残り0日!|佐世保とその周辺の旅②:アニメと風景をたどる旅
vol. 18 2026-02-27 0
\残り20時間切りました!/
いつも温かなご支援をありがとうございます。現在、179人のコレクターの方々により、達成率184%、275万円のご支援をいただいております。
目指せ200人!の意気込みで、ラストスパート、駆け抜けてきました!そして、その目標達成も目の前です。
皆様との貴重な出会いを生み出してくれたこのクラファンが間もなく終了するかと思うと、じわじわと寂しさも込み上げてくる今日この頃です……!
身近に興味持ってくださりそうな方いらっしゃいましたら、最後のシェアをお願いします。
さて、
これまで、空港からのルートや、展覧会会期中に楽しめる陶器市をご紹介してきました。今回はずばり、
「アニメと風景をたどる旅」
をテーマに、展覧会とあわせてめぐりたい佐世保とその周辺の旅②をお届けします。
まずは佐世保の街からご案内します。
佐世保市
●石岳展望台
石岳展望台からの九十九島の眺望
昭和世代には「石岳動植物園」で親しまれてきた石岳の山頂にある展望台。現在は「九十九島動植物園森きらら」のエリアの一部として整備され、西海国立公園に指定されている九十九島の風景を見渡せる展望スポットです。
ここからの眺めは、海に浮かぶ島々だけでなく、港と街並みがひとつの風景として広がるのが特徴。佐世保港と生活の気配が感じられる市街地、佐世保らしさを一望できる場所です。
椋尾篁が描いた背景美術にも通じる、自然と人の営みが溶け合った風景を実感できます。
しまび(佐世保市博物館島瀬美術センター)からアクセスしやすい展望台のひとつ。展覧会とあわせて立ち寄る場所としておすすめです!
アクセス
<車> JR佐世保駅から約15分。
<バス> 佐世保駅前から動植物園経由「下船越」行、または「九十九島観光公園(展海峰)」行で約30分、「動植物園前」で下車後、徒歩約15分(展望台まで)
させぼ・おぢかの観光情報サイト
https://www.sasebo99.com/spot/273
ながさき旅ネット
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/273
佐世保には、他にも街並みと空、そして海を一望できる絶景スポットが点在しています。なかでも『弓張岳展望台(ゆみはりだけてんぼうだい)』や『展海峰(てんかいほう)』を含むこの3つの展望台は市街地から約5km圏内で特におすすめです!旅のスケジュールに合わせてぜひ「佐世保の風景」を探してみてください。
●弓張岳展望台(ゆみはりだけてんぼうだい)
させぼ・おぢかの観光情報サイト
https://www.sasebo99.com/spot/265
ながさき旅ネット
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/265
●展海峰 (てんかいほう)
させぼ・おぢかの観光情報サイト
https://www.sasebo99.com/spot/274
ながさき旅ネット
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/274
長崎市
ニューヨーク・タイムズ「2026年に行くべき52カ所」に選ばれた長崎。
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/nyt2026
佐世保から長崎市へは、JR特急や高速バスでおよそ2時間前後。
佐世保と同様に港が中心の街並みですが、そこは多様な文化が重なった歴史のある土地です。坂の多い街を歩くだけで、時間の層を感じられるのも長崎の魅力の一つです。
展覧会で「背景」を意識したあとに街を歩くと、街そのものがひとつのレイヤーとして浮かび上がってくるように感じられるかもしれません。
五島列島
●山本二三美術館
『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』など、数々の名作アニメーションで美術監督を務めた山本二三。そのオリジナル作品を展示する美術館です。
1863年(江戸時代)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修した建物自体も見どころのひとつ。五島の雄大な自然の中で育った山本二三氏の原点と、この地に息づく歴史の両方を感じることができます。
佐世保からは長崎市を経由し、長崎港から高速船またはフェリーで福江港へ。展覧会の余韻をたどるように、背景美術のもうひとつの源流を訪ねる旅としてもおすすめです。
https://www.goto-yamamoto-nizo-museum.com/
展覧会を観るために訪れた佐世保が、気づけば「また来たい!」という場所になる。
そんな体験も、このプロジェクトが生み出せたらと考えています。
もし他にも「こんなにいい場所があるよ」とご存じの方はぜひ教えていただけると嬉しいです!

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