長編ドキュメンタリー映画『大選挙』をクラウドファンディングで実現!

長島一由監督作品再び世界へ!!!
応援企画、長編ドキュメンタリー映画『大選挙』。

監督自身が立候補し、徒手空拳で挑んだ二度の大型選挙285日間の完全ドキュメンタリー映画『大選挙』。今後、劇場公開、国際映画祭への出品を予定。プロモーションに皆様のお力添えをいただけますことを心からお願いいたします。

コレクター
6
現在までに集まった金額
133,000
残り日数
104
目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年5月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 500,000 円
このプロジェクトでは、目標達成に関わらず、
2018年5月1日23:59までに集まった金額がファンディングされます。
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Presenter
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PRESENTER
長島 一由

長島一由 ながしま かずよし 1967年生まれ 早稲田大学卒業 東京藝術大学大学院修了 元フジテレビ報道記者・ディレクター 元逗子市長、元衆議院議員 2016年初の長編ドキュメンタリー 監督作品、映画The Calling -From the heaven-がHIFF(ハワイ国際映画祭)で公式招待上映作品に選出。 『議会による行政統制』というテーマで2014年博士論文を執筆、博士号を取得 (博士・学術 横浜国立大学)

このプロジェクトについて

監督自身が立候補し、徒手空拳で挑んだ二度の大型選挙285日間の完全ドキュメンタリー映画『大選挙』。今後、劇場公開、国際映画祭への出品を予定。プロモーションに皆様のお力添えをいただけますことを心からお願いいたします。

<映画『大選挙』について>

人口373万人、日本最大の市長選挙である横浜市長選挙。組織も、お金も、地盤もない。まして親が政治家でもない完全無所属の候補者として、映画監督、長島一由自身が徒手空拳で挑んだ285日間の完全ドキュメンタリー。

日本で一番大きな市長選挙に徒手空拳で挑んだ選挙・政治資金は8か月で約125万円。映画監督自身が立候補することで通常では撮影できない選挙の舞台裏をくまなく公開する。

インディーズの映画だからこそ、そして完全無所属だからこそできる映画×選挙を観ていただきたい。


<1票の価値、しがらみのない選挙の意味>

 映画の主人公である長島一由は、1996年の総選挙に完全無所属で挑んだ記録は 、『金なし、知名度なしで選挙に出る法』(ダイヤモンド社・石原里紗著)にまとめられたほか、小説『ダイスを転がせ』(毎日新聞社・真保 裕一著)のモデルになるなど、各方面にインパクトを与えた。

その後、鎌倉市議、逗子市長(全国最年少市長)、国会議員を経て映画監督となった長島氏が8年ぶりに選挙というパンドラの箱を開けた。現在の低投票率、政治的無関心やあきらめの中で、1票の価値やしがらみのない選挙の意味をスクリーンを通して考えるきっかけにしていただきたいという思いで、製作スタッフは心を一つにした。 


<制作スタッフ>

共同プロデューサー 奥田順一

同志社大学卒業後、民間企業を経て松雪泰子主演映画「古都」ラインプロデューサー、黒沢清監督「岸辺の旅」制作主任などを歴任。全日本学生ボードセイリング連盟の先輩、後輩の縁で長島一由とウインドサーフィンレースを通じて撮影・編集に関わるようになった。

共同プロデューサー 松浦由紀子

東京都新宿区生まれ。学習院大学経済学部を卒業後、電通ヤング&ルビカム媒体局にて働き、その後渡米。ハワイパシフィック大学で福祉学科を卒業後、クアキニ病院に就職。そして子供の頃からの夢であった芸術へ導かれ、ハワイ大学芸術学部に入学。版画と写真を学び卒業。ハワイ在住25年米国籍となり、現在は義両親のケアのため北海道に在留。

サウンドデザイン 仲間章雄

大阪芸術大学映像学科にて映画の技術を学び、卒業後、東京藝術大学映像研究科修士課程へ進学。本格的な映画のサウンドデザインを担当する。在学中に日本ポストプロダクション協会にて、映画The Callingでドキュメンタリー映画音響部門賞を受賞する。

共同・撮影監督  千田瞭太

2015年大阪芸術大学卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科に入学。映画The Callingでは、カメラマンとしてドローン撮影も担当した。2017年PFFアワードグランプリ受賞作品『わたしたちの家』の撮影も担当した。

監督・プロデューサー 長島一由

1990年早大卒後、(株)フジテレビジョン入社。報道記者・ニュースJAPANディレクターとして数多くのドキュメンタリー番組を製作する。1998年には全国最年少市長として、神奈川県逗子市長に就任。3期8年務め、2009年より衆議院議員を1期務める。2015年東京藝術大学大学院映像研究科に入学し、映画The Calling -神様から与えられたお仕事‐を監督・プロデュース。2016年ハワイ国際映画祭公式招待上映作品に選ばれた。映画『大選挙』は長編ドキュメンタリー作品としては二作目となる


<支援金の用途について>

ご支援いただいた資金は、国内外の映画祭への出品費用や映画祭上映に伴う関係者の渡航費、国内での宣伝費用等に充当させていただきます。

なお、国際映画祭としてはベルリン国際映画祭のほか下記の国際映画祭に出品を検討しています。

Montreal World Film Festival
Toronto International Film Festival
Hawaii International Film Festival
Stockholm International Film Festival
Helsinki International Film Festival
Busan International Film Festival
San Sebastian Film Festival
New York Documentary Film Festival
Singapore International Film Festival
COPENHAGEN INTERNATIONAL DOCUMENTARY FILM FESTIVAL
DOCPOINTHelsinki Documentary Film Festival
International Film Festival Rotterdam
Hong Kong International Film Festival
Seattle Film Festival
DocumentaMadri
Yamaga International Film Festival


<想定されるリスクとチャレンジ>

映画『大選挙』はすでにほぼ完成しており、プレス対応をメインとした1月5日の特別試写会を経て2018年春の劇場公開、その後の国際映画祭への出品のほか、スウェーデン・フィンランドなどの北欧をはじめとする海外上映を目指しています。

 目標金額達成の有無に関わらず、映画祭出品や国内での宣伝展開、そして全国での劇場公開を少しでも拡げていくために、皆様のご支援を活用させていただき、より多くの方々に本作が届くよう努めていく所存です。

<特典について>

コレクター限定近況アップデートを共有】
コレクター限定UPDATEにて近況をお知らせします。

【お礼のメール】

3000円以上のリターンをお選びいただいた方には、長島監督より直接、お礼のメールをさせていただきます。

【エンドクレジットへのお名前の掲載】
1万円以上のリターンをお選びいただいた方には、映画のエンドクレジット「協力」欄にお名前を掲載させていただきます(掲載はご寄付のタイミングによりますことをご理解ください)。

【映画『大選挙』DVD進呈】
1万円以上のリターンをお選びいただいた方には、映画『大選挙』のDVDを進呈いたします。

【監督主催、パーティーなどイベントへの無料ご招待】
5万円以上のリターンの方には監督主催のパーティーなどイベントに無料でご招待いたします。

【映画『大選挙』の上映権の付与】
5万円以上のリターンで、映画『大選挙』の自主上映会を開催いただけます。上映会だけでなく、ワークショップやイベント、飲食店での上映も可能です。5万円のリターンは100名まで、10万円以上のリターンは監督の講演会も特典として付きます(※但し、日程調整が必要なことと、交通費は別途かかります)。

※また、それぞれ定員を超えた場合は別途追加料金(大人1名につき500円)が加算されます。
※上映時期につきましては、会場の規模・お近くの劇場での上映予定や、他の自主上映と調整の上、決定させていただきます。

popcornについて

なお、ドキュメンタリー映画『大選挙』はマイクロシアター・プラットフォーム「popcorn」の上映予定作品です。popcornは誰もが自分の映画館をつくることができるサービスといえますが、このサービスを活用して映画『大選挙』をひとりでも多くの方にご覧いただきたい。

popcornは従来は赤字リスクのあった自主上映会を、例えば、政治や選挙を学ぶ学生が、あるいは政治関係者が小さな会場でも赤字にすることなく、映画の上映会を簡単に開催できる画期的な仕組みでもあります。

下記リンク先の会場から自主上映会場を探してみてください。

https://popcorn.theater/theaters

映画館以外の場所でも、自主上映会というものを開催することは、これまでもできました。ただ、権利関係が複雑で個人などが上映会を開催することは難しいものでした。さらに権利関係をクリアしても上映費用の問題があり、相場は1回の上映につき10万円ほど。これだと50人以下の上映会は映画館と同じ入場料に設定しても、赤字を覚悟しなければいけませんでした。

popcornではストリーミング再生にすることで、ブルーレイディスクなどの送付の手間がなくなり、さらに事前にインターネット決済でしかチケットを購入できないようにしたために、入場者数を把握することができるようになりました。これにより、入場者数に応じて上映料が発生する仕組みが実現されました。たとえば上映する手数料が一人当たり800円の作品の場合、入場料を1500円に設定すれば、たとえ集まった入場者が数名だとしても主催者が赤字を抱えることがない仕組みになっています。

これまでなら赤字でしか開催が難しかった50人規模の上映会も開催できるようになります。この仕組みによって、たとえば映画館のなくなってしまった街に上映機会をつくったり、まったく新しい映画鑑賞体験を提供することも可能なのです。

ぜひ、このマイクロシアター・プラットフォーム「popcorn」もご活用いただき、末永く、ひとり多くの方に映画『大選挙』をご覧いただければ幸いです。

<最後に>

映画『大選挙』に関心をお寄せくださり、誠にありがとうございます。これまでにない選挙×映画のプロモーションに向けて、スタッフ一同尽力しております。国内外での上映に向けて、是非ともお力添え頂きますようお願い申し上げます。

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