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映画「OKAERI - My Dear Fool - 」製作支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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映画プロデューサーなどを生業としております。
認知症を患った不器用な老人と、イランからやってきた少女。
居場所を探す二人の旅は、やがて「帰る場所」とは何かを問いかけていく。
松浦和也、80歳。元アウトロー。
口を開けば「バカヤロー」が口癖の、ぶっきらぼうで偏屈な老人です。
妻に先立たれ、都営住宅で一人暮らしを続ける和也には、誰にも打ち明けられない現実がありました。
認知症です。
少しずつ記憶を失い、自分が自分ではなくなっていく恐怖と向き合いながら、静かな毎日を送っています。
そんな和也の人生は、一人の少女との出会いによって大きく動き始めます。
日本語をほとんど話せない、イランから来た少女・ユニ。
彼女が繰り返し口にする言葉は、たった一つ。
「ナガサキ」
母を探していることだけは伝わりました。
事情もわからないまま、和也は思わず口にします。
「俺が連れて行ってやる。」
長崎まで旅をするだけのお金もありません。
あてもありません。
認知症も進行しています。
それでも、その約束だけは守ろうとします。
こうして、本来なら決して出会うはずのなかった老人と少女の、不思議で、おかしくて、少し切ない旅が始まります。
旅の途中で二人は、多くの人と出会い、支えられ、ときにはぶつかり合いながら、西の果て・長崎を目指します。
しかし、認知症は容赦なく和也の記憶を奪っていきます。
少女との約束さえ忘れてしまうかもしれない。
それでも和也は歩き続けます。
その旅には、ユニとの約束だけではなく、和也自身が人生の最後に果たさなければならない、もう一つの約束があったからです。
記憶を失っていく老人。
母を探す少女。
二人が旅の果てにたどり着く「帰る場所」とは――。
映画『OKAERI -My Dear Fool-』は、笑って、泣いて、そして観終えたあと、大切な誰かに「おかえり」と伝えたくなる物語です。
人は誰でも、「帰る場所」を探しながら生きています。
故郷かもしれない。
家族の待つ家かもしれない。
あるいは、「おかえり」と迎えてくれる誰かのもとかもしれません。
『OKAERI -My Dear Fool-』が描きたいのは、そんな「帰る場所」を探す人たちの物語です。
主人公・松浦和也は、認知症によって少しずつ記憶を失っていきます。
ユニは、異国の地で母を探し続けています。
一人は、記憶を失っていく。
一人は、故郷を離れた。
それでも二人は歩き続けます。
その理由は、たった一つ。
誰かとの約束です。
人は約束があるから前を向くことができる。
誰かを想う気持ちがあるから、もう一度立ち上がることができる。
だから、この映画は認知症を描く映画でも、移民問題を描く映画でもありません。
私たちが描きたいのは、その向こう側にいる「一人の人間」です。
言葉が違っても。
国籍が違っても。
年齢が違っても。
人は誰かを想い、誰かのために生きることができます。
映画のタイトル『OKAERI』には、「家へ帰る」という意味だけではありません。
誰かが自分の帰りを待っていてくれること。
ありのままの自分を受け入れてくれる場所があること。
「おかえり。」
その何気ない一言が、人の心を救うことがあります。
この映画をご覧になった方が、大切な人の顔を思い浮かべてくださること。
そして映画館を出たあと、家族へ、友人へ、あるいは久しく会っていない誰かへ、「おかえり」と伝えたくなる。
そんな一本の映画を、私たちは皆さまと一緒につくりたいと思っています。
私はこれまで、多くの映画製作に携わってきました。
その中でも、『ペコロスの母に会いに行く』は、私の人生を大きく変えた一本です。
認知症というテーマを扱いながら、多くの方から、
「家族に会いたくなった。」
「親に優しくしたくなった。」
そんな言葉をいただきました。
映画には、人の心を動かす力がある。
私は、そのことをこの作品から教えられました。
あれから十数年。
もう一度、人の心に静かに寄り添う映画をつくりたい。
その思いから生まれたのが、『OKAERI -My Dear Fool-』です。
主人公・松浦和也は、決して特別な英雄ではありません。
不器用で、頑固で、口を開けば「バカヤロー」。
それでも、困っている人を見過ごすことだけはできない。
私は、そんな人間が好きです。
そして、そんな人がいる限り、この世界はまだ捨てたものではないと信じています。
今回、この作品は大手映画会社ではなく、インディペンデント映画として挑戦します。
それは資金を集めるためだけではありません。
企画が生まれた瞬間から、撮影、編集、完成まで、そのすべてを支援者の皆さまと共有し、一緒に映画が育っていく時間も、この作品の大切な物語にしたいと考えています。
映画は、監督やキャスト、スタッフだけでは完成しません。
このページを読んでくださっている皆さま一人ひとりの想いが重なって、初めて一本の映画になります。
完成した日のエンドロールを見ながら、
「この映画を応援して、本当に良かった。」
そう思っていただける作品を、私たちは必ずお届けします。
そのために、最後まで責任を持って、この映画と向き合ってまいります。
映画は、一人ではつくれません。
企画を形にする監督がいて、物語に命を吹き込む撮影監督がいて、多くのスタッフが力を重ねて初めて一本の映画が生まれます。
『OKAERI -My Dear Fool-』には、この物語を本気で届けたいと願う、経験豊かな仲間たちが集まりました。
映画『ペコロスの母に会いに行く』では、キネマ旬報ベスト・テン第1位、毎日映画コンクール日本映画優秀賞など高い評価を受け、プロデューサーとして藤本賞特別賞を受賞しました。
『OKAERI -My Dear Fool-』では、企画立案から資金調達、製作総指揮までを担当し、本作の実現に向けてプロジェクト全体を牽引します。「もう一度、人の心に残る映画を届けたい」という想いから、本プロジェクトを立ち上げました。
学校法人東放学園評議員/東放学園映画アニメCG専門学校非常勤講師
<主な製作実績>
「ペコロスの母に会いに行く」「はなちゃんのみそ汁」「それいけ!ゲートボールさくら組」など
村岡克彦公式Facebook https://www.facebook.com/katsuhiko.muraoka/
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、田辺・弁慶映画祭、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭など、数々の映画祭で高い評価を受ける若手実力派監督です。
人間の弱さや優しさを丁寧に描く演出には定評があり、ユーモアと温かさが共存する作品づくりを得意としています。
『OKAERI -My Dear Fool-』でも、笑いの中に涙があり、静けさの中に深い余韻が残る作品を目指します。
『ラヂオの時間』『みんなのいえ』などの三谷幸喜作品をはじめ、数々の名作を手掛けてきた日本映画界を代表する撮影監督です。
『ラヂオの時間』では日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞。
日本映画界を代表するシネマトグラファーの一人として、長年第一線で活躍されています。
本作には、学校法人東放学園が機材提供と共に、東放学園映画アニメCG専門学校の学生たちも制作スタッフとして参加します。
第一線で活躍する映画人と、これから映画界を担う若い才能が同じ現場に立ち、学び合いながら映画をつくることも、このプロジェクトの大きな魅力です。
経験と若い感性が出会うことで、新しい発想やエネルギーが生まれる。
この映画は、未来の映画人を育てる現場でもあります。
教育と映画づくり、その両方の価値を持つプロジェクトとして進んでいます。
私たちは、この作品を完成させるための経験と情熱、そして実現できる制作体制を整えています。
だからこそ、今必要なのは、この映画を信じ、ともに歩んでくださる仲間です。
経験豊かな映画人と、新しい才能が力を合わせて挑む『OKAERI -My Dear Fool-』。
このチームだからこそ届けられる一本を、ぜひ皆さまと一緒に完成させたいと願っています。
東放学園映画アニメCG専門学校公式HP https://www.tohogakuen.ac.jp/movie/
「この映画は、完成品を届けるプロジェクトではありません。」
企画が生まれ、仲間が集まり、撮影が始まり、編集を経て、スクリーンへ届くまで。
そのすべての時間もまた、映画づくりの大切な物語だと、私たちは考えています。
だから『OKAERI -My Dear Fool-』は、完成してから観ていただく映画ではありません。
企画が動き出した今日から、皆さまと一緒に育てていく映画です。
今回、クラウドファンディングに挑戦する理由は、制作資金を集めるためだけではありません。
私たちが本当に出会いたいのは、この映画を信じ、ともに未来へ届けてくださる仲間です。
その想いから生まれたのが、「おかえりフィルムパートナーズ」です。
ご支援くださる皆さまには、完成した映画をお届けするだけではありません。
制作レポートや活動報告を通して、映画が少しずつ形になっていく過程をご覧いただき、完成披露上映会や先行配信など、このプロジェクトならではの体験もご用意しています。
そして、私たちにはもう一つお願いがあります。
この映画のことを、大切なご家族やご友人へ伝えてください。
私たちが「シェア拡散希望」とお伝えした際には、ぜひSNSなどで作品の情報を広げていただけたら嬉しく思います。
皆さまの一つのシェアが、新しい出会いを生みます。
一人の応援が、また次の一人へ届き、その輪が少しずつ広がっていく。
その積み重ねこそが、この映画を支える一番大きな力になると、私たちは信じています。
私たちが一番お届けしたいのは、グッズだけではありません。
一本の映画が少しずつ形になっていく時間を、皆さまと共有することです。
完成の日、エンドロールが流れたとき、
「この映画は、自分も一緒につくった。」
そう感じていただけたなら、それ以上に嬉しいことはありません。
『OKAERI -My Dear Fool-』は、私たち制作チームだけの映画ではありません。
皆さまと一緒に育て、完成させる映画です。
どうか、この旅の最初の仲間になってください。
そして映画が完成するその日まで、私たちと一緒に歩んでいただけたら幸いです。
映画『OKAERI -My Dear Fool-』は、一つのゴールだけを目指すプロジェクトではありません。
皆さまからいただく一つひとつの応援が、この映画の未来を少しずつ広げていきます。
まず私たちが目指すのは、映画を完成させることです。
撮影、録音、照明、美術、編集、音楽、カラーグレーディング、MA(音響仕上げ)、字幕制作。
一本の映画は、多くのスタッフの技術と情熱によって支えられています。
皆さまからいただくご支援は、その一つひとつを形にするための大切な制作費として活用させていただきます。
しかし、私たちの挑戦は、映画を完成させることだけでは終わりません。
約30分のパイロット版短編映画を完成させます。
まずは、この物語を最高の形で映像化し、皆さまへお届けします。
本来描きたかった約60分版の作品へ。
主人公・松浦和也とユニの旅をより深く描き、登場人物たちの心の変化や物語の厚みを十分に表現できる作品へ発展させます。
映画祭・劇場公開への挑戦。
国内映画祭への出品に加え、劇場公開や配給・宣伝活動を本格的に進めます。
より多くの方へ『OKAERI -My Dear Fool-』を届けるための、大きな一歩です。
『OKAERI』を世界へ。
海外映画祭への出品、英語字幕をはじめとする多言語対応など、海外展開に向けた準備を進めます。
「OKAERI」という日本語が持つ温もりを、国境を越えて世界中の人々へ届けたいと考えています。
私たちは、「おかえり」という言葉には、人と人をつなぐ力があると信じています。
誰かの帰りを待つ気持ち。
誰かを迎え入れる喜び。
その想いは、日本だけのものではありません。
だから、この映画を日本だけで終わらせたくないのです。
皆さまからいただく応援は、一人の老人と一人の少女の物語を完成させるだけではありません。
その物語を、日本全国へ、そして世界へ届ける力になります。
この挑戦の未来を決めるのは、私たちだけではありません。
このページをご覧いただいている皆さま一人ひとりです。
どうか、この映画の未来を、一緒につくっていただけたら幸いです。
『OKAERI -My Dear Fool-』という物語は、想像だけで生まれたフィクションではありません。
少女・ユニというキャラクターには、サヘル・ローズさん自身の幼少期の記憶や、日本で生きてきた体験、そして言葉にならない想いが息づいています。
先日、サヘルさんと浅沼直也監督を交え、長時間にわたる脚本の打ち合わせを行いました。
彼女は、この物語の少女・ユニのように、日本で出会った名もなき人々の無垢な思いやりに何度も救われながら生きてきました。
その一つひとつの記憶を丁寧に紐解きながら、「どんな言葉が心に残ったのか」「どんな優しさが生きる力になったのか」を語り合い、それらを脚本へと落とし込んでいます。
私たちが描きたいのは、悲しみの物語ではありません。
認知症の老人と、一人の少女が出会い、人と人との思いやりによって心が少しずつほどけていく物語です。
『OKAERI -My Dear Fool-』は、人は人の優しさによって、もう一度生きる力を取り戻せる──その希望を描く映画です。
だからこそ、この作品には、この映画でしか描くことのできない真実があります。
このプロジェクトでは、映画の完成を一緒に見届けていただけるよう、金額に応じたリターンをご用意しています。
映画制作の第一歩を応援してくださる方向けのコースです。
お礼メールと活動報告を通じて、制作の進捗をお届けします。
完成した『OKAERI -My Dear Fool-』を一般公開より一足早くご覧いただけます。
ご希望の方には限定DVDもご用意いたします。
完成作品のエンドロールに「Special Thanks」としてお名前を掲載いたします。
この映画の仲間として作品に参加していただけるほか、メイキング映像もご覧いただける、作品づくりをより深く体験できるコースです。
完成披露上映会へご招待(東京または長崎のいずれか1会場、2027年夏開催予定)。
スクリーンで初めて作品が上映される瞬間を、キャスト・スタッフ・支援者の皆さまと一緒に迎えていただける特別なコースです。
完成披露上映会へのご招待やフィルムパートナーズとしてのお名前掲載など、作品を一緒につくり上げた証となる特典をご用意しています。
詳しいリターン内容は、このページ下部の各コース紹介をご覧ください。
本作を企業・団体・個人としてご協賛いただく方向けのコースです。
エンドロールへの協賛掲載(企業名・団体名・屋号・ロゴ掲載可)のほか、制作の進行を共有し、完成披露上映会や交流会(2026年12月頃、都内にて開催予定)にもご参加いただけます。
作品を支えるパートナーとして、映画づくりをより深く体験していただける特別なコースです。
一本の映画が生まれるまで
映画づくりは、撮影が始まった日からではありません。
企画が生まれ、人と人が出会い、一つひとつの準備を積み重ねながら、少しずつ映画は形になっていきます。
『OKAERI -My Dear Fool-』も、多くの方々とのご縁に支えられながら、ここまで歩んできました。
そして、クラウドファンディングでいただく皆さまの応援を力に変え、いよいよ完成へ向けて歩み始めます。
2026年8月
クラウドファンディング開始
MotionGalleryにてクラウドファンディングをスタートします。
活動報告やSNS、ライブ配信などを通じて制作状況を発信し、支援者の皆さまと一緒に映画を育てていきます。
2026年10月末
クラウドファンディング終了・撮影準備開始
ご支援くださった皆さまへのお礼とともに、本格的なプリプロダクション(撮影準備)へ入ります。
キャスト・スタッフとの打ち合わせ、ロケハン、美術準備などを進め、万全の体制で撮影に臨みます。
2027年2月(予定)
長崎・福岡・東京で撮影
約7日間を予定し、東京・福岡・長崎にて撮影を行います。
長崎の街並み、人の温もり、美しい風景を大切にしながら、主人公・松浦和也と少女ユニの旅を丁寧に映像へ刻んでいきます。
2027年3月〜5月(予定)
ポストプロダクション
編集、音楽制作、MA(音響仕上げ)、カラーグレーディングなど、映画を完成へ導く大切な仕上げ作業を行います。
一本の作品として細部まで磨き上げ、皆さまへお届けする準備を進めます。
2027年夏(予定)
完成披露上映会・支援者先行配信
完成した作品を、まず最初にご支援くださった皆さまへお届けします。
東京・長崎での完成披露上映会を予定するとともに、支援者限定の先行オンライン配信も実施する予定です。
2027年秋以降(予定)
映画祭・劇場・配信へ
国内映画祭への出品をはじめ、劇場公開や各種配信サービスでの公開を目指します。
さらにストレッチゴール達成時には海外映画祭への挑戦や海外展開も進め、『OKAERI』という作品、そして「おかえり」という日本語の温もりを世界へ届けたいと考えています。
映画は、完成した瞬間がゴールではありません。
スクリーンで誰かの心を動かし、その感動がまた別の誰かへと受け継がれていく。
そのとき初めて、映画は本当の意味で生き続けます。
『OKAERI -My Dear Fool-』もまた、皆さまとともに完成し、皆さまとともに未来へ歩んでいく映画です。
その最初の一歩を、一緒に踏み出していただけたら幸いです。
皆様からのご支援を、大切に映画づくりへ活かします。
映画『OKAERI -My Dear Fool- 』は、多くの皆様からお寄せいただくご支援によって制作されます。
お預かりしたご支援は、一円たりとも無駄にすることなく、作品を完成させ、より多くの方々へ届けるために大切に活用させていただきます。
本プロジェクトの第一目標である300万円は、約30分のパイロット短編映画を完成させるために必要な最低制作費です。
________________________________________
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 撮影費 | 80万円 |
| スタッフ費 | 90万円 |
| キャスト関連費 | 20万円 |
| 編集・MA・音楽・仕上げ | 40万円 |
| 宣伝・広報費 | 20万円 |
| クラウドファンディング運営費 | 30万円 |
| 予備費 | 20万円 |
| 合計 | 300万円 |
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それぞれの費用について
長崎・福岡・東京でのロケ撮影、機材費など
撮影機材、照明機材、車両、ロケーション関連費など、作品の映像を支えるための費用です。
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スタッフ費
監督をはじめ、撮影・録音・照明・制作・美術など、多くのスタッフによって映画は支えられています。
限られた予算の中でも、作品の品質を維持するために必要な費用です。
________________________________________
キャスト関連費
出演者の交通費・宿泊費・衣装・メイクなど、撮影に必要な費用として活用します。
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編集・MA・音楽・仕上げ
撮影した映像を一本の映画へ完成させるための編集、音響仕上げ(MA)、音楽制作、カラーグレーディングなどのポストプロダクション費用です。
映画の完成度を大きく左右する、大切な工程です。
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宣伝・広報費
映画完成後、多くの方々へ作品を届けるための宣伝活動、チラシ・ポスター制作、SNS発信、映画祭出品準備などに活用します。
________________________________________
クラウドファンディング運営費
リターン制作・発送費、決済手数料など、クラウドファンディング運営に必要な費用です。
________________________________________
予備費
天候やスケジュール変更など、映画制作では予期せぬ出来事が起こることがあります。
作品の品質を守るための予備費として計上しています。
________________________________________
ご支援は、映画の未来への投資です。
皆様からお預かりするご支援は、映画を完成させるためだけではありません。
完成した作品を一人でも多くの方へ届け、「おかえり」という日本語の温もりを、日本全国へ、そして世界へ届けるための大切な一歩になります。
私たちは、ご支援いただく一つひとつの想いに責任を持ち、最後まで誠実に映画づくりに取り組むことをお約束します。
皆様とともに、『OKAERI -My Dear Fool-』を最高の形で完成させ、未来へ届けられることを心より願っています。
映画制作は、多くの人が関わるプロジェクトです。天候やスケジュール、出演者・スタッフの都合など、さまざまな要因により予定が変更となる可能性があります。
私たちは、そのようなリスクも含めて責任を持ってプロジェクトを進めてまいります。
本プロジェクトはプロダクションファンディング(All in)での挑戦となります。
そのため、万が一目標金額に達しなかった場合でも、不足分については自己資金や協力企業・関係者の支援などで補填し、映画『OKAERI -My Dear Fool-』(約30分のパイロット短編映画)の制作・完成、および映画祭への出品準備を必ず実現いたします。
リターンにつきましても、責任を持って必ずお届けいたしますので、どうぞご安心ください。
撮影時期は天候や出演者・スタッフのスケジュールなどにより変更となる可能性があります。
やむを得ない事情によりプロジェクトに変更や遅延等が発生した場合は、活動報告やアップデート記事を通じて速やかに進捗をご報告いたします。
リターンは予定どおりお届けできるよう準備を進めますが、制作状況などにより発送・ご案内時期が前後する場合があります。
その際も、活動報告を通じて状況をご説明し、誠実に対応いたします。
映画制作には予期しない出来事が起こることもあります。
しかし、私たちはどのような状況でも最後まで責任を持ち、映画『OKAERI -My Dear Fool-』を完成させ、皆様へお届けすることをお約束します。
支援者の皆様からお預かりする一つひとつの想いを大切にし、透明性のある運営を心掛けながら、このプロジェクトを進めてまいります。
どうか安心して、この挑戦を見守っていただければ幸いです。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
主人公・松浦和也は、困っている人を放っておけない男です。
だから、日本語もほとんど話せない一人の少女に向かって、
「俺が連れて行ってやる。」
と約束しました。
長崎まで旅をするお金もありません。
あてもありません。
認知症も進行しています。
それでも、その約束だけは最後まで守ろうと歩き続けます。
私たちも、この映画と出会ったとき、同じような気持ちになりました。
「この物語を、どうしても届けたい。」
その想いだけを信じて、ここまで歩いてきました。
監督、キャスト、スタッフ、そして東放学園の学生たち。
多くの仲間が集まり、この映画は少しずつ形になっています。
そして今、その旅を最後まで歩き切るために、皆さまのお力をお借りしたいと思っています。
クラウドファンディングは、単に制作資金を集めるための場ではありません。
同じ想いを持つ仲間と出会い、一緒に映画を育てていく場所だと、私たちは考えています。
皆さまからいただく一つひとつのご支援。
一つひとつのシェア。
一つひとつの応援の言葉。
そのすべてが、この映画を前へ進める力になります。
私たちは、お預かりした想いに責任を持ち、この映画を必ず完成させることをお約束します。
完成の日、エンドロールが流れたとき、
「この映画は、自分も一緒につくった。」
そう感じていただける作品を、必ずお届けします。
映画のタイトルは、『OKAERI』。
「おかえり。」
日本では、ごく当たり前に交わされる言葉です。
けれど、その一言を待ち続けている人がいます。
その一言によって、もう一度前を向ける人がいます。
私たちは、この映画を通して、「おかえり」という言葉が持つ優しさと温もりを、日本中へ、そして世界へ届けたいと思っています。
その旅の最後の仲間になっていただけませんか。
皆さまのご支援が、『OKAERI -My Dear Fool-』の第一歩になります。
数年後、この映画を映画館でご覧になったとき、「あの日、自分もこの映画の始まりに立ち会った」と思っていただけたなら、それが私たちにとって何よりの喜びです。
この映画を、皆さまと一緒に完成できる日を心から楽しみにしています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
映画『OKAERI -My Dear Fool-』
総合プロデューサー 村岡克彦
『OKAERI -My Dear Fool-』公式ホームページ http://bakayaro.jp
3000 円
5000 円
10000 円
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100000 円
300000 円