劇団Neo-style.第2回公演をクラウドファンディングで実現!

劇団Neo-style.第2回公演「ロクデナシ」

  • 劇団Neo-style.
  • 演劇・ダンス
  • 東京都
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  • コレクター
    0人
  • 合計金額
    0円
  • 残り
    0日

目標金額は700,000円です。

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2014年6月21日00:00に終了しました。

このプロジェクトについて

劇団Neo-style.は、“映像と舞台演劇の融合”を掲げた集団です。今年1月の旗揚げ公演は好評いただき、この6月、「新しさ」に磨きをかけた第2回公演を企画しています。

劇団Neo-style.と“映像と舞台演劇の融合”

初めまして。劇団Neo-style.(ネオスタイル)プロデューサーの南と申します。
私は昨年まで映像制作を学ぶ学生でした。そのため私のホームは“映像制作”です。
より広い視野で表現性の高い映像を制作するにはどうすればよいか、散々悩んだ末に私がたどり着いた答えが、“映像と舞台演劇の融合”でした。
2013年6月、私は有志のメンバーとともに劇団Neo-style.を立ち上げました。
私たちのホームである“映像制作”と未知の世界である“舞台演劇”。
「どちらかが欠けても成り立たない作品を作りたい」
「私たちにしかできない作品を多くの方々に観ていただきたい」
この劇団の立ち上げには、そのような想いが込められています。

舞台演劇には目の前で表現を見ていただくため臨場感があり、観客1人1人がそれぞれの視点を持つため、人によって作品の見え方が違う、という面白さがあります。
映像作品の場合、様々なロケーションでの撮影が可能なため、場面展開が可能であること、そして自宅や携帯電話などの身近なツールで見ることができる、という利便性があります。

“舞台演劇の臨場感と、映像の奥深さを融合させたい。”
今年1月、新宿眼科画廊にて、劇団Neo-style.旗揚げ公演「Good Day Sunday」は幕を開けました。
期待と不安が入り交じった旗揚げ公演は、ありがたいことに大盛況の後、幕を閉じることとなりました。公演終了後、多くの方々から『面白かった』という何にも勝る言葉をかけていただいたことに奮起したスタッフ一同は、劇団として新たなる目標を掲げ、第2回公演の準備に取りかかりました。

左:旗揚げ公演「Good Day Sunday」のセット 右:打ち上げ時参加スタッフ・キャストと共に

第2回公演のタイトル:「ロクデナシ」

「盗まれた者の気持ちは、盗まれた者にしか分からない!!」

とある豪邸に盗みに入ったエンター、ペットマスター、光一の3人。いつも通り金目のものを物色している様子を見つめる6つの目・・・盗みに入った豪邸は泥棒の家だった?!
ひょんなことから豪邸の地下室に閉じ込められる6人。そこで明かされる互いの過去、そしてロイヤルの存在。ロイヤルとは一体誰なのか。“ロクデナシ”による脱出劇が今、始まる—————。

今作品「ロクデナシ」は、“脱出”をテーマに、6人の男女の内に秘めた人生をひも解いていきます。
世間で“ロクデナシ”と囁かれるであろう彼らが、なぜ泥棒を生業としているのか。なぜそうしなければいけなかったのか。
人生は人それぞれですが、彼ら“ロクデナシ”の人生を垣間みていただいたとき、自分の人生の価値観が変わるのではないだろうか、という思いで、この作品の公演に踏み切りました。

劇団Neo-style.は劇団制をとっておりません。劇団のメンバーはみな、映像を、舞台を作り上げるためのスタッフなのです。
私たちは映像制作において、“この役はこの役者さんでしか演じることができない”という信念をもとでキャスティングをさせていただいています。そのため出演される役者さんは毎回、オーディションで選ばせていただいています。
そしてスタッフ一同、その役者さんたちをお迎えするのです。

本拠地を離れ県外そして海外公演へ

劇団Neo-styele.を立ち上げるにあたり、私たちは、10年後、海外公演を行うという大きな目標を掲げました。 “映像と舞台演劇は言語の壁を越えることが出来る”と考えています。
海外での公演を10年後の目標と掲げた私たちはまず、本拠地である東京で公演を重ね、県外での公演が出来るよう力を蓄えなければなりません。
東京の方たちだけでなく、全国の方々に待望される劇団でありたい。
そのためにはまず、東京での公演経験を積む必要があるのです。

クラウドファンディングを通して資金調達が出来た場合、
公演場所代 40万円
美術代   10万円
小道具代   5万円
衣装代   10万円
稽古場代   5万円

に使用させていただきたいと考えています。

映像×舞台演劇が海外で受け入れられた時、言語の壁を越えることができたと言えると考えています。国際的に何か弊害があったとしても、何か1つでつながっている。
それが芸術で、映像×舞台あったら—————。
その芸術の提案を劇団Neo-style.に、夢を預けてはいただけないでしょうか?

「ロクデナシ」オリジナル品

今公演より、公演オリジナル品を制作することとなりました。
今回のクラウドファンディングでは、そのオリジナル品を特典としてさせていただいております。

「ロクデナシ」オリジナルTシャツ
今公演のロゴ、イラストが入ったTシャツです。

オリジナルボールペン
劇団Neo-style.のロゴの入ったボールペンです。

第2回公演「ロクデナシ」観劇チケット
ご来場いただく日程は後日メールにて確認をさせていただきます。

想定されるリスクとチャレンジ

現在私たちは、6月の公演に向けて脚本のブラッシュアップをしています。

その後は、
4月 舞台美術、衣装、小道具などの準備
5月初旬 映像部分の撮影
5月中旬〜6月下旬 舞台稽古
6月25日〜29日 「ロクデナシ」公演(全11回)

最後に

「今の世の中で自分たちに何が出来るか」
私たちにとってそれは映像×舞台演劇でした。
劇団Neo-style.が創り上げる映像×舞台演劇を、皆様にお届けしたい。
この想いを実現のため、皆様のご協力をお願いいたします。

劇団Neo-style.メンバー

プロデューサー 南 美帆
2013年東放学園映画専門学校卒。在学中より行定勲監督作品「つやのよる」に参加。以後「009ノ1」や「終電バイバイ」など映画やドラマの制作現場にスタッフとして参加。現在、フリーランスのプロデュース部、制作部、として映像作品の制作に携わる。一方で2013年6月、劇団Neo-style.を立ち上げ、プロデューサーを務める。

俳優 湖賀之森久也(こがのもり ひさや)
2013年東放学園映画専門学校卒。現在、演出、脚本、役者として活動中。2013年6月の劇団Neo-style.の立ち上げでは、演出、脚本、役者として参加。

松本 綾
2013年東放学園映画専門学校卒。現在、昭和音楽大学にて舞台裏方について勉強中。一方で劇団Neo-style.の立ち上げメンバーでもあり、1月に行った旗揚げ公演では舞台監督を務める。

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コレクター
0人
現在までに集まった金額
0円
目標金額は700,000円です。
残り
0日

NOT FUNDED

このプロジェクトは、2014年6月21日00:00に終了しました。

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  • 500円

    • お礼メールをお送りします。
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  • 3,000円

    • お礼メールをお送りします。
    • 「ロクデナシ」オリジナルTシャツをプレゼント
    • 0人
  • 5,000円

    • お礼メールをお送りします。
    • 「ロクデナシ」オリジナルTシャツをプレゼント
    • オリジナルボールペンをプレゼント
    • 0人
  • 10,000円

    • お礼メールをお送りします。
    • 「ロクデナシ」オリジナルTシャツをプレゼント
    • オリジナルボールペンをプレゼント
    • 「ロクデナシ」公演チケット1名様分プレゼント
    • 0人
  • 15,000円

    • お礼メールをお送りします。
    • 「ロクデナシ」オリジナルTシャツをプレゼント
    • オリジナルボールペンをプレゼント
    • 「ロクデナシ」公演チケット1名様分プレゼント
    • 当日配布パンフレットにお名前を掲載
    • 0人
  • 20,000円

    • お礼メールをお送りします。
    • 「ロクデナシ」オリジナルTシャツをプレゼント
    • オリジナルボールペンをプレゼント
    • 「ロクデナシ」公演チケット2名様分プレゼント
    • 当日配布パンフレットにお名前を掲載
    • 「ロクデナシ」公演DVD1枚をプレゼント
    • 0人
  • 30,000円

    • お礼メールをお送りします。
    • 「ロクデナシ」オリジナルTシャツをプレゼント
    • オリジナルボールペンをプレゼント
    • 「ロクデナシ」公演チケット2名様分プレゼント
    • 当日配布パンフレットにお名前を掲載
    • 「ロクデナシ」公演DVD1枚をプレゼント
    • 6月23日19:00〜公開稽古ご招待
    • 0人

プレゼンター

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劇団Neo-style.

  • 東京都

2013年6月、“舞台演劇と映像が融合したものを私たちの手で作りたい” という想いのもと、4人の有志が集まり、劇団Neo-style.が誕生いたしました。 Neoはギリシア語で“新しい”を意味し、劇場に足を運んでくださるお客様に、新しいスタイルの舞台演劇をお届けする劇団として、2014年1月の旗揚げ公演より活動を開始いたしました。 1人でも多くのお客様に面白かったと言っていただけるよう、スタッフ・キャスト一同、一丸となって表現させていただきたく思います。 映像でしか描けないものと、舞台でしか味わえないものを融合する。 新たな舞台演劇のジャンル確立に、ご期待ください!

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