残り0日!|佐世保とその周辺の旅③:佐世保の街ごはん
vol. 19 2026-02-27 0
残り0日!|佐世保とその周辺の旅③:佐世保の街ごはん
\残り18時間切りました!/
いつも温かなご支援をありがとうございます。現在、179人のコレクターの方々により、達成率184%、275万円のご支援をいただいております。
目指せ200人!の意気込みで、ラストスパート、駆け抜けてきました!そして、その目標達成も目の前です。
皆様との貴重な出会いを生み出してくれたこのクラファンが間もなく終了するかと思うと、じわじわと寂しさも込み上げてくる今日この頃です……!
身近に興味持ってくださりそうな方いらっしゃいましたら、最後のシェアをお願いします。
展覧会とあわせて巡りたい
佐世保とその周辺の旅 ③
椋尾篁の展覧会をきっかけに佐世保を訪れる方へ、旅のヒントをご紹介します。
少し足を伸ばすと、土地ならではの文化や風景に出会える場所がたくさん点在しています。ぜひ旅の計画に加えてみてください!
椋尾展の余韻と、佐世保の街ごはん
しまびでの展覧会を楽しんだあとは、佐世保の“まち”へ。
しまび(佐世保市博物館島瀬美術センター)の周辺は、地元の人たちから親しみを込めて“まち”と呼ばれてきました。プロジェクトチームが見た、佐世保おすすめの食や風景をご紹介します!
① 椋尾展の余韻と一緒に|はす屋カフェ(ホテルロータスハウス内)
しまびから徒歩約5分。
ホテルロータスハウスの1階にある「はす屋カフェ」では、地元の人たちに長く親しまれてきた佐世保玉屋(2026年1月末に閉店)の名物、マヨネーズたっぷりのサンドイッチの味が受け継がれています。
そして、佐世保の昭和世代の思い出の味といえば、老舗喫茶店「バードモナミ」(2017年12月閉店)の大きなコーヒーゼリー。
この一品も現在は「はす屋カフェ」で受け継がれているという嬉しい情報があります。プロジェクトメンバーの中には、かつて放課後に制服のまま立ち寄り、友人とシェアして食べた記憶に残る見た目と味だという人も。
椋尾展の余韻とともに、佐世保の喫茶文化と街の時間をゆっくり楽しめる、おすすめの一軒です。
https://www.hotel-lotushouse.com/hasuya-cafe/
② 少し歩いて一杯|ラーメン 草木ヶ原
四ヶ町を佐世保駅方向に少し歩いてアーケードを少し外れたところにある「ラーメン 草木ヶ原」は、真っ赤な看板とのれんが目をひく地元で長く親しまれてきた一軒です。女性が4〜5人で切り盛りしているシスターフッドなラーメンはプロジェクトメンバーいち押しです!
https://sasebo.mypl.net/article/lunch_sasebo/72008
③ 夜も楽しい|とんねる横丁(防空壕跡地)
夕方から夜にかけては、かつての防空壕を活かした「戸尾市場」エリアのとんねる横丁へ。
おでんやおにぎり、ラーメン、居酒屋が肩を並べるこの場所は、戦後の佐世保を支えてきた場所でもあり、地元の人たちのにぎやかな声や湯気の向こうに、街が積み重ねてきた歴史と時間を感じられるはず。
支援者の皆さんには、ぜひ実際に歩いて味わってほしい場所のひとつです!
https://www.youtube.com/watch?v=zYpRZ1mz11g
④ 早起きできた朝に|佐世保の朝市
翌朝、少し早起きして港の朝市へ。
昔から変わらず営まれている市場ですが、近年は少しずつ姿を変えて若い世代や観光客にも人気の場所になっているそうです。プロジェクトチームも展覧会期間中に早起きしていくしかない!と思っています。
おすすめは朝の5時から7時くらいだそうで、みなさんも旅の締めくくりにぜひ早起きして行ってみてください。
https://sasebo-asaichi.com/news/2026/01/19/986
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