展覧会『建築の脱ぎ方 ー設計演習B/C展ー』をクラウドファンディングで実現!

建築の脱ぎ方ー設計演習BC展ー
を開催したい

設計演習BCとは、早稲田大学の建築学科2年で行われる、建築のデザインアプローチを養うための授業です。
私たちは今回、その授業の中で制作した作品を展覧会という形で一般の方々に公開することにしました。

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、2018年4月5日23:59に終了しました。

コレクター
5
現在までに集まった金額
41,000
残り日数
0

Funded successFUNDED

このプロジェクトは、2018年4月5日23:59に終了しました。

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Presenter
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PRESENTER
Suzuki Arata

早稲田大学で建築を学んでいる、鈴木新と申します。 建築家の卵たちのために、どうぞご支援よろしくお願いします!

このプロジェクトについて

設計演習BCとは、早稲田大学の建築学科2年で行われる、建築のデザインアプローチを養うための授業です。
私たちは今回、その授業の中で制作した作品を展覧会という形で一般の方々に公開することにしました。

このプロジェクトについて

早稲田大学で建築を学んでいる鈴木新です。建築の脱ぎ方 ー設計演習B/C展ー の展覧会経費を募るプロジェクトです。よろしくお願いします!

展覧会について

早稲田大学建築学科の2年生は「設計演習B/C」という授業で、一見建築とは無関係なドローイングや立体作品を制作しています。

本展覧会「建築の脱ぎ方」では、これらの成果物を建築的な枠組みの中で再構成し、展示します。

展覧会名には、建築から壁や天井、窓を剥がして、内部の空間、機能、光などを露出させるイメージが込められています。

私たちの作品は建築と無関係に見える一方、建築の最も建築的でない部分、すなわち建築が脱ぎ去られた建築ともいえるのです。

出品作家: 45名

展覧会開催場所: 裏参道ガーデン

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前

展覧会期間:
2018年3月31日(土)- 4月2日(月)11:00-18:00

問い合わせ
建築の脱ぎ方 代表 鈴木新                      
tel:080-5473-6737 
e-mail:arata-new@moegi.waseda.jp 
ホームページ:https://2017sekkeiensyu.wordpress.com

この展覧会で実現させたいこと

設計演習に限らず、大学の課題で制作した作品は学内の講評会や作品鑑賞の場でプレゼンテーションされるのにとどまり、大学外の方々の目に触れ意見を交換できる機会はほとんどありません。

この展覧会を通して、今の建築学生はどういうことを考えながら建築を学んでいるのかを発信し、同年代の建築・芸術を学んでいる学生や経験豊富な上の世代の方々と交流できるような場を作りたいと考えています。

↑展覧会が行われる会場です(写真は別の団体が行った写真展のものです。)

これまでの活動

「建築の脱ぎ方」の運営メンバーは、昨年にも設計演習Aという授業の展覧会に作品を出展しました。

今回は前回の経験を踏まえ、ただ作品を展示するだけではなく、授業で培ったクリエイションを生かした展示空間のデザインも施します。

出展作品の一部ご紹介

東京のハザマを纏い刻む

『4次元コラージュ」』という課題に対して作られた作品。

人は毎日 “コーディネート” した服を纏い “動く” ことで多次元的なコラー ジュを行っている。東京の都市鉱物で構成されたこの服は、街中で風景と のコラージュを生じ、摩耗によって時間のコラージュを可視化させる。スケールアウトすることで無限次元のコラージュを促していく。

光への憧憬

『驚異の部屋』という課題に対する作画。

作者の光への憧れの記憶の記録を赤裸々に描写した。差し込む光の全てを組み合わせることで光の溢れる驚異的な空間が描かれている。

一番近くて遠い宇宙

『積極的な誤読』をデザインする課題に対して作られた立体作品。

中に入ることでこの作品は完成する。地球にあって服を着ているハンガーを着ている服を着ている自分は地球にある。鑑賞者は感覚の宇宙を体験することになるのである。

白鳥の湖

『群れ』を描く課題で作られた作品。

バレエとは個の動きが群れとなって一つの作品を作り出す舞台芸術である。無数のバレリーナの時間が群れを成し、大きな白鳥となる様子は、まさにバレエという芸術を表現している。

破壊/構築

『Material Gesture』という課題に対して制作された作品。

叩き折った木材を集めて面を作っている。分極化された性質によって木の本質が表されていて、規格化された木が本来の形を取り戻し生き生きして見える。

シルエット

『四次元コラージュ』という課題の中で作られた立体作品。

影が別の次元を投影して存在しているということに着想を得て、白く塗り潰されたおはじきの形に、カラフルなおはじきの影をコラージュしている。もし3次元上にこのような物体が現れたなら、我々は 4 次元的な空間の存在を感じることができるかもしれない、という4次元に対する可能性が意図されている。 

地球地図

『ジャンバティスタ・ノリの立体地図』を制作する課題で作られた作品。

高田馬場駅を中心に、方位を横軸、距離を指数的に増加する縦軸としてプロットしている。地図としての機能を果たしつつも、中心地の定義によってその形状は千差万別である。

資金の使い道

私たちが日本の建築業界について特に思うことは、実験的な試みが少ないことです。学生として建築に接している今だからこそ、資本主義社会に囚われない新しい取り組みができると考えていますが、開催には会場代・備品制作代など学生にとっては負担の大きい必要経費がかかってしまいます。

目標金額は150,000円としていますが、

80,000円以上で会場費、

120,000円以上で会場費、展示台や証明などの備品費、クリエイティヴな展覧会にするための制作費、

が見込めると考えています。

私たちの熱い思いに共感してくださった方は、ご支援よろしくお願いします!

特典について

●お礼のサンクスメール
感謝をこめたサンクスメールをお送り致します。

●活動報告レポート
活動報告レポートをお送り致します。

出典作品の写真が刷られたポストカードを3種類プレゼント
出展作品の写真が刷られたオリジナルポストカード3枚セットをプレゼントさせていただきます。

出展者の中から気に入った作家を選んで頂き、その出展者が描いた直筆ドローイングをプレゼントします。
ご支援者様に出展者の中から気に入った学生を選んで頂き、選ばれた出展者が描いた直筆ドローイングをプレゼントさせて頂きます。

選ばれた出展者が、25㎠程度のドローイング2枚もしくは15㎤の立体作品をオーダーメイドで制作します。
ご支援者様に出展者の中から気に入った学生を選んで頂きます。選ばれた出展者がご支援者様のご要望に合わせ、250mm四方程度のドローイング2枚、もしくは150mm立方の立体作品をオーダーメイドで制作させて頂きます。

想定されるリスクとチャレンジ

この展覧会は実施することが確定していて、準備にかかっているお金は運営メンバーが負担している状態です。

ですので、目標金額に達していなくても資金が得られる実行確約型のファンディングを選択し、少しでも学生である我々の金銭面での負担が軽減され、さらに学生には出来なかったような実験的な展示をしたいと思っています。

最後に

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
開催までの間は、それぞれの力と知恵を余すことなく振り絞って、全力で準備を進めています。
本展の会期は少し短いです。しかし、その少ない期間の中で全てを表現出来るように、スタディを重ねています。クラウドファンデングで運営資金を集めること自体もそうですが、他にも様々な試みを孕んだ展覧会になりますので、皆様楽しみにしてください。

是非とも、応援よろしくお願いします!

代表プロフィール

1997年東京都生まれ、在住。2016年度に早稲田大学想像理工学部建築学科に入学。

リターンを選ぶ

  • 3000

    オリジナルポストカード3枚セット

    • 出典作品の写真が刷られたポストカードを3種類プレゼントさせて頂きます。
    • お礼のサンクスメール
    • 活動報告レポート
    • 2018年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 残り9枚

    5000

    出展者の直筆ドローイング

    • 出展者の中から気に入った作家を選んで頂き、その出展者が描いた直筆ドローイングをプレゼントします。
    • お礼のサンクスメール
    • 活動報告レポート
    • 2018年05月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り3枚

    10000

    オーダーメイドのドローイング、もしくは立体作品

    • 選ばれた出展者が、25㎠程度のドローイング2枚もしくは15㎤の立体作品をオーダーメイドで制作します。
    • お礼のサンクスメール
    • 活動報告レポート
    • 2018年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。