、
自由にお話しできる場所として使っていただきたいです。
(オープンスケジュールはアップデート記事をご確認ください)

8月中旬〜1ヶ月間 施工期間
11月 飲食・宿泊営業許可取得予定 
12月 飲食営業開始予定  
2023年4月 宿泊営業開始予定 

リターンのご紹介

1. 3,000円 「はまだより」創刊号


営業予定や入荷した商品のお知らせを挟みつつ、はまの日々を綴るおたより「はまだより」創刊号をお送りします。ワンドリンクサービスのチケットがついてきます。
(2号目以降は、年2回不定期に発行を続けていきます。
ご支援くださった方は、よろしければ今後も継続的に送らせてください。)

2. 5,000円  2023年版カレンダー「はまごよみ」

北条の美しい景色と書き込み欄の実用性の乏しさを売りにしたカレンダー「はまごよみ」
2023年度版をお送りします。宿泊営業の開始時期に合わせ、はまの暦は4月始まり。2023年の3月にお届け予定です。

3. 5,000円 <遊びに来ていただける方向け> しずこずしを守る会に入れます(永久会員)


長野さくらの祖母しずこ(92)が、気が向いたら作って振る舞ってきたちらし寿司、略してしずこずし(下から読んでもしずこずし!)
1パック約1合分をレシピと合わせてお渡しします。


えび、たけのこ、しいたけ、山の幸と海の幸を彩りよく混ぜ合わせ、
錦糸卵と焼き穴子、地元の蒲鉾を乗せた素朴な田舎寿司です。アレルギー対応はしておりません。
ここ数年指先が器用に動かせず、ちょっと忘れっぽくなったしずちゃんをお手伝いにきてくれる方大歓迎。支度に全行程2日かかりますが、 どのタイミングで何回参加しても構いません。
(お寿司の受け渡し日程は、ご支援いただいた方とご相談の上で決定させてください。)

4. 10,000円 <はまで何かしたい人向け> 1Fジャックできる券+さくらお手伝いします!


レンタルキッチンを使って1日店長
レンタルスペースを使って1日作品展示会・ワークショップ・コンサート

いずれかを備考欄でお選びください。ご利用時間は10:00~20:00がめやすです。
企画準備から当日の運営まで、必要に応じてサポートします。交通費は別途ご負担ください。

(イベントや商品の内容によってはご遠慮いただく場合もございます。)

5. 10,000円 はまの朝ごはんセット 詰め合わせ

掲載している野菜はイメージです。リターン催行予定の10月に旬を迎える北条の野菜をお届けします。

季節の野菜と、地元の味として親しまれている商店の看板商品を詰め合わせました。
食卓から漂う北条の香りが、皆さんに心地よい朝をお届けします。

リターンの発送は10月を予定していますが、
プレゼントなどでご希望の発送時期や送り先がある場合はご相談ください。

6. 20,000円  春夏秋冬みかんのサブスク

きりぬきスタッフの二人がセレクトするみかんジュース。ラベルを手掛けているのは、やまみむらゆめも さん(写真右)です。

四季を通じて愛媛のかんきつをそばに感じていただきたいという思いで
年4回に分けてみかん又はみかんジュースをお送りします。
ご協力いただくのは、価値の再定義をテーマに北条で活動する農業団体「きりぬき」さん。
ラインナップはその時の収穫によりますが、以下を予定しています。

2022年10月 秋のみかんジュース3種3本セット
2023年1月 冬のかんきつ詰め合わせ(5kg)
4月 春のかんきつ詰め合わせ(5kg)
7月 夏のみかんジュース3種3本セット
(かんきつ・みかんジュースは、それぞれ年間を通じて約8種類。収穫のタイミングでベストな組み合わせをお送りします)

7. 20,000円 <遊びに来ていただける方向け> はまの夏休みご招待券 

魚を釣ったり貝を採ったり、釣れなかったら近所の魚屋で取りつくろったり。
食堂でお店のおばちゃんとの会話を楽しんだり、畑で収穫体験したり。
時々近所の猫やおいちゃんが仲間に入ってきたりするのもまた一興。
夏休みを年中気ままに味わえる北条をアテンドします。

(交通費は別途ご用意ください。
催行日時はご支援いただく方とご相談の上決定させていただきます。)

8.30,000円  1日レンタルさくら券×3枚綴り

門司港にいた頃から、何かと切り札として使ってきたレンタルさくら制度です。

3枚綴りですので3日分、1日8時間を目安にご利用いただけます。
公序良俗・法律に反する内容でなければ、なんでもお引き受けするスタンスでいます。
遠方の場合は、別途交通費をご負担ください。

9. 50,000円  <遊びに来ていただける方向け> ご宿泊券+はまで過ごす夏休みをご提案します!

一棟貸し(1〜8名まで・朝ごはん付き)の1泊ご宿泊券と
海に山に、甘いものからしょっぱいものまで、
ご希望をお伺いしながら、はまで体験できるあなただけの夏休みをご提案します!

交通費・アクティビティの体験に費用がかかる場合は、別途ご負担ください。催行日時はご支援いただく方とご相談の上決定させていただきます。


10. 100,000円 <年中夏休みでいたい人向け>  夏休みアンバサダーの称号

冬の真っ只中でも地球の裏側でも、
その気になればいつでもどこでも夏休みでいられるアンバサダーの称号です!
はまの1・2Fと屋上を宿泊込み(+朝食付き)でまるっと一棟貸切できます。

ご利用時間のめやすは10:00~翌10:00まで。
イベント開催をご希望の方は、必要に応じてサポートします。催行日時はご支援いただく方とご相談の上決定させていただきます。(イベントの趣旨内容によってはご遠慮いただく場合もございます。)

また、ささやかながら アンバサダー限定でビアマット(紙製コースター)を100枚ご用意します。片面にはご希望のロゴや広告を印刷できますので、宣伝がてらにはまをご利用のお客様にお渡しすることも可能です。(もちろんアンバサダーの方ご自身で使っていただいても構いません)

コースターの裏面イメージです。おもて面にロゴや広告を掲載ご希望の方は、90mm丸型に収まるフルカラーのデータで印刷可能です。(特殊印刷や特色印刷はできかねます。公序良俗に反する恐れがある内容はご遠慮ください)

ひらけ、はま!

ここまでご紹介した北条の景色や、地域の人たちとの素敵な瞬間のほとんどは、
福岡や北九州を拠点に写真家をされているあっきーさん(写真左)の提供でお送りしました!
8月中旬から、亮さん(写真右)+新たなメンバーが北条に集まり、施工再開予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
お店や場をつくることは、息を吹き込めば吹き込むほど終わりがないですね。
これまでアイルランドや北九州で
私の作りたいものに、手が届かない箇所を一緒に塗ってくれたり
のびのびとやれるように足場を組んでくれた人のありがたさが、改めて身に染みています。

今まで、宿を通して私が必死に伝えようとしてきたのは
一寸先のハッピーではない、旅のその先に、あなたが手に取る幸せの一形態。

はまでこれから出会える方に、
「こんな暮らしもあるよ!」「こんな旅はどう?」なんて提案をしながら
高純度で北条の夏休みをお届けできることを、本当に楽しみにしています。

おだやかな海が教えてくれる、日々の息継ぎの仕方と
手探りで求めていく旅の感触を、はまでもう一度。

応援よろしくお願いいたします!

リターンを選ぶ

  • 3000

    はまだより創刊号

    • お礼のメッセージ
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2022年10月 にお届け予定です。
    • 24人が応援しています。
  • 5000

    2023年度 はまごよみ

    • お礼のメッセージ
    • 北条の美しい景色と実用性乏しい書き込み欄が売りの2023年カレンダー「はまごよみ」×1冊
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2023年03月 にお届け予定です。
    • 32人が応援しています。
  • SOLDOUT

    5000

    <遊びに来ていただける方向け> しずこずしを守る会 (永久会員)

    • お礼のメッセージ
    • しずこのちらし寿司1パック 現地引換券×1枚
    • しずこのちらし寿司レシピ ×1部
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2022年10月 にお届け予定です。
    • 20人が応援しています。
  • SOLDOUT

    10000

    はまの朝ごはんセット 詰め合わせ

    • お礼のメッセージ
    • 地元で愛される味と季節の野菜の詰め合わせ×1セット
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2022年10月 にお届け予定です。
    • 15人が応援しています。
  • 10000

    <はまで何かしたい人向け> 1Fジャックできる券+さくらお手伝いします!

    • お礼のメッセージ
    • はま1Fスペースをまるっとレンタル(1日 10:00-20:00)
    • 北条の美しい景色と実用性乏しい書き込み欄が売りの2023年カレンダー「はまごよみ」×1冊
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2023年03月 にお届け予定です。
    • 23人が応援しています。
  • 20000

    春夏秋冬みかんのサブスク

    • お礼のメッセージ
    • きりぬきのみかん・みかんジュースを季節ごとにお届け(10月・1月・4月・7月)
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2022年10月 にお届け予定です。
    • 9人が応援しています。
  • 20000

    <遊びに来ていただける方> はまの夏休みご招待券

    • お礼のメッセージ
    • 長野さくらアテンド はま1日散策ツアー
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 北条の美しい景色と実用性乏しい書き込み欄が売りの2023年カレンダー「はまごよみ」×1冊
    • 2023年03月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 30000

    1日レンタルさくら券×3枚綴り

    • お礼のメッセージ
    • レンタルさくら券(1日8時間くらい×3日分)
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 2022年10月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 50000

    <遊びに来ていただける方向け> 1泊ご宿泊券+はまで過ごす夏休みをご提案します!

    • お礼のメッセージ
    • はま貸切 (1~8名様) 1泊ご宿泊券(朝食つき)×1枚
    • 長野さくらによる北条を楽しむアクティビティのご提案(1泊2日)
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 北条の美しい景色と実用性乏しい書き込み欄が売りの2023年カレンダー「はまごよみ」×1冊
    • 2023年04月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 100000

    <年中夏休みでいたい人向け> 夏休みアンバサダーの称号

    • お礼のメッセージ
    • はま貸切 (1~8名様) 1泊ご宿泊券(朝食つき)×1枚
    • はま屋上+1F 1日貸切券×1枚
    • 夏休みアンバサダー限定紙コースター100枚(おもて面に広告掲載OK)
    • はまだより創刊号×1通
    • はまで使える1ドリンクサービス券 ×1枚(毎号のはまだよりについてきます)
    • 北条の美しい景色と実用性乏しい書き込み欄が売りの2023年カレンダー「はまごよみ」×1冊
    • 2023年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。