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「選挙ウォッチャーちだい」の活動応援第四弾をクラウドファンディングで実現!

【選挙ウォッチャーちだい】 弁護士費用を捻出したい(第4弾)。

「ちだい君を破産させる」と宣言され、スラップ裁判の嵐という言論弾圧に見舞われましたが、すべての裁判が終わり、すべてで実質的勝訴となっております。しかし、巨額の裁判費用がかかり、皆様からのご支援をお願いしております。

コレクター
208
現在までに集まった金額
1,068,200
残り日数
5
目標金額 435,663 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2023年1月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

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目標金額 435,663 円
このプロジェクトでは、目標達成した場合のみ、
2023年1月31日23:59までに集まった金額がファンディングされます。

Presenter
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日本全国の選挙を取材し、現場で見たリアルを皆様にお届けする「選挙ウォッチャー」を仕事にしています。もし皆さんが生活の中で困っていることがあるのだとすれば、それは政治のせいかもしれません。人々の無関心が政治の腐敗を招き、国民が苦しめられている。この状況を改善する方法はたったの一つです。選挙に行って、「ちゃんとした人に投票すること」に尽きます。本当はもっと日常的に政治の話をしなければならないし、本当はもっと真剣に投票する人を選ばなければならないのに、バカやポンコツに投票しているから、日本の発展は止まったのです。さあ、みんなで選挙を見ましょう!

このプロジェクトについて

「ちだい君を破産させる」と宣言され、スラップ裁判の嵐という言論弾圧に見舞われましたが、すべての裁判が終わり、すべてで実質的勝訴となっております。しかし、巨額の裁判費用がかかり、皆様からのご支援をお願いしております。

このプロジェクトについて

 今回、募集するのは、事件番号「令和4年(ネ)770号」です。
 この裁判は、既に高裁まで争われ、結審し、被告(選挙ウォッチャーちだい)の勝訴という形で終わっております。ついては、原告に支払う賠償金などは1円もありませんが、弁護士さんに支払うべき報酬は「満額」となり、このたびの募集に至りました。
 これまでMotion Galleryを通じ、過去3回にわたって、大変温かいご支援をいただき、弁護士費用を捻出することができました。その前には、ツイキャスのキートスを利用し、ご支援をいただきました。あまりに大量の裁判を起こされたため、出費の総額は1000万円近くにのぼりましたが、どうにか破産を免れ、選挙ウォッチャーとしての活動が継続できております。
 そして、今回のクラウドファンディングを達成できた場合、すべての弁護士費用を支払い終えることになり、新たな裁判が起こされない限り、裁判費用の募集は「最後」になります。

選挙ウォッチャーちだいとは?

 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の選挙を取材し、どんな選挙だったのかをお伝えすることを仕事にしています。どこかの政党を支持するものではなく、「政党ではなく人で選ぶ」を信条としています。当たり前の話ですが、どこかの政党に所属しているからといって、その人が必ずしも良いとは限りません。また、普段は選挙に行かない人が何でも良いから選挙に行って投票率を上げることが良いとは考えておらず、「しっかり吟味し、考えて投票すること」を提唱しております。選挙の目利きは非常に難しく、思わず投票したくなる魅力的な候補が見つかることは少ないです。多くは微妙な人たちの中から一番マシな人を選ぶ選挙であり、「選挙ウォッチャー」という仕事を4年続けている私でさえ、ちゃんとした人に投票できるかどうかはわかりません。だからこそ、日頃からいろいろな選挙に興味を持ち、日頃から政治にも関心を持つことが大切だと考えています。
 最近は、政治とカルトの結びつきが大きな社会問題になっていますが、政党そのものが反社会的カルト集団となっているケースもあり、今後、大きな消費者問題に発展する可能性があるのではないかと考え、日々、その動向を取材しております。この段ボールの山は、すべて送り付けられた8000通以上のパンフレットです。

note:https://note.com/chidaism
Twitter:https://twitter.com/chidaisan
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCRNYaGJMy1bWYyscz...

募集する金額の内訳

 今回、募集する金額は、43万5663円です。
 地裁で被告(選挙ウォッチャーちだい)の勝訴となり、控訴をされましたが、改めて東京高裁で被告(選挙ウォッチャーちだい)の勝訴となり、報酬が確定いたしました。先方の目的は、もはや裁判の勝敗ではなく、こうしたお金をかけさせることで疲弊させ、言論を封じることが目的です。しかし、今日まで一度も屈することなく批判を続けてまいりました。

・令和4年(ネ)770号 報酬金 38万7200円
・手数料 4万8463円

 私が依頼している弁護士さんは「東京合同法律事務所」の馬奈木厳太郎先生と山﨑大志先生です。同事務所は日弁連の報酬金額に基づいた金額設定となっており、着手金や報酬は、いわゆる「標準的な金額」であると考えております。非常に実績のある弁護士さんに標準的な金額で受けていただいていること自体、とてもありがたいことだと考えており、いずれも被告の勝訴となっておりますので、結果も出ています。
 ご支援いただいたお金をどのように使ったのかは、3月末のnote「チダイズム」にて経費を公開いたします。ストレッチゴールでご支援いただいたお金についても、すべて公開しておりますので、ご確認ください。(※ご支援いただいたお金の使い道はすべて公開しております。)
 募集する金額については、弁護士費用以外に使い道がありませんが、モーションギャラリーからお金が振り込まれ次第、1週間以内に弁護士さんに支払います。振り込んだ明細を前回同様に公開いたします。また、弁護士職務基本規程12条と53条を遵守いたします。

リターン品のご紹介

 クラウドファンディングを利用するのは6回目となり、リターン品としてお届けしているコンテンツも質が向上し、満足度の高い仕上がりになっているのではないかと考えています。これまでやってみて好評だったものをリターン品として採用しておりますので、今回も2パターンのリターン品をご用意させていただきます。

【ツイキャス限定配信コース】 ¥1,600
 2月に行われる選挙の現場からの情勢分析、3月は事前取材の様子をお届けします。たまに現地から「ごはんを食べる配信」などもお届けします。2月から3月にかけては選挙が少ないですが、3月下旬からは神奈川県知事選や大阪府知事選、奈良県知事選などが始まります。なるべく楽しい配信をたくさんお届けしてまいりたいと思いますので、統一地方選をたっぷり楽しむためにも、ぜひご参加ください。
 なお、このコースにはメールアドレスの登録は必要ですが、住所や名前などを入力する必要はありません。ほぼ匿名で参加できますので、約2ヶ月にわたって楽しい配信を聞くことができるお得なコースです。

【チダイズム新聞コース】 ¥4,800
 今回は、チダイズム新聞の「第14号(3月3日号・4面)」をお届けいたします。noteでお届けできなかった選挙が網羅されており、日本全国の選挙をより身近に感じることができます。ストレッチゴールを達成した場合には、「チダイズム新聞コース」を選択してくださった方は、自動的に「第15号(4月4日号・4面)」や「第16号(5月5日号・4面)」が届きますので、たくさんの方がご支援くださると、よりお得になります。また、ツイキャスの限定配信パスワードも届きます。最もお得でオススメのプランです。(※画像は「第4号」です。)

ストレッチゴールの設定

 今回もなるべく多くの方に「選挙ウォッチャーちだい」の活動をお支えいただきたいという思いから、ストレッチゴールを設定しております。たくさんの方がご支援くだされば、リターン品の「チダイズム新聞」がたくさん届くシステムです。

【ストレッチゴール①・12月の取材費用】 達成金額¥839,411
 昨年12月末までにかかった取材の経費は35万9336円となり、いろいろなものを滞納することで、どうにか捻出をしました。12月は佐賀県の武雄市長選、鹿児島県の阿久根市長選、宮崎県知事選などを取材し、長期の九州遠征がありましたので、取材にとてもお金がかかりました。このお金をクラウドファンディングで捻出できれば、さまざま滞納したお金を支払うことができるようになります。(※経費の詳細は12月30日のnote「チダイズム」にまとめております)
 もし達成した場合には、「チダイズム新聞・第15号(4月4日号・4面)」をお届けいたします。※ストレッチゴールにはその時点でのおおよその手数料も含んでいます。

【ストレッチゴール②・4月9日迄の取材費用】 達成金額¥1,513,569
 今回、統一地方選の前半(4月9日)までの選挙の取材にかかる費用を60万円と見積もりました。ほとんど関西圏のホテルに宿泊することになろうかと思いますので、それなりに費用がかかると想定しています。なるべくお金がかからないように工夫をしますが、突発的な支出(パンクやバッテリー交換)などに対応できるよう、少し多めに設定しております。
 もし達成した場合には、「チダイズム新聞・第16号(5月5日号・4面)」をお届けいたします。※ストレッチゴールにはその時点でのおおよその手数料も含んでいます。

想定されるリスクとチャレンジ

 弁護士さんの報酬金については、既に裁判が被告である私の勝訴という形で確定しているため、金額も確定しております。これを支払えないと、今後の弁護を担当していただけなくなる可能性があるため、取材費を回してでも支払わなければならず、取材活動ができなくなってしまいます。弁護士さんに報酬を支払わないということはありません。本プロジェクトは「All or Nothing方式」を採用しており、集まった資金が目標金額に満たず不成立の場合は支援者の方々にご返金となるリスクの少ないプロジェクトです。また、かかった経費については、すべてご報告させていただきます。

ご支援を検討されている皆様へ

 これまで3回にわたって、クラウドファンディングで裁判費用を募集し、たくさんの方に支えていただきました。昨今、言論封殺のために裁判を起こす政治家が頻繁に見られるようになり、大学教授や芸能人が被害を受けています。しかし、誰でも躊躇なく政治を批判するための環境を守ることは大切です。
 裁判をすることで批判の口を封じようという動きに屈することなく、クラウドファンディングで支えていただきながら、しっかり戦うことができたのは、これから同様の被害に遭うかもしれない人に、ひとつのモデルケースを示すことになったのではないかと思います。
 そういう意味では、今回、クラウドファンディングにご参加くださっている皆様も「民主主義を守る」という大事な歴史の1ページに参加したことになると思います。言論弾圧にはけっして屈しない。自由に政治を批判する。皆さんとともに、よりよい日本の社会を作り上げていきたいと思います。

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  • 1600

    ツイキャス限定配信コース

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    • 2023年02月 にお届け予定です。
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