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カフェと宿、ギャラリーが融合した熱海の複合拠点「Mūs」をクラウドファンディングで実現!
新旧が交差する熱海の「あわい」に、多様な人が集い「これからの“豊かさ”」を感じられる場を。眠っていたビル一棟をリノベーションし、カフェと宿、ギャラリーが融合した複合拠点「Mūs」を創ります。
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新旧が交差する街 熱海に、「これからの“豊かさ”」を体験できる場を。熱海の遊休ビルを、空間デザイナーをはじめとしたクリエイターらがリノベーションし、カフェ・宿・ギャラリーを備えた複合拠点「Mūs」をつくるプロジェクトです。
新旧が交差する熱海の「あわい」に、多様な人が集い「これからの“豊かさ”」を感じられる場を。眠っていたビル一棟をリノベーションし、カフェと宿、ギャラリーが融合した複合拠点「Mūs」を創ります。
熱海に、クリエイティブを軸にした「新しい豊かさ」の拠点
「Mūs(ムース)」をつくる。
「Mūs」は、ラトビア語で「私たち」。
同時に、じっくりと味わい、深みを増していく「蒸す」という意味も込められています。
遊休ビルをリノベーションし、カフェ、宿、ギャラリーを重ねることで、
新しい時間の過ごし方と、文化の風景を共につくるプロジェクトです。
Instagram(@mus_atami)
「自分たちが持っているクリエイティブの力を、もっと街に開いていきたい」
これまで私たちは、それぞれの仕事を通して、空間やプロダクト、食、アートなど、さまざまな形で“豊かさ”をつくってきました。
それぞれの仕事、活動だけではなく、共創しながら「新しい価値」を生み出せないだろうか。
そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。
目指すのは、単なる飲食店でも、ホテルでも、ギャラリーでもありません。
かつてのにぎわいが今もゆるやかに残り、どこか取り残されたようでいて活気も感じられる、熱海の地で、
人々が集まり、食べ、泊まり、作品に触れることで、“豊かさ”を体感できる拠点。
熱海のもつ空気に身を委ねながら、じっくりと自分に戻る、豊かな時間。
自分自身の内と外、古さと新しさの境界線が溶け合い、じんわりと染み渡るような心地よさと、小さな循環の起点となる場をつくることこそが、
クリエイティブの力を街に開いていくこと、そして新しい価値を生み出すことにつながっていく。
そうした輪を広げ、多くの方々と共に創っていく形として、さまざまなプランを用意しました。
これから誕生するMūsプロジェクトの一員になる。
そんな気持ちで、このクラウドファンディングに参加していただけたらうれしいです。
Mūsプロジェクトには、「熱海という場所」と「私たちの世代」という、2つの大きな背景があります。
東京から新幹線で約40分。
海と山に囲まれ、温泉街として長い歴史を持つ熱海は、かつて多くの人が訪れる、日本を代表する観光地として繁栄しました。
バブル崩壊後、時代の変化とともに街は衰退した一方で、いま再び、少しずつ変わり始めています。
新しい店や宿、クリエイター、移住者が集い、かつての観光地としての姿とは違う、新しい風景が生まれつつある熱海。
新しい姿へ向かう過渡期にあるからこそ、そこにはまだ、「余白」があります。
その余白に、新しい面影を残していきたい。
そんな思いが「Mūs」を動かす原動力のひとつです。
私たちが考える「豊かさ」は、「所有すること」や「消費すること」だけではありません。
どんな場所で、誰と、どんな時間を過ごすのか。
何を食べ、何に触れ、どんな会話をするのか。
時間の質や、その時間から生まれる体験・記憶そのものが豊かさになる。
大きな時代の転換点を生きる世代の私たちは、そうした「豊かさの形」こそが大切なのではないかと考えています。
そして、歴史と新しさが交差する熱海には、そんな価値観との大きな親和性と、可能性があると感じています。
熱海駅から徒歩9分。
駅前の商店街(山側)と、熱海一の繁華街である熱海銀座商店街(海側)との間にある、
元カバン屋さんの店舗兼住居のビルを、一棟を通して豊かな体験ができる施設へリノベーションします。
Mūsが提供するのは、「過ごす」という営みそのものを、豊かな体験に変えていくこと。
それぞれのフロアは、独立した機能を提供するのではなく、ひとつの体験としてつながり、
集う人々によって完成されます。
街に開かれ、人が自然に集まる場所。豊かな時間を過ごす、食体験を提供します。※CGによるイメージです。実際とは異なる場合があります
熱海の日常に入り込み、ゆったりと街を感じる泊。滞在は一組限定。3フロアにわたる空間に身を委ね、思い思いの心地よさを味わっていただけます。
※CGによるイメージです。実際とは異なる場合があります
アートやデザイン、プロダクトに触れるギャラリー。感性がクロスし、心の奥に溜まっていたものが穏やかに蒸留されていく時間をお届けします。
※CGによるイメージです。実際とは異なる場合があります
食事をして、作品を見て、街を歩いて、この場所に泊まる。
そこで偶然誰かと出会い、会話が生まれ、時には一人で、新しい何かが始まっていく。
それが、Mūsが提供する価値であり、これからの“豊かさ”の姿です。
「Mūs」のデザインには、私たちなりの「Mid Century」を取り入れます。
「Mid Century」と聞いて思い浮かぶ1950〜60年代のインテリアデザインを単純に再現するのではなく、
当時の家具や建築が持っていた合理性、素材感、曲線、光と影、そして人のためのスケール感を読み解き、現代の熱海に合わせて再構成します。
古いものと新しいもの。
人工的なものと自然なもの。
都市的な感覚と、熱海らしい時間。
それらを掛け合わせながら、この場所にしかない風景をつくります。
過去を模倣するのではなく、過去から受け取った美意識を、これからの時間へつなぐ。
それが、私たちの考える「Our Mid Century」です。
「Mūs」は、ひとりのクリエイターだけでつくるものではありません。
建築、インテリア、家具、照明、植栽、ファブリック、食、アート、グラフィック、ブランディング、運営など、それぞれ異なる領域で活動してきたメンバーが集まり、それぞれの専門性を掛け合わせながら、この場所ならではの体験をつくっています。
そして、このクラウドファンディングに参加してくださるあなたもまた、メンバーのひとりです。
志摩 健(株式会社moss. 代表取締役)
1987年生まれ。2009年に桑沢デザイン研究所スペースデザイン学科を卒業後、建築・インテリアデザイン会社等を経て、2020年、建築・インテリアデザインスタジオ「moss.」を設立。世界3大デザイン賞の一つiFデザインアワード、Aデザインアワードなど、国内外のデザインアワードを多数受賞。2021年〜2025年、桑沢デザイン研究所にて非常勤講師を務める。Mūsプロジェクトの創設メンバーとして、全体ディレクション、空間デザイン、ブランディングなどを行う。
■instagram(@moss._cd)
■web : https://moss-cd.com
「これからの豊かさとはなんだろうか。」
そんな望洋としたテーマからこのプロジェクトはスタートしました。
あれこれと難しいことも考えてきましたが、今はただ、この場所が、
どこかの誰かの、そして自身にとっても、穏やかで、豊かで、
そっと背中を押すような場所になってくれることを願います。たくさんの方の、本当にたくさんの方の力を借りて、
この文章を書いている今も一歩一歩着実に完成に近づいています。
きっと、気持ちいのいい場所になるはずです。私たちなりの豊かさのひとつの解釈を、一人でも多くの方に訪れてもらえたら嬉しいです。
皆様からの応援、お待ちしています。
岩崎 祐一郎(岩崎地所株式会社 専務取締役、株式会社the cave 代表取締役)
1986年生まれ。大学卒業後、大手不動産会社での勤務を経て、2011年、横浜市内の不動産会社へ入社。地域に密着した不動産売買をはじめ、修繕工事やリノベーション工事など幅広い不動産事業に携わる。その後不動産管理会社へ出向し、賃貸管理・仲介業務に従事。2016年、株式会社the caveを創業し、横浜・関内の築90年を超えるビルの地下空間を再生。民間自立型のクリエイティブ拠点として2022年まで運営。Mūsプロジェクトでは創設メンバーとして、出資、テナントリーシング、地域事業者との連携、プロジェクト全体ディレクションなどを担っている。
熱海という街の魅力と、この場所に関わる人たちの想いに可能性を感じ、創業メンバーの一人としてこのプロジェクトに参加しています。
このプロジェクトは、単に建物を再生するだけではなく、熱海にある建物、人、歴史、そしてこれからの可能性を重ね合わせながら、新しい人の流れや関係性を生み出し、エリア全体の価値向上にもつながっていく取り組みだと感じています。
特に、不動産活用、不動産の価値向上、不動産を通じた地域活性に関心のある方々には、クラウドファンディングへのご支援をきっかけに、この取り組みに関心を持って見守っていただけたら嬉しいです。応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
田中 直大(株式会社Regalo、株式会社XiT 代表取締役)
1987年生まれ。陸上自衛隊を経て、toB・toCのさまざまな商品・サービスの営業に携わる。2014年に美容・サロン事業を展開する株式会社Regaloを設立。2018年、株式会社XiTを創業しロジスティクス事業を展開。Mūsプロジェクトでは、創設メンバーとして出資、予算、運営管理、融資などを担当。
「狭間の世代」を生きている私たち。
目に見える物質的な豊さではなく、心満たされる「これからの豊かさ」とは何なのか。
問いかけ、考え抜いた2年間でした。どこか懐かしく、人の温もりと面影がやさしく残るこの街で
「もう一度、自分に戻れる場所」
「立ち止まり、自分自身と深く対話できる時間」ただのホテルではなく、皆さんと共に育んでいく「特別な場所」にしたいと思っています。
Mūsの新たな一歩に、温かい応援をどうぞよろしくお願いします。
原 淳二(リジェネーラコーヒー 代表)
ブラジルに約10年間在住。豊かな自然環境を取り戻す「環境再生型農業」を実践するコーヒー農園との出会いをきっかけに、帰国後、2024年に株式会社リジェネーラコーヒーを創業。熱海を拠点に、スペシャルティコーヒーの輸入・焙煎・販売を通じて、生産地の自然環境の再生と、消費地である熱海の地域活性化をつなぐ事業に取り組んでいる。Mūsでは1F Cafeのオーナーを務める。
ブラジルの農園と熱海を一杯のコーヒーでつなぎ、人と自然、地域に笑顔がめぐる場所をつくりたいと思っています。
Max Houtzager マックス・ハウゼガ(Terrain クリエイティブディレクター)
東京を拠点にするクリエイティブディレクター/写真家。北カリフォルニアで育ち、子どもの頃からサーフィン、スノーボード、マウンテンバイク、写真・動画撮影に日々を費やした。飲食、アート、アウトドアの領域で人々が追い求める感情や瞬間を探求すると同時に、人と、人を取り巻く環境や文化のことを考えている。2020年にTerrainを設立し、日本橋のベーカリー「Parklet」を立ち上げた後、コーヒー焙煎事業の「Overview Coffee Japan」、ワインレストラン「Massif」、二子玉のフードコート「P.」を立ち上げ、運営する。Mūsでは1F Cafeのブランディングをサポート。
熱海はいま再び注目を集めていて、海辺の街ならではの独特なレトロな空気感があります。Musの建築そのものや、今回のプロジェクトの背景にある思想は、そうした熱海らしさに現代的なかたちで応答していて、どうなっていくのか、とても楽しみにしています。
矢崎智也(Overview Coffee Japan 代表)
2022年にOverview Coffee Japanに加入し、主にセールス、パートナーの新規開業サポートの他、記事のライティングを担当する。2025年4月からOverview Coffee Japanの代表に就任し、現在はリジェネラティブソーシングに注力している。プライベートでは100kmを超えるトレイルランニングに情熱を注ぐ他、マラソン大会のディレクションやランニングメディアへの寄稿など表現の幅を広げている。Mūsでは1F Cafeの運営をサポート。
海も山も近く、独自の文化と地形を持つ熱海で、Musを介して新しい場と体験が育まれていくことを楽しみにしています。リジェネラティブな食とコーヒーが日常に浸透することを期待しています。
上記メンバーのほか、Mūsプロジェクトに参画するメンバーの情報は随時アップデートしていきます。
Mūsのゴールは、単に複合施設を完成させることではありません。
熱海で眠っていたビル一棟をリノベーションし、
クリエイティブを軸に、食、滞在、アート、デザイン、人との出会いが交わる場所をつくる。
その先に見据えているのは、
すなわち、このプロジェクトが、少しずつ街の風景を変えていくこと。
ここで生まれた文化や人のつながりが、少しずつ熱海の街へ広がっていくこと。
そして、熱海を訪れる人にとっても、暮らす人にとっても、
「また来たい」「ここに居続けたい」と思える理由のひとつになること。
小さな場所から、人の、街の未来を少しだけ変える。やがて、次の世代に受け継がれていく。
それが私たちの思い描く未来です。
クラウドファンディングのプランは、SUPPORTER/GUEST/FOUNDERの3種類。
“ちょうどいい”参加方法をお選びいただけるよう、3種それぞれで複数のリターンをご用意しました。
①サンクスメール
Mūsコアメンバーより、お礼のメールをお届けします。
②ステッカー
サンクスメールと合わせて、Mūsオリジナルステッカーを2枚お贈りします。
※写真はイメージです
③キーホルダー
サンクスメールと合わせて、Mūsオリジナルキーホルダーをお贈りします。滞在の思い出を日々のふとした余白に。
※写真はイメージです
④トートバッグ
サンクスメールと合わせて、Mūsオリジナルトートバッグをお贈りします。日常とMūsのあわいに携えて。
※写真はイメージです
Mūsへの宿泊に加え、1Fのカフェで楽しんでいただけます。
①宿泊(1泊)+ワンドリンク
②宿泊(1泊)+モーニング or ランチ
③宿泊(2泊)+ワンドリンク
④宿泊(2泊)+モーニング or ランチ
※宿泊は滞在期間中1組(最大6名様)のみの利用となります
※ドリンク、モーニング、ランチはすべて、1Fのカフェにて1組(最大6名様)1回分ご提供します
※ご宿泊予約の際に本プランにてプロジェクトにご参加いただいている旨をお伝えください
※使用期限はMūsオープン後、1年以内(2027年秋)とさせていただきます
Mūsを拠点に、熱海の地を堪能いただけるプランをご用意しました。季節の移ろいとともに姿を変える熱海の変化、集う人々とのゆるやかな関わりをお楽しみください。
①5日間宿泊権
②10日間宿泊権
※宿泊は滞在期間中1組(最大6名様)のみの利用となります
※ドリンク、モーニング、ランチ等は付帯していません
※ご宿泊予約の際に本プランにてプロジェクトにご参加いただいている旨をお伝えください
※使用期限はMūsオープン後、3年以内(2029年秋)とさせていただきます
今回クラウドファンディングでいただくご支援は、施設立ち上げ費用やMūsの世界観を共有するためのリターン制作費として大切に活用いたします。
建物改修費、設備工事費、家具・什器・照明調達費、アート・ギャラリー設備費、開業準備費、クラウドファンディング費用(手数料・リターン制作費)等
グランドオープンは2026年秋(10月下旬)を想定しています。正式オープン日が決まりましたら、本プロジェクトページの活動報告、Mūs公式Instagram等にてお知らせします。
スケジュールについて
本プロジェクトは既存の遊休ビルをリノベーションする計画です。解体・施工の過程で構造上の調整や予期せぬ修繕が必要となった場合、また資材の調達に遅れが発生した場合は、工事期間が延長され、オープン時期やリターンの提供時期が前後する可能性があります
変更が生じた場合は、本プロジェクトの活動報告・Mūs公式Instagram等を通じて速やかに進捗をお知らせします
目標金額の達成とプロジェクトの実施について
本プロジェクトは目標金額に達しなかった場合でも、自己資金および自己調達により施設工事・オープンを実行し、ご支援いただいた皆様には必ずリターンをお届けします
熱海には、長い時間をかけて積み重なってきたものがあります。
温泉、海、山、建築、食、人。
そして、この街が経験してきた繁栄と衰退、そのすべて。
私たちは、それらを過去として保存するのではなく、これからの時間につなげていきたい。
Mūsは、私たちだけで完成させるものではありません。
このプロジェクトを知り、熱海に足を運び、Mūsを利用する。
人が集まり、何かを食べ、作品を見て、話をして、新しいアイデアが生まれる。
その小さな出来事の積み重ねと循環が、いつか熱海の新しい風景になっていくのだと思います。
そして、このクラウドファンディングを通して、共につくる仲間を増やしていきたいと考えています。
支援というよりも、これから生まれる場所の最初のメンバーになる。
そんな気持ちで、このプロジェクトに参加していただけたらうれしいです。
3000 円
残り248枚
5000 円
残り249枚
7000 円
残り248枚
10000 円
残り27枚
35000 円
残り29枚
50000 円
残り30枚
70000 円
残り20枚
100000 円
残り20枚
200000 円
残り10枚
300000 円