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茨城県つくば市を舞台に 街の記録を巡る映画『ニュー・オールドタウン』製作支援プロジェクトをクラウドファンディングで実現!
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1993年生まれ。筑波大学在学中に都市計画を専攻するとともに、サークル活動で自主映画の制作を始める。大学院修了後は建築設計事務所に勤務し、都市計画の研究員として従事。2020年、ENBUゼミナールに通い、自主映画の制作活動を再開。フリーの撮影部などを経て、現在は会社員として映像制作に携わっている。特技は、初めて訪れた土地でも道に迷わないこと。
2024年春から撮影を開始した映画『ニュー・オールドタウン』。本作は茨城県つくば市を舞台に街の記録映像を撮影する主人公 小野崎若葉たちの1年間を描く物語です。ポスプロ(編集)、映画祭出品のためのご支援をお願いします。
ご覧いただきありがとうございます。
映画『ニュー・オールドタウン』の監督・脚本を務める細井大輔です。
本作は、茨城県つくば市を舞台に、ある1年間を描いた物語です。
私は学生時代、このつくば市で暮らしていました。
広くまっすぐな道路や整った区画、独特のスケール感を持つ建物や公園。
ニュータウンとして整備された街の輪郭に最初は驚きましたが、いま記憶に強く残っているのは、そうした街の造形よりも、日々のささやかな生活の断片です。
朝、自転車で通学したときの風景や、夜のコンビニへ向かう心地よい静けさ。
当時は何気なかったはずの時間が、あとになって妙に心に残っています。
久しぶりにつくばを訪れると、かつて街の景観を特徴づけていた広大な公務員宿舎群が取り壊され、跡地に新しいマンションや商業施設が建ち並ぶなど、風景が急速に更新されていました。
変わっていく場所もあれば、あまり変わっていない場所もあります。
けれど、同じ場所に立っても、以前と同じ気持ちになることはありません。
『ニュー・オールドタウン』は、そうした感覚を起点に作り始めた映画です。
主人公の若葉は、記録映像の撮影を仕事とする女性です。
彼女はある依頼をきっかけに、亡くなった双子の姉・弥生が住んでいたこの街を1年間かけて撮ることになります。
そして、この街の変わりゆく風景のなかに、不在やありえたかもしれない時間を見出していきます。
この映画には、物語を描くことと同時に、実際に今まさに失われ更新されていくつくば市の現在の姿を記録映像に収めるという、もうひとつの目的があります。
本作の撮影は2024年4月に始まり、2年の歳月をかけて、この2026年4月に無事クランクアップを迎えました。
ここから先は、編集、カラーグレーディング、音響、音楽など、作品のクオリティを決定づけるポストプロダクション(仕上げ)の作業に入ります。
また、完成後はより多くの方々にご覧いただく機会を視野に入れ、国内外の映画祭への出品を予定しています。
しかし、撮影を進めるなかで、想定以上に費用が膨らんでしまいました。
季節の移ろいや二度と撮れない街の変化を妥協なく追うため、当初の予定を超えた撮影日数となり、機材費やロケーション費、交通費などの経費が積み重なり、自己資金の予算を大きくオーバーしてしまったのが現状です。
本作のポストプロダクションを完遂させ、また映画祭への出品によって本作を世に送り出すために、 どうか、クラウドファンディングへのご支援・ご協力をお願いいたします。
【あらすじ】
フリーランスで映像撮影業を営む小野崎若葉のもとに、並木太郎から一本の電話がかかってくる。 その内容は、T市の景観記録映像制作プロジェクトにおける、一年間の撮影依頼だった。 太郎は三年前に他界した若葉の双子の姉・小野崎弥生の元恋人であり、T市はかつて太郎と弥生が過ごした街でもあった。 若葉は戸惑いながらも、太郎からの依頼を引き受ける。
【完成尺 / サイズ / サウンド】
100分(予定) / ヨーロピアンビスタ / ステレオ
細井大輔(監督 / 脚本 / その他諸々)
1993年生まれ。筑波大学在学中に都市計画を専攻するとともに、
サークル活動で自主映画の制作を始める。
大学院修了後は建築設計事務所に勤務し、都市計画の研究員として従事。
2020年、ENBUゼミナールに通い、自主映画の制作活動を再開。
フリーの撮影部などを経て、現在は会社員として映像制作に携わっている。
特技は、初めて訪れた土地でも道に迷わないこと。
石原朋香(役:小野崎若葉 / 主演)
1996年東京都生まれ、北海道育ち。東京藝術大学卒。
これまで、ロロ、範宙遊泳、やしゃご、かまどキッチン、libido:等の舞台に出演。
また、自らが構成・演出・出演を兼ねたパフォーマンス作品を発表したり、福祉とアートの緩やかな接点をさぐるチーム「こもごも団」でリーダーを務めるなど、主体的な創作活動も行っている。
岡本弦(役:並木太郎)
1991年神奈川県藤沢市生まれ。
ルワンダでのボランティア活動を経て俳優活動を開始。
現在、映像作品を中心に活動。
田野真悠(役:山代ゆかり)
東京都出身。映画への出演を重ねる。主な出演作に『記憶の居所』(常間地裕監督)、『思い立っても凶日』(野本梢監督)、 『兄を持ち運べるサイズに』(中野量太監督)、『健康ちえのわトランポリン教室』(石川皓一監督)などがある。
越智亮介(役:三宅悟史)
1995年福岡県生まれ。学生時代に映画「ニンゲン合格」を観て業界を志す。
映画、ドラマ、CM、MVなどでの俳優活動と並行して自主映画の制作を開始し「雨が降っていた」「scramble」をなどを監督。
映画やMVのスタッフも行なっており、MVの撮影なども担当。
成澤優子(役:小島沙知)
1988年生まれ。早稲田大学在学中、韓国映画に衝撃を受け活動を開始。
映画、ドラマ、cm等、カテゴリ問わず幅広く出演を重ねる。
主演作『かげ』(石塚大樹監督)が神戸インディペンデント映画祭2022でグランプリを受賞。他出演作に『この子は邪悪』(片岡翔監督)、『沈まない三つの家』(中野量太監督)等がある。
わたしのような天気(役:吉野葵)
2003 年生まれ、茨城県出身。
つくば市での中高6年間の不登校期間中芝居に出会い、自主映画を中心に俳優として活動を始める。現在は大学で写真を専門に学びながら東京の友人宅に居候中。
現在は俳優活動のほかに、Podcast『物語に支配されたこのからだ』の配信や、写真作品の制作、展示、映像制作、エッセイの執筆など、幅広い表現活動を行っている。
生活のささやかな実感と、いかに個人的であれるかを大切にしている。
増田 義基(音楽)
音響実践家(サウンド・プラクティショナー)。
1996年生。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
演劇や身体表現、美術展示、映像、ゲームなど様々な領域での作曲、音響設計、システム開発を横断的に行う。
合奏集団かさねぎリストバンド主宰。
主な作品にアルバム「ビオトープ探して」、卓球型演奏装置「とてもとても大きな音が鳴らせるピンポン」、コンクリートダム堤防内の残響を用いた演奏「絶滅種の側から」など。https://yoshikimasuda.com
撮影:
2024年4月〜6月 春パート
2025年4月〜9月 春・夏パート
2026年1月〜4月 秋・冬・来春パート
(撮影日数計25日)
ポストプロダクション(編集):
2026年5月以降 ポストプロダクション作業開始
2026年夏頃完成予定
映画祭出品:
2026年夏以降、国内外の映画祭へ順次出品予定
本作の制作経費と内訳の概算は下記の通りです。
キャスト・スタッフ費:約900,000円
ロケーション費:約300,000円
交通・宿泊費:約400,000円
機材費:約300,000円
美術費:約100,000円
食費・雑費:約200,000円
ポストプロダクション(編集・カラーグレーディング・音響・音楽):約500,000円
合計約270万円
(撮影日数計25日)
今回のクラウドファンディングでは目標金額を300,000円とし、ポストプロダクションと映画祭出品の経費の補填に充てます。
また、クラウドファンディングの達成度合いによって、50万円、70万円とストレッチゴールを順次設定したいと考えています
つくばフィルムコミッション
阿見フィルムコミッション
土浦フィルムコミッション
いばらきフィルムコミッション
国立大学法人筑波大学
独立行政法人教職員支援機構
つくば国際会議場
古民家ゲストハウスjicca
霞ヶ浦環境科学センター
霞ヶ浦浄化センター
等
■エンドクレジットへの掲載
本作のエンドクレジット(エンドロール)に、制作支援者としてお名前を掲載いたします。。
■オンラインでの作品視聴(30日間)
本作完成後、オンライン視聴環境にて30日間ご視聴いただけます。
※サービスの仕様変更等により、視聴期間が変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
■試写会へのご招待
本作の試写会へご招待いたします。
試写会は東京都荒川区の「屋上(oku-joh)」にて実施予定です。
(また『ニュー・オールドタウン』の制作は屋上メンバーの方々にもご協力いただいております)
屋上(oku-joh)
屋上は、屋上という名前の制作チームです。
屋上という名前のスナック・イベントスペース兼事務所を運営しています。
1階にあって、不定期で営業しています。
https://okujoh.space/
※試写会会場は変更になる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※提供予定日は仮で12/5としておりますが、ご支援者の皆様のご予定を伺った上で調整予定です。
■オリジナルサウンドトラック
増田義基さんが手がける本作の劇伴音楽を収録したオリジナルサウンドトラックを CD および オンライン でお届けします。
(本ページで公開しているトレイラーの音楽も、増田さんが担当しています)
オンラインでは、YouTubeにてオリジナル映像とともに限定公開での提供を予定しています。
※提供方法は変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※サウンドトラックは本作の公開後に配信する可能性がございます。
■監督・細井大輔の労働プラン①(映像撮影1day)
普段から映像撮影・編集の仕事に従事している細井大輔(本作の監督)が、1日撮影業務のご依頼をお受けします。
舞台・イベント・ウェディング等の記録映像、広告関連、自主映画の撮影など、ご要望に応じて対応いたします。
カメラは Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro(本作の撮影でも使用)を使用する予定です。
つまり「レンタル撮影する人」です。
※都内および東京近郊限定
※提供予定日は仮で8/1としておりますが、8/1以降の日程で応相談でご対応いたします。
■監督・細井大輔の労働プラン②(映像撮影 1day+編集 1day)
普段から映像撮影・編集の仕事に従事している細井大輔(本作の監督)が、撮影1日+編集1日のご依頼をお受けします。
舞台・イベント・ウェディング等の記録映像の撮影〜編集など、ボリュームとしても相応の内容を想定しています。
カメラは Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro(本作の撮影でも使用)を使用する予定です。
つまり「レンタル撮影・編集する人」です。
※都内および東京近郊限定
※編集ボリュームが1日分を超えそうな場合は別途相談させてください。
※提供予定日は仮で8/1としておりますが、8/1以降の日程で応相談でご対応いたします。
今回はプロダクションファンディング(All in)での挑戦になるため、もし目標金額未達となった場合でも、不足する資金は自費で補填し本作の完成と映画祭の出品を実現します。
リターンに関しましてもお選びいただいたリターンは必ずお届けいたしますので、どうぞご安心ください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
筑波研究学園都市のように計画的に建設された街は、一般に「ニュータウン」と呼ばれます。
近年では、建物の老朽化や居住者の高齢化といった課題に直面し、「オールド・ニュータウン」と称されることも少なくありません。
しかし、街は新陳代謝を繰り返し、いまも少しずつ姿を変え続けています。
それは、この映画の登場人物たちや現実にこの街で暮らす人々の、絶えず循環し変容し続ける姿と重なります。
そのような思いを『ニュー・オールドタウン』というタイトルに込めました。
映画の完成まで、あと一歩というところまで来ました。
この作品を最高の形でお届けし、国内外の映画祭への出品、そしてその先の公開へと繋げていくために。
最後の一押しとなるご支援、そして本プロジェクトの拡散を、心よりお願い申し上げます。
2000 円
3000 円
4000 円
5000 円
6000 円
20000 円
40000 円