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幻の名盤解放同盟の現代版『ディープ・コリア』出版をクラウドファンディングで実現!
ソウルオリンピック前夜の1987年に刊行、その後も出版社を変えつつ増補改訂を繰り返している『ディープ・コリア』。韓流だ嫌韓流だと叫ばれるずっと前から人々に影響を与え続けた名著中の名著と同じ行程をあえて現在、再訪する旅。
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「すべての音源はターンテーブル上で平等に再生表現される権利を持つ」をスローガンに、根本敬、湯浅学、船橋英雄の3人で1982年に結成。 商業的に埋もれていったディープな歌謡曲を発掘し、『解放歌集』の名の下に復刻を続け、〈昭和歌謡ブーム〉の火付け役を務める。P-VINEから発売された音盤集や、書籍『ディープ歌謡』、『夜、因果者の夜』、『幻の名盤百科全書』、『お色気ディープ東京』等多数上梓。
ソウルオリンピック前夜の1987年に刊行、その後も出版社を変えつつ増補改訂を繰り返している『ディープ・コリア』。韓流だ嫌韓流だと叫ばれるずっと前から人々に影響を与え続けた名著中の名著と同じ行程をあえて現在、再訪する旅。
「すべての音源はターンテーブル上で平等に再生表現される権利を持つ」をスローガンに、根本敬、湯浅学、船橋英雄の3人で1982年に結成した幻の名盤解放同盟が、まだ民主化する前で情報もあまり伝わってこない韓国に渡り、自らの目と耳と足を駆使して集めた「日常のどうでもいい瑣末な大韓民国の姿」を書籍として刊行したのが1987年。
まだ韓流ドラマやK-POPなどどこにも存在しない時代から、多くの人々に影響を与えてきた『ディープ・コリア』の刊行30周年となる2017年に、改めて当時と同じコースをなぞる「現代版ディープ・コリアの旅」を実現するためのプロジェクトを立ち上げます。
韓流ドラマでかの国に目覚めるOL、オバさんが気軽に往来する大韓民国ですが、礎をつくったとも言える肝心の3名がこぞっていい歳をして金がなく、目先の生活に追われ、ディープ・コリア・ツアーへと旅立ち、皆様にその報告すら出来ぬ状況が15年続いています。このまま同盟によるディープ・コリアがフェードアウトするのは勿体ない!!
最初の渡韓から比べると、韓国は急激に高度経済成長を遂げています。民主化、ソウルオリンピック、2002年日韓共催W杯、韓流ブーム、さらにそのカウンターとして芽生えた嫌韓の嵐。だけど、インターネットが発達した現在でも伝わってこない、当時と何も変わらない大韓的な姿がまだ地方には残っているのではないか、もしくは変貌していたとしてもどう変わったのか、それを確認しに行く旅です。
30年前の渡韓ともっとも違う状況は、それぞれが歳をとったこと。当時は韓国でよく「学生さん?」と聞かれたものですが、年が明けると湯浅学は還暦を迎え、追ってそれぞれも60代へと突入していきます。また、かつてその多くが歳上だったイイ顔のオヤジがほとんど歳下になりました。
つまり韓国自体がオヤジ(歳上)の国から若造(歳下)の国となってしまった今、同盟の3人が大韓民国でどう振る舞うのか、そこも見もの聞きものです。家庭も仕事もあるなか、昔のように長期間の滞在はできないため、1回につき1週間から10日くらいの期間で4回に分けて訪韓しなければならず、また、せめて1回目くらいは、当時と同じルートで下関から関釜フェリーで釜山に渡らなければなりません。そういった渡航費用、移動費用、取材費、その他もろもろこの『現在版ディープ・コリア』として形に残すための費用に使わせていただきます。
(左から)湯浅学、船橋英雄、根本敬
《幻の名盤解放同盟とは》
「すべての音源はターンテーブル上で平等に再生表現される権利を持つ」をスローガンに、根本敬、湯浅学、船橋英雄の3人で1982年に結成。商業的に埋もれていったディープな歌謡曲を発掘し『解放歌集』の名の下に復刻を続け、〈昭和歌謡ブーム〉の火付け役を務める。P-VINEから発売された音盤集や、書籍『ディープ歌謡』、『夜、因果者の夜』、『幻の名盤百科全書』、『お色気ディープ東京』多数上梓。
根本敬/1958年東京生まれ。東洋大学文学部中国哲学科中退。「ガロ」1981年9月号「青春むせび泣き」にて漫画家デビュー。これまでの連載は「平凡パンチ」、「月刊現代」、進研ゼミの学習誌からエロ本までと多岐に渡る自称・特殊漫画家。また渋谷アップリンクでの定期イベント「映像夜間中学」やDOMMUNE「電脳ハッテンバ」などでも活躍。主著に『生きる』、『因果鉄道の旅』『豚小屋発犬小屋行き』等多数。最近では独自の解釈で音楽的名盤のジャケを描くプロジェクトを行い、東京や関西にて定期的に個展を行う。過去の作品を集めた『ブラック・アンド・ブルー』が発売中。
湯浅学/1957年神奈川県生まれ。東京造形大学デザイン学科映像先攻卒。在学中に大滝詠一の下で丁稚奉公をする。著述業。音楽評論家。さまざまなジャンルを越境し、多くの雑誌やライナーノーツに執筆を行う。「CDジャーナル」、「アックス」での連載、ラジオ番組の構成など、活動は多岐に渡る。主著に『音海』、『人情山脈の逆襲』、『アナログ穴太郎音盤記』、『ボブ・ディランの21世紀』等多数。バンド「湯浅湾」のリーダーとしても活動中。
船橋英雄/1957年東京生まれ。デザイナー。幻の名盤解放同盟での活動のほか、はぐれ鳥として東南アジア各国を飛び回り、『ASIAビーチ・リゾートBEST20』、『楽しすぎるタイ旅行』、『バリの空の下、人は流れる』を上梓。
また、このプロジェクトのアウトプットとしては、
都築響一氏のメルマガ、東京キララ社から発行する『現在版ディープ・コリア』が決定しています。
【お礼メール】
同盟からあなたへ、お礼のメールをお送りいたします。
【コレクター限定UPDATEをお届け】
プロジェクト状況を、限定UPDATEで逐一ご報告いたします。
【本にクレジット記載】
完成した本に、お名前をクレジット致します。
【書籍プレゼント(完成後に発送)】
完成次第、書籍をお送りいたします。
【写真セット】
同盟が渡韓中撮影した最新ディープスポット写真を、お送りいたします。
【同盟による取材経過報告会にご招待】
取材写真や映像を交えてのトークショー(東京・両国RRR)を、帰国ごとに(全4回)開催。第1回目は、2017年初夏を予定しております。
【同盟からのお土産】
ポンチャックテープやレコードなど、同盟があなたのためだけに選んだお土産をプレゼントいたします。
【秘蔵DVDプレゼント】
現地での取材風景を撮影し、コレクター向けに限定編集を行いDVDにしてお届け致します。
【裏話飛び交う同盟とのお食事会(韓国料理※東京までの移動費は実費)】
都内にて、同盟とのお食事会を開催致します。
※写真はイメージです。今もポンチャックはカセットテープなのか。それも確認して参ります。
全4回の渡韓(1回につき7〜10日滞在)を予定しております。第1回目は2017年2月25日出発を予定。その後、同盟の締切や体調などと相談しながら、年内に全ての取材を完了。書籍は2018年年末上梓を目指します。
4回に渡る韓国遠征の間に、地震、戦争、政治的な事情などにより渡航が困難となった場合、プロジェクトが延期や中止になる危険性がないとは限りません。万が一、そんな状況になったとしても、あらゆる人脈、手段、トンチなどを駆使してでも書籍は完成させ、リターンのお約束も遂行いたします。
ディープ・コリアの旅はトライアスロンのようなもので、なんといっても体力勝負。大韓民国との勝敗なき勝負をするのもこれがラストのチャンスとなるでしょう。果たして大韓民国は我々にどういう姿を晒してくれるのか、それをここでのアップデートでいち早く紹介していきます。皆様、ご期待ください!
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