日本映画プロフェッショナル大賞をクラウドファンディングで実現!

日本映画プロフェッショナル大賞を応援しよう!

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今から25年前に発足した日本の映画賞、日本映画プロフェッショナル大賞(略称・日プロ大賞)開催へのご支援をお願いします。具体的には、毎年1回、テアトル新宿で開催される授賞式の今年の運営にかかる諸経費へのご支援をお願いします

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このプロジェクトは、目標金額250,000円を達成し、2017年4月10日23:59に終了しました。

コレクター
57
現在までに集まった金額
398,000
残り日数
0

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このプロジェクトは、目標金額250,000円を達成し、2017年4月10日23:59に終了しました。

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日プロ大賞

日本映画プロフェッショナル大賞 実行委員長、映画ジャーナリストの大高宏雄です。日プロ大賞は、1992年からスタートし、今年で第26回目を迎えます。

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このプロジェクトについて

今から25年前に発足した日本の映画賞、日本映画プロフェッショナル大賞(略称・日プロ大賞)開催へのご支援をお願いします。具体的には、毎年1回、テアトル新宿で開催される授賞式の今年の運営にかかる諸経費へのご支援をお願いします

【発売終了・予定枚数に達しました】

4月13日(木)に行われる、「第26回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式&記念上映の詳細が決定いたしました。

■日時:2017年4月13日(木)開演19:30(一般開場19:15/授賞式終了20:30予定)

■会場:テアトル新宿(東京都新宿区新宿3-14-20 TEL03-3352-1846)

■記念上映:20:40より(予定)
作品:「ディストラクション・ベイビーズ」※作品賞/ベストテン第1位

■料金:均一2300円(予定)
チケットぴあ 発売開始:3月30日(木)10:00 Pコード556-800

※特別興行の為、各種割引・各種招待券・株主優待等は使用頂けません。

日プロ大賞の初めてのクラウドファンディングは、目標額を超えることができました。

本当に、感謝の言葉もありません。

多くの皆さまのご支援に、緊張感が増してくる思いです。
寄付を加えていただいた方々もいらして、これは「日プロ大賞よ、頑張ってやってみろ」との声と受けとりました。
ありがたいです。

その後、何人かの方に直接ご要望もいただいたこともあり、20席限定だった特別優待席を10席追加することを決めました。

3/23(木)17時から追加で申込を受付ます。

みなさんから頂いた支援金は、大事に運営資金に使用いたします。
具体的には、これまで数年間作成できなかった、看板やポスター、ブックレットの印刷費などに当てるつもりです。

これからも、授賞式に向けて、まだまだ、
いろいろな乗り越えるべき山が待っています。
引き続き日プロ大賞を、よろしくお願いいたします。

大高宏雄 日プロ大賞実行委員長

日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)について

日プロ大賞は、充実した中身をもつ作品であるにもかかわらず、既成の映画賞での評価がそれほど高くなかった作品・監督・俳優・スタッフらにスポットを当てることを意図した、映画ファンのための特別イベントです。
映画製作者、監督、脚本家、評論家、配給・宣伝・興行関係者たちがベスト10と個人賞を選出します。

まずは本年の授賞者の発表です。

☆第26回日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)

<ベスト10>

第1位 ディストラクション・ベイビーズ
第2位 淵に立つ
第3位 リップヴァンウィンクルの花嫁
第4位 SHARING
第5位 FAKE
第6位 オーバー・フェンス
第7位 ヒメアノ~ル
第8位 永い言い訳
第9位 団地
第10位 セトウツミ

<個人賞>

作品賞  =「ディストラクション・ベイビーズ」
主演女優賞=黒木華(「リップヴァンウィンクルの花嫁」)
主演男優賞=菅田将暉(「セトウツミ」「溺れるナイフ」)
監督賞  =森達也(「FAKE」)
新人監督賞=小路紘史(「ケンとカズ」)
新進女優賞=上白石萌音(「溺れるナイフ」「ちはやふる‐上の句‐」「ちはやふる‐下の句‐」)
新進女優賞=間宮夕貴(「風に濡れた女」)
特別賞  =佐野和宏(「バット・オンリー・ラヴ」)
特別功労賞=故荒戸源次郎(長年の功労に対して)

☆授賞式開催日時

▽4月13日(木)午後7時ごろスタート予定、記念上映(未定)が1本入り、午後11時ごろ終了の予定。

▽会場=テアトル新宿▽入場料金=2300円均一

▽チケット販売=テアトル新宿で、4月上旬より、チケットぴあにて発売

▽出席予定者=真利子哲也さん(作品賞)、菅田将暉さん(主演男優賞)、森達也さん(監督賞)、小路紘史さん(新人監督賞)、上白石萌音さん(新進女優賞)、間宮夕貴さん(新進女優賞)、佐野和宏さん(特別賞)、阪本順治さん(特別功労賞、故荒戸氏代理)

※日プロ大賞の歴史を綴った本です(09年愛育社刊)

支援を必要とする実情を、以下説明いたします

日本映画プロフェッショナル大賞(以下、日プロ大賞)について、ご説明します。この映画賞は、今から25年前の1992年からスタートしました。当初、下記のような「日プロ大賞宣言」をしています。少し長くなりますが、日プロ大賞のコンセプトを、ある程度言い当てていますので、おつき合いください。今とはいささか事情が違う1990年代の日本映画界の状況を、かなりストレートに、いささか辛辣にとらえている文章です。そんな映画状況下で、映画を作らず送り出さず、映画を報道する側の立場にいた私(大高)は、何か身一つ、徒手空拳でできることはないか。そんな思いから、日プロ大賞は極めて発作的にスタートしました。その映画状況を揺り動かそうとの思いは、今に通じている部分も、多々あると思っているのです。

日プロ大賞宣言(1992年時点)

「日本映画は現在、製作、配給、興行といった分野で、まぎれもない混乱を強いられている。旧態依然とした邦画メジャーによるブロックブッキング体制のもとで製作、公開される作品。これに、多くのインディペンデント系作品が加わる。さらに、明らかにビデオ市場を当て込んだロー・バジェット作品。ある確固とした観客の支持を、今に至るも受けているピンク映画も、もちろん忘れてはならない。

 こうした作品群が、あるときは何らの話題性を提供することなく、短期間で興行を打ち切られる。あるいは、話題になったとしても、多くの人たちに無視され、ある種、カルト的な異名(?)をつけられて消費されていく。〝良質な〟作品が、多数の観客と出会うといった図式は、この業界にあっては、全く絵空事でしかありえないのだ。(略)作品とは、公開されて完結するものなのに、その最終地点が、今や非常に曖昧模糊としている。

まず、(映画は)観なくてはならない。観られなくてはならない。

通常の映画賞で評価される作品であるならば、何らかの光も当たることがあるだろう。しかし、観られていない作品に関しては、評価そのものがなされないのだ。」

                 (1992年開催の第1回日プロ大賞プログラムより)

 以上の宣言は、今書き写してみると、いささかオーバーに過ぎる感じもあり、気恥ずかしいかぎりではありますが、正直、そう思っていたのは間違いありません。義憤のようなものが、ふつふつと私の体を覆いかぶさっていくのを、今でもありありと思い出します。ともかくも90年代、そのような現状認識と、そこから生まれた危機意識に嘘偽りはないのです。そのときの強い思いを、少しでも汲んでいただければと、あえて長々と掲載いたしました。それくらい当時、とくに単館系で公開されていた邦画は厳しい状況下にあったのです。レベルが高いのに、一般の評価軸や興行から埋もれた作品の何と多かったことか。日プロ大賞は、その現状をあぶりだすとともに、少しでもそのような作品に陽の目をあてたい。そんな思いから、スタートしました。

※第25回授賞式の様子。花束贈呈ゲストとして登壇した、リリーフランキーさんが「野火」の塚本晋也監督に小さなトロフィーを贈った。

日プロ大賞の現状

映画(邦画主体ですが)が置かれていた以上のような当時の状況をかんがみて、何かせねばとの気構えから、日プロ大賞は始まりました。そのコンセプトとしては、既成の映画賞と同じことをやっても意味はないということに尽きます。別の線を引いて、埋もれているに違いない優れた中身をもつ作品にスポットを当てたい。つまるところ、

既成の映画賞とは一線を画し、独特の視点で選ぶことを主眼としたわけです

この賞は、プロフェッショナルというところに、重きがおかれます。映画業界にかかわるまぎれもないプロの映画関係者が選考委員となり、プロの演出、プロの俳優が作った作品や個人を賞揚します。それだけではありません。運営するスタッフも、様々な映画の場で活躍するプロの人たちが、参加してくれています。プロフェッショナルとは、その分野のエキスパート、スペシャリストとしての意味の他に、専門性という意味ももちます。日プロ大賞は、その両義性にこだわります。プロ=エキスパート、スペシャリストはおわかりいただけるとして、専門性とは字義どおりに、その分野での自身の仕事を突き詰めていくことです。その両方を兼ね備えたいと思ったのです。

ただ、運営にあたる資金は皆無で、今に至るも資金的なバックは何もないのが現状です。

チラシ作製などで、部分的な広告が入る回もありましたが、基本的にはこれまで、運営面にかかわる資金は、すべて自前で賄ってきました。ただ近年、運営面で資金的な限界が出てきました。そこで、日プロ大賞の趣旨にご賛同いだける方々の支援を、今回からお願いしようということになったのです。日プロ大賞サポーターです。

これ以上グダグダ言うことはありません。ご支援を何卒よろしくお願いいたします。

特典について

【限定情報アップデート】
第26回日プロ大賞の最新ニュースをいち早くお伝えします。

【次回の観客賞投票権】
来年(2018)開催の第27回の日プロ観客賞の投票権です!今年1年、観客のプロとして多くの映画を観て、年末の〆切までに投票できる参加権。みなさんの意見が来年の日プロ大賞には反映されます!

【第26回記念ブックレット】
授賞式の写真入りのレポートや、選考委員の講評などをまとめたブックレット。限定品なので、他で手にいれることは出来ません。(2017年6月発送予定)

【第26回表彰式の優先席(30席限定)】※追加10席含む
4月13日(木)19時から開催される授賞式のお席(B列2番-6番、C列1番-15番)を確保。※当日来ることが出来る方限定です。

★追加10席(D列1番-6番、E列1番-2番、F列1番-2番)

【公式ホームページ、ブックレットへのお名前掲載】
ご希望の方は公式ホームページへお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

【次回ミーティングにご招待】
より積極的に関わりたいという方へ、第27回の日プロ大賞ミーティングにご招待
(2018年2月予定)

【第26回表彰式の特別席(5席限定)&お見送りスタッフ参加権】
映写室横にある特別席にて授賞式を観覧、その後受賞者をお見送りできるスタッフ参加権です。
※当日来ることが出来る方限定です。

想定されるリスクとチャレンジ

第26回の授賞式は、2017年4月13日(木)19時(予定)から、テアトル新宿で開催されることが決定しています。ここ数年は、 土曜日のオールナイトで行われてきましたので地方から参加される方も来やすかったかと思いますが、今回は東京近郊以外の方は学校や会社を休まないと来れないかもしれません。

しかし、限定情報アップデートと、授賞式後に製作・発送するブックレットで、当日来られない方にもフォロー出来ればと思っています。

また来年度の投票権やミーティングへのご招待など、今後の日プロ大賞に参加いただき、新しい風を吹かせてもらいたいという希望も込めて、今回クラウドファンドを立ち上げました。

映画をたくさん観て応援しているのに、多くの映画賞で自分が思った作品や監督・俳優が選ばれないと、苛立ちを感じている皆さんにこそ、サポーターとして参加して、どんどん映画界を変えていって欲しいのです!!

最後に

 みなさま 、今回とくに【次回の観客賞投票権】にご注目ください。ここにこそ、これからの日プロ大賞が進むべき一つの道があると考えます。

日プロ大賞は、いろいろなことを実行していきます。絶えず揺れ動きつつ変化していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

日プロ大賞代表・大高宏雄

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  • 500

    支援者限定の情報アップデート!

    • 限定情報のアップデート
    • 2017年03月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 3000

    次回の投票権&第26回記念ブックレット

    • 次回の投票権
    • 第26回記念ブックレット
    • 限定情報のアップデート
    • 2018年01月 にお届け予定です。
    • 15人が応援しています。
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    第26回表彰式の特別優待席

    • 第26回表彰式の特別優待席
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    • ブックレットとHPにお名前を記載(希望者のみ)
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    • 第26回記念ブックレット
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    • 次回のミーティングにご招待
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    30000

    第26回表彰式の特別席(5席限定)&スタッフ参加権

    • 第26回表彰式の特別席(5席限定)&お見送りスタッフ参加権
    • 次回の投票権
    • 第26回記念ブックレット
    • 次回のミーティングにご招待
    • ブックレットとHPにお名前を記載(希望者のみ)
    • 限定情報のアップデート
    • 2018年02月 にお届け予定です。
    • 5人が応援しています。