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和歌山県那智勝浦町の色川で、週末限定レストラン「Aima」のオープンをクラウドファンディングで実現!

熊野の里山・色川で、五感で楽しむ食体験を!
作り手と食べ手をつなぐレストラン「Aima」を作る【ふるさと納税型】

村人の半数以上が移住者で構成される和歌山県那智勝浦町の色川で、食の生産現場をめぐり、生産者さんと交流しながら、自然の恵みを得ることの楽しさや奥深さを味わえる、週末限定レストラン「Aima」を2022年春にオープンします。

コレクター
45
現在までに集まった金額
801,000
残り日数
44
目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2021年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 1,000,000 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2021年11月30日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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PRESENTER
原 久美子

那智勝浦町で来春オープン予定のAimaのオーナーになる、原久美子です。 兵庫県西宮市で生まれ育ったわたしは、東京や京都で就職し、里山暮らしとは縁遠い生活を送ってきました。 2018年の東京のイベントでたまたまブースにいた方に誘われて行った、 那智勝浦町の色川という里山での稲刈り体験を機に里山の魅力に気づき 都会と里山を行ったり来たりする生活をしてきました。 ずっと都会生活をしてきた私にとって里山は新鮮で魅力的なことに溢れていたので 都会も里山ももっと混ざり合うような場所をつくりたいという想いが芽生え、 色川で猟師をする彼と結婚して移住したのを機に「Aima」をつくることを決意しました。

  • 和歌山県
  • 起案数 1
  • 応援数 4
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このプロジェクトについて

村人の半数以上が移住者で構成される和歌山県那智勝浦町の色川で、食の生産現場をめぐり、生産者さんと交流しながら、自然の恵みを得ることの楽しさや奥深さを味わえる、週末限定レストラン「Aima」を2022年春にオープンします。


このプロジェクトは、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングです。

このクラウドファンディングでは、ふるさと納税と同様に、2,000円を超える寄付額は税金の控除を受けることができるため、 実質2,000円のご負担で応援することができます。詳しくはページ最下部「ふるさと納税型クラウドファンディングについて」をご確認ください。

■ 税の還付・控除額の上限について
寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。ご自分の上限額については、 総務省ふるさと納税ポータルサイト等でご確認ください。

■ 和歌山県内にお住まいの方へ
和歌山県内に住民票登録のある方からのご支援に対しては、ふるさと納税の制度上、お届けできる返礼品に制限があります。リターンを選ぶ際、ご注意ください。

▼自然の中で人と動物が共生する里山の魅力を広げたい

はじめまして、原 久美子と申します。

和歌山県にある世界遺産、熊野那智大社から、さらに山奥へ進んだ先に現れる色川地区。日本の原風景と言える田畑が広がる里山に約300人が暮らしています。兵庫県西宮市に生まれ、22年間を過ごしたわたしは、東京で就職し、転職して京都に住み、これまで自然や里山とは縁遠い生活を送ってきました。2018年に色川と出会い、自然に寄り添う暮らしに惹かれ、猟師を生業とする人と結婚して色川に移住しました。

色川では、手作業での稲作や有機農法で野菜を栽培する農家さん、平飼いでニワトリを育てる養鶏農家さん、野生のシカやイノシシを捕まえてジビエ肉として加工する猟師さんなど、さまざまな食の生産者さんがいて、自然から自分たちが食べるものをいただく生活をしています。わたしは色川に来てから、食の尊さを実感しました。 そんな色川の食の生産現場をめぐり、生産者さんと交流しながら、自然の恵みをいただくことの楽しさや奥深さを味わえる、週末限定のレストラン「Aima」を2022年春にオープンしたいと思っています。木の温かみを感じられるログハウスで、最初は1日1組・定員4名の事前予約制で小さくはじめ、少しずつ対応人数を増やしていこうと思ってます。また平日は、コワーキングカフェとして地域の人々に向けた場を作るつもりです。

▼食の生産現場をめぐるレストラン「Aima」の旅のしおり

具体的に「Aima」でどういった体験ができるかをお伝えするため、 ある日の旅のしおりをご紹介します。季節や天候によって内容が異なりますが、予期せぬ自然との出会い(鹿の群れに遭遇したり!)もあるかもしれません。ご利用くださる方の状況やご希望にもなるべく柔軟に対応できればと思っています。

なので、あくまで基本的な予定のご紹介ではありますが、少しでもイメージをつかんでいただけたら幸いです。


15:30

農家さん訪問&旬の野菜の農業体験

春は菜の花や豆類、夏はなすやズッキーニ、秋はかぼちゃや里芋、冬はだいこんやかぶなど、季節ごとに収穫の時期を迎える農園を訪ね、農家さんのこだわりや美味しい食べ方を聞きながら、一緒に農作業を体験します。色川の農家さんの多くが有機栽培など環境に配慮した農法で栽培をしていることもあってか、絶滅が危惧されているミヤマアカネといった美しいトンボがいたりと、昔ながらの田園風景が色濃く残っているのも魅力のひとつです!


16:00

養鶏農家さん訪問&たまごの収穫体験

ニワトリを平飼いしている養鶏農家さんのもとを訪問し、たまごの収穫体験をします。新鮮なたまごは、ぷるんと張りがあって絶品!収穫したたまごは、後ほどレストランの料理で味わっていただきます。


16:30

猟師さん訪問&ジビエの食肉加工体験

友人たちに「ハンターひろし」と呼ばれているわたしの夫・原 裕をはじめとする猟師さんと一緒に、色川の解体処理施設「だものみち」を訪れます。増え過ぎて獣害になっているシカやイノシシを捕獲する仕掛けの解説を受けたり、獣害のリアルな実態について話を聞きます。希望者はジビエの食肉加工の体験ができます。もちろん施設の見学だけでも大丈夫です!


19:00

ディナースタート

棚田の見学後、レストラン「Aima」に到着したら、ディナータイムです。色川の自然が育んだ野菜やお肉を存分に味わっていただきます。お料理に合うワインや、南紀の酒蔵が作る日本酒やクラフトビールなども取り揃える予定なので、よろしければお酒も楽しんでくださいね。


※過去に開催されたイベントの写真をイメージとして使用しています。実際提供するものとは多少異なります。


at night

運が良ければ満天の星空も

「Aima」から徒歩約5分の場所に、地域の方が運営するキャンプ場や宿泊ロッジがあります。宿泊をご希望の方は、別途ご予約のうえお泊まりください。宿泊先に歩いて行くとき、運良く天候に恵まれたら、びっくりするほどきれいな満天の星空を眺めることができます。


新月のときは月明りがなく、快晴であれば、こんな星空が見えます!天の川まで見えるのが日常です。

・・・
ACCESS


  東京方面からのアクセス

「池袋駅東口」または「バスタ新宿」発→「勝浦温泉」着の 夜行バスに乗り、到着後は町営バス色川線「勝浦」(13:25)発→「円満地公園」(14:15)着の町内路線バスに乗り継ぎ。バス停から集合場所のキャンプ場までは歩いてすぐのところです。夜行バスと町内路線バスの本数がとても少ないため、お早めのご予約と、発車時刻のご確認をぜひ。


大阪・京都方面からのアクセス

「新大阪駅」または「京都駅」発→「紀伊勝浦駅」着の JR特急列車くろしおに乗り、到着後は上記の町内路線バスに乗り継いでください。白浜駅で途中下車してきれいな海を楽しむのもおすすめです!

※「Aima」のそばに駐車することもできるので、車でお越しいただいても大丈夫です。

▼「地方」への興味が結んでくれた色川との出会い

さて、なぜわたしが色川と出会い、そして「Aima」を作ろうと思ったのか、ぜひその話もさせてください。

社会人となり、東京で働きだしてから都会の暮らしにどこかモヤモヤする日々が続いていた頃、「幸福度が高い」ことでずっと気になっていたデンマークを訪れる機会がありました。

風力や太陽光など自然エネルギーの発電量は約50%。オーガニックのマーケットシェアが10%以上。何十年、何百年というスパンの未来から逆算して、人や動物や地球にやさしい「今」が作られていました。その中で、「都会で生み出したサービスが地方で役立つこともあるけれど、地方ではエネルギーや食糧など、生活するうえで欠かせないものをたくさん生産していて、都会で消費している。これからの豊かさにはもっと地方の力が必要だ」という話を聞いて、それまで興味のなかった、「地方」への関心が一気に高まりました。

帰国後は日本の地方に行きたいと思っていたところ、2018年に色川の存在を知る日がやってきました。東京で開催された地方の関係人口の創出を目指したイベントに参加し、たまたま色川の地場産品の出店ブースが目に留まりました。農薬に頼らずに栽培されたお茶や平飼いのたまご、原材料が梅と砂糖だけの梅エキス(シロップ)など、そこには昔ながらの製法で作られたものが集まっていたのです。

気になってブースを担当する方にいろいろ質問していると「 今度この地域の棚田で稲刈り体験イベントがあるんだけど、一緒に行く?」と誘っていただき「行きたいです!」と即答。その約1ヶ月後、その方のご厚意で車に乗せてもらい、東京から約10時間かけて、色川へと稲刈りの旅に向かっていました。

▼「こんなところが日本にあるなんて!」圧倒された色川の絶景

もともと海外旅行が好きだったので、働いてお金を貯めてはよく外国に行っていたのですが、国内はあまり旅をしていなかったため、当時はまだ日本の地方にある素敵な場所を知りませんでした。

「もう少しで到着するよ」と教えてもらった頃には、わたしは車の窓から見える壮大な自然にすでに感動していました。まず驚いたのは、川の色。 今まで見た中で最高に美しい透明度。こんなに澄み渡った川が存在するなんて...! この時点で色川の自然に圧倒されていました。


「Aima」の建設予定地から車で5分ほどの沢。暑い日に足をつけると、ひんやりとっても気持ちがいいんです。

「長旅ご苦労さま。色川に着いたよ!」と声をかけてもらって、さらに驚かされたのは、 絶景としかいいようのない棚田です。教科書の中でしか棚田を見たことがなかったわたしにとって、生で目にするその光景はあまりにも美しく、「金色」に輝く稲穂にうっとりと心を奪われました。


色川内の「小阪(こさか)」と呼ばれる地域にある棚田は「日本の棚田百選」に選ばれています。


ちょうど収穫の時期で、まさに「金色」の稲穂がたなびいていました。

昔の人たちが、この稲の色をなぜ「金色」と表現したのか。自然災害の多い日本で、手塩に掛けて育てた稲が無事に成長することは農家さんにとって、どんなに尊いことなんだろう…と、色川での稲刈り体験を通じて、ようやく、その言葉に込められた意味がわかってきました。

▼生産の現場を目の当たりにし、食の背景を考えるように

また、このとき「 お茶碗1杯分のごはんには、これだけの稲が必要なんだよ」と見せてもらったのも印象的で。都会で買うおにぎりは安いし、定食屋さんに行ったらごはんのおかわりは無料だったりもするけれど、お茶碗1杯のごはんの稲を作るのって想像以上に大変なんだな…と、なんだか少し切ない気持ちにもなりました。


棚田の農作業のあとに地域の方が出してくださる、お昼ごはん。これがとってもおいしい…!

わたしたちの食生活を支えてくれている生産者さんは、暑い日も寒い日も関係なく働いています。自然災害などのリスクとも向き合いながら、「わたしたちの命のもととなる、食べものを作ってくれているんだ」と日常的な食の背景にある、自然と人とがはぐくみあって生きる尊さを強く実感しました。それは、 自分にとって当たり前となっていた食の背景、さらには消費の在り方を、改めて考え、見つめる機会となったのです。

▼農業の仕事に関わりたい

少しでも生産の現場に近づきたくて、2019年にわたしは京都に移住して有機栽培の野菜を扱う会社に転職しました。野菜の流通に関わることで、日本の農業が抱えるいろいろな課題が見えてきました。国内の農業従事者は目を見張るほどの早さで年々減っています。このままでは、色川で出会った美しい棚田もおいしい食事もいつか失われてしまうかもしれない。日本の農業が置かれた現状を知れば知るほど、そんな危機感が芽生えました。

そして、農家さんの声、流通に関わる方々の声を聞くうちに、生産物の背景にある人々の想いや苦労を考えると、そもそも日本の食品の価格は適正ではないのでは?と感じるようになりました。だとしたら、生産者さんが十分な対価を得られるようになれば、少し状況が変わるのでは?と思い、自分にできることはないか考え始めました。


獣害被害に苦しむ農家さんを想い、獣害対策をする色川の猟師さんたち。

▼「Aima」で作り手と食べ手をつなぎたい

色川は人口の50%以上が移住者という移住先進地で、里山暮らしや自給自足の生活に興味のある人たちには名の知れた地域です。Iターンで最近移住してきた人だけでなく、祖父母の代が移住者でその孫がUターンしたケースもあり、山奥なのに若い人が多くて、ちょっと不思議な感じです。わたしも縁あって色川に移住することになり、今度はわたしと同じような体験をして身近な食を捉えなおすきっかけづくりができればと思っています。


コロナ禍前に開催された秋のキャンプイベントの様子。地元の若者をはじめ、東京から遊びにきた若者の姿も!

都会にいると生産者さんと直接つながれる機会は少ないですが、色川では車をちょっと走らせれば農家さんや猟師さんなどの生産者さんにたくさん出会えます。わたしのような都会育ちの人にとっては里山暮らしが未知の世界だからこそ、この場所は大きな価値のある宝に見えます。

豊かな自然の中で、食の背景を知り、その土地の恵みを味わえる場所があったら。生産物の大きな価値に気付くきっかけを作れたら。 都会や田舎、作り手(生産者)と食べ手(消費者)といった、普段と違う環境や立場に身を置くことで分断されがちな境界線を溶かして、ものごとの間を大切に考えられたら。そんな想いから、この人と獣が行き交う、山と町の間にある里山の一角で、作り手と食べ手をつなぐお店「Aima」を作っていきたいと思っています。「Aima」は、ものごとの間を表す「合間」という言葉をアルファベットの大文字と小文字で並べることによって、立場や価値観などの違いがあるもの同士がつながっていく場所でありたい、という想いを込めて名付けました。


ふらっと立ち寄れる移動距離ではないからこそ、日常の合間である週末の時間に来ていただけたらうれしいです。

▼これからの循環型社会に向けて

「Aima」では、できるだけ地域内での資源の循環を行うことを目指しています。  色川で伐採された間伐材を薪として使ったり、調理時や食事後に出る生ゴミを堆肥にして次の野菜を栽培する資源へと変えていったり、サステナブルな暮らしに向けて新しいチャレンジもしていきたいと思っています。いずれは太陽光エネルギーを活用するのも夢。そのあたりの展開も、お楽しみに…!


間伐材を薪として使用して焼いたピザなども提供できたらいいなと考えています。※ 写真はキャンプ場にあるピザ窯です。

デンマークで垣間見た暮らしの豊かさ。それは、自然と人間、都会と田舎、生産と消費、大人と子供、健常者と障がい者……どんなものも自由で分け隔てのない人々の考え方、フェアでフラットな心地良さでした。

わたしは、自然に恵まれた色川の「Aima」で、いろんな立場の皆さんと一緒にこれからの日本の豊かで明るい未来を考えていきたいです。


色川は、自然に寄り添う暮らしの中で多くの気付きをくれる、不思議な魅力に溢れる地域です。

▼オープンまでのスケジュール

  • 2021年10月 クラウドファンディング&店舗建設スタート
  • 2021年11月 クラウドファンディング終了
  • 2021年12月 Aima 店舗完成
  • 2022年1月  保健所申請・飲食店営業許可取得
  • 2022年4月  Aima オープン

▼リターンの詳細

ご支援くださる方々へのお礼の品として、下記のリターンをご用意します。このプロジェクトは「和歌山県のふるさと納税型クラウドファンディング」に該当するため、実質2,000円でお得にご支援いただくことができます。全てのリターンに、寄付金受領証明書が含まれます。

\【県内・県外の方】 全力応援!コース/

返礼品が不要の方向けです。5,000円、10,000円、30,000円、100,000円とご用意しています。
忙しくてイベントごとは参加できないよ、気持ちだけ応援するよ!という方はこちらをご検討ください。

\【県内・県外の方】 Aimaオンライン訪問ツアー/ (8,000円)

遠方で来られない方でも生産者さんを訪問できるオンラインツアーを開催します! 色川の畑事情や獣事情など、ここでしか聞けない産地の情報をできるだけリアルにお伝えします。


「体験して終わりではなく、これからの暮らしを考えるきっかけになったら」と農家の外山さん。

\【県内の方】 オープニングイベント/ (10,000円)

Aimaオープニングイベントにご招待! 和歌山県の方、わいわい楽しく交流しましょう!2022年4月をオープン予定で進めています。

\【県外の方】 色川の<棚田の恵み>セット/ (15,000円)

生産者さんが昔ながらの製法で丁寧に育てた、農産物をつめこみました! お米・塩・平飼いたまご・お醤油。たまごかけごはんにしても、おにぎりにしても楽しめるセットです。


□ 棚田のお米

那智勝浦町の棚田といえば、小阪の棚田。かつては一時的に生産が途絶えていましたが、10年ほど前に復田し、米作りが続けられています。田植えや稲刈り体験で足を運んでもらったり、賛助会員や田んぼのオーナーさんを募ったり、居住者以外にも積極的に棚田に関わっています。

□ 平飼いたまご

抗生物質やホルモン剤、輸入穀物、着色用添加物は使用せず、季節の野草や野菜を国産の原料を飼料にしているそう。黄身の色はやさしい黄色です。

□ 熊野黒潮本舗さんのお塩

海水をくみあげ、山の間伐材で焚き、天日干し。山の中で塩を作っているところはほかに聞いたことがないくらい珍しいです。6種類用意されている味はどれも個性的で、色川でとれる素材だけを使用しています。わたしは梅塩がお気に入りです。少し酸味がきいていて、お肉料理によく合います。

□ 藤野醤油醸造元さんの丸大豆しょうゆ

那智連峰の伏流水が湧き出る和歌山県那智勝浦町天満で、大正9年に創業された藤野醤油さん。良い原材料や伝統的な製法にこだわってお醤油を作り続けられています。長期間自然発酵・自然熟成させた、まろやかな味と香りの、使いやすい濃口醬油です。

\【県外の方】 色川の<山の幸>詰め合わせ/ (20,000円)

那智勝浦町の色川にはおいしいものがたくさん! 暮らしに必要な食べものはほとんど揃います。こちらでは色川産の旬野菜、米、塩、梅エキス、お茶をお届けします。


写真は冬野菜のイメージです。実際はお届けのときに収穫できる旬野菜をお届けします。


□ 耕人舎さんの梅エキス(シロップ)
化学合成農薬を使わずに育てられた梅を使用した梅エキス(シロップ)です。程よい酸味がくせになります。梅エキスを製造する耕人舎は色川の移住の先駆け的な存在でした。今では、メンバーもがらりと変わりましたが、「地に足ついた暮らしから農作物をしっかりと見つめる」という姿勢は変えることなく今に至っているそうです。

□ 両谷園さんのお茶
両谷園のお茶は創業当時から現在に至るまで、「安心して飲んでいただけるお茶を作りたい」との想いで、昔ながらのやり方で栽培した色川産の茶葉のみで製茶しています。中でも、一番茶で製茶した贅沢なほうじ茶「上ほうじ茶」が自慢の品。普通のお茶とは一線を画す逸品です。

\【県外の方】 那智勝浦の<山の幸><海の幸>詰め合わせ/ (30,000円)

<山の幸>に加え、全国水揚げ量屈指の那智勝浦の冷凍していない生マグロを使用した缶詰と、勝浦漁港の近くにある、昔ながらの製法で作られた藤野醤油さんの丸大豆しょうゆもセットにしてお届けします。那智勝浦を堪能できる詰め合わせです!

\【県外の方】 「だものみち」の色川の鹿肉1kgセット&猟師さん交流会/ (30,000円)

色川の猟師さんたちが罠猟で捕獲して、「だものみち」で解体した鹿肉を1kgセットでお送りします。スライス500gとミンチ500gのセットなので、ジビエを調理したことがないという方でもご心配なく!スライスは焼いてお塩を振るだけでもおいしいですし、カレーやハヤシライスなどの煮込み料理にするのもおすすめです。ミンチはもちろん、ハンバーグや麻婆豆腐、ガパオライスなどなど使い勝手抜群です。

猟師さんとのオンラインイベントもセットなので、狩猟に関するお話や、こだわりなどを聞いてみてくださいね。

\【県外の方】 クラファン支援者さま限定の先行ツアー/ (50,000円)

Aimaのオープン前に、支援者さま限定のプレツアーにご招待!(※ お連れさまは1名まで無料)

日程は3/19(土)または3/26(土)ごろを予定しています。支援者さま限定で、いちはやくAimaをお楽しみいただけます!

\【県外の方】 <山の幸も海の幸も!>おうちでAimaセット/ (50,000円)

<山の幸><海の幸>の詰め合わせに加えて、鹿肉1kgセット、そして木製プレート2枚をお送りします。

□ 熊野の森の手作り木製プレート
熊野の森の間伐材から作られる、木製プレート。 申し込みいただいた支援者さま限定で、木をカットしてご準備します。 おうちでレストラン気分を味わえる、オリジナル商品です。

\【県外の方】 豊かな未来を一緒に作りたい!よくばり応援コース!/ (200,000円)

このプロジェクトに賛同してくださって、おいしいものも食べたい!ツアーも体験してみたい!と思ってくださった方へ。おいしいものも体験ツアーもセットにした、よくばりコースを作りました。どっぷりと那智勝浦を、色川を堪能してくださいませ。

▼支援金の使い道

「Aima」をオープンするためには、総額660万円(内訳は以下)が必要です。クラウドファンディングをご支援いただいて集まったお金は、その総額の補填として使用させていただきます。

  • 建設費:約400万
  • 厨房機器(シンク、ガステーブル、調理台等):約20万円
  • 調理器具等(鍋、食器類):約10万円
  • 店舗内装費(トイレ、テーブル&チェア、照明器具、薪ストーブ、テラス増設費等):約130万円
  • 店舗内装工事費:約100万円 など

▼想定されるリスクとチャレンジ

プロジェクトの開業資金には、県の助成金と自己資金を充当します。もしクラウドファンディングが目標未達成となった場合、支援はすべてキャンセルとなり皆さまに返金され、リターンもお届けすることができません。プロジェクトは実行しますが、多くの方々に快適に楽しんでいただくための開業資金が十分にあるとは言えません。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

また、新型コロナウイルスの感染拡大やその他の有事など、止むを得ない事情により「Aima」のオープンが遅れることや、しばらくは地元の方向けの飲食店にするなど、営業形態を大きく変更する可能性がございます。その場合は、状況がわかり次第、ご支援いただいた方々に事前にメッセージでお伝えいたします。ご理解いただけましたら幸いです。

▼最後に

長文になってしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

どこか疎遠になってしまった自然や、人との温かいやりとり、地元のおいしいもの。こちらに来ていただければ、まるでタイムスリップをしたかのような世界をきっと楽しむことができます。

「田舎ってなにもないよね」「地方って不便そう」そう思う方にこそ、来ていただければと思います。わたしが感動したように、田舎には素晴らしいものが揃っている!そう気づいてくださる方がこれからどんどん増えていきますように。

よろしければ、応援してくださるとうれしいです。それでは、色川でお待ちしております!


ご利用いただける決済方法について

① クレジットカード決済→本ページ経由でご支援をお願いいたします。支援したいコースを選んだ後、決済方法にクレジットカードを選び、そのまま購入画面へお進みください。目標金額達成前から利用できる方法です。

② 銀行振込・コンビニ払い【目標金額達成後のみ】→本ページ経由でご支援をお願いいたします。購入したいコースを選んだあと、ご希望の決済方法を選び、そのまま購入画面へお進みください。

【ご注意】 銀行振込・コンビニ払いについては、目標達成できなかった場合に返金処理が難しいため、目標達成後〜プロジェクト期間終了までの間のみご利用いただけます。また、決済手続きに時間差が発生する関係で、プロジェクト終了4日前(11/27の23:59)が締め切りとなります。(クレジットカードについては終了日11/30の23:59までご利用可能です)

③ 現金→現金でのご支援をご希望の方は、原までご連絡ください。申込み用紙にご記入いただき、現金をお預かりしたうえで、代理でMotionGalleryに入金処理を行います。


ふるさと納税型クラウドファンディングについて

本プロジェクトは、ふるさと納税型クラウドファンディングです。個人の方によるご支援は和歌山県への寄付として取り扱われ、「ふるさと納税」の対象となります。

※和歌山県内に住所を有する方には提供できないリターンがあります。該当商品に関しては、リターン欄に【県外の方向け】と記載していますので、 必ずご確認のうえ支援してください。

▷ふるさと納税制度とは

ご自身の「ふるさと」や応援したい地域に対して寄付をすることができる制度です。寄付額から2,000円を除いた額が、寄付者様の所得税と翌年の住民税から控除されます。応援いただいた額に応じて、返礼品を寄付者様にお送りします。そのため、寄付者様は【実質負担2,000円】で地域を応援することができます。

※寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。※税金控除の対象は、納税者本人です。寄付の際は寄付名義にご注意ください。

寄附額の2,000円以上が全額控除対象になる寄附上限の一覧

▷税金の控除を受けるためには

ふるさと納税制度を活用し、所得税や住民税から控除を受けるためには、「確定申告」もしくは「ワンストップ特例申請」を行う必要があります。

1)確定申告する場合:各リターンに設定している「寄付金受領証明書」を和歌山県からお送りいたします。 大切に保管してください。2021年分の確定申告の際に、確定申告書に「寄附金受領証明書」を添付のうえ、所轄の税務署へ提出してください。

2)ワンストップ特例申請をする場合:確定申告が煩わしい方にお勧め! ふるさと納税をした後、確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる便利な仕組みです。ご支援の際に、ワンストップ特例申請を希望されるか否かを記入いただく項目があります。希望者には和歌山県から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を郵送しますので、必要事項を記入・確認、押印し、本人証明書類を添付のうえ、同封の返信用封筒で返送してください。

※ワンストップ特例申請は、確定申告を行う必要がない方・ふるさと納税先の団体が5団体以内の方のみ利用できます。

リターンを選ぶ

  • 5000

    【県内・県外の方】全力応援!

    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 12人が応援しています。
  • 8000

    【県内・県外の方】Aimaオンラインツアー

    • オンライン生産者さん訪問ツアー
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 10000

    【県内の方】オープニングイベント

    • Aimaのオープニングイベントにご招待
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年04月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 10000

    【県内・県外の方】全力応援!

    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 15000

    【県外の方】色川の<棚田の恵み>セット

    • 棚田セット(棚田の米 2kg、ミニ塩6種セット、平飼い卵1pk(10個入り)、藤野醬油 300ml)
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 8人が応援しています。
  • 20000

    【県外の方】色川の<山の幸>詰め合わせ

    • 色川産の地場産品(旬野菜、米2kg、ミニ塩6種セット、梅エキス1本、お茶200g)
    • オンライン生産者さん訪問ツアー
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 6人が応援しています。
  • 30000

    【県外の方】「だものみち」の色川の鹿肉1kgセット&猟師さん交流会

    • 解体処理施設「だものみち」加工の鹿肉1kg(スライス500g+ミンチ500g))セット
    • オンライン生産者さん訪問ツアー
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 30000

    【県外の方】那智勝浦の<山の幸><海の幸>詰め合わせ

    • 色川産の地場産品(旬野菜、米2kg、ミニ塩6種セット、梅エキス1本、お茶200g)
    • 那智勝浦の地場産品(那智勝浦のツナ缶3個、藤野醤油のお醤油300ml)
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 3人が応援しています。
  • 30000

    【県内・県外の方】全力応援!

    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。
  • 残り1枚

    50000

    【県外の方】クラファン支援者限定の先行ツアー

    • Aimaのオープン前に、支援者さま限定のプレツアーにご招待!(※お連れさま1名は無料)
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 2人が応援しています。
  • 50000

    【県外の方】<山の幸も海の幸も!>おうちでAimaセット

    • 色川産の地場産品(旬野菜、米2kg、ミニ塩6種セット、梅エキス1本、お茶200g)
    • 那智勝浦の地場産品(那智勝浦のツナ缶3個、藤野醤油のお醤油300ml)
    • 解体処理施設「だものみち」加工の鹿肉1kg(スライス500g+ミンチ500g))セット
    • 熊野の森の手作り木製プレート2枚
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 100000

    【県内・県外の方】全力応援!

    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年03月 にお届け予定です。
    • 1人が応援しています。
  • 残り3枚

    200000

    【県外の方】豊かな未来を一緒に作りたい!よくばり応援コース!

    • 色川産の地場産品(旬野菜、米2kg、ミニ塩6種セット、梅エキス1本、お茶200g)
    • 那智勝浦の地場産品(那智勝浦のツナ缶3個、藤野醤油のお醤油300ml)
    • 解体処理施設「だものみち」加工の鹿肉1kg(スライス500g+ミンチ500g))セット
    • 熊野の森の手作り木製プレート2枚
    • Aimaのオープン前に、支援者さま限定のプレツアーにご招待!(※お連れさま1名は無料)
    • Aimaのオープニングイベントにご招待
    • オンライン生産者さん訪問ツアー
    • お礼の手紙
    • 寄附金受領証明書(県から送付されます)
    • 2022年05月 にお届け予定です。
    • 0人が応援しています。