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昆虫・爬虫類を中心とした野生の生き物の写真展をクラウドファンディングで実現!
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徳島県の高専で学ぶ17歳です 自然豊かな環境で育ったことと、ものづくりやプログラミングに夢中になったこと この二つが自分の原点で、「自然とテクノロジーは対立するものではなく、組み合わせることで新しい価値が生まれる」と信じて活動しています その想いの一つのかたちとして、写真活動にも取り組んでいます 何気ない風景の美しさや、自然のゆたかさを一枚の写真に収めて届けることで、もっと多くの人に自然へ目を向けてもらいたい——そんな気持ちでシャッターを切っています これからは、技術と表現の両方を使いながら、自然環境が抱える課題を少しでも良い方向へ動かしていけるような活動をしていきたいです
身近な昆虫や爬虫類の美しさを、写真で伝えたい。高専2年の私が学園祭で開く初めての写真展です。喧騒の中を生きる人々が、見過ごされがちな小さな命に足を止め、自然に興味を持つきっかけを届けます。
足元には、こんなにも美しい世界が広がっている。
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。 高専2年の佐藤蒼介と申します。
僕は、昆虫や爬虫類を中心に、身近な野生の生き物の写真を撮り続けています。 このたび、これまで撮りためてきた写真を一枚ずつパネルにして、たくさんの人に見てもらう「初めての写真展」を学園祭で開くことにしました。
そのために必要な費用を、このクラウドファンディングで募らせてください。
通学路の植え込み、公園の木の幹、雨あがりの石の下。 多くの人が何気なく通り過ぎてしまう場所に、実はとんでもなく美しくて、面白い生き物たちが暮らしています。
金属のように輝く甲虫の背中。 ステンドグラスのように光を透かす蝶の羽。 じっとこちらを見つめ返してくる、トカゲのつぶらな瞳。
カメラのファインダー越しにその姿を見たとき、僕は「こんな世界がすぐ足元にあったのか」と鳥肌が立ちました。 その感動を、一枚の写真を通して、できるだけ多くの人に届けたい。 それがこのプロジェクトの出発点です。
来年、高専の学園祭で、昆虫・爬虫類を中心とした野生の生き物の写真展(ブース展示)を開催します。
このクラウドファンディングでは、その写真展を開くためのパネル印刷代・展示備品・送料などの費用を募集します。 いただいた支援は、1円残らず「作品を、きちんと見てもらえる形にする」ために使わせていただきます。
僕が生き物の写真を撮りはじめて3〜4年、一眼カメラを本格的に握るようになって1年半ほどになります。
はじめは、ただ目の前の虫が面白くて、スマホで撮っていました。 でも、ある日ファインダー越しに見た一匹の虫の造形に、言葉を失いました。 図鑑でもない、作り物でもない、いま目の前で生きている小さな体の、完璧なまでの美しさ。
それからは、休みのたびに山や草むらに出かけては、地面に這いつくばってシャッターを切る日々です。 狙った一瞬が撮れたときの喜びは、何ものにも代えがたいものがあります。
正直に言うと、昆虫や爬虫類は「苦手」「気持ち悪い」と思われがちな生き物です。 でも僕は、その避けられがちな存在にこそ、知られざる美しさが詰まっていると思っています。
写真には、実物が苦手な人でも「ちょっとだけ見てみようかな」と思わせる力があります。 触れなくていい。近づかなくていい。ただ一枚の写真の前で足を止めて、「あれ、意外ときれいだな」と思ってもらえたら—— その小さな発見こそが、僕が届けたいものです。
嫌われ者の生き物たちの、知られざる魅力を伝える。 これは、小さな代弁活動のようなものだと思っています。
写真はこれまで、SNSやデータの中だけで見てもらうことがほとんどでした。 でも、画面の中の小さな画像と、大きくプリントされて目の前にあるパネルとでは、伝わる迫力がまるで違います。
細部まで引き伸ばされた一枚のパネルの前に立ったとき、人は初めて「生き物のまつ毛一本、鱗一枚」にまで目を凝らしてくれます。 その体験を届けるには、やっぱり「展示」という形が必要でした。
学園祭という場所を選んだのは、ふだん自然に興味がない同世代や、地域の人にも気軽に立ち寄ってもらえるからです。 身構えずに、通りすがりに出会ってもらう。それがこの写真展の狙いです。
これまで撮りためてきた昆虫・爬虫類を中心に、約30枚を厳選してパネル展示します。また、これ以降撮影する写真たちも展示します。
どれも、何度も現場に通い、じっと待って撮った自信作ばかりです。
ただ写真を並べるだけでなく、一枚一枚に「この生き物はどこで、どんなふうに暮らしているのか」が分かる短い解説を添える予定です。 写真の美しさだけでなく、その裏にある生き物のストーリーまで持ち帰ってもらえる展示にしたいと思っています。
高校生の活動なので決して大きな金額ではありませんが、だからこそ一つひとつ大切に使います。
目標の12万円を達成できた場合は、ネクストゴールとして、今後の撮影活動に使うカメラとレンズ(約25万円〜)の費用を募らせてください。
いま使っているカメラは、14、15年前に発売されたモデルです。 最近は電源が入らなかったり、動作が不安定になったりすることが増え、「ここぞ」という一瞬を逃してしまうことも出てきました。 昆虫の素早い動きにピントを合わせる性能や、山の中にも気軽に持ち運べる小型軽量さの面でも、新しい相棒が必要だと感じています。
このカメラは、僕の趣味の道具というより、これからの活動を支える仕事道具です。 「写真展の次」を続けていくための投資として、応援していただけたら本当に嬉しいです。
正直に言うと、僕はこの写真展だけで活動を終えるつもりはありません。
野生の生き物の美しさや面白さを、写真を通して一般の人に伝えていく活動を、これからもずっと続けていきたいと思っています。 写真展、作品集、SNSでの発信——かたちはいろいろあると思いますが、「足元の自然に目を向ける人を増やす」というゴールは、きっと変わりません。
今回のプロジェクトは、その長い活動の、記念すべき第一歩です。 ここで応援してくださった方は、僕にとって最初の仲間です。これからの歩みも、ずっと見守っていただけたら嬉しいです。
■ お礼メール(1通)※全コース共通
ご支援への感謝の気持ちを込めて、プロジェクト終了後にメールでお礼をお送りします。
■ 写真展の活動報告(デジタル配信)※全コース共通
撮影の裏側や展示準備の様子、当日の会場の雰囲気などを、プロジェクトページの「アップデート」機能でお届けします。ご支援いただいたすべての方がご覧いただけます。
■ 撮影した生き物のオリジナルポストカード(3枚)
これまでに撮影した昆虫・爬虫類の写真から、3種類をポストカードにしてお届けします。お部屋に飾ったり、お手紙に使ったりして、小さな生き物たちの魅力を身近に感じていただけたら嬉しいです。
■ 展示作品のデジタル写真集(PDF/1点)
写真展で展示する作品をまとめたデジタル写真集です。神山で出会った昆虫・爬虫類たちの写真に、撮影場所や生き物についての短い解説を添えています。2027年10月頃(写真展と同時期)に、ダウンロードURLをメールでお送りします。
■ サイン入りA4プリント(1枚)
展示作品の中から1点をA4サイズでプリントし、サインを入れてお届けします。写真展の作品を、ご自宅でもじっくり楽しんでいただけます。
■ プロジェクトページ・会場にお名前掲載(1名分)
プロジェクトページと写真展会場に「応援してくださった方」としてお名前を掲載します。ニックネームでの掲載や、掲載なしもお選びいただけます(リターン選択時の質問欄でお知らせください)。
■ オンラインでのお礼・活動報告MTG(1回)
写真展の終了後、Zoomなどでオンラインの報告会を開きます(2027年11〜12月頃・約30〜60分を予定)。展示の振り返りや撮影時のエピソード、作品についてのご質問にお答えします。日程は決まり次第メールでご案内します。参加できなかった方には録画をお送りします。
■ 会場にスポンサーとしてお名前を大きく掲示(1名分)
写真展会場の入口付近に、スポンサーとしてお名前(または団体名・ロゴ)を大きく掲示します。掲示物の写真は、後日メールでお送りします。
■ 写真展後の作品パネル(1点)
写真展で実際に展示した作品パネルを1点お送りします。作品はこちらで選ばせていただくか、ご希望を伺って先着順で決めます。数に限りがあるため、限定30点とさせていただきます。2027年11月頃に発送予定です。
■ ご希望の生き物を1種、撮り下ろし撮影してプレゼント(1点)
ご希望の生き物を1種、新たに撮影して写真データ(1点)を2027年12月までにお届けします。
【条件】
・対象は、徳島県内(神山町周辺)で野外撮影できる昆虫・爬虫類です。
・季節や天候、生息状況によって撮影が難しい種をご希望の場合は、ご相談のうえ別の種に変更させていただくことがあります。
・保護の対象になっている生き物は、法律やルールの範囲内で撮影できる場合に限ります。また、撮影のために捕まえたり持ち帰ったりはしません。
・ご希望はリターン選択時の質問欄でお知らせください。
本プロジェクトは、プロダクションファンディング(実行確約型)で挑戦します。
■ 目標金額に届かなかった場合
写真展は、すでに開催が決まっています。目標金額に届かなかった場合も、不足分は自費で補い、写真展は必ず開催します。リターンもお届けしますので、ご安心ください。
■ 撮影に関するリスク
野外での生き物の撮影は、天候や季節に大きく左右されます。撮り下ろし特典などは、撮影が予定より遅れたり、別の種への変更をご相談したりする可能性があります。その場合は、個別にご連絡します。
■ リターンのお届けについて
学業と並行して準備を進めるため、制作や発送が予定より遅れる可能性があります。遅れそうな場合は、アップデート機能で早めにご報告し、すべてのリターンを責任を持ってお届けします。
■ チャレンジ
学生として初めての写真展です。身近な神山の自然にこんなにも豊かな「小さな野生」がいることを、ひとりでも多くの方に知ってもらうことが、このプロジェクトの一番の挑戦です。
小さな生き物たちの美しさは、「知ろう」とした人にしか見えません。 でも一度気づいてしまえば、いつもの通学路も、公園も、まったく違う景色に見えてきます。
この写真展が、誰かにとって「足元の自然に目を向ける、小さなきっかけ」になればと願っています。
高専2年生の、初めての挑戦です。 至らないところもあると思いますが、精一杯のものにします。 どうか、あたたかい応援をよろしくお願いいたします。
佐藤 蒼介
https://ske-417.github.io/Ske-417/
500 円
3000 円
5000 円
残り15枚
10000 円
残り10枚
30000 円
残り5枚
50000 円